{"title":"iyu - self healing journey -","description":"\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg height=\"382\" width=\"382\" style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/afcc3f2e9ec38dde639cd9b706ee69cd.png?v=1771128386\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(128, 128, 128);\"\u003e癒ゆ（い・ゆ）iyu \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(128, 128, 128);\"\u003e自動詞 ヤ行下二段活用（病気や傷）がなおる。回復する。いえる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(128, 128, 128);\"\u003e出典：徒然草 九六「すなわちいゆとなむ」 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(128, 128, 128);\"\u003e訳）すぐになおるということだ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 5\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003eやるべき仕事をこなしたり、誰かのために尽くしたり、たくさんの情報に触れたり、\u003cbr\u003e気づけば頭も体もノンストップで動いているような毎日の生活。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cpre style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003e一日の中でほっとひと息つく時間はありますか。\n自分に立ち返る時間はありますか。\n自分の体をケアする時間はとれていますか。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/pre\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan\u003eささいな不調やこころの中にある違和感がもしあるのであれば、\u003cbr\u003eまずは目を向けていくことが大切です。\u003cbr\u003e自分を大事にし、こころが喜びや希望で満たされるとき、\u003cbr\u003eそのエネルギーは自分の周波数を変えて、\u003cbr\u003e見える現実も自ずと良い方向へと変化していきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" style=\"text-align: center;\"\u003e「iyu - self healing journey -」は\u003cbr\u003e面影 book\u0026amp;craftが掲げる「セルフケアの実践」をカタチにしたプロジェクトです。\u003cbr\u003e自分のからだとこころに目を向け自分を知ること、\u003cbr\u003eそしてより健やかな毎日を送るきかっけとなる本やセルフケアアイテムの紹介、\u003cbr\u003e対話や学びの場づくりをおこなっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e先人たちの叡智や心身を健やかにするための本、対話や学びの場を通じて\u003cbr\u003e日々の限られた時間の中で、\u003cbr\u003e少しでもあなたの内に希望の火が灯るように、\u003cbr\u003e自分で自分の舵をとれるように\u003cbr\u003eゆるやかなつながりと自立した心で日々の中の癒しの場所を育んでいく場です。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"newformsofhealthcare","title":"いのちは　のちの　いのちへ　―新しい医療のかたち―","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：稲葉俊郎 \/ 出版社：アノニマ・スタジオ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、医師の稲葉俊郎さんが「個」のいのちについて語った前作『いのちを呼びさますもの』の続編。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e今回は「個」のいのちを支える、「場」のいのちについて綴られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「場」との関わりあいは、社会と接する私たちすべてにもたらされています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「職場」「家庭」「それ以外の場(サードプレイス)」…。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一人になりたいときに行きたい場所、ちょっと話をしたくてつい立ち寄ってしまう馴染みの場所…。みなそれぞれが「場」をお持ちだと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「場」を作っている方もいれば、「場」を求めている方もいる。\u003cbr\u003eこれからの私たちは、どんな「場」があるといいでしょうか。どういう「場」に居たいでしょうか。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e稲葉さんは、\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cem\u003e 「それらの場所は体が自然に深呼吸をする場であり、心のざわめきが落ち着き、安らぎを感じられる場でもある。」(本書66Pより引用) \u003c\/em\u003eと述べています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今は、家での過ごし方、会社との関わり方、どちらにも変化が生まれ、揺らいでいます。距離の問題から「場」に集うこともなかなか難しくなりました。\u003cbr\u003eニュースでは暗い情報ばかりが流れて不安になるし、先が見えない状況で無自覚に心身が疲れてしまっている方も多いと思います。\u003cbr\u003eそんな不安定な世界に生きている今、安らぎを感じられる「場」は誰にとっても必要です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそしてその安らぎの「場」は私たち自身で作っていくものだと稲葉さんは言います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cem\u003e 「私たちは、これからどういう時代を生きていくのだろうか。それは与えられるものではなく、私たちがともに考え、ともに悩み、ともに心を動かして創造していくものだ。」(本書6Pより引用)\u003c\/em\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそんな場をどうやって作ったらいいか、 本書では、\u003cbr\u003e・私たちが普段「あたま」「こころ」「からだ」をどのように使っているか。\u003cbr\u003e・感覚をひらくこと、感受性を育てること。\u003cbr\u003e・内側を解放するためのアート、ゆるむ場。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・私たちがありのままでいられる対話とは\u003cbr\u003eなど、心身のこと、五感のこと、それから人との関わり方などの視点から語られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまさに今、読みたい一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412504719547,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06453.jpg?v=1622355149"},{"product_id":"theageoftheheart","title":"あわいの力「心の時代」の次を生きる","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：安田登 \/ 出版社：ミシマ社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e古代人には「心」がなかった―― \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「心」が生まれて3000年。\u003cbr\u003e「心の時代」と言われる現代、自殺や精神疾患の増加が象徴的に示すように、人類は自らがつくり出した「心」の副作用に押し潰されようとしている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eそろそろ、「心」に代わる何かが生まれてくるのではないか?\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシュメール語、甲骨文字、聖書、短歌、俳句・・・。\u003cbr\u003e古今東西の「身体知」を知りつくす能楽師・安田登氏。\u003cbr\u003e「心」の文字の起源から次の時代のヒントを探る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eあっちとこっちをつなぐ不思議な力！\u003cbr\u003e異界と現実の間(あわい)の存在(能におけるワキ方)であり、 古代文字の研究も重ねる著者が、まったく新しい時代の姿を求め、 「あわい」の世界に飛び込んだ・・・！\u003cbr\u003e可能性は、「日本人の身体」にあり！？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412644737211,"sku":"1","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06450.jpg?v=1622357286"},{"product_id":"thebodyismadeofstars","title":"からだは星からできている","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：佐治晴夫 \/ 出版社：春秋社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e永年にわたり、科学（とくに物理学）と音楽の結びつき、科学と宗教の関わりについて積極的で、示唆的な発言を続けてきた著者の集大成。夜空の星のように親しみやすく、しかも奥深いお話がつまっています。「宇宙とは、人間とはなにか」「なぜ生きているのか」……混迷する現代人の足場を再確認させる“発見”の喜びに満ちた１冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『それでも宇宙は美しい！』とあわせてぜひ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default 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charset=\"utf-8\"\u003e本書を読んでいると必然的に自分の体に意識が向かい、呼吸の仕方や姿勢が気になったり、本を片手に腰をもぞもぞ、首をぐるぐるしだしたり(笑)、とにかく体の内側が気になりはじめ、そして体というものの不思議さ、美しさに触れたような気持ちになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『整体対話読本 ある』を読んだときにも感じたことですが、感情や思い込み、癖や習慣などに振り回されず、ただただ体を「観察」をすること、「運動」をすること、やってみること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれらを実践してみると、おのずと自分の中心へと立ち返っていくことにつながるのかもしれないな、と感じました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の中に出てくる普段意識しないような言葉(「連続性」「運動変換」「道具化」など)について考えるのも面白く、前著に比べて難しく感じるところも少しありましたが、自分と体の関係性にまつわる新しい発見がたくさんあり、ふむふむ、なるほど〜とうなずきながら読んでいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eふと思い出しては何度でも繰り返し読み、そのたびに自分の体を改めて見つめられるような本です。 薄くてコンパクトな装丁や、道のような、人の背骨にも見えるような表紙もよい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e気軽な気持ちで、ぜひ手にとってみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412791210171,"sku":"1","price":985.