{"title":"新百姓","description":"\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/d52a44a6877a4a99d0d7552bbb6f6a94.png?v=1778819986\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e「資本主義の向こう側。\u003cwbr\u003eつかう人の時代からつくる人の時代へ」\u003c\/wbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e資本主義は人類に、科学・技術・\u003cwbr\u003e芸術といったあらゆる側面での発展をもたらす原動力となりました\u003cwbr\u003e。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eその働きのおかげで、\u003cwbr\u003e私たちは安全で快適な暮らしを楽しめています。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eお金のお陰で、物質的な豊かさを手に入れた今。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eしかし、一方で、生まれてから死ぬまで、食べる、着る、\u003cwbr\u003e暮らすに至るまで、生活のあらゆる営みが、「商品」\u003cwbr\u003eとなってしまってはいないでしょうか。「商品」と化した営みは、\u003cwbr\u003eその質以上に経済合理性を重視されるようになってはいないでしょ\u003cwbr\u003eうか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eその結果、つくる知恵や技、その喜びは、\u003cwbr\u003e私たちの手から滑り落ち、私たち自身が、経済・生産・\u003cwbr\u003e流通のシステム無しには生きられない、\u003cwbr\u003eそんな無力な存在になってしまっている気がします。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e面影 book\u0026amp;craftの実店舗とオンラインショップで創刊当初から多くの方々に手に取っていただいている『新百姓』シリーズ。\u003cbr\u003e毎号私たちの生活の中で当たり前になっている事柄をテーマに、さまざまな角度からの取材やインタビューから新たな視点を得られる内容となっています。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e今の時代に、そしてこれからの未来に必要な本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e※毎週日曜日に更新されるポッドキャスト『新百姓ラジオ』もおすすめです。書籍と一緒にお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe style=\"border-radius: 12px;\" src=\"https:\/\/open.spotify.com\/embed\/show\/1kimJYv18MBr4Z4kpzrEDd?utm_source=generator\u0026amp;si=2f60752a84644f25\" width=\"100%\" height=\"152\" loading=\"lazy\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"what-is-folk-art","title":"民藝とは何か","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e民藝とは何か \/ 著者・柳宗悦 \/ 講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eものをどう見るか\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e先日、面影 book\u0026amp;craftで開催した『播種』自由と自然に生きるブックフェアの関連でポッドキャスト『面影飛行』で、面影 book\u0026amp;craftに長らく通ってくださっている木工作家の中沢学さんにゲスト出演していただいた。詳しい話の内容はぜひ公開しているポッドキャストに譲るとして、とてもユニークで興味深かったのが、中沢さんのものを見る視点だった。その影響について聞くと、柳宗悦らが中心に活動していた民藝運動やその周辺の方たちのものの見方やそれらの思想がまとめられた書籍の言葉から特に影響を受けているようだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそうして手にした本書『民藝とは何か』。著者は民藝運動の中心人物の柳宗悦。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e民家、民具、民画、民器……日常生活の中にある「下手(げて)の美」の発見、とあるが、柳の思想の中には社会という全体性におもねることなく、その社会や時代の中で生活者が必要として生み出された美しいものはなんなのかということが、本書の縦軸としてしっかりと胸に刻まれるような思いに至った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「民藝」とは、民衆が日常に使う工藝品である。民家、民具、民画を総称して「民藝」と呼ぶ。「民藝品たること」と「美しく作りたること」には、固い結縁があり、質素こそが慕わしい徳である。このように清貧の美を説いた筆者の理念とは？昭和の初頭に創始され、現在にまで受けつがれる「民藝運動」の精髄を知るための格好の入門書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e柳宗悦が今生きていたら、今の時代をどうみているのだろうか。\u003cbr\u003eそんなことも本書を読んでいると頭をよぎるのだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e民藝とは何か\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　第1篇　なぜ民藝に心を惹かれているか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　1．民藝とはいかなる意味か\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　2．何故特に民藝が論ぜられねばならぬか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　3．誰が民藝の美を最初に認めたか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　4．私達は民藝の美に盲目であっていいか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　5．何故私達に民藝の美が認識されるに至ったか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　第2篇　民藝から何を私が学び得たか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　1．民藝の美はいかなる世界を示しているか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　2．誰の手から民藝の美が生れたか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　3．民藝の美は何故健全なるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　4．安い民藝が何故美しくなるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e　　5．正しい民藝はいかなる社会から起ったか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e美の国と民藝\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日本民藝館について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e民藝の性質\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e挿絵小註\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eNature of Folk-crafts（英文）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e柳宗悦\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１８８９年生まれ。東京帝国大学哲学科卒。宗教哲学者、民藝運動の創始者。学習院高等科在学中「白樺」同人。日本民藝館初代館長。「工藝」創刊。１９６１年没\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068463059131,"sku":"1","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08708.jpg?v=1745302714"},{"product_id":"lemma-studies","title":"レンマ学","description":"\u003cp\u003eレンマ学 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003e中沢新一 \/ 講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e今私たちが触れている知性は、人間の知性のほんの一部にすぎない。隠され葬られた裏には、私たちの想像を遥かに超える深い知性がある。その深淵さと領域横断の繋がりに慄きが止まらない、新しい学。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068468662459,"sku":"1","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08681_036fa323-2708-4056-b2e8-bb513ec769a8.jpg?v=1744786442"},{"product_id":"paradigmshifter000","title":"新百姓 第000号","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e新百姓 第000号 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e新百姓という生き方\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cem\u003e“新百姓とは膨大な生命の連鎖の中で、生かされていることに感謝しながら、つくる喜びを大切にするヒト、その様。日々の衣食住から科学技術、芸術、物語の創造行為を楽しむ。最先端のテクノロジーやシステムにも盲目的に依存するのではなく、積極的に学び、道具として活用する。”\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書の冒頭に書かれている『新百姓』の定義にはこう書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e効率性、合理性、再現性など今の資本主義社会や世の中全般に“当たり前”や“普通”とされていることに限界がきていることは、誰の目にも明らかになってきている今日この頃ですが、このインディペンデントマガジン『新百姓』の創刊号では「問う」というキーワードをテーマとして掲げ、どうすれば既存のシステムの支配や依存から解放されるかということについてまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e真っ向から既存の資本主義などの今の価値観を否定するわけでもなく、「こっちの選択肢」もあるよと提示してくれているトーンが心地よいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそれは本書のメインでもあるインタビューにも表れていて、ゴリラ研究で有名な京大元総長の山極先生や連続起業家の孫泰蔵さん、そして『暮らしの手仕事〜くらして』主宰の大和まゆみさんとのお三方との対談では、それぞれの視点や立場からこれからの社会に対する未来や展望が語られていますが、あくまで選択するのはあなたたちというスタンスなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e全体を通して、新百姓がどのように世の中を見ていくのかという理解と、社会を考えていく新しい視点を手に入れられそうな一冊になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして発酵部数についても888部限定となっており、一冊一冊の裏面にシリアルナンバーが刻印してあります。