{"title":"新百姓","description":"\u003ch4 style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/d52a44a6877a4a99d0d7552bbb6f6a94.png?v=1778819986\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4 style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e「資本主義の向こう側。\u003cwbr\u003eつかう人の時代からつくる人の時代へ」\u003c\/wbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e資本主義は人類に、科学・技術・\u003cwbr\u003e芸術といったあらゆる側面での発展をもたらす原動力となりました\u003cwbr\u003e。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eその働きのおかげで、\u003cwbr\u003e私たちは安全で快適な暮らしを楽しめています。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eお金のお陰で、物質的な豊かさを手に入れた今。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eしかし、一方で、生まれてから死ぬまで、食べる、着る、\u003cwbr\u003e暮らすに至るまで、生活のあらゆる営みが、「商品」\u003cwbr\u003eとなってしまってはいないでしょうか。「商品」と化した営みは、\u003cwbr\u003eその質以上に経済合理性を重視されるようになってはいないでしょ\u003cwbr\u003eうか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eその結果、つくる知恵や技、その喜びは、\u003cwbr\u003e私たちの手から滑り落ち、私たち自身が、経済・生産・\u003cwbr\u003e流通のシステム無しには生きられない、\u003cwbr\u003eそんな無力な存在になってしまっている気がします。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e面影 book\u0026amp;craftの実店舗とオンラインショップで創刊当初から多くの方々に手に取っていただいている『新百姓』シリーズ。\u003cbr\u003e毎号私たちの生活の中で当たり前になっている事柄をテーマに、さまざまな角度からの取材やインタビューから新たな視点を得られる内容となっています。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e今の時代に、そしてこれからの未来に必要な本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"paradigmshifter000","title":"新百姓 第000号","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e新百姓 第000号 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e新百姓という生き方\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cem\u003e“新百姓とは膨大な生命の連鎖の中で、生かされていることに感謝しながら、つくる喜びを大切にするヒト、その様。日々の衣食住から科学技術、芸術、物語の創造行為を楽しむ。最先端のテクノロジーやシステムにも盲目的に依存するのではなく、積極的に学び、道具として活用する。”\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書の冒頭に書かれている『新百姓』の定義にはこう書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e効率性、合理性、再現性など今の資本主義社会や世の中全般に“当たり前”や“普通”とされていることに限界がきていることは、誰の目にも明らかになってきている今日この頃ですが、このインディペンデントマガジン『新百姓』の創刊号では「問う」というキーワードをテーマとして掲げ、どうすれば既存のシステムの支配や依存から解放されるかということについてまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e真っ向から既存の資本主義などの今の価値観を否定するわけでもなく、「こっちの選択肢」もあるよと提示してくれているトーンが心地よいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそれは本書のメインでもあるインタビューにも表れていて、ゴリラ研究で有名な京大元総長の山極先生や連続起業家の孫泰蔵さん、そして『暮らしの手仕事〜くらして』主宰の大和まゆみさんとのお三方との対談では、それぞれの視点や立場からこれからの社会に対する未来や展望が語られていますが、あくまで選択するのはあなたたちというスタンスなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e全体を通して、新百姓がどのように世の中を見ていくのかという理解と、社会を考えていく新しい視点を手に入れられそうな一冊になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして発酵部数についても888部限定となっており、一冊一冊の裏面にシリアルナンバーが刻印してあります。一冊一冊がとても手触り感のあるものになっていきそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e新しい視点で行動していきたい方に手に取っていただきたい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e002　創刊によせて　中沢新一\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e005　Chapter1　新百姓宣言\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e039　Chapter2　新百姓的考現学\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e040　なぜこの場所は人間の創造性を解放するのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e048　なぜこの場所は資本主義に縛られず、資本主義で遊べているのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e067　Chapter3　0号特集　どうすれば人間がシステムに支配されない未来を築けるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e068　山極先生、人間の創造性、その正体ってなんですか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e090　泰蔵さん、なんで人間はシステムに隷属してしまうんでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e110　まゆみさん、自分の生活を自分でつくるって楽しいですか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e127　Chapter4　新百姓、物語る\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e128　創刊特別対談　発行人と編集長のなんでだろう対談\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e136　新百姓に至る問いの変遷\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e147　Chapter5　新百姓の見方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e148　「問う」のコンテキスト\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e150　『新百姓』100のテーマ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e152　YABABON　ぼくらの世界の見方を変えたヤバイ本たち［0号参考図書］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e156　MUSIC　常識をこえて、自分の道をつらぬく勇気がわいてくる一曲\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e158　MOVIES　常識をこえて、自分の道をつらぬく勇気がわいてくる一本\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e176　写真解説\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e180\u003c\/span\u003e　グッバイ資本主義　\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003e号\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e編集後記にかえて\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44523046076603,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06384.jpg?v=1678505985"},{"product_id":"paradigmshifter001","title":"新百姓 第001号「水をのむ」","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e新百姓 001「水をのむ」 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e生きるための水\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e『うわ〜冷たい！』