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Like the Wind 日本版

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Like the Wind 日本版 / 木星社

 

ランニングのレンズを通してストーリーとカルチャーを発信する雑誌。毎号異なるテーマを設け、ランナーのストーリーとそこから広がる生き様や思考がまとまっている一冊。

 

■Like the Wind日本版07号、「ふたりで走ろう」
ひとり、大勢、そのどっちでもない、「ふたり」です。
じぶんを越えて、とか、社会は、という言葉は多いですが、じぶん以外の存在をふくめた最小単位と思われる身近な「ふたり」のことを考えるとき、わたしたちは、誰のことを思い浮かべ、何を語れるだろう、と考えつつストーリーを集めました。

日本、世界各地のみんなのストーリーはやはりさまざまでした。また新しい年を迎えるにあたって、すぐ横の人を含めた「ふたり」に想いを馳せて大切にできると良いですね。


■Like the Wind日本版06号「走る夢」
「DREAM」と描かれたカバーは、神山隆二さんのアートワークです。
走ったり、立ち止まったりの日々を繰り返しつつも、みんな自分なりに夢を追いかけている。いいときも、そうでないときも、やりたいこと、好きなことを追いかけながら、みんなどんなことを感じているのだろう。

今回は「走る夢」というキーワードで、たくさんのランナーの言葉を集めました。(目次は投稿の一番最後を見てね) 色々なスタイルで走る人たちの35編の物語を楽しんでもらえると嬉しいです。

 

■Like the Wind日本版05号「逃げる/走る THE RUNNING KIND」
これまでのスタンダードや価値観、システムやパワー、しがらみや脅威から離れて、自分なりの価値観を見つけていく————
今号では、ときに穏やかに明るく進み、ときに戦い、ときに何かと調和しながら進む人々の様子から『走る/逃げる』ことの自由で創造的な意味を探りました。新しい発見や見たことのなかった「ランニングルート」を知ることができるかもしれません。

過去最多の32のストーリーを収録しています。走ったり、立ち止まったり、逃げたり、戻ったり。色々な「線」が描かれるコミュニティと世界の様子を、ぜひ楽しんでください。

今号のカバーイラストレーションは台湾/ロンドンをベースに活動する作家、ポアン・パンが日本版のために描いてくれました。カラフルですね。


■Like the Wind日本版04号「もうひとつの声――In a different voice」
「自分の記憶」が「みんなの記憶」のなかへと溶け出して輪郭を失っていく。そのとき「わたし」とは、いったいどんなかたちをしているのだろう」(Like the Wind日本版04号P.168 幽霊とともに走れ 若林恵(黒鳥社)より)

私たちは、自分や、自分のそとがわの誰かの「声」をどのように聞くことができるのか?――――たくさんの「もうひとつ」の声で、混乱した世界がもっと混乱して、いつのまにか愉しいものになればいい。


■Like the Wind日本版03号「南——Running South」
今回のテーマは、「南——Running South」です。東南アジアやアフリカなど、独自の文化を形成してきた「南」は、ランニングのレンズを通して今どのように見えるのか。ヨーロッパやアメリカ、日本にある政治的、象徴的な「南」は、どのように語られるのか。「ここ」とは違う世界の人々の声はどんなものか? 私たちの「南」とは?

『自由について』から始まるストーリー27編をまとめています。

若林恵、柳樂光隆、宮田文久、磯村真介など気鋭の執筆陣、近藤隆文、川鍋明日香、宮本裕人、鈴木未来、青山みどりなどの翻訳者と共にお届けします。ぜひご覧ください。


■Like the Wind日本版02号「長距離走者の孤独 Let's Get Cracking」


 

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