一冊一冊がとても手触り感のあるものになっていきそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e新しい視点で行動していきたい方に手に取っていただきたい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e002　創刊によせて　中沢新一\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e005　Chapter1　新百姓宣言\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e039　Chapter2　新百姓的考現学\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e040　なぜこの場所は人間の創造性を解放するのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e048　なぜこの場所は資本主義に縛られず、資本主義で遊べているのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e067　Chapter3　0号特集　どうすれば人間がシステムに支配されない未来を築けるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e068　山極先生、人間の創造性、その正体ってなんですか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e090　泰蔵さん、なんで人間はシステムに隷属してしまうんでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e110　まゆみさん、自分の生活を自分でつくるって楽しいですか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e127　Chapter4　新百姓、物語る\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e128　創刊特別対談　発行人と編集長のなんでだろう対談\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e136　新百姓に至る問いの変遷\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e147　Chapter5　新百姓の見方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e148　「問う」のコンテキスト\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e150　『新百姓』100のテーマ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e152　YABABON　ぼくらの世界の見方を変えたヤバイ本たち［0号参考図書］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e156　MUSIC　常識をこえて、自分の道をつらぬく勇気がわいてくる一曲\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e158　MOVIES　常識をこえて、自分の道をつらぬく勇気がわいてくる一本\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e176　写真解説\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e180\u003c\/span\u003e　グッバイ資本主義　\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003e号\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e編集後記にかえて\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44523046076603,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06384.jpg?v=1678505985"},{"product_id":"paradigmshifter001","title":"新百姓 第001号「水をのむ」","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e新百姓 001「水をのむ」 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e生きるための水\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e『うわ〜冷たい！』\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e幼少期に毎年、祖父母の家のある信州・上田に帰省してからまず姉と一緒に洗面所の蛇口を捻って手を洗った時にいつも2人してこう叫んでいました。そして手洗いうがいもそこそこ、うがいで使ったコップいっぱいにお水を入れてそれをゴクゴクと一気飲み。幼心にこんなに美味しい水を毎日飲めるなんて最高だなと、それだけで帰省した楽しみを満喫している自分に気がつくのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eなぜこんな水の思い出を語ったのかというと、本書『新百姓 001』のテーマが「水をのむ」だからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e新百姓とは膨大な生命の連鎖の中で、生かされていることに感謝しながら、つくる喜びを大切にするヒト、その様。日々の衣食住から科学技術、芸術、物語の創造行為を楽しむ。最先端のテクノロジーやシステムにも盲目的に依存するのではなく、積極的に学び、道具として活用する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e創刊号の冒頭に『新百姓』の定義にはこう書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e効率性、合理性、再現性など今の資本主義社会や世の中全般に“当たり前”や“普通”とされていることに限界がきていることは、誰の目にも明らかになってきている今日この頃ですが、このインディペンデントマガジン『新百姓』は毎号一つのテーマを様々な視点から編集し、どうすれば既存のシステムの支配や依存から解放されるかということについてまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e真っ向から既存の資本主義などの今の価値観を否定するわけでもなく、「こっちの選択肢」もあるよと提示してくれているトーンが心地よいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして今号のテーマの「水をのむ」。人間が生きていくために必ず必要な水。これらを文化人類学から最新のテック、さらには名のしれない一家の取り組みまでがまとめられています。掲載されているインタビューの共通する課題点として「水が足りない」と思ってしまっているということ。確かに普段、口にするような殺菌されたいわゆる”きれい”な水というのは日本では当たり前のような感じに使っていますが、世界に目を向けてみると簡単には手に入りませんが、そもそもそれらを自分で『つくる』という『創造してみる』という考えには至っておらず、本書を一冊通して読んでみるといずれ一人一人が自ら水を創っていく日も近いのでは？と思わずにはいられないはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e今まで当たり前すぎて思考停止してしまっていた『水』に対してのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eきっとこの一冊があなたの創造するスイッチを押してくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして今号の発酵部数は６９６６部限定となっております。\u003cbr\u003e一冊一冊の裏面にシリアルナンバーが刻印してあります。\u003cbr\u003e一冊一冊がとても手触り感のあるものになっていきそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e新しい視点で行動していきたい方に手に取っていただきたい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e＜関連書籍＞\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/declaration-of-the-new-people\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓宣言 \/ 著者・おぼけん（渡邉賢太郎・雑誌『新百姓』編集長） \/ ている舎\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/%E6%96%B0%E7%99%BE%E5%A7%93-%E7%AC%AC002%E5%8F%B7\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓 002（米をくう） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e002　創刊によせて　中沢新一\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e006　Chapter1　新百姓宣言\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e027　Chapter1　新百姓的考現学\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e028　どうすれば都市をもっと自由に遊べるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　フラワーチャリ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e036　システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] 関野吉晴さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e052　ハッキンチェア\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e056　制服女史\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e063　Chapter2　特集 水をのむ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1）　文明と物語の視点から\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e076　そもそも人間にとって「水をのむ」って何？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] 中沢新一さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e090　「水をのむ」の始まりって？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[探求者へのQ\u0026amp;A] 山極壽一さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e092　人類と「水をのむ」のコンンテキスト\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e094　「水をのむ」と身体メカニズム\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e096　サイズ別　地球型生命系にとっての「水」の役割\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2）　デザインと科学の視点から\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e108　どうすれば誰もが「水をのむ」で\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　 遊べる未来をつくれるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] 川北力さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e122　どうすれば自分たちで\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　 「水をのむ」の仕組みをつくれるか？　　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] ヘンリー・グロガウさん　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e205　Chapter3　新百姓の見方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e206　人間の創造性を解放する『建築』って？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[寄稿] 連勇太朗さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e208　23世紀の昔話｜アリとキリギリス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e212　YABABON [001号参考図書]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e234　「あなたは間違っていない」001号 編集後記にかえて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e236　ヨハクの付録\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e244\u003c\/span\u003e　写真解説\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44623814361275,"sku":"","price":3150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07956.jpg?v=1686516596"},{"product_id":"tools-for-conviviality","title":"コンヴィヴィアリティのための道具","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eコンヴィヴィアリティのための道具 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eイヴァン・イリイチ \/ 筑摩書房\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eコンヴィヴィアリティは「自立共生」の意。学校、医療などの技術や制度も「道具」に入るが、それら社会サービスの根幹には専門家権力があり、人間の自律を喪失させると批判する。道具に使われるな！