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なまけ者のさとり方

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著者:タデウス・ゴラス / 出版社:PHP研究所

アメリカ出身の著述家タデウス・ゴラスの名著で、長く読み継がれている『なまけ者のさとり方』。 (余談:少し調べたら、石田ゆり子さんが『なまけ者のさとり方』を高校時代に読んでいた、というのをご著書で知り、どんな高校生だ…!さすがや…!とうっとりしてしまいました)

以下は本書の目次です。

第一章 私達は誰か
第二章 ママ、僕、わかっちゃった!
第三章 楽しい日々を送るには
第四章 困難に直面したら
第五章 なぜ、私達はここにいるのだろうか?
第六章 自己改革
第七章 振動数と時間の流れ
第八章 変化のプロセス
第九章 現実とは?
第十章 さとり方について

本書は宇宙や魂レベルにおいて、愛やさとりについての究極の真理が繰り返し語られています。 読みやすく書かれているけれど、とても深い。 深すぎて、その人の魂の成長段階によって響き方が違うような印象も受けました。 例えば私だったら、5年前の自分が読んでいたら真理を今ほど深く理解できないまま、表面を舐めるだけで終わっていたかも、とか。

だから、何回読んでも、何年経ってから読んでも、いつでもその人に必要な働きかけをしてくれるような本なのだと感じます。

訳者の山川紘矢さん、山川亜希子さんがあとがきで、

「この『なまけ者のさとり方』を是非あなたの身近におくなり、親しい人への贈り物にしてください。読まなくてもいいのです。また読んで理解できなくてもいいのです。この本のバイブレーションがあなたを変えるでしょう。また、あなたの友人を変えるでしょう。そして、あなた方が変わることによって、世の中がよりよくなってゆくのです。」(184,185P)

と書かれているように、持ってるだけでもいいのかもしれません。
不思議な本です。
文庫で買い求めやすいですし、ぜひこの機会に。