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06417.jpg?v=1622359069"},{"product_id":"a-book-for-adult-children-to-face-themselves","title":"アダルト・チャイルドが自分と向きあう本","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003eアダルト・チャイルドが自分と向きあう本 \/ 著者・アスク・ヒューマン・ケア研修相談室 \/ アスク・ヒューマン・ケア\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e自分であるために\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e人間という熟語が表しているように、人は関係性の中で生きています。特に幼少期の関係する人たちといえば身近にいる親、兄弟などの家族の中で世界が構成されていることがほとんどでしょう。当たり前ではあるのですが、その時の関係性の中の特徴が、その子の人格形成にとてつもなく影響を与えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e子ども時代に両親がケンカをしたりした時の気まずいムードや自分に対しての怒り方など、あの時嫌だなと思っていたにも関わらず自分がいざ親の立場になった時に同じように態度に出てしまうなんてことも、身に覚えがある方がほとんどなのではないのでしょうか。そんなことに自己嫌悪を覚えつつ、本当の自分という感情や存在は一体なんなのだろうか、と考えてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『アダルト・チャイルドが自分と向きあう本』は、自分の過去を理解し、現在の自分を受け入れる作業をする本。いわば過去の自分に出合い直すインナートリップを伴走してくれる本になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e原家族ワーク、インナーチャイルド・ワーク、グリーフワークなどをわかりやすく解説しており、くり返し読み、ワークができる、アダルトチャイルドのためのベーシックテキスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書の中では、トラウマ的な体験がきっかけで現在の自分の性格や考え方などに影響が出てしまっているというように書かれていますが、そういった衝撃的なことだけに限らず、身に覚えがないレベルでの幼少期の出来事が何かしら自分に対して影響があったことが感じられることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあなたが、自分であるための大切な一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1 あなたはひとりではない \u0026lt;序章\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2 私は今、何に苦しんでいるのか? \u0026lt;自分の問題を明確にする作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e3 過去をふりかえる意味 \u0026lt;原家族ワークを始めるにあたって\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e4 原家族で何が起きていたのか? \u0026lt;暗黙のルールを発見する作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e5 子どもの自分と出会う \u0026lt;インナーチャイルド・ワーク\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e6 私を縛る鎖 \u0026lt;原家族での役割から今の自分を見る作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e7 鎖から私を解き放つ \u0026lt;否定的なメッセージをおきかえる作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e8 怒りの奥にあるもの \u0026lt;グリーフ・ワーク\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e9 私自身を生きる \u0026lt;自分の感情とニーズ・欲求に気づく作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e10 自分を育てる \u0026lt;人生のプロセスを歩みだす\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e主な自助グループと電話相談先\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068447690939,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07693.jpg?v=1684990826"},{"product_id":"kanpou-is-interesting","title":"丁先生、漢方って、おもしろいです。","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e丁先生、漢方って、おもしろいです。 \/ 著者・丁宗鐵、南伸坊 \/ 朝日文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e自然体の漢方の世界\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e漢方という世界は馴染みのある方はあると思いますし、ない方は全くよくわからない不思議な世界、というよりも少し怪しさを感じる世界なのだと思います。かくいう私もひょんな出来事から漢方を処方されたのがきっかけで、体調などが思わしくない時にそっと寄り添ってくれるお守りのような存在として私の世界と繋がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e会社員とキャリアをスタートし無我夢中で仕事に勤しんでいたところ、ある時、妙な頭痛が長引き気力だけで過ごす日々が続いていました。騙し騙しそんな状態で過ごしていると、突然、熱や吐き気がないのにカラダが全く動かない状態にまでなってしまい急いで近所のクリニックに父と一緒に行ったのでした。そのクリニックの先生が地元で割と有名な漢方医の先生で、その先生曰く、私の病状？の診断は気が少なくなり、不足している状態である『気虚』という症状だったようで適切な漢方を処方していただくと、あら不思議、チカラがどんどんとみなぎってくるのです。以来何かと自分のカラダの不調や慢性的な症状の改善（特にアレルギー性鼻炎など）に漢方を活用するような生活スタイルへと変化していったのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、このような実体験がないとなかなか理解されにく世界でもある漢方ですが、本書『丁先生、漢方って、おもしろいです。』は、著者であり漢方医の丁宗鐵さんと「肺がんの疑いあり」がきっかけで丁先生の元へと駆け込んだ南伸坊さんが会話のような掛け合いから、その世界を紐解いていく内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一冊を通して感じることが、一時的な症状を緩和するような対処療法的な医療ではなく、人それぞれ異なる病状の根本の原因を突き止め、それを薬で改善するのではなく、治癒していくのはあくまで自身のカラダであり、その手助けや伴走役としての漢方という薬があるという考え方なのだということが理解できることでしょう。本書のあとがきで丁先生が触れている『人間と人間とのふれあいを尊ぶ』という姿勢のもと、自然体の営みの中で健康が維持できる状態が理想の世界なのだということが腑に落ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eあの人に効く漢方もあなたには効かない、そんな一人ひとりを見つめる漢方薬の世界への入門書としてオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e漢方が西洋医学に敗けたワケ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 漢方で治す風邪\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 東と西の薬談義\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e がんが治ると日本が破産！？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 丁先生の雑談力\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 自律神経失調症って何ですか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 糖尿病は勝ち組がなる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 横道にそれますよ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 聖武天皇の漢方薬\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ヘンな咳が出る人〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e丁宗鐵\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４７年東京生まれ。横浜市立大学医学部卒業。医学博士。同大学大学院医学研究科修了。１９７９年から１９８１年まで米国スローン・ケタリングがん研究所に客員研究員として留学。日本東洋医学会漢方専門医・指導医。現在、日本薬科大学学長。漢方医療の専門医として、テレビ・ラジオでも活躍\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e南伸坊\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４７年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト、漫画家。漫画雑誌「ガロ」の編集長を７年間務めた後、８０年からフリーのイラストレーター\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068449493179,"sku":"1","price":682.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09172.jpg?v=1691125194"},{"product_id":"making-your-own-medicine","title":"自分の薬をつくる","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e自分の薬をつくる \/ 著者・坂口恭平 \/ 晶文社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eアウトプットの効用\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e幼稚園から小学生、小学生から中学生、中学生から高校生、高校生から大学生、それぞれ時期が来たら少しずつステップアップしていく中であまり挫折感というものを感じたことはなかった。\u003cbr\u003eなぜなら今振り返ってみるとわかることだけれど、どのステージもあくまで先生がいて何かの教えを乞うて勉強するという反復だったように思うから。いわゆるインプット重視型の日々だ。\u003cbr\u003eけれど大学生から社会人になった途端にそれがアウトプット重視型の日々へと変化したことに初めは面を食らってしまったのだった。何をやっても空回り、気合を入れれば入れるほど、周りとの調和が微妙にズレていてなんだか空気中の酸素が自分の周りだけ少し少なくなっているんじゃないかと勘繰ってしまうほど。\u003cbr\u003eこれじゃあいかんとなった時に一つの習慣を作ったことを覚えている。それは今日あったことのベスト5を毎晩書き出してみるということ。そこに点数なんかをつけちゃったりして。5個なんで一つの項目に対して20点満点で数字をつけて合計すれば100点満点で今日はどんなものかを少し自分の頭の中から取り出してみてみることをした。\u003cbr\u003eベスト5といってもいいことばかりではなく、悪いこともある。でもそこで意識したのはどんな小さなことでもその日一日で出来たことを書くということだった。そんなことを習慣として3ヶ月も続けていくうちに、僕の仕事での空回りやテンパりというものは影をひそめ、その習慣をいつの間にかなくなり、すっかりと社会人の一員としての仲間に入ることができたように思っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書『自分の薬をつくる』を読んだ時に、この自分の一日のベスト5を書き出すということはその当時のまさしく僕にとっての『自分の薬』だったのだろう。それを自分で勝手にその薬を編みだすことができたのでとてもラッキーなことだったように思うけれど、結構そうした求められることへの変化に自分自身が対応できなくて苦労してしまっている人は大勢いるのではないのかなと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそんな時はこの一冊『自分の薬をつくる』を手にして欲しい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書はアーティストの坂口恭平さんが2019年に実際に行われたワークショップを誌上体験できるように編纂された一冊で、架空の医院”坂口医院”に人には理解しづらい悩みを相談し解決策を100本ノックのごとく提案していくそんな内容になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「悩み」に対して強力な効果があり、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e心と体に変化が起きる「自分でつくる薬」とは?