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45638792708283,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08673.jpg?v=1744772943"},{"product_id":"declaration-of-the-new-people","title":"新百姓宣言","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e新百姓宣言 \/ 著者・おぼけん（渡邉賢太郎・雑誌『新百姓』編集長） \/ ている舎\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e今を、変えよ！\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e子どもの吸収力は凄まじいものがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e少し前までは言葉とも言えない曖昧な言語だけしか話していないと思ったら、普通に理解可能な意思表示としての言葉を操りはじめたります。\u003cbr\u003e先日もまだ両足のジャンプができない息子の前に対面で座り、彼の両脇に手を添えて補助をしながらジャンプを遊びでしているといつの間にか補助が無しでもピョンピョンとジャンプができるようになっているのです。\u003cbr\u003e今ここという場所に目を向け、夢中になるということがどれだけ人の進化に影響を与えているのかということを考えさせられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書は、雑誌『新百姓』編集長が、『新百姓』の背景にある考えと経験、そして『新百姓』に至るまでの試行錯誤のプロセスについて書いた本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e現代社会で何か違和感を感じているけれど、どうアクションを起こして良いのか分からない、そんな気持ちになった方もいるかと思いますが、本書『新百姓宣言』は、先の子どものジャンプではないですが、そんなあなたを補助し、道標を指し示してくれるような一冊です。まさに思考をジャンプしたい方におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書では、今のCapitalism（資本主義）\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eに至る社会システムのコンテキストとその本質や機能不全について\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e考えた上で、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「つくる喜び」を最も大切にするCreativitism（\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e創造性主義）というあり方を提示し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれに向けた世界観や価値の転回について論じます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそして、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eCreativitismの観点から見た暮らしや仕事のあり方と\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれに基づいた新たな社会の仕組みについて、仮説を提示します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカネを最重視するCapitalismをはじめ、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e従来の権威的な主義と違って、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eCreativitismが最も大切にする「つくる喜び」は、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eあくまで私たち一人ひとりが個人的に、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自らの感覚によってしか確認できないものです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eだからこそ、身の周りの衣食住から、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e物事の解釈や意味づけという「見方」まで、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eあらゆるレイヤーで私たちは一人ひとりが創造の主体であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e日常の中のどんな営みからでも、「つくる」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eを楽しみはじめられる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCapitalismの限界が様々な面であらわになりつつある今\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e既存の社会システムに疑問を持ち、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e生き方や働き方を根本的に考え直す人が増えているのではないでし\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eょうか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「常識」や「正解」にただ沿うのではなく、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e自分が本当に大切にしたいことを、大切にしたい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e狭い範囲でコントロールするのではなく、より広い縁起の中で、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e偶発性を楽しみつつ、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自分が思い描くものを、自らの手でつくってみたい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eもしもそういった思いを抱いているのならば、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e本書はそういう方々に友人のように寄り添い、問いかけ、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e背中を押し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eともに考え歩むような一冊になり得ると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた本書は、雑誌『新百姓』\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eをさらに深く楽しんでいただけるようになる一冊でもあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書が、手に取ってくださったお一人お一人にとって、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自身の秘めた創造性に気づき、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eより花開かせるきっかけの一つになれれば幸いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e判　　型｜文庫判\u003cbr\u003e頁　　数｜256P（白黒）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＜関連書籍＞\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/declaration-of-the-new-people\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/paradigmshifter001\" target=\"_blank\"\u003e新百姓 001（水をのむ） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/%E6%96%B0%E7%99%BE%E5%A7%93-%E7%AC%AC002%E5%8F%B7\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e新百姓 002（米をくう） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46180496375995,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC06839.jpg?v=1717132254"},{"product_id":"paradigmshifter002","title":"新百姓 第002号「米をくう」","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e新百姓 002号「米をくう」 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e米は活力、そして日本の風景\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州に移住をしてきてから朝食がパンから米に変えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e東京に住んでいた頃、実家で生活をしていた頃まで遡れば、30年以上朝食はパンが主流だった。むしろ朝食に米がでてくるようなものならば、怪しからんと唸り出すほどだった。けれど、信州に移住をしてからはなぜか米ではないとやっていられないのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e移住したのが2月の真冬だったということもあるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e外気温がマイナスまで下がり室内もストーブを付けているとはいえ、寒い環境の中で自分のカラダを起こすのには、やっぱりパンだと心許なく、米を喰らった時に腹の底からみなぎるエネルギーは他に代え難いというのもあるのだが、そのエネルギーが湧いてくる生理現象のような感じが何故だか病みつきになってしまったのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんなこんなですっかりと朝食が米となり、メニューによっては朝昼晩に米を食べる時だって何だったらある。日々の生活にそれこそ必要不可欠なものになっているのだからこそ、新米の季節が一段と楽しみなのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e特にお店によく来てくださる木工作家の中沢さんの作る新米がいつも楽しみで、今年の出来の話や田んぼの水がどこからくるのかという話やそれを管理している謎のベテランのおっちゃんの話などは実際に手を動かし作物を作っている方でないと分かり得ない話が面白い。それに自分が自然農で作った野菜をお礼にお渡しすることも密かな楽しみだったりする。（今年はまだタイミングが合わずに渡せていないけれど渡す予定）自分たちがそれぞれに作ったものを互いに交換できるというこの上ない多幸感は、作る側になってみなければ決して味わうことはできないだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな毎年の米づくりに変化が訪れているそう。それは最近の夏の高温期などによって今まで作れていたコシヒカリなどの品種の生長に変化が見られ、いずれ採れなくなってしまうのではないのかということを聞いた。その一つの変化は話をしている分には些細なことではあるけれど、それらの一つ一つが作り手にとっては、ジャブを打たれている感じとなり、時間が経てば経つほど効いてきてしまう。そんな状況が続けば数十年後には今見ている田園の景色が一変してしまうのではないのかと中沢さんは憂いていたのが印象的だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e妻は移住してきてから地元の棚田の保全委員としてお手伝いをさせてもらっている。そこに集まる農家さんたちの話を聞くと、もっと米の価値が見直されてもいいのではないのかということが盛んに話題に挙がるそうだ。それは金銭的なものとしてというのもあるだろうが、私たち消費者が敬意をもっと表すべきなのだという意味にも感じられるのだ。それは栽培のプロセスを体験してみることや、米でなくとも何かの作物を作ることをやってみたり様々だと思う。そうした場所は探せば意外と出てくる。だからあとはあなたのやる気次第という訳なのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e前置きがだいぶ長くなったが、本書『新百姓』の\u003cspan class=\"s1\"\u003e002\u003c\/span\u003eのテーマは『米をくう』を読んでこんなことや思いが溢れてきたのだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて『新百姓』では、「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか？」\u003cbr\u003e（Why can’t we be playful everyday?）を根底の問いに掲げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、\u003cbr\u003e人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。