{"product_id":"morning-design-evening-design","title":"朝のデザインさん \/ 夜のデザインさん","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e朝のデザインさん \/ 夜のデザインさん \/ 著者・祖父江 慎 \/ パイインターナショナル\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e140字のデザイン論\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e煮詰まる。とにかく煮詰まるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは文章を書く時も、何かをデザインする時にも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e何か突破口があれば、あとは雪崩のようにそれまでの煮詰まりがなんだったのかと思ってしまうほど、あっけらかんとできてしまうものなのだけれど、その突破口がなんなのか分からないし、時と場合によってそれが違ってくるから待つしかない。そう、降りてくるのを。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそのために色々なことをする。その分野に関係のない本を読んだり。近所をランニングしてみたり。温泉につかってみたり。自己流の降りてくる待ちの姿勢に限界が来たらぜひこの本を手にしてもらいたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれが本書『朝のデザインさん』と『夜のデザインさん』だ。ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter\/Xでつぶやいてきた言葉たちが一冊にまとまっている。一ページに一つのツイートが記載されているのだが、起承転結や物語性もないので、何か煮詰まったらパッと直感的にページをひらけば、あなたの欲しかった金言を手に入れることができるかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e僕がパッと開いたところにはこんな言葉が書かれていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「デザインはするものではなく、なっていくのを応援するもの」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e正確にはもう少し尾鰭がついていたように思うけれど、この言葉を読んだ時になぜか肩の力が抜けて何か動き出したくなる衝動に駆られた。この本に載っている言葉にはそんなチカラがきっとあるのだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めている140字のデザイン論。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「朝のデザインさん」は、デザインってなんだっけ？ってことを一緒に考えたり、ブックデザインに関する具体的なあれこれについてなんだけれど、こちらの『夜のデザインさん』は、徒然なるままのひとりごと、って感じです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e形における生と死。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生があるから死があるし、死があるから生がある、ってぼくはつねづね思っているんですが、そんな気分で深夜や早朝、そしてデザイン作業の合間合間に書いたものを集めてみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eどちらもどうぞよろしくね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" style=\"text-align: right;\"\u003e2026年2月16日祖父江慎\u003cbr\u003e（「夜のデザインさん」のあとがきより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e祖父江慎\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eブックデザイナー・アートディレクター。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eあらゆるものに対する「うっとり力」「うまくいかないよろこび」を軸とし、多彩なジャンルにわたる多様なブックデザインを行う。また展覧会の空間ディレクション、図録デザイン・グッズデザイン、ロゴデザインも行うなど、幅広く活躍。著書に『祖父江慎\u003cspan class=\"s1\"\u003e+\u003c\/span\u003eコズフィッシュ』『朝のデザインさん』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003eパイ\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eインターナショナル刊\u003cspan class=\"s1\"\u003e) \u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"朝のデザインさん","offer_id":48348277768379,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"夜のデザインさん","offer_id":48348277801147,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01334_1.jpg?v=1789280103","url":"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/morning-design-evening-design","provider":"面影 book\u0026craft","version":"1.0","type":"link"}