面影 book&craft

コトノネ vol.48

販売価格 価格 ¥1,100 通常価格 単価  あたり 

税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

コトノネ vol.48 / 発行・株式会社コトノネ生活


「障害があるから」、気づくこと、できること


「社会をたのしくする障害者メディア」を掲げる季刊誌『コトノネ』。

最新号の特集は2つ、1つは「わたしらしくはたらく」。もう1は「社会実験、やってみたひきこもり当事者による居場所づくり」。


「障害があるから」、その人らしく働ける。そんな現場で働く方を取材。

当事者としてダウン症の役を演じる演者さん、耳でコーヒー豆の焙煎をする視覚障害者、自分らしさを受け止めながら「ことば」で向き合う吃音の看護師。

3つの取材インタビューでは、それぞれがその人がもっているものをどういう志で活かし、仕事と向き合っているかが語られています。


「見てくれる人にハッピーとよろこびを届けられるように」

「やれること、やりたいことをやる」

「利用者さんのことを考える、貢献することがまわりまわって自分を大事にすることにつながるような。ケアってそういうものだと思うんです」


今回の特集を読んでいると、誰もが自分のもっているものと一度向き合って、理解して、悩んで、工夫して、その人なりの仕事を見つけていくことが、健康的に働く日々につながるのだな、と気づかされます。

自分のもっているものに気づかなかったり、ないがしろにするとどんな人でもやがて不健康になっていきますよね。


「障害があるから」、気づくこと、できること。

ハッと気づかされることもあり、日常に新たな視点を与えてくれます。

ほか、連載ページも含めてぜひ読んでほしい内容です。




コトノネグラビア

撮り、詠む、日々(はりま自立の家写真同好会)

特集1 わたしらしく はたらく

「当事者」を演じる

珈琲の香る畑で

「吃音」が分け入る。ことばになって。

ぶっちゃけインタビュー44

プランクトンこそ、地球の大地主

市橋伯一(進化合成生物学者)

連載 突撃!となりの農福師

連載「協同労働」という生き方

わが家を、祖国を、追われた人たちへ

(一般社団法人反貧困ネットワーク

/ワーカーズ コープ東京中央事業本部)

ラップの福祉

特集2 社会実験、やってみた 

 ーひきこもり当事者による居場所づくり

シリーズ障害者の就労事例46

ネイリストの星(株式会社JALサンライト)


【連載コラムほか】

ことばを授かる

あいまいで、たよりない、それをたのしむ 前廣美保

身障者いがらしみきお いがらしみきお

里山学 永幡嘉之

絵話の作法 藏座江美

新しいフクシの風

アートが、目ざめる

南相馬21.5キロ日記 古市貴之

Cafeそれいゆの窓から 大嶋栄子

よう来たな みっちゃん 野々村光子

『のんびる』さんから

支え、支えられ

ジャパンフーズプロジェクト


 

x