\u003cbr\u003eそういったものに疑問を持ち、それを単に敵として抗うのではなく、\u003cbr\u003eその巨大なシステムすら遊び道具として活用する、\u003cbr\u003eそんな新しい生き方を探究している人たちの\u003cbr\u003e問いと実践の物語を紹介する雑誌です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを１つずつ特集テーマに掲げ、\u003cbr\u003eその意味を深め、捉え直して転回することを試みます。\u003cbr\u003e２号のテーマは、「米をくう」です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。\u003cbr\u003eしかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた\u003cbr\u003eつくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。\u003cbr\u003eそんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな想いのもと、本号では、\u003cbr\u003e『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、\u003cbr\u003e『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、\u003cbr\u003e『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、\u003cbr\u003e常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、\u003cbr\u003e「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。\u003cbr\u003e読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。\u003cbr\u003e読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。\u003cbr\u003eそんな一冊になっていると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e発酵部数｜8,888冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻\u003cbr\u003e定　　価｜3,150円（税込）\u003cbr\u003e（＝米サイコウ!）\u003cbr\u003e判　　型｜B5変形判\u003cbr\u003e頁　　数｜254P（フルカラー）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＜関連書籍＞\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/declaration-of-the-new-people\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓宣言 \/ 著者・おぼけん（渡邉賢太郎・雑誌『新百姓』編集長） \/ ている舎\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/paradigmshifter001\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓 001（水をのむ） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46322699501755,"sku":null,"price":3150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09349.jpg?v=1729999877"},{"product_id":"spaceship-earth-piloting-manual","title":"宇宙船地球号操縦マニュアル","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e宇宙船地球号操縦マニュアル \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eバックミンスター・フラー \/ 筑摩書房\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e地球上のエネルギーは有限。でも、それらの富を生み出す人間の知性は無限。つまり「富」は決して減らず、むしろ使うほどに増えるのだ！「不足」を前提に奪い合う世の中に正攻パンチを喰らわす一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46563548496059,"sku":null,"price":1056.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08668.jpg?v=1744786333"},{"product_id":"internet-what-comes-next","title":"＜インターネット＞の次に来るもの","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e＜インターネット＞の次に来るもの \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eケヴィン・ケリー \/ NHK出版\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eこれは確実に起こる未来の予言の書と言える。ロボットやAl。人間がつくりだすもの。それらも新しい生物群である、という著者の考えは、私たちに生命のコンテキストを意識させる。禁断の書。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46563807527099,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08637.jpg?v=1744786284"},{"product_id":"space-from-function-to-aspect","title":"空間＜機能から様相へ＞","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e空間〈機能から様相へ〉 \/ 著者・原広司 \/ 岩波書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e感覚経験の価値\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州・上田の隣町に青木村という市町村がある。上田からは県道をただひたすらにまっすぐ走っていくと着く小さな村なのだが、東急グループの創業者でもある五島慶太の出身地だったりと市町村としても独自路線を感じる雰囲気があり、個人的にはとても好きな場所だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eもう一つここのお気に入りの場所として、『青木村ふるさと公園』というひらけた公園がある。綺麗な芝生が広がり、上田市内を青空を背景に一望できるのがとても清々しい。子どもが生まれてからは特にストライダーを持って公園の周りを周遊するのがお決まりのコースになっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e先日の『播種 自由に自然と生きる ブックフェア』の際に、上田出身のランドスケープデザイナーの小林賢二さんがお店を訪ねてくださった。色々と店内を説明しながらゆっくり見ていただいたのだけれど、その中でも彼がフックしていたのが本書『空間〈機能から様相へ〉』だった。「また、渋い本を選書するね。」と言いながらページをペラペラと。どうやら建築家を志していた頃によく手に取って読んでいたようだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな小林さんが『青木村ふるさと公園』のエントランスに彫刻を作っていたということを後から知った。改めて現地に遊びに行った時に確認してみると、今までどうしてここに気が付かなかったのかと思うような目立つ場所に彫刻のオブジェは鎮座していた。説明書きには、青木村でよく見かける三角形をモチーフに制作\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eされたということが書かれていた。三角形？はてそんなものどこにあったのだろうかと目線を上げてみると、それは俺のことだ！と言わんばかりに眼前に広がる山々が三角形のそれだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eオブジェは物としての機能的な価値がどこにあるかと問われれば、口篭ってしまうところがある。しかし、人間が感じる感覚経験としての価値としては、これほどインパクトのあるものはないはずだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e小林さんはお店から出る時に、「俺はこの本に出会ってから、機能的なことではなく、様相を考える庭師やランドスケープにシフトしたんだよね」と考え深げに呟いたのだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eさて、本書\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e『空間〈機能から様相へ〉』は、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e京都駅の設計をはじめ世界的に著名な建築家である著者・原広司が思想を存分に語った一冊。本書で繰り出される「非ずあらず」の論理展開は、形のない東洋哲学を西洋科学文明に混ぜ合わせる驚異の試みと言える。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e全てが合理的、効率的に思考しがちな現在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e改めて合理性や効率性のベースにある機能主義に待ったをかける一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eあなたの視点を広げることは間違いない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e序\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e均質空間論\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e〈部分と全体の論理〉についてのブリコラージュ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e境界論\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e機能から様相へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e〈非ず非ず〉と日本の空間的伝統\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e原広司\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1936\u003c\/span\u003e年神奈川県に生まれる．建築家．東京大学名誉教授．\u003cspan class=\"s1\"\u003e1970\u003c\/span\u003e年代に世界の集落調査に従事．また\u003cspan class=\"s1\"\u003e80\u003c\/span\u003e年代以降の創作活動の中軸にある「多層構造モデル」は国の内外で大きな反響を呼んだ．主な著書に『建築に何が可能か』（学芸書林），『集落への旅』（岩波新書），『集落の教え\u003cspan class=\"s1\"\u003e 100\u003c\/span\u003e』（彰国社），編著に『住居集合論\u003cspan class=\"s1\"\u003eI\u003c\/span\u003e・\u003cspan class=\"s1\"\u003eII\u003c\/span\u003e』（鹿島出版会）がある．\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46563807592635,"sku":null,"price":1672.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01872.jpg?v=1750655499"},{"product_id":"climate","title":"風土","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e風土 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003e和辻哲郎 \/ 岩波書店\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e気候や地質が植生を決め、住まう動物が決まり、採れる素材が決まり、育つ技が決まり、言葉が決まり、儀礼が、神が、世界が構築されていく。私たちの思想的な土台の根幹にこの一冊が確かにある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46563807658171,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08657_dc00f5d3-6fca-412a-b7cf-4152563ef952.jpg?v=1744786224"},{"product_id":"the-world-from-the-point-of-view-of-living-organisms","title":"生物から見た世界","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e生物から見た世界 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eユクスキュル、クリサート \/ 岩波書店\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e全ての生物は各々に特有の知覚で世界を捉えて生きているーこれを「環世界」と言う。