\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e幼少期に毎年、祖父母の家のある信州・上田に帰省してからまず姉と一緒に洗面所の蛇口を捻って手を洗った時にいつも2人してこう叫んでいました。そして手洗いうがいもそこそこ、うがいで使ったコップいっぱいにお水を入れてそれをゴクゴクと一気飲み。幼心にこんなに美味しい水を毎日飲めるなんて最高だなと、それだけで帰省した楽しみを満喫している自分に気がつくのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eなぜこんな水の思い出を語ったのかというと、本書『新百姓 001』のテーマが「水をのむ」だからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e新百姓とは膨大な生命の連鎖の中で、生かされていることに感謝しながら、つくる喜びを大切にするヒト、その様。日々の衣食住から科学技術、芸術、物語の創造行為を楽しむ。最先端のテクノロジーやシステムにも盲目的に依存するのではなく、積極的に学び、道具として活用する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e創刊号の冒頭に『新百姓』の定義にはこう書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e効率性、合理性、再現性など今の資本主義社会や世の中全般に“当たり前”や“普通”とされていることに限界がきていることは、誰の目にも明らかになってきている今日この頃ですが、このインディペンデントマガジン『新百姓』は毎号一つのテーマを様々な視点から編集し、どうすれば既存のシステムの支配や依存から解放されるかということについてまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e真っ向から既存の資本主義などの今の価値観を否定するわけでもなく、「こっちの選択肢」もあるよと提示してくれているトーンが心地よいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして今号のテーマの「水をのむ」。人間が生きていくために必ず必要な水。これらを文化人類学から最新のテック、さらには名のしれない一家の取り組みまでがまとめられています。掲載されているインタビューの共通する課題点として「水が足りない」と思ってしまっているということ。確かに普段、口にするような殺菌されたいわゆる”きれい”な水というのは日本では当たり前のような感じに使っていますが、世界に目を向けてみると簡単には手に入りませんが、そもそもそれらを自分で『つくる』という『創造してみる』という考えには至っておらず、本書を一冊通して読んでみるといずれ一人一人が自ら水を創っていく日も近いのでは？と思わずにはいられないはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e今まで当たり前すぎて思考停止してしまっていた『水』に対してのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eきっとこの一冊があなたの創造するスイッチを押してくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして今号の発酵部数は６９６６部限定となっております。\u003cbr\u003e一冊一冊の裏面にシリアルナンバーが刻印してあります。\u003cbr\u003e一冊一冊がとても手触り感のあるものになっていきそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e新しい視点で行動していきたい方に手に取っていただきたい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e＜関連書籍＞\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/declaration-of-the-new-people\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓宣言 \/ 著者・おぼけん（渡邉賢太郎・雑誌『新百姓』編集長） \/ ている舎\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/%E6%96%B0%E7%99%BE%E5%A7%93-%E7%AC%AC002%E5%8F%B7\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓 002（米をくう） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e002　創刊によせて　中沢新一\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e006　Chapter1　新百姓宣言\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e027　Chapter1　新百姓的考現学\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e028　どうすれば都市をもっと自由に遊べるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　フラワーチャリ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e036　システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] 関野吉晴さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e052　ハッキンチェア\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e056　制服女史\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e063　Chapter2　特集 水をのむ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1）　文明と物語の視点から\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e076　そもそも人間にとって「水をのむ」って何？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] 中沢新一さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e090　「水をのむ」の始まりって？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[探求者へのQ\u0026amp;A] 山極壽一さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e092　人類と「水をのむ」のコンンテキスト\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e094　「水をのむ」と身体メカニズム\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e096　サイズ別　地球型生命系にとっての「水」の役割\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2）　デザインと科学の視点から\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e108　どうすれば誰もが「水をのむ」で\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　 遊べる未来をつくれるか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] 川北力さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e122　どうすれば自分たちで\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　 「水をのむ」の仕組みをつくれるか？　　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[インタビュー] ヘンリー・グロガウさん　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e205　Chapter3　新百姓の見方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e206　人間の創造性を解放する『建築』って？