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eヒントはアウトプットをすること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e気になった方は是非。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼こんな方にぜひ読んでほしい!\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・漠然とした不安がある\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・やりたいことが見つからない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・やめられないことがある\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・仕事がつらい\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・人間関係で悩んでいる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・何をやってもうまくいかない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・誰とも理解しあえない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・話相手がいない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・人生に絶望している\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・好奇心がない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・日々に関心がなくなった\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・悩みで頭がいっぱいになっている\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・何かやってみたいんだけど一歩が踏み出せない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・書きたいけど書けない作家\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・作りたいけど作れない創作家\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e・アイディアが枯れてしまったプランナー\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼コロナ禍が蔓延している現代日本に向けて、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「非日常につける薬――あとがきにかえて」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eも書き下ろし掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e0:「自分の薬をつくる」ワークショップのための準備\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1:オリエンテーション\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e(1)はじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e(2)薬=日課\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e(3)しおり\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e(4)自分の薬をつくる――実例:私の場合\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e(5)つくるということ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e(6)みんなアウトプットの方法を知らない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2:ワークショップ「診察」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼企画書を書くという薬\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼「否定する力」の使い方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼相談してみる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼将来の夢は今すぐ叶えてみる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼職業の枠を取っ払っていく\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼気持ちを深く汲み取れるのは特殊能力\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼やりたくないことをしない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼声になっていなかったものを声にする\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼個人の悩み、なんてものはない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼研究する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼健康の証\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼適当なアウトプット\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼アウトプットについて、もう少し\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼自分にダメ出しをするということ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼「自閉」という方法\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼書けないとき、つくれないとき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e▼聞いてくれるひと、見てくれるひと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eまとめ――私たちにとって最良の「薬」とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e非日常につける薬――あとがきにかえて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e坂口恭平\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e12年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e14年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e16年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e近刊に『\u003cspan class=\"s1\"\u003ecook\u003c\/span\u003e』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e晶文社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『まとまらない人』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003eリトルモア\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eなど。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068455653563,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09562.jpg?v=1734063618"},{"product_id":"regulate-the-body-and-mind","title":"からだとこころを整える","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003eからだとこころを整える\u003cspan\u003e \/ \u003c\/span\u003e著者・田中のり子\u003cspan\u003e \/ \u003c\/span\u003eエクスナレッジ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cb\u003e頑張ることをやめてみる\u003c\/b\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衣食住や暮らしまわりの本の編集や執筆を行う田中のり子さんが、\u003cwbr\u003eさまざまな仕事で活躍している\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e人の女性に「\u003cwbr\u003eからだとこころを整える方法」をインタビューし、\u003cwbr\u003e暮らしのコツをまとめた一冊です。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分自身を省みる余裕がないほど日々に忙殺されていると、\u003cwbr\u003e自分が「頑張りすぎている」「アクセルを踏みすぎている」\u003cwbr\u003eことをつい忘れてしまうことがあります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそういうときは意識的に自分でブレーキをかけることが大事。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深呼吸をしたり、食事をゆっくり摂ってみたり、\u003cwbr\u003eストレッチをしたり。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e忙しさや心身の不調を経験したことがある人ほど、\u003cwbr\u003e自分なりのゆるめ方や習慣を持っているのだ、\u003cwbr\u003eと本書を読んでいて感じます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e人の女性がどういったルートで人生を歩んできたのかと読んでい\u003cwbr\u003eるうちに、自分事のように文章が染み渡ってきて、「そういえば、\u003cwbr\u003e最近自分の体にちゃんと目を向けられていなかったな」\u003cwbr\u003eとおのずと気づかされます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e人それぞれのからだとこころを整える具体的な方法や習慣\u003cwbr\u003eは、「あ、これ私も取り入れたいな」「\u003cwbr\u003e明日からこれをやってみよう」\u003cwbr\u003eと自分を前向きな気持ちにさせてくれるものばかり。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近疲れてるな、と感じたときに読み返すと、\u003cwbr\u003e何度でも気づきがあります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうやって自分を省みたいときに手に取ると、\u003cwbr\u003eすっと自分の軸に戻すお手伝いをしてくれるような優しい一冊です\u003cwbr\u003e。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e目次\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e「マヒナファーマシー」店主・セラピスト　中山晶子さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e料理家　ワタナベマキさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eモデル　ＡＹＵＭＩさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e井本整体整体指導者　松下るなさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eハーブプランナー　すずきちえこさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e水彩画家・テキスタイルデザイナー　伊藤尚美さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eライフスタイルクリエーター　Ｇｉｎさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e料理家　丸瀬由香里さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e花雑家・花療法士　水野久美さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e私の「からだ」と「こころ」をめぐる旅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e田中のり子\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e出版社にて雑誌編集、書籍編集を経て独立。