モノ語り

面影 book&craftでは、キュレーションやセレクトする人を
物事を語り伝える人という意味を込めて
「モノ語り」と呼んでいます。
物作りに携わる方々を丁寧に取材し、その物事を語っていきます。

 

a quiet day(岩井 謙介)

1988年長野県上田市生まれ、東京育ち。
日本を拠点に、写真とテキスト、リアルの場やwebなどのあらゆるフィールドで編集・企画しているフリーランスのクリエイター・キュレーター・編集者。
2010年から会社員時代も含めて計10年間、毎年北欧への旅を続ける。旅の中で出会った北欧の人々から影響を受け、「これからの豊かな生活」を探求していくために、新卒で入社したNTT東日本を2016年に退職し、フリーランスのクリエイター・キュレーター・編集者として仕事をスタートさせる。

自身の考え方の変化のきっかけになった「北欧」を中心に様々なクリエイターたちのインタビューを編集・デザインしたマガジン「a quiet day」を2015年12月に創刊。 創刊時から現在に至るまでインタビュー、エディトリアルデザイン、編集などのクリエイティブワークを一手に行ない、北欧のクリエイターたちと様々な物事を繋ぎ合わせた新たなプロダクトの開発や日本のマーケットへの展開の橋渡しも担う。

SNSやWebでの情報発信などの「デジタル領域」と紙媒体の製作やイベントなどの「フィジカル領域」の状況を複合的に編集し、企画することを得意とし、現在では、自身のクリエイティブワークに加え、言語化できない物事のコアメッセージやプロセスを適切なメッセージをコンテンツに落とし込み伝えていく仕事を国内外の企業と一緒に行なっている。

Instagram:@aquietday
a quiet dayオンラインショップ:https://aquietday.jp/
https://www.kensukeiwai.com/

 

west mountain books(岩井 友美)

1986年神奈川県横浜市生まれ。
2020年まで7年間下北沢・本屋B&Bの書店スタッフとして勤務し、くらし・からだ・旅・食・日本文化にまつわる棚やイベント企画を担当。

2020年からは個人の屋号としてwest mountain booksをスタートし、店舗をもたずオンラインショップ、イベント出店をメインに活動。
「私やあなたが本来の自分に戻るための知恵やヒント、きっかけ」となるような、からだやこころ、自然にまつわる本をセレクトしています。
旅、自然、食、スピリチュアルに触れている時間が一番落ち着く。
20代の頃から長野の土地と空気が好きで度々足を運び、2021年に念願叶って長野県上田市へ移住。
今はwest mountain books、面影の活動の傍らで、田んぼの手伝いをし、畑でハーブを育てている。これからやりたいことは長野の歴史民俗にまつわるフィールドワーク。

Instagram:@westmountainbooks
オンラインショップ:https://westmountainbooks.stores.jp/