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　[寄稿] 連勇太朗さん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e208　23世紀の昔話｜アリとキリギリス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e212　YABABON [001号参考図書]\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e234　「あなたは間違っていない」001号 編集後記にかえて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e236　ヨハクの付録\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e244\u003c\/span\u003e　写真解説\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44623814361275,"sku":"","price":3150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07956.jpg?v=1686516596"},{"product_id":"declaration-of-the-new-people","title":"新百姓宣言","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e新百姓宣言 \/ 著者・おぼけん（渡邉賢太郎・雑誌『新百姓』編集長） \/ ている舎\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e今を、変えよ！\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e子どもの吸収力は凄まじいものがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e少し前までは言葉とも言えない曖昧な言語だけしか話していないと思ったら、普通に理解可能な意思表示としての言葉を操りはじめたります。\u003cbr\u003e先日もまだ両足のジャンプができない息子の前に対面で座り、彼の両脇に手を添えて補助をしながらジャンプを遊びでしているといつの間にか補助が無しでもピョンピョンとジャンプができるようになっているのです。\u003cbr\u003e今ここという場所に目を向け、夢中になるということがどれだけ人の進化に影響を与えているのかということを考えさせられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書は、雑誌『新百姓』編集長が、『新百姓』の背景にある考えと経験、そして『新百姓』に至るまでの試行錯誤のプロセスについて書いた本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e現代社会で何か違和感を感じているけれど、どうアクションを起こして良いのか分からない、そんな気持ちになった方もいるかと思いますが、本書『新百姓宣言』は、先の子どものジャンプではないですが、そんなあなたを補助し、道標を指し示してくれるような一冊です。まさに思考をジャンプしたい方におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書では、今のCapitalism（資本主義）\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eに至る社会システムのコンテキストとその本質や機能不全について\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e考えた上で、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「つくる喜び」を最も大切にするCreativitism（\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e創造性主義）というあり方を提示し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれに向けた世界観や価値の転回について論じます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそして、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eCreativitismの観点から見た暮らしや仕事のあり方と\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれに基づいた新たな社会の仕組みについて、仮説を提示します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカネを最重視するCapitalismをはじめ、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e従来の権威的な主義と違って、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eCreativitismが最も大切にする「つくる喜び」は、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eあくまで私たち一人ひとりが個人的に、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自らの感覚によってしか確認できないものです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eだからこそ、身の周りの衣食住から、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e物事の解釈や意味づけという「見方」まで、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eあらゆるレイヤーで私たちは一人ひとりが創造の主体であり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e日常の中のどんな営みからでも、「つくる」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eを楽しみはじめられる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCapitalismの限界が様々な面であらわになりつつある今\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e既存の社会システムに疑問を持ち、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e生き方や働き方を根本的に考え直す人が増えているのではないでし\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eょうか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「常識」や「正解」にただ沿うのではなく、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e自分が本当に大切にしたいことを、大切にしたい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e狭い範囲でコントロールするのではなく、より広い縁起の中で、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e偶発性を楽しみつつ、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自分が思い描くものを、自らの手でつくってみたい。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eもしもそういった思いを抱いているのならば、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e本書はそういう方々に友人のように寄り添い、問いかけ、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e背中を押し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eともに考え歩むような一冊になり得ると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた本書は、雑誌『新百姓』\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eをさらに深く楽しんでいただけるようになる一冊でもあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書が、手に取ってくださったお一人お一人にとって、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自身の秘めた創造性に気づき、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eより花開かせるきっかけの一つになれれば幸いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e判　　型｜文庫判\u003cbr\u003e頁　　数｜256P（白黒）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＜関連書籍＞\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/declaration-of-the-new-people\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/paradigmshifter001\" target=\"_blank\"\u003e新百姓 001（水をのむ） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/%E6%96%B0%E7%99%BE%E5%A7%93-%E7%AC%AC002%E5%8F%B7\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e新百姓 002（米をくう） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46180496375995,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC06839.jpg?v=1717132254"},{"product_id":"paradigmshifter002","title":"新百姓 第002号「米をくう」","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e新百姓 002号「米をくう」 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e米は活力、そして日本の風景\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州に移住をしてきてから朝食がパンから米に変えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e東京に住んでいた頃、実家で生活をしていた頃まで遡れば、30年以上朝食はパンが主流だった。