衣食住をテーマに、\u003cwbr\u003e暮らしまわりの編集・執筆を行う。\u003cwbr\u003eからだとこころにまつわる取材も多く、\u003cwbr\u003eフラワーエッセンスや漢方についても勉強中。\u003cspan color=\"#888888\" style=\"color: #888888;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068456669371,"sku":"1","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09314.jpg?v=1691900969"},{"product_id":"kaorinotobirakusanoisu","title":"香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし \/ 著者・萩尾エリ子 \/ 扶桑社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e信州・蓼科にある小さなハーブショップ『ハーバルノート』の店主の萩尾エリ子さんのエッセイ集とハーブを使った手立てがまとまった一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e萩尾さんがどういった流れで蓼科という地で『ハーバルノート』がスタートしたのかということにも触れられていて、色々な葛藤や変遷を経て現在のあのハーブたちの楽園が生まれているということを感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブはまだまだ馴染みのない物なのかもしれませんが、ゆっくりとそして着実にハーブたちと向き合い、自分自身とも向き合っている萩尾さんの眼差しを辿ってみるとハーブを取り入れた暮らしも想像できるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e秋の章のハーブの手立てに書かれていた『カリンとマローブルーのシロップ』のレシピは、自分が子供時代に良く喉の風邪を引いたときに母にカリンのシロップとカリンを食べさせられていたなと懐かしさを感じました。（マローブルーは入っておらずなのですが。）本書によると信州ならではの自然を使った養生だったようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書を読んでいると自分の記憶も少し振り返ってみたくなるような感覚になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれは萩尾さんの優しく芯のある言葉のひとつひとつに導かれているかのようでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの一冊があなたの大事な時間に出会うきっかけになりますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第一章 冬は野を思い\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　※冬に紡がれた7本のエッセイと、3つのハーブの活用レシピ、ハーブとアロマテラピーの手だてをご紹介\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二章 春の光を手に受けて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　※春に紡がれた7本のエッセイと、3つのハーブの活用レシピ、ハーブとアロマテラピーの手だてをご紹介\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第三章 夏を謳う\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　※夏に紡がれた7本のエッセイと、3つのハーブの活用レシピ、ハーブとアロマテラピーの手だてをご紹介\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第四章 秋、愛しき日々は続き\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　※秋に紡がれた7本のエッセイと、3つのハーブの活用レシピ、ハーブとアロマテラピーの手だてをご紹介\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e萩尾エリ子\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eハーバリスト。ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・トレーナー。ハーブとアロマテラピーの専門店、蓼科ハーバルノート・シンプルズ（長野県茅野市：http:\/\/www.herbalnote.co.jp\/ ）主宰。日々をショップという場で過ごし、植物の豊かさを伝えることを喜びとする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1976年、東京から蓼科に移り住む。園芸、料理、染色、陶芸、クラフトはすべて、八ヶ岳山麓の自然が師。開拓農家の家屋を借りて、ハーブショップ「蓼科ハーバルノート」を開く。'92年から'99年までレストランを併設、オープンキッチンでの優しく美しいランチは多くの人を魅了、庭から、野から、畑から、その日の食材をその日のメニューにし、大切に使うことを基本とする。同時に、十年かけて荒地から3,000坪のオーガニックガーデンを作る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e諏訪中央病院のハーブガーデン・プロデュースとグリーンボランティア（園芸ボランティア）を興し、現在も緩和ケア病棟のボランティアを加え、活動をしている。また、諏訪赤十字病院精神科では園芸作業とアロマケアを中心としたボランティアを行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e著書「香りの扉、草の椅子」（地球丸）、「八ヶ岳の食卓」（西海出版）、「ハーブ」「ハーブの図鑑」（池田書店）、監修「ハーブハンドブック」（池田書店）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068457619643,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04122.jpg?v=1659161749"},{"product_id":"qigong-through-the-seasons","title":"季節をめぐる気功 この一年で体が変わる","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e季節をめぐる気功 この一年で体が変わる \/ 著者・天野泰司 \/ 春秋社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e体の自然\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e気功というとどんなイメージをお持ちでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e私はカメハメハ？みたいなポーズをとって手のひらから何か「気」のような目に見えないものが発せられる術のようなものだと勝手に思っていました(一体どんなイメージでしょう笑)。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e当たり前ですがそんな妖術の類ではなく、気功は呼吸や内観で「気」の巡りを良くし、心身のバランスを整えることで病気予防や治癒力を高めるための健康法です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e本書では、気功協会の設立者でもある天野泰司さんが季節ごとの心身の変化や暮らし方を解説しながら気功と手当て法を紹介されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e「気功で一番大切なことは、心身をゆるめること。」という冒頭に始まり、不思議なのが天野さんの文章を読んでいるとそれだけで自然と気持ちがゆるんでくること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e最初の2〜3ページを読むだけで呼吸が深くなり、ほっと安心する感覚がすでに立ち上がってくるのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eそれはきっと天野さんご自身が気功によって普段からゆるみ、リラックスしている状態が文章にあらわれているのかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e私はどちらかというと無意識に緊張しているタイプで、呼吸が浅かったり体がこわばったりと身体症状に出ている自覚があったので「ゆるむ」ことの大切さは認識してはいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eしてはいるけれども、頭でゆるもうと思うと体はリラックスできなかったり長続きしなかったり。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eではどうやれば体がゆるむかというと、本書では「努力を手放す」とき、と書かれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eがんばるのではなく、自然に身を委ねる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e朝に目が覚めて伸びをして、日中活動的に行動し、夜になればストンと眠る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e春に生命が芽生え、夏は活発になり、秋に静まり、冬は活動が止まる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eそうした自然の中の一日や季節のリズムに本来私たち人間も連動しているものなのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eでは、私たちはどうやって自然のリズムと同調したり、ゆるんだ状態になれるか、本書では春・初夏・夏・秋・冬と季節ごとに分けて過ごし方や気功・手当て法、そして気になる症状(花粉症や冷え、風邪など)の原因と対策などがやさしくわかりやすく記されているので、その季節になったら該当するページを開いて意識する、気功とお手当てをやってみるなど実践しながら変化を体感していくことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e本書と共に一年を巡ると、一年前より心身がゆるんで不調に感じていた症状は改善し、気持ちはゆったりとしているかも。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eやさしい新習慣、今日からはじめてみませんか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e序章　さあ気功をはじめよう\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e第１章　春\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e第２章　初夏と梅雨\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e第３章　夏\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e第４章　秋\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e第５章　冬\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e終章　そしてまた春が来る\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e天野泰司\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eＮＰＯ法人気功協会運営責任者、京都造形芸術大学非常勤講師。京都大学農学部卒、京都北白川在住。大学時代より生命科学に興味を持ち、気功や東洋医学、心身技法を幅広く研鑽。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e2000\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年に気功協会を設立。「やさしくて、自然で、心身が元気になることは全部気功」と再定義し、自然法則にそってすっきり整理整頓。