つまり唯一普遍の世界など存在せず、この世界は環世界の重なりでできているのだ。世界の見方に一石を投じる探究。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46563808149691,"sku":null,"price":858.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08658.jpg?v=1744786202"},{"product_id":"emerging-future","title":"出現する未来","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e出現する未来 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eP・センゲ、O・シャーマー、他／講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e私たちは無意識にこの世界をどう見て、どう解釈するか?を決めている。そして「目の前の世界」は常にそれを反映している。無意識の奥にある構造を読み解くことで「出来事」の意味が変わる。必読。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e※こちらは絶版のため古本になります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46563813753019,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08650.jpg?v=1744785955"},{"product_id":"power-of-the-powerless","title":"力なき者たちの力","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e力なき者たちの力 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eヴァーツラフ・ハヴェル \/ 人文書院\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e人間とシステム。現代において私たちがいかに支配され、いかに隷属しているのかを気づかせてくれる。チェコスロバキアの対話と非暴力による民主化を導いた原動力がここに。内的革命の偉大さを知る！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46563813982395,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08646.jpg?v=1744785931"},{"product_id":"new-adventurism","title":"新・冒険論","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e新・冒険論 \/ 著者・角幡唯介 \/ 集英社インターナショナル\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e枠の外側\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e私たちはこの世に生を受けてからありとあらゆる枠組みの中に存在している。はじめは親や家族の枠組み、それが幼稚園や保育園に通い始めればそこでの枠組みとなっていく。大人になるにつれ次第にそれらは目には見えない幾重にも重なる社会的な枠組として、時として私たちを苦しめることになることもあるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな枠組みをはじめて突破してその枠の外側に出たことを強烈に覚えている。小学校低学年、確か3年生くらいの時だっただろうか。当時用水路でのザリガニ釣りが流行った時期があった。武蔵野の大地にまだ広がる雑木林が鬱蒼と生い茂っている仲間で見つけた用水路のとあるスポットで毎日多くのザリガニを釣っていた。そうすると段々と日々を重ねることに釣れなくなっていく。当たり前の話だ。すると誰からというわけでもなく、もう少し上流の方に行ってみようかということになったのだ。今までのスポットは学区の中の世界だけで、小学校でもその学区内で放課後も遊ぶことを推奨されていた。しかしその時は皆でこれは「冒険だ！」なんて勢い勇み、小さなマウンテンバイクを連ねて、普段の最寄り駅の一駅先の辺りまで用水路沿いを走っていった。もうそうなってしまえば、ザリガニ釣りのことなど忘れてしまい、自分たちの取り巻く枠の外側に出ることのできた高揚感で駅周辺を自転車で走り回ることで満足感を得たのだった。今思えばそれらは小さな、ほんの小さな冒険に過ぎなかったが当時の僕たちにとっては大きな、大きすぎる冒険だったのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、前置きが長くなってしまったのだが、本書『新・冒険論』を読んでそんなことを思い起こさせてくれた。本書はチベット・ツァンポー峡谷の人類未踏部踏破や雪男探索、北極探検隊全滅の真相追求、80日間にもおよぶ太陽の昇らない「極夜」の暗黒世界探検など、ジャンルや固定観念にとらわれない創造的な冒険を行ってきた角幡唯介さんの著書。内容は「さあ！冒険に行こう！」ということではなく、いかにしてシステムの外側の冒険という世界に触れることができるのかということを冒険というものが何かということを解き明かしながら考えていくような一冊。常識からの外れ値に面白さがあり、目的性の外側の世界に偶然性や未知が潜んでいるというような、あなた自身の世界の可能性を拓く、そんなきっかけを本書を通して感じていただけることだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e前述した僕の小さな冒険も冒険だし、今やっている自然農や最近ハマっている薪なども同じく僕にとっては冒険なのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第一章 本多勝一の冒険論\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e世界の可能性を拓け\/人類史上最高の冒険\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第二章 脱システムとしての冒険\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエベレスト登山はなぜ冒険ではなくなったか\/マニュアル化された登山\/神話における脱システム\/\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e英雄の冒険を分析する\/ナンセンのフラム号漂流\/ツアンポー峡谷単独探検の神話構造\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第三章 脱システムの難しさ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e現代はなぜ冒険が難しくなったのか\/冒険のジャンル化\/脳のシステム化\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第四章 現代における脱システムの実例\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e変質する北極点到達という行為\/なぜ冒険はスポーツ化するのか\/\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e人間の世界から狼の世界へ\/服部文祥のサバイバル登山\/極夜の探検\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第五章 冒険と自由\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e冒険の批評性\/自由と自力の関係\/人はなぜ冒険をするのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e角幡唯介\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e極地旅行家・作家。主な探検行はチベット・ツアンポー峡谷単独探検（\u003cspan class=\"s1\"\u003e02~03\u003c\/span\u003e年冬、\u003cspan class=\"s1\"\u003e09\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e10\u003c\/span\u003e年冬）、カナダ北極圏\u003cspan class=\"s1\"\u003e1600\u003c\/span\u003e徒歩旅行（\u003cspan class=\"s1\"\u003e11\u003c\/span\u003e年）、極夜の探検（\u003cspan class=\"s1\"\u003e16\u003c\/span\u003e～\u003cspan class=\"s1\"\u003e17\u003c\/span\u003e年冬）、北極徒歩狩猟漂泊（\u003cspan class=\"s1\"\u003e18\u003c\/span\u003e年）、北極犬橇狩猟漂泊（\u003cspan class=\"s1\"\u003e20\u003c\/span\u003e年）などなど。現在は国内では日高山脈地図無し登山を、北極ではグリーンランド最北の村シオラパルクに\u003cspan class=\"s1\"\u003e15\u003c\/span\u003e頭の犬を飼い、毎年犬橇狩猟漂泊を継続中。『空白の五マイル』『アグルーカの行方』『漂流』『極夜行』『そこにある山』など。最新作は『狩りの思考法』。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46567838974139,"sku":null,"price":814.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC04934.jpg?v=1768110981"},{"product_id":"on-writing","title":"書くことについて","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e書くことについて \/ スティーブン・キング\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ 小学館\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e文章を書くこと、何かを創作すること。その時まずは、“ ドアを閉めて ”書く。次に、” ドアを開けて ” 書く。自分の奥深くに潜ってからこそ、外に向けて放たれるものがあるのだ、と改めて確信できたバイブル。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574879604923,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08669.jpg?v=1744785799"},{"product_id":"duck-and-cover-in-a-bed-of-flowers","title":"花のベッドでひるねして","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e花のベッドでひるねして \/ よしもとばなな\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ 幻冬舎\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e悲しいことをそのまま、ただただ受け止めて、苦しみから目を背けず、耐えて、自分の中にある間を見つめ続けること。見ないようにしないこと。そういう、なんでもない一人間の真の強さを再確認できる小説。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574879703227,"sku":null,"price":506.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08670.jpg?v=1744785751"},{"product_id":"the-natural-science-of-chaos","title":"カオスの自然学","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eカオスの自然学 \/ テオドール・シュベンク\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ 工作舎\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e水の性質、そこから生まれる運動の形に注目しながら、水とは、生命とは何か？が探究されていく。水そのものが、地球型生命の型を決めているという事実に驚きと、言いしれぬ喜びを感じずにはいられない。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574882881723,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08647.jpg?v=1744785624"},{"product_id":"cahiers-sauvage","title":"カイエ・ソバージュⅠ人類最古の哲学","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eカイエ・ソバージュⅠ人類最古の哲学 \/ 中沢新一\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ 講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e神話こそは、人類最古の哲学である。その論理が明らかにされる中で、読者はきっと慄きを隠せないはずだ。古来の人類はすでに、こんなにも深く、世界の本質に気づいていたのかとー。