むしろ朝食に米がでてくるようなものならば、怪しからんと唸り出すほどだった。けれど、信州に移住をしてからはなぜか米ではないとやっていられないのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e移住したのが2月の真冬だったということもあるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e外気温がマイナスまで下がり室内もストーブを付けているとはいえ、寒い環境の中で自分のカラダを起こすのには、やっぱりパンだと心許なく、米を喰らった時に腹の底からみなぎるエネルギーは他に代え難いというのもあるのだが、そのエネルギーが湧いてくる生理現象のような感じが何故だか病みつきになってしまったのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんなこんなですっかりと朝食が米となり、メニューによっては朝昼晩に米を食べる時だって何だったらある。日々の生活にそれこそ必要不可欠なものになっているのだからこそ、新米の季節が一段と楽しみなのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e特にお店によく来てくださる木工作家の中沢さんの作る新米がいつも楽しみで、今年の出来の話や田んぼの水がどこからくるのかという話やそれを管理している謎のベテランのおっちゃんの話などは実際に手を動かし作物を作っている方でないと分かり得ない話が面白い。それに自分が自然農で作った野菜をお礼にお渡しすることも密かな楽しみだったりする。（今年はまだタイミングが合わずに渡せていないけれど渡す予定）自分たちがそれぞれに作ったものを互いに交換できるというこの上ない多幸感は、作る側になってみなければ決して味わうことはできないだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな毎年の米づくりに変化が訪れているそう。それは最近の夏の高温期などによって今まで作れていたコシヒカリなどの品種の生長に変化が見られ、いずれ採れなくなってしまうのではないのかということを聞いた。その一つの変化は話をしている分には些細なことではあるけれど、それらの一つ一つが作り手にとっては、ジャブを打たれている感じとなり、時間が経てば経つほど効いてきてしまう。そんな状況が続けば数十年後には今見ている田園の景色が一変してしまうのではないのかと中沢さんは憂いていたのが印象的だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e妻は移住してきてから地元の棚田の保全委員としてお手伝いをさせてもらっている。そこに集まる農家さんたちの話を聞くと、もっと米の価値が見直されてもいいのではないのかということが盛んに話題に挙がるそうだ。それは金銭的なものとしてというのもあるだろうが、私たち消費者が敬意をもっと表すべきなのだという意味にも感じられるのだ。それは栽培のプロセスを体験してみることや、米でなくとも何かの作物を作ることをやってみたり様々だと思う。そうした場所は探せば意外と出てくる。だからあとはあなたのやる気次第という訳なのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e前置きがだいぶ長くなったが、本書『新百姓』の\u003cspan class=\"s1\"\u003e002\u003c\/span\u003eのテーマは『米をくう』を読んでこんなことや思いが溢れてきたのだった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて『新百姓』では、「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか？」\u003cbr\u003e（Why can’t we be playful everyday?）を根底の問いに掲げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e効率性や規模の拡大を最優先に追求する経済のあり方、\u003cbr\u003e人間一人ひとりがそれに従順であるように求められる巨大な社会システム。\u003cbr\u003eそういったものに疑問を持ち、それを単に敵として抗うのではなく、\u003cbr\u003eその巨大なシステムすら遊び道具として活用する、\u003cbr\u003eそんな新しい生き方を探究している人たちの\u003cbr\u003e問いと実践の物語を紹介する雑誌です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎号、古来から人間が行ってきた根源的な営みを１つずつ特集テーマに掲げ、\u003cbr\u003eその意味を深め、捉え直して転回することを試みます。\u003cbr\u003e２号のテーマは、「米をくう」です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。\u003cbr\u003eしかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた\u003cbr\u003eつくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。\u003cbr\u003eそんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな想いのもと、本号では、\u003cbr\u003e『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、\u003cbr\u003e『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、\u003cbr\u003e『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、\u003cbr\u003e常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、\u003cbr\u003e「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。\u003cbr\u003e読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。\u003cbr\u003e読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。\u003cbr\u003eそんな一冊になっていると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e発酵部数｜8,888冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻\u003cbr\u003e定　　価｜3,150円（税込）\u003cbr\u003e（＝米サイコウ!）\u003cbr\u003e判　　型｜B5変形判\u003cbr\u003e頁　　数｜254P（フルカラー）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＜関連書籍＞\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/declaration-of-the-new-people\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓宣言 \/ 著者・おぼけん（渡邉賢太郎・雑誌『新百姓』編集長） \/ ている舎\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/paradigmshifter001\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan\u003e新百姓 001（水をのむ） \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46322699501755,"sku":null,"price":3150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09349.jpg?v=1729999877"},{"product_id":"paradigmshifter003","title":"新百姓 第003号「音を楽しむ」","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e新百姓 003号「音を楽しむ」 \/ 編集長・おぼけん、発酵人・施依依 \/ 一般社団法人新百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれらは、どこから来るのか。