深い内容をやさしく伝え、シンプルな気功ですっと心身がゆるみ整う授業には定評がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068458668219,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC06492.jpg?v=1779593992"},{"product_id":"chounouryoku","title":"心と体を変える “底力” は “腸” にある　腸脳力","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e心と体を変える “底力” は “腸” にある　腸脳力 \/ 著者・長沼敬憲 \/ BAB JAPAN\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書のタイトルにもある『腸脳力』。あれ、超能力じゃないのか？と思われる方も多いと思います。もちろんこちらの『腸脳力』は造語ではあるものの、この本で伝えたいことがぎっしりと詰まった言葉なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e脳よりもずっと起源の古い命の源である『腸』。古くから「ハラを据えた掛かる」や「ハラを割って話す」、「腑に落ちる」そして「ハラキリ（＝切腹）」などがあるように、日本人はこの『ハラ』＝『腸』というものが生命の営みにとってとても重要であるということが感覚的にわかっていたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e故に、生きていることの根っこ部分の『腸』に着目し「腸を元気にすると、脳も元気になる」という仕組みの理解や「人間が食べるものからできている」という当たり前のことが腸の仕組みを理解することでわかりやすくまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分も感覚的にお腹の調子が悪いと頭もボーっとするし、なんだか思考や感覚のパフォーマンスも上がってこないなと感じることが多かったですが、本書のはじめに書いてある「考えることの母体は脳に、感じることの母体は腸にある」という文章を読んで“腑”に落ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eみなさん『腸脳力』を鍛えていきましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e目次\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eはじめに　「頭でっかち」から抜け出すために\u003cbr\u003e第１章　食事が腸を変え、腸が心と体を変える\u003cbr\u003e第２章　コメと腸、生命のつながり\u003cbr\u003e第３章　細胞から若返る最新免疫学\u003cbr\u003e第４章　まず「ミトコンドリア」を元気にしよう\u003cbr\u003e第５章　目に見えない菌たちとつきあう方法\u003cbr\u003e第６章　心の起源は「腸」にある？\u003cbr\u003e第７章　直観力を身につけ、世界とつながる\u003cbr\u003eおわりに　いま、「根っこの自分」に還るとき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e長沼敬憲\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1969\u003c\/span\u003e年、山梨県生まれ。エディター＆ライター。「生命科学情報室」代表。\u003cspan class=\"s1\"\u003e20\u003c\/span\u003e代の頃より身体論、生命論に興味を持ち、身体感覚としてのハラの重要性に着目。５年ほど前より健康と食、生命科学の分野の取材を開始したことを契機に、新谷弘実氏、安保徹氏、森下敬一氏、光岡知足氏、村上和雄氏、栗本慎一郎氏をはじめ同分野の第一人者の多くの知遇を得る。また、\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e年前よりエネルギー波動の臨床的研究を行う種本丈司氏の指導を受け、食と生命、身体（肉体・感情・意識）との関わりについて理解を深めている。村崎那男の筆名で「サムライ」（幻冬舎）「脳を超えてハラで生きる」（地湧社）の著書も出している。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068459487419,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04848.jpg?v=1668225733"},{"product_id":"mindfulness-yoga","title":"こころのヨーガ","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eこころのヨーガ \/ 著者・赤根彰子 \/ アノニマスタジオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eこころの在り方を考える\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e取り越し苦労や杞憂。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e考えすぎたり起こってもいないことを想像し心配などをしてしまうことは多かれ少なかれ誰しもがあるはずです。物事のすべてはバランスよく、というのがセオリーのはずなのに気がつけばその不安や心配に頭の中が覆われてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分自身もこのような漠然とした起きてもいないことに心配をしてしまうことはよくあるのですが、本書『こころのヨーガ』を一読してみて気がついたことが多くあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は通常の体を動かすヨーガのように、対処療法的な処置ではなく全体のバランス感覚を整えていくことで、こころを“元ある場所”に戻していくようなイメージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eいきなりこころをコントロールしようとしても、なかなか自分では思い通りにコントロールできないですが、本書に短い文章でまとめられている84の鍵となるヒントを読んでいただければ、ヨーガがポーズをとることでバランスや筋肉などが緩み程よくなっていくように、こころの周りについている“筋肉”のようなものが自然と緩んでくるのがわかってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、自分が本書を読んで気がついたことについてはここでは触れませんが、自分の内面に対する姿勢について考え、見直していくきっかけになる一冊であることは間違いないのではないのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e深呼吸して、ページをめくってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e１閉じた心の扉を開く（なぜ人生は思うようにならないのでしょうか？；心は何に動かされ、乱されるのでしょうか？　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ２心地よい日々のために（全身全霊でお茶をいただく；自分の好きなことは何か？その答えは自分の中にある　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ３心を目覚めさせる扉の鍵（心の暗闇から目覚めるヨーガ；毎日ワクワクして生きるために　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ４心の扉の向こうには（心の扉を開き、心を解放する；無辺の世界で無判断の日　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e赤根彰子\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e大学院でインド哲学を学んだことをきっかけにヨーガに出会う。編集者を経てインドに渡り、ヨーガ指導資格を取得して帰国。ヨーガの指導をはじめる。その後もインドに渡ること七回。インドヨーガ大学を卒業し、インド政府公認ヨーガ教師になり、現在は東京、横浜で「ラージャヨーガ（心理的ヨーガ）」「マントラヨーガ（真言を唱えるヨーガ）」「ナーダヨーガ（音のヨーガ）」「ヨーガニドラ（ヨーガ睡眠法）」「自己を知るヨーガ」「リラックスヨーガ」など週に十クラスのヨーガを指導。ヨーガについての講演、執筆、ＣＤ、ＤＶＤの制作などを行う。現代ヨーガアシュラム代表\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068459520187,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05944.jpg?v=1676696441"},{"product_id":"parisiennes-medicine-chest","title":"パリジェンヌの薬箱","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eパリジェンヌの薬箱 \/ 著者・神津まり江 \/ 朝日新聞出版\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eパリの女性のセルフケア事情\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e「パリの女性たちには、祖母や母から受け継がれたフィトテラピー\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e=\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e植物療法が根付いていて、手元には自分や家族のための\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e”\u003c\/span\u003e植物の\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e薬箱\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e”\u003c\/span\u003eといえるものが備わり、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eクリニックに頼る前にまずは自分で不調を防ぎ、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eケアすることがごく自然に行われている。」\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e　\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―3P\u003c\/span\u003eより引用\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e本書は、年齢・仕事・家族構成も様々な\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e8\u003c\/span\u003e人のパリジェンヌが登場\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eし、美容や健康観、植物の常備薬、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e行きつけのハーブ薬局などのインタビューページが掲載されていま\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eす。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e心身との向き合い方は国を越えても変わらないことや、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e具体的なティザンヌ、エッセンシャルオイル、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフラワーレメディが紹介されている\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e日本では見たことのないもの\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eばかり！\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eのも興味深く、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分の日常と照らし合わせながら読むことができます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフィトテラピーで毎日細やかにケアしているから心身ともに不調し\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eらずよ。」\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e　\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―38P\u003c\/span\u003eより引用\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e「自分に必要なものは自然にわかるから、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e決まったルールはないの。」