a quiet day

a quiet day Season4

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面影 book&craftの店主・岩井謙介が2010年から旅を続け、2015年に創刊したインディペンデントマガジンです。創刊当初より北欧や日本の国内外のクリエイターたちのインタビューや撮影、編集・デザインを自身で行ない製作しています。流行りのものを追わず、クリエイターたちがどのように物事を捉え、アウトプットし、考えているかという本質に着目し毎号異なるテーマを軸にインタビューしています。インタビューでは、その人自身の内面性やマインドなどを伝えていけるようにじっくりと耳を傾け対話をしてクリエイターたちの言葉を紡いでいます。

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 編集メンバーを複数人加えて製作、日本人で活躍している方々にもフォーカスし、デザインも一新させてリスタートさせた号。

そのため今までのように編集やデザイン、ライティングの時間があまり確保できず、コペンハーゲンに滞在中、夜通しウンウン唸りながら作っていたことを思い出す。
おかげでデンマーク時間なのか日本時間なのか曖昧で帰国しても時差ボケ知らず。てな訳で、この号のテーマの「borderline」が曖昧な頭の中で作り上げた。

このborderlineという言葉を改めて辞書で引いてみると、「不明確な」という意味があるようだ。
何か変化を起こした人たちの「変わったこと」、その中で「変わっていないこと」を北欧でファッション・カフェ・レコード・ヴィンテージ・食・デザインで活躍する人、北欧からインスパイアを受けて日本で活躍する人それぞれに今回インタビューをした。
すると、その答えはどことなく曖昧で不明確な部分がほとんどで、それでいて、その人らしさを一番感じられるのも、この曖昧さの部分だった。

Have a nice "quiet day"!


【総ページ数】
 70ページ

【サイズ】
B5版:W182mm × H257mm

【取材先】
Elisabeth Stray Pedersen / Christian Rygaard / Kristin Wenaasen
Naoko Tsujimura / Masaharu Nishiyama / Wakiko Fukuda / Kunihisa Fukuda
Jeppe Christensen / Michael Andersen / Josephine Ilmi Johansen