sees magazine vol.1「Rescale」/ 奥田悠史 / 株式会社やまとわ
なぜ、このまちにインキュベーション施設が必要なのか。その問いに対して私たちは、「これからもまちがつづいてほしいから」だと考えるために、温度を感じるまちづくりや、まちのあり方を探しているマガジン。
創刊号のテーマは「Rescale 」。
このテーマには、「規模の再編集」と「新しいものさし」という二つの意味が込められています。
地域の資源で経済と社会と自然を循環させていくには、どんなビジネスがあるといいのでしょうか。
大きすぎず、小さすぎない。まちを、仕事を面白くするような、ちょうどいい規模のビジネスはどうすればつくれるのでしょう。そして、ちょうどいい規模のビジネスを実現するためには「新しいものさし」をつくることも大切です。
私たちの社会的なものさし、価値観を新たに、地域資源と生きていく規模をつくり直す。
これからも地域の風景とともに生きていくために、「Rescale」について考えてみたいと思います。
<目次>
はじめに
奥田悠史「Rescaleについて考える」 / 哲学対話・永井玲衣
対談
平川克美「等身大のローカルインキュベーション」 / 稲葉俊郎「身体性とリスケール」
各地のちょうどいいを探す旅
邦美丸 / Food Hub Project / ごみの学校 / 離島経済新聞社 / カモシカシードル醸造所
インキュベーションを探求する旅
インタビュー・牧野圭太 / 対談・小田裕和
寄稿
エッセイ・高重乃輔 / インタビュー・ニールセン北村朋子 / コラム・島村菜津
「わたしにとってのちょうどよさ」井上岳一 / 小森優美 / 大室悦賀 / 瀧内貫 / 増村江利子 / 谷知大輔
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sees magazine vol.01
Rescale リスケール
2025年4月21日 発売開始
発売元
株式会社やまとわ
〒396-0041
長野県伊那市西箕輪7200-27
デザイン
otama(太田真紀)
印刷所
藤原印刷株式会社
