{"product_id":"scenes-of-the-earth","title":"藤本壮介 地球の景色","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e藤本壮介 地球の景色 \/ 著者・藤本壮介 \/ エーディーエー・エディタ・トーキョー\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e人間の生活の場\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e北欧の人たちは自宅にあまりカーテンをしない。もちろん場所によってはブラインドなどもあるけれど、多くの家は夕暮れ近くになると窓際に吊ってある照明からオレンジ色の明かりが灯ったり、キャンドルがゆらめいている光景が道に広がる。そうした状況を北欧の建築家に尋ねてみたところ、内側と外側の物理的な境界はあれど、心理的なものとしては内側も外側もないとの意見だった。それっはある種個人の見解のような側面も否めないが、確実に外を歩いている人たちにとっては、何かしらこころを動かされる瞬間というものがあり、それが街の中に点在していることはとてもいいことのように思う。これは特に冬が長く暗いという北欧エリアの気候またそれらをベースにした文化や生活の積み重ねからくるものなのだろうが、人間が生きる場としての空間はその地域それぞれの習慣からくるものが大きいのではないだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書『地球の景色』では、そうしたことを「肌理（きめ）」という言葉を使うことで表現されている。売れっ子建築家として世界中を飛び回る著者、藤本壮介さん。エッセイを読めばこうした時間によって彩られた多様な各地の「肌理」を見ることができていることを羨ましく思うも、読者としてもその景色の片鱗と思考を辿ることができることはとても贅沢なことなのだろうと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e藤本壮介\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e１９７１年北海道生まれ。２０００年藤本壮介建築設計事務所設立\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47544765317307,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05877_1.jpg?v=1774677030","url":"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/scenes-of-the-earth","provider":"面影 book\u0026craft","version":"1.0","type":"link"}