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心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力

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※こちらの本は古本となります。

 

心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力 / 著者・長沼敬憲 / BAB JAPAN


本書のタイトルにもある『腸脳力』。あれ、超能力じゃないのか?と思われる方も多いと思います。もちろんこちらの『腸脳力』は造語ではあるものの、この本で伝えたいことがぎっしりと詰まった言葉なのです。


脳よりもずっと起源の古い命の源である『腸』。古くから「ハラを据えた掛かる」や「ハラを割って話す」、「腑に落ちる」そして「ハラキリ(=切腹)」などがあるように、日本人はこの『ハラ』=『腸』というものが生命の営みにとってとても重要であるということが感覚的にわかっていたようです。

故に、生きていることの根っこ部分の『腸』に着目し「腸を元気にすると、脳も元気になる」という仕組みの理解や「人間が食べるものからできている」という当たり前のことが腸の仕組みを理解することでわかりやすくまとめられています。


自分も感覚的にお腹の調子が悪いと頭もボーっとするし、なんだか思考や感覚のパフォーマンスも上がってこないなと感じることが多かったですが、本書のはじめに書いてある「考えることの母体は脳に、感じることの母体は腸にある」という文章を読んで“腑”に落ちました。


みなさん『腸脳力』を鍛えていきましょう!


目次

はじめに 「頭でっかち」から抜け出すために
第1章 食事が腸を変え、腸が心と体を変える
第2章 コメと腸、生命のつながり
第3章 細胞から若返る最新免疫学
第4章 まず「ミトコンドリア」を元気にしよう
第5章 目に見えない菌たちとつきあう方法
第6章 心の起源は「腸」にある?
第7章 直観力を身につけ、世界とつながる
おわりに いま、「根っこの自分」に還るとき



長沼敬憲

1969年、山梨県生まれ。エディター&ライター。「生命科学情報室」代表。20代の頃より身体論、生命論に興味を持ち、身体感覚としてのハラの重要性に着目。5年ほど前より健康と食、生命科学の分野の取材を開始したことを契機に、新谷弘実氏、安保徹氏、森下敬一氏、光岡知足氏、村上和雄氏、栗本慎一郎氏をはじめ同分野の第一人者の多くの知遇を得る。また、4年前よりエネルギー波動の臨床的研究を行う種本丈司氏の指導を受け、食と生命、身体(肉体・感情・意識)との関わりについて理解を深めている。村崎那男の筆名で「サムライ」(幻冬舎)「脳を超えてハラで生きる」(地湧社)の著書も出している。