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574885175483,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08640.jpg?v=1744775405"},{"product_id":"making-curry-and-rice-from-scratch","title":"カレーライスを一からつくる","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eカレーライスを一からつくる \/ 前田亜紀\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ ポプラ社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eカレーライスを、その材料から調味料や食器まで、全て自分たちでつくった関野吉晴先生の 9 ヶ月間のゼミの記録。育ててきた鳥を締める前後の学生たちの思考と感情の揺れは、ぜひ一読されたい。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574887207099,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08660.jpg?v=1744775346"},{"product_id":"shadow-phenomenology","title":"影の現象学","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e影の現象学 \/ 河合隼雄\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ 講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eよい詩とは、世界をよりよくするためにあるのではない。それ自体がよりよき世界の破片なのだー数々の名作を生んだ作者が語る、「メッセージではなく、それだけで何かたる」こと。私たちもそうあれたら。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574889435323,"sku":null,"price":1298.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08653.jpg?v=1744775309"},{"product_id":"from-the-forest-of-circulation-and-coexistence","title":"循環と共存の森から","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e循環と共存の森から \/ 舩尾修 \u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ 新評論\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアフリカの原生林に生きるムプティの人々と共に暮らしながら綴られる本書。人間が都市に慣れ親しむ過程で失ってきた生命の躍動、営みの喜びを色鮮やかに描く。今日に潜む無限の余白に気づける。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574889500859,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08651.jpg?v=1744775270"},{"product_id":"japanese-history-of-rice","title":"米の日本史 - 稲作伝来、軍事物資から和食文化まで","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e米の日本史 - 稲作伝来、軍事物資から和食文化まで \/ 佐藤洋一郎 \u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\/ 中央公論新社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日本人にとって特別な食・コメ。稲はどこから日本列島にやってきたのか、最初の水田は誰がつくったのか、東北地方で栽培が遅れたのはなぜか等、歴史・農学・文化という重層的視点で米を解き明かす一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574933934267,"sku":null,"price":1078.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08665.jpg?v=1744774243"},{"product_id":"complete-nutrition-and-brown-rice-diet","title":"完全営養と玄米食","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e完全営養と玄米食 \/ 二木 謙三 \u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\/ 土曜社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eおよそ 100 年前、近代化により白米食が普及したことに危機感をもって書かれた本書。玄米食を盲信するのではなく、現実的な眼差しから利点と留意点を探究する姿勢に敬意を抱く。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":46574933999803,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08652.jpg?v=1744774091"},{"product_id":"anyone-can-do-it-rice-cultivation-in-small-rice-paddies","title":"だれでもできる 小さい田んぼでイネつくり","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eだれでもできる 小さい田んぼでイネつくり \/ 著者・笹村出 \u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e農山漁村文化協会\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e小さく始める第一歩\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2024年の夏、スーパーの店頭からいつもあるはずのお米がなくなった。お米が並んでいた棚はもぬけの殻。お米が食の大半を占める我が家にとってはまさに死活問題、普段そこにあるものだと勝手に思っていたものが姿を消したその光景は焦りよりも悲しさの方が大きかったように思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんなこともあり、この“令和の米騒動”の後から妻ともことあるごとに、そろそろお米を自給用に作ろうかと夢物語ではなく真剣に考え始めていた。妻は移住後から信州・上田が誇る棚田『稲倉の棚田』の保全委員として稲作の手伝いを年間通して行っているので、その作業内容や一粒のお米を収穫するまでの大変さやその労力に天秤にかけられないほどの美しさを知っている。\u003cbr\u003eそういった自分を取り巻く環境や今まで生きていく中で知らずに刷り込まれていた稲作＝農家でないとできないものという固定観念が頭の中にこびりついていたが、いざいよいよ自分たちでやろうかという話が頻繁に出てくると、意外に小さく始めるやり方というものがあることに気がついた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれが本書『だれでもできる 小さい田んぼでイネつくり』だ。著者の笹村さんが小田原の300平米の田んぼで実践してきた有機の小さな田んぼでの経験がこと細やかにまとめられている。\u003cbr\u003e小さい田んぼを借りて始める人に。学校田にかかわる人に。農家が読んでもおもしろい！小さい田んぼだからこそ、楽しみながらたくさんとりたい。手間をかけるところにはかけ、ラクできるところはラクをして、１００平米で６０ｋｇとれる技術を公開。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e小さな一歩を踏み出したい方へのエール、そしてお守りになるような一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第１章　小さい田んぼは昔のイネつくり（イネつくりは日本の伝統文化；田んぼとイネが暮らしを安定させてきた　ほか）\u003cbr\u003e第２章　田んぼの借り方・始め方（どうやって田んぼを借りるか；どんな田んぼがよいのか　ほか）\u003cbr\u003e第３章　小さい田んぼのイネつくりの基本（１００ｍ２　６０ｋｇとれるまでのステップ；大苗をつくる　ほか）\u003cbr\u003e第４章　小さい田んぼはイネつくりの実際（田んぼは春分の日に始まる；苗代つくり　ほか）\u003cbr\u003e第５章　さらなる安定多収のために（自家採種を行なう；天候を読む　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e笹村出\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１９４９年山梨県藤垈で生まれる。１９８６年神奈川県山北町で開墾生活を始める。１９９０年自然養鶏園「あいらんど」を設立する。１９９３年「あしがら農の会」を設立する。１９９９年神奈川県小田原市久野で田んぼを始める。２０１９年石垣島に移住。小田原との２拠点生活を始める。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574934163643,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC02353.jpg?v=1752988751"},{"product_id":"rice-a-mysterious-plant","title":"イネという不思議な植物","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eイネという不思議な植物 \/ 著者・稲垣栄洋 \/ 筑摩書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eチカラの源の謎\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e東京で生活した頃、基礎体温というものがかなり低かった。手足は年中末端冷え性といった感じで冬になればその肌の色は常に薄紫色に変色していたように思う。ご多分に漏れず、健康とはかけ離れた状態で風邪や病気とまではいかないまでも、体調が絶好調という日は限られていたように思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州の冬は寒い。他県から比べれば5℃ほど気温差があるのではないだろうか。信州・上田に移住してきたのが2月の頭だったので、そんな状態だった自分からしてみれば、さらなる体調悪化は必至だったのだ。その頃の食生活、特に朝食に限っていえば、パン食が中心の生活。お米といえば夕飯にお茶碗一杯の量を食べるくらいだった。移住直後も東京時代と変わらずそんな日々を過ごしていたのだが、どういうわけか、もともとの低体温からそれに拍車をかけ体がどんどんと冷えてくるし、チカラが湧いてこないのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこれは困ったということで、ものは試しに、朝食のパンを辞め、お米を食べるようにしたところ、体の内側から熱が生まれてくるのを感じ、スタミナなども上がったような気がした。そしてそれを1週間、3ヶ月、1年、そして5年と続けているうちに、いつの間にか基礎体温は理想と言われる36.5℃をキープするに至っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e気候的な相性なのか、体質なのか、それとも本来のお米の持つチカラなのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e今では、まんが日本昔ばなしの中で出てくるようなお茶碗にお米がてんこ盛り状態のお米を毎日2食は欠かさずに食べている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、そんなお米、イネの謎を解明しているのが本書『イネという不思議な植物』だ。植物の常識に照らすと、生態が少し奇妙なイネ。だがそれゆえに、人に深くかかわりその生活や歴史までも動かしてきた。日本人の精神性にまで深く根付いているうイネとは何か、なぜ人を魅了してやまないのだろう。その秘密にせまる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第１章　米って何だ？（お米はイネの種子\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e米は芽を出すか？　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第２章　イネという植物（イネとはどんな植物だろう\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日本の米と世界の米）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第３章　田んぼというシステム（水浸しの平野\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e田んぼに水を入れる理由　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第４章　米で読み解く日本の歴史（日本の米がやってきた\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e東日本にイネが広がらなかった理由　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第５章　米と日本人（苗字はイネの苗\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eひな祭りも子どもの日も田んぼの行事だった　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e稲垣\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e \u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e栄洋\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1968\u003c\/span\u003e年静岡市生まれ。