\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e　\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―48P\u003c\/span\u003eより引用\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003eとインタビューされた女性たちが答えているように、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e健やかな毎日を送るために自分自身へ意識をちゃんと向けているこ\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eとがわかりますし、セルフケアというのは、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日々自分の体や心の動きを細やかに感じ取り、そして必要なケア\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eどのハーブを使うのがよいか、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日々の生活に無理なく取り入れられるものはどれか、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブティーなのか、タンチュメールなのか、など\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eをするための\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e知識を持っていることが大切なのだな、と改めて感じます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eパリの女性だって、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e私たちと変わらず忙しさやストレスを抱えながら暮らしていること\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eは変わりないようで、意外と胃腸の不調が多いのだとか。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e本書では他にも、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんなパリジェンヌが通うハーブ薬局やセラピストがいるサロン\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e保健室\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eが紹介されたり、コスメキッチンや植物療法士・\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e森田敦子さんのインタビューなど日本のフィトテラピー事情がわか\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eるページなども。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eパリジェンヌの薬箱には植物に対する知恵と自分への愛情が詰まっ\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物療法やオーガニックコスメに興味がある方に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e１　パリジェンヌ８人の薬箱と暮らし方（ヴァネッサ・\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eジュリアーさん（３０歳・アートセンター勤務）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eアマンダ・ブロスさん（４５歳・コマーシャルエージェント）　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e２　パリジェンヌが信頼するハーブ薬局案内（エルボリストリー　ディポクラット；エルボリストリー　デュ　パレ　ロワイヤル　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e３　パリジェンヌの保健室キャビネ・ドゥ・ナチュロパシー（\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eイザベル・ゴメズ＝エシュヴェリさん；フェリシ・ビエさん　ほか）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e４　日本で見つけた！植物の薬箱（コスメキッチンエルボリステリア；\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブのプロが手がけるサロンとショップ、おすすめの８軒　ほか）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e５　日本女性のための植物の薬箱、考えました（\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eホルモンバランスが崩れにくい体を目指す・２０代；\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eプレ更年期を視野に、女性ホルモンを底上げ・３０代　ほか）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e神津まり江\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eフリーランスのエディター・ライター。雑誌「婦人画報」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eにて美容・健康担当を務めた後、独立。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自然療法の治療院を営む母の元、病院や一般薬に頼らず育つ。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日々フィトテラピーを実践しながら、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e女性誌やガーデニング誌で記事制作に携わる\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068467974331,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05096.jpg?v=1713672467"},{"product_id":"osteopathic-dialogue-reader-yes","title":"整体対話読本 ある","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e整体対話読本 ある \/ 川﨑智子 \/ 土曜社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e整体の元祖といわれる野口整体の方法をとおして世界の奥行きと元気になるヒントを模索する、三年間の対話の記録。整体指導者・川﨑智子らの対話は、目から鱗をボトボト落とし、身も心もグラグラとゆさぶり柔らかく解きほぐしてくれることだろう。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068469809339,"sku":"1","price":2198.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08679.jpg?v=1744772757"},{"product_id":"loosen-warm-and-circulate","title":"ゆるめる・温める・巡らせる 自然のちからで『治る』わたしをつくる、簡単セルフケアの本","description":"\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eゆるめる・温める・巡らせる\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e自然のちからで『治る』わたしをつくる、簡単セルフケアの本\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e著者・鈴木七重\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003eエクスナレッジ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e自分の体調・感覚に気づく第一歩\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eみなさんは、日頃セルフケアをされていますか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eちょっと調子がわるいな、というとき、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eどんな対処をしていますか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eもしかしたら、不調の状態に慣れてしまって、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそういうものだと気にも留めなくなってはいませんか？\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e私は以前、自分のからだにもこころにも、すごく鈍感でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e細やかに感じ取れるようになってきたそのきっかけは、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e私の場合は漢方でしたが、ゆっくりと一進一退しながら、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分を観察する練習ももれなくセットでついてきました。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれが私にとってのセルフケアの第一歩だったかもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e今、それぞれが自分のからだとこころを観察し、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分自身で整えること。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eその方法を知り、セルフケアが上手になること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e不安になる状況や情報が多い今だからこそ、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれらがとても大事になってくる気がしています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は、ハーブやアロマを使った「ゆるめる」「温める」「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e巡らせる」ためのケアをとおして、ひとりひとりがそれぞれの「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eからだの声」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eを聴けるようになるためのコラムと実践から構成されています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e体の冷えや、疲れやすさ、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003ePMS\u003c\/span\u003eに自律神経\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e…\u003c\/span\u003e、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこうした不定愁訴がどうしたら起こるのか、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eわかりやすく説明されたコラムを読みながら自分自身の体と向き合\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eい、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実践ページではハーブティーのレシピやアロマオイルの使い方が美\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eしい写真とともに紹介されており、実際に試してみたい！\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eとりいれてみたい！という気持ちがむくむくと湧いてきます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一見、ハードルが高いようにみえるハーブやアロマも、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもとをたどれば植物です。