本当にあるのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eいつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■目次\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e015　Chapter 01　新百姓的考現学\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e016　どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　DJ SUMIROCK\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e028　ハッキンチェア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e030　Chapter 02 　特集 音を楽しむ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1） 文明と物語の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e042　そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ マイケル・スピッツァーさん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e058　人類と「音を楽しむ」のコンテキスト\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e062　そもそも「音」って？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e064　「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e068　音にまつわる各地の神話\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e070　「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e074　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［寄稿］ イノウヱ タクヤさん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2） 文化と価値の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e082　「音」にはどんな楽しみ方があるのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 野村 誠さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e096　いま、うしなわれつつある風景 ｜ 拝殿踊り\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e102　糸波の構造 ｜ 八月踊りってなんだ？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e110　道の具 ｜ 踊り下駄\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e114　［寄稿］焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3） 知恵と技の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e120　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ①\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 笹井 直さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e130　宇宙交響曲\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e134　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ②\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 飯干 好美さん・彩有さん親子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e146　さまざまな「声」の遊び方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e148　さまざまな「聴く」の遊び方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e154　3号プロジェクトメンバーおすすめ　私の「音」の楽しみ方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e158　一隅から ｜ yato\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e160　やってみた。｜ 身のまわりの材料で楽器をつくる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4） 科学と道具の視点から\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e170　どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［インタビュー］ 金箱 淳一さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e182　レベル別「音を楽しむ」の道具\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e184　ハンドツール ｜ minore\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e188　「楽譜」という共奏の道具\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e192　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　［寄稿］ 大野 宏さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e206　新百姓的音楽祭へのお誘い\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e208　23世紀の昔話 ｜ ハーメルンの笛吹き男\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e210　YABABON ［003号参考図書］\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e214　「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e226　編集後記\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e229　Chapter 03　巻末付録\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e230　『新百姓』99のテーマ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e232　写真解説\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e237　じぶん革命！ Revolubon！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e238　新百姓、これまでの物語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e240　読者からのお便り\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e243　『新百姓』が遊びながらつくりたいもの\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e244　『新百姓』取扱店\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e247　新百姓さざなみ応援団の皆様\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■概要\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発酵部数｜13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e定　　価｜3,150円（税込）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＝いざつくろう！サイコウ！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判　　型｜B5変形判\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁　　数｜248P（フルカラー）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN978-4-910961-05-7\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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