岡山大学大学院農学研究科修了。農学博士。専攻は雑草生態学。農林水産省、静岡県農林技術研究所等を経て、静岡大学大学院教授。農業研究に携わるかたわら、雑草や昆虫など身近な生き物に関する著述や講演を行っている。『植物はなぜ動かないのか』『雑草はなぜそこに生えているのか』『はずれものが進化を作る』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e以上ちくまプリマー新書\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e『身近な雑草の愉快な生きかた』『身近な野菜のなるほど観察記』『身近な虫たちの華麗な生きかた』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e以上ちくま文庫\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e他著書多数。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574934261947,"sku":null,"price":902.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05456_1.jpg?v=1770525776"},{"product_id":"preface-to-the-philosophy-of-man","title":"人類哲学序説","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e人類哲学序説 \/ 梅原猛 \u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\/ 岩波書店\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e縄文と弥生、アミニズムと太陽信仰をつなぐ要に稲作と森があった、とダイナミックな論を展開。2011 年、著者が 85 歳の時の講義内容。新たな思想体系を打ち立てようとするパワーに脱帽。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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第003号「音を楽しむ」","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e新百姓 003号「音を楽しむ」 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然と織りなすリズム\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e週のどこかの一日は息子の保育園のお迎え担当になる。保育園生活もようやく折り返し地点を過ぎ、息子も大好きなお友達や馴染みの先生たちとの生活が楽しいらしく、お迎えに行くと「どうして迎えにきたのか」と問いただされ、逃げ回るといった毎度お決まりの調子になる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんなある日、僕が夕方迎えに行くといつも通りまだ帰りたくないのか園内を逃げ回って行った。お決まりのパターンと渋々息子の向かった方向に歩みを進めると、どうやら僕から逃げるという目的をすっかり忘れ、ご機嫌に歌を歌い始めたのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e時間も切羽詰まったものはないのでその様子を少し離れて見ていたら、息子が僕から逃げ回ることを見兼ねて心配して一緒に息子を追いかけていた同じクラスの女の子が息子の場所に合流し、息子の歌う謎の歌声に合わせて、それに呼応したダンスを踊り始めたのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eまさしく即興、ジャズのインタープレイよろしく、自らの中から自ずから湧き出した音を歌声に変え発し、その声を受けて体がこれまた自らの意思とは別のところで動き出してしまったような、二度と出会えない奇跡の多幸感あふれる光景に出くわしてしまったのだ。息子とその女の子の間には外からは理解できないグルーヴがそこに生まれ、確かにそこには「音を楽しむ」という原初来の姿が立ち現れたのだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書『新百姓』の003号のテーマ「音を楽しむ」のページをめくっていると、ある日のそんな息子たちの光景を思い起こさせてくれた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて『新百姓』では、「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか？」\u003cbr\u003e（Why can’t we be playful everyday?）を根底の問いに掲げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、\u003cbr\u003e人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。\u003cbr\u003eそういったものに疑問を持ち、それを単に敵として抗うのではなく、\u003cbr\u003eその巨大なシステムすら遊び道具として活用する、\u003cbr\u003eそんな新しい生き方を探究している人たちの\u003cbr\u003e問いと実践の物語を紹介する雑誌です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを１つずつ特集テーマに掲げ、\u003cbr\u003eその意味を深め、捉え直して転回することを試みます。\u003cbr\u003e3号のテーマは、「音を楽しむ」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこれらは、どこから来るのか。本当にあるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eいつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■目次\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e015　Chapter 01　新百姓的考現学\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e016　どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　DJ SUMIROCK\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e028　ハッキンチェア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e030　Chapter 02 　特集 音を楽しむ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1） 文明と物語の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e042　そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ マイケル・スピッツァーさん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e058　人類と「音を楽しむ」のコンテキスト\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e062　そもそも「音」って？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e064　「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e068　音にまつわる各地の神話\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e070　「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e074　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［寄稿］ イノウヱ タクヤさん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2） 文化と価値の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e082　「音」にはどんな楽しみ方があるのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 野村 誠さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e096　いま、うしなわれつつある風景 ｜ 拝殿踊り\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e102　糸波の構造 ｜ 八月踊りってなんだ？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e110　道の具 ｜ 踊り下駄\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e114　［寄稿］焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3） 知恵と技の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e120　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ①\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 笹井 直さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e130　宇宙交響曲\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e134　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ②\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 飯干 好美さん・彩有さん親子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e146　さまざまな「声」の遊び方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e148　さまざまな「聴く」の遊び方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e154　3号プロジェクトメンバーおすすめ　私の「音」の楽しみ方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e158　一隅から ｜ yato\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e160　やってみた。｜ 身のまわりの材料で楽器をつくる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4） 科学と道具の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e170　どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 金箱 淳一さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e182　レベル別「音を楽しむ」の道具\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e184　ハンドツール ｜ minore\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e188　「楽譜」という共奏の道具\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e192　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［寄稿］ 大野 宏さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e206　新百姓的音楽祭へのお誘い\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e208　23世紀の昔話 ｜ ハーメルンの笛吹き男\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e210　YABABON ［003号参考図書］\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e214　「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e226　編集後記\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e229　Chapter 03　巻末付録\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e230　『新百姓』99のテーマ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e232　写真解説\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e237　じぶん革命！ Revolubon！