1/28(土) より『Chocolate Travel Time from/to Lithuania』開催

毎年恒例となりつつあるリトアニアのBean to BarのチョコレートブランドChocolate Naiveのポップアップイベントを2023年1月28日(土)から開催します。
今回のテーマは『旅』。
口の中に広がるチョコレートを味わいながら、リトアニアやカカオの産地のことなどにも思いを馳せていただければと思います。
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Chocolate Travel Time from/to Lithuania
日時: 2023年1月28日(土)  〜
場所: 面影 book&craft
チョコレート:Chocolate Naive

 

肌寒いとどうしてチョコレートが食べたくなるのでしょうか。
口寂しい時に甘くほろ苦いチョコレートが口の中に広がると、ちいさな幸福感も広がります。
そして、そこにちょっとした刺激も加われば、あなたの知的好奇心もくすぐられるはずです。
ヨーロッパの中心に位置する森と湖の国リトアニアを拠点としたビーントゥバーチョコレートメーカーのChocolate Naive。
産地を旅して出会ったこだわりの農園から届く最高品質のカカオ豆を素材にリトアニアの食文化や生活文化を表現したガストロノミックな味を探求し続けています。
自然豊かなリトアニアから生まれた繊細な味作りは、チョコレートの固定概念を超えて、まるで口の中を旅しているかのような気分にさせてくれます。
1/28(土)からは、10種類の個性のあるチョコレートが、面影 book&craftにリトアニアから到着します。
是非、口の中の幸福と旅を体験してみてください。

 

 <Chocolate Naiveとは>

Chocolate Naive(チョコレートナイーブ)は、ヨーロッパの中心に位置する自然豊かなリトアニアを拠点としてBean to Bar chocolate(※ビーントゥーバーチョコレート)を製造しているチョコレートメーカーです。
チョコレートづくりにカカオ豆から手がけている世界でたった200ほどしかない工房の一つです。こだわりの農園から丁寧にセレクトされた最高品質のカカオ豆をベースにリトアニアの土地に根ざした食材やカカオと同じ産地の食材をブレンドした特別なチョコレートです。

※カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行うこと

 

好奇心からスタートしたチョコレート作り

Chocolate Naive(チョコレートナイーブ)のオーナーショコラティエDomantas Uzpalis(ドマンタス・ウジュパリス)はもともとITと都市開発の仕事をしており、食とは無縁でした。けれど当時から、自分たちが何を消費し、どこから食べ物はやって来るのかということに、非常に興味があったそうです。

そういった好奇心をベースに、独学でビーントゥーバーチョコレートづくりをはじめ、自宅のガレージでスタートしたチョコレート研究の精度は年々向上し、現在はチョコレートを作る機械も自身で設計、ナイーブの特徴的な口溶けの良いチョコレートを自ら工場に立ち、日々丁寧に作っています。

 

リトアニアの土地に根ざした食文化の探究
- FORAGER(フォレジャー) -

 

(リトアニアの食材を使ったチョコレート左からポルチーニ茸、ケフィア、はちみつ)

 

フォレジャーはとても実験的で味わい深いコレクションです。Domantas Uzpalis(ドマンタス・ウジュパリス)の地元の食材と厳選した材料をチョコレートに凝縮し、自然の味の広がりと複雑なカカオの香りのバランスをとった新しいチョコレートのフレーバーを独自の製法でつくりだしています。

 

カカオの産地の熱帯への敬意
- EQUATOR(エクエイター) -

 

 

 

赤道を意味する「エクエイター」という言葉が用いられているように「エクエイター」は赤道周辺で栽培された材料を使い、鮮やかな味わいが特徴的なビーントゥーバーチョコレートです。北極圏に位置するリトアニアからカカオの産地である熱帯への敬意が込められたコレクション。同じ環境で育った食材は、その土地のミネラル、水、土を共有しているため本質的に響き合う味を生み出せます。