野菜や果物を毎日食べるように、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもっと身近に置いていてもいいと思いますし、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご自身と波長の合う味や香りに出会うことは、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分を知ることにもつながります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e楽しいな、と感じるタイミングでよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e好みのアロマオイルの匂いを嗅いでホッとする自分、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブティーを飲んでリラックスする自分…。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e感情や体の反応を味わいながら、少しずつ五感を開放して、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eゆるんでいけたらいいですね。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e１　不調がどんどん改善した話\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e自然治癒力の存在を体感する\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e２　ゆるめる\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e自律神経を整える、深いリラックスとストレスケア\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eゆるめる実践\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e３　温める\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e冷えをなくして女性ホルモンケア\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e温める実践\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e４　巡らせる\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003eデトックスとパワーチャージ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e巡らせる実践\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e５　大きな自然につながる小さなわたし\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e常に寄り添ってくれている大\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eきなちから\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物療法をもっと知るために\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e鈴木七重\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e静岡県浜松市出身。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自身のアレルギー体質改善の為にハーブやアロマセラピーを用いた\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物療法に出会い２０年以上に渡り実践。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生活をシンプルにし植物の力を取り入れるうちに、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこころとからだが調和していく体験から本格的に植物療法を学ぶ。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e２００９年より講座を開始。２０１３年より『チムグスイ』\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eをスタート。のべ３０００人以上の人に、植物療法を教えている\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cspan style=\"color: #888888;\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068481147067,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05095.jpg?v=1713672771"},{"product_id":"cosmic-children-1","title":"宇宙の子 COSMIC CHILDREN Vol.1","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e宇宙の子 COSMIC CHILDREN Vol.1 \/ 著者・武山直生\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s2\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003eショップ武山\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e未知で、神秘的で、純粋な子どもの世界の美しさをまっさらな眼差しでありのままに受け止め、繊細に丁寧に編まれた冊子です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e＊＊＊\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e子どもと過ごす時間は、新しい気づき、発見、喜びに溢れている。\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003eそれは僕たち大人が、忘れかけていた人間性を取り戻す時間でもある。\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003eこの本は\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s2\"\u003e“\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e子どもと通して大人が学ぶ\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s2\"\u003e”\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e、\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e新しい時代を生きる、全ての人々に向けた本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e（―見開きページより引用）\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e＊＊＊\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003eと書かれているように、本書は育児書ではなく、「子どもを通して大人が学ぶ」一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e特集は「センス・オブ・ワンダー」。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e冒頭では、特集のタイトルとなっている『センス・オブ・ワンダー』や『沈黙の春』といった著書を残し、環境保護運動の先駆けとなった生物学者レイチェル・カーソンが、子どもの世界について書いた文章の引用にはじまり、\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s2\"\u003e2\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e名の子どもへのインタビュー記事、「新しい時代の子どもたち」のコラム、自主保育の会への取材記事などがまとめられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e自分の中に眠っていた大切ななにかが浮き上がってくるようなここちよい読後感。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e読む人自身の感性がひらいていき、子どもへのまなざしや向き合う姿勢、自分と世界や他者との調和・バランスを見つめ直すことのできる一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e子どもがいるいないにかかわらず、どんな方にも読んでいただきたい美しい本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e[Contents] \u003cbr\u003e✓NEW ERA CHILDREN 新しい時代の子どもたち 　\u003cbr\u003e文・ドローイング：kai（セラピスト） \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e✓SENSE OF WONDER センス・オブ・ワンダーを探しに 　\u003cbr\u003e取材：原宿おひさまの会、撮影：馬場わかな \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e✓＋IPPO PROJECT 自分たちの1歩 誰かの1歩―― 　\u003cbr\u003eインタビュー：井伊百合子（スタイリスト／プロジェクト主催者）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e✓SKIN\u0026amp;CLOTHES 肌と服 　\u003cbr\u003eスタイリング：中本コーソー、撮影：本多康司 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003cspan\u003eほか \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"s1\"\u003e\u003cspan\u003e[Information] \u003cbr\u003e特集：センス・オブ・ワンダー \u003cbr\u003e発売：2021年6月21日 \u003cbr\u003e判型：B5 頁数：本文48頁 \u003cbr\u003e表紙写真：鈴木八代衣 \u003cbr\u003e表紙挿絵：kai \u003cbr\u003eデザイン：須山悠里 \u003cbr\u003e発行人：武山直生\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42211330851003,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC08318.jpg?v=1665449306"},{"product_id":"taking-no-notice-of","title":"気のはなし　科学と神秘のはざまを解く","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e気のはなし 科学と神秘のはざまを解く \/ 著者・若林理砂 \/ミシマ社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e広大な気の世界\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e私の通っていた小学校には、確か4本の大きなイチョウの木があってそれぞれ『元気』『根気』『勇気』『本気』と名札が付けられ、学校の標語のようになっていました。秋の運動会のシーズンになるとそのイチョウの葉が黄色に色づき子どもながらに季節の変化を感じたものでした。在学中かそれより後に、台風や雷で木が焼けたり、折れたりしたようで、現在はかろうじて2本だけ残っているようなのですが、改めて考えてみると自分の考え方の根幹にこの4つがあるような気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eいつも『元気』でいよう（いたい）。そして『勇気』を持って行動しよう。大きなことも小さなことも、どんな時も『本気』で、『根気』強く生きていこう。といった感じでしょうか。つまり言わんとすることは、『気』が大事だということなのではないでしょうか。