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e238　新百姓、これまでの物語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e240　読者からのお便り\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e243　『新百姓』が遊びながらつくりたいもの\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e244　『新百姓』取扱店\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e247　新百姓さざなみ応援団の皆様\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■概要\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発酵部数｜13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e定　　価｜3,150円（税込）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＝いざつくろう！サイコウ！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判　　型｜B5変形判\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁　　数｜248P（フルカラー）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN978-4-910961-05-7\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003e創造的人間\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e湯川 秀樹 \/ KADOKAWA\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e科学の進歩は人間に何をもたらすか。我が国初のノーベル賞受賞者の言葉。人間のもつ創造の本質とは何か、科学と人間の関係はどうあるべきか、科学の進歩は人類に何をもたらすのか。日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川博士が、物理学に関心をもつ人だけでなく、ひろく一般の人たちに向けて、いまなお鋭い問題提起をあたえる書。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48307243712699,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01298.jpg?v=1789023887"},{"product_id":"big-bang-theory","title":"ビッグバン宇宙論","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eビッグバン宇宙論\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eサイモン・シン \/ 新潮社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e人類最大の謎、「宇宙誕生」が証明された——。超難解な理論を解きほぐすことでは世界屈指の著者が描き出す、天才たちの苦闘の歴史、現代宇宙理論の到達点。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"上","offer_id":48355414999227,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"下","offer_id":48355415031995,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01323_0408aa0c-46c4-4095-a579-9dda3fecbe3a.jpg?v=1789280337"},{"product_id":"an-eastern-perspective","title":"東洋的な見方","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e東洋的な見方\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e鈴木大拙 \/ 岩波書店\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e鈴木大拙（1870−1966）の最晩年−驚くべし，90歳前後−に書かれた思想的エッセイを収録した『東洋的な見方』を中心に，同時期の好文章を加えて再編成．世界にとって失われてはならない「東洋のよきもの」とは何か−文字通り世界に出て西洋を自らの生活世界とした著者が，身をもって探求しつつ生きたそのドキュメント。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48307244597435,"sku":null,"price":1155.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01277_67e5a47d-9c09-474a-922f-dc11c1f9dc8b.jpg?v=1789023835"},{"product_id":"time-does-not-exist","title":"時間は存在しない","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e時間は存在しない\u003cspan class=\"s1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eカルロ・ロヴェッリ \/ NHK出版\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e時間はいつでもどこでも同じように経過するわけではなく、\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e過去から未来へと流れるわけでもない——。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e“ホーキングの再来”と評される天才物理学者が、本書の前半で「物理学的に時間は存在しない」という驚くべき考察を展開する。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eそれにもかかわらず私たちはなぜ時間が存在するように感じるのかを、哲学や脳科学などの知見を援用して論じる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48307252756667,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01273.jpg?v=1789023670"},{"product_id":"why-does-the-world-not-exist","title":"なぜ世界は存在しないのか？","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eなぜ世界は存在しないのか？ \u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eマルクス・ガブリエル \/ 講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eタイトルにもなっている「なぜ世界は存在しないのか」という挑発的な問いを前にしたとき、何を思うでしょうか。世界が存在するのは当たり前? でも、そのとき言われる「世界」とは何を指しているのでしょう? 「構築主義」を標的に据えて展開される本書は、日常的な出来事、テレビ番組や映画の話など、豊富な具体例をまじえながら、一般の人に向けて書かれたものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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class=\"p1\"\u003eニュー・アース \u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eエックハルト・トール \/サンマーク出版\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。このような状態から抜け出すために、あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのか、それは、「目覚める」ことです。人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eその新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48307253739707,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01271_624cfca6-fa38-4e0c-a3e9-82cb613d4246.jpg?v=1789023668"},{"product_id":"the-philosophy-of-storytelling","title":"物語の哲学","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e物語の哲学 \u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eフレデリック・グロ\/ 岩波書店\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e口承論，解釈学，ナラトロジー，科学史における歴史叙述などの成果から物語り行為による歴史を追究する\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48307253838011,"sku":null,"price":1837.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01278.jpg?v=1789023592"},{"product_id":"social-common-capital","title":"社会的共通資本","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e社会的共通資本 \u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e宇沢 弘文 \/ 岩波書店\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eゆたかな経済生活を営み、すぐれた文化を展開し、人間的に魅力ある社会を安定的に維持する—このことを可能にする社会的装置が「社会的共通資本」である。その考え方や役割を、経済学史のなかの位置づけ、農業、都市、医療、教育といった具体的テーマに即して明示。混乱と混迷の現代を切り拓く展望を開いていく、著者の思索の結晶。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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\u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e川上 弘美\/ 講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e遠い未来、衰退の危機を認めた人類は、「母」のもと、それぞれの集団どうしを隔離する生活を選ぶ。異なる集団の人間が交雑することにより、新しい遺伝子を持ち、進化する可能性がある人間の誕生に賭けー。かすかな希望を信じる人間の行く末を、さまざまな語りであらわす「新しい神話」。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48307337986235,"sku":null,"price":902.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01280.jpg?v=1789023424"},{"product_id":"tools-that-make-people-wiser","title":"人を賢くする道具","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e人を賢くする道具 \u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eD・A・ノーマン \/ 筑摩書房\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e機械中心ではなく、人間中心のデザインへ。数値のグラフ化や商品陳列棚、航空機コックピットの設計等を例に、認知とデザインの関係をとく先駆的名著。 ===機械のためではない、人間のためのデザインへ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48307338608827,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01294.jpg?v=1789023270"},{"product_id":"the-chronicles-of-ged-1","title":"影との戦い: ゲド戦記 1","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e影との戦い: ゲド戦記 1 \u003cspan class=\"s1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアーシュラ・Ｋ．ル＝グウィン \/ 岩波書店\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e無数の島々と海からなるアースシー(Earthsea)。並はずれた魔法の力をもつ男ゲドの波乱万丈の生涯を軸に、アースシー世界の光と闇を描く壮大な物語。並はずれた魔法の力をもつ男ゲドの少年時代。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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