全てが『気』に通じていくと考えれば、世の中もっとシンプルになっていく気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書『気のはなし 科学と神秘のはざまを解く』は、臨床家・鍼灸師の若林理砂さんが中国の古典から現代科学の知見までを用いて誰もが一度は気になったことのあるであろう『気』の世界について解説してくれている一冊になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e『気』という文字の起源、孔子・荘子・老子・孟子の考えた『気』、易や風水の『気』、東洋医学の『気』、科学の『気』、日常の『気』、武術の『気』、鬱と『気』などなど、鍼灸師として「科学の目で見た解剖学・生理学ベースの治療」と「なんだかわからないけれど効く治療」を絶妙なバランス感覚で扱う著者だからこそ書けた、広大で多種多彩な『気』の世界がまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書を読むと、理屈だけではわからない『気』の世界を理解し、東洋医学や養生をより深く捉え実践できるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e広大な『気』の世界を知れば、あなたの好奇心がくすぐられること間違いなしです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e1章 気の起源\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2章 孔子・老子・荘子の気\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e3章 孟子・道教の気\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e4章 易と風水の気\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e5章 東洋医学の気\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e6章 科学の気\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e7章 養生と気\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e若林理砂\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e臨床家・鍼灸師。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1976\u003c\/span\u003e年生まれ。高校卒業後に鍼灸免許を取得。早稲田大学第二文学部卒\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e思想宗教系専修\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e。\u003cspan class=\"s1\"\u003e2004\u003c\/span\u003e年にアシル治療室を開院。予約のとれない人気治療室となる。古武術を学び、現在の趣味はカポエイラとブラジリアン柔術。著書に『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003eミシマ社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『安心のペットボトル温灸』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e夜間飛行\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『決定版\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eからだの教養\u003cspan class=\"s1\"\u003e12\u003c\/span\u003eヵ月――食とからだの養生訓』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e晶文社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eなど多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42456530944187,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08447.jpg?v=1723433196"},{"product_id":"okorukochan-in-my-heart","title":"子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e子ども当事者研究 わたしの心の街には おこるちゃんがいる \/ 著者・子ども・子育て当事者研究ネットワーク ゆるふわ \/ コトノネ生活\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e心よ。ひらけごま。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e小学校4年生の頃、クラスの取り組みとして先生との手紙のやり取り（宿題）として『ホウセキカード』ということをやっていました。手紙の内容はその日にあったことを毎日書く、つまり日記のようなものだったのですが、親にも格好悪くて言えないこととか、その時悩んでいたことをこっそりと書いていたような気がします。先生はそれを読んでその悩みに対して赤字でコメントなどを書いてくれるのですが、他の場面でそのことには触れず、あくまで『ホウセキカード』のやり取りとして完結し見守ってくれているのが、なんとなく距離感が心地よかったことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e子どもには子どもの悩みがあり、それを客観的に考えて言葉にする練習や機会を自然と作ってくれた当時の先生には感謝したいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて本書は、季刊誌『コトノネ』39号で反響のあった『子どもの当事者研究』を書籍化したもので、子どもたちが日々直面する些細な悩みなどを親とのセッションをとおして客観的に子どもたち自身で研究した内容の事例がイラストベースでまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e子どもたちが日々悩んでいつ問題などを、問題の表面上の解決にフォーカスするのではなく、その問題が起こったことで子どもたち自身の感情がどのように変化したのかということを丁寧に紐解いていて整理し、そして自分以外の誰かに伝わるカタチで伝えられていることがとても素晴らしいことだと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e言語的に発達し表現できる大人ならまだしも、まだうまく自分の感情表現を他者に伝えるための言語化が十分でない子どもにとって、この『子ども当事者研究』のプロセスはとても親と子どもにとってとても有意義で必要な時間だったのだろうと感じ取れます。本書は『親』と『子ども』が子ども当事者研究に取り組む様子がまとめられていますが、この『親』と『子ども』の部分を、『上司』と『部下』だったり、友達同士、恋人同士などに変えてもお互いをより良く知るきっかけや機会になるのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eあなたのこころは閉じていますか。開いていますか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさあ、心よ。ひらけごま。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e はじめに 内田幾望\u003cbr\u003e 当事者研究の世界へようこそ 向谷地生良\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e 【研究の紹介】\u003cbr\u003e ■「自分の気持ち」や「家族」のこと\u003cbr\u003e おこるちゃんの研究\u003cbr\u003e お母さんと遊び足りない! の研究\u003cbr\u003e お父さんの圧の研究\u003cbr\u003e ■「学校」のこと\u003cbr\u003e はりこさんの研究~学校との付き合い方\u003cbr\u003e 「キモい」の研究~なぜぼくは、キモいと言われるのか\u003cbr\u003e どん底に落ちて、はいあがる研究\u003cbr\u003e ■「自分のからだ」のこと\u003cbr\u003e 身長と自分責めの研究\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e 「子ども当事者研究」の研究\u003cbr\u003e あとがきにかえて 熊谷晋一郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42657450721467,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05562.jpg?v=1672454052"},{"product_id":"cosmic-children-2","title":"宇宙の子 COSMIC CHILDREN Vol.2","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e宇宙の子 COSMIC CHILDREN Vol.2 \/ 著者・武山直生\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eショップ武山\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e特集「シュタイナー」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e『宇宙の子』は、子どもを通して大人が学びを得る本です。\u003cbr\u003eー子どもと過ごす時間は、新しい気づき、発見、喜びに溢れている。\u003cbr\u003eそれは僕たち大人が、忘れかけていた人間性を取り戻す時間でもあるー\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eそう書き出しに綴った創刊号は、2021年6月21日、夏至に刊行。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二号目となる今号の特集は「シュタイナー」。\u003cbr\u003e家庭菜園で自然農を取り組んでいるので、この「シュタイナー」という言葉は、農業の角度からは何度か聞いたことがありました。\u003cbr\u003e“22世紀の哲学者”とも言われるルドルフ・シュタイナーが提唱し、普及させた教育現場での実体験などが親目線で語られていて、自分が子どもだった時にこのような体験や経験をしたら、一体今どんな感性を持った大人になっていたのだろうかと想像が膨らみます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は教育のことだけがまとめられている訳ではありません。\u003cbr\u003e普段あまり意識していない、「発芽」についてや人間の感覚機能の「色彩」についてもまとめられています。「色彩」のコラムでは、草木染めでは自然の植物を煮出したりして染色するのに、草木の緑には、絶対ならないという不思議さに改めて目から鱗な読書体験でした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e僕も含め大人はよく世の中を知った気になっていますが、まだまだたくさん知らないことで溢れていることがよく分かります。子どもも大人も元を辿れば地球に生まれた宇宙の子なのだということを改めて考えさせられる一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e[Contents]\u003cbr\u003e ✓BIRTHDAY なのはな園の誕生日会 　\u003cbr\u003e協力：松浦 園（日本シュタイナー幼児教育協会 代表理事）、撮影：新津保建秀（写真家） \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e✓SEED 発芽を見守ること 　\u003cbr\u003e語り：竹村眞一（文化人類学者）、挿絵：生平桜子（画家） \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e✓COLOR ゲーテの色彩論を巡って 　\u003cbr\u003e寄稿：志村昌司（アトリエシムラ代表／芸術学校アルスシムラ講師） \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e✓A BEAUTIFUL THING 子どもが教えてくれた、美しいこと 　\u003cbr\u003eインタビュー：UA（歌手） \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eほか\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e [Information] \u003cbr\u003e特集：シュタイナー \u003cbr\u003e発売：2022年3月30日 \u003cbr\u003e判型：B5 頁数：本文48頁 \u003cbr\u003e表紙写真：新津保建秀 \u003cbr\u003e表紙刺繍：星 実樹 \u003cbr\u003eデザイン：須山悠里 \u003cbr\u003e発行人：武山直生\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42741698232507,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC07774_1.jpg?v=1649666653"},{"product_id":"view-of-parents-and-children","title":"一緒に生きる 親子の風景","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e一緒に生きる 親子の風景 \/ 著者・東直子 \/ 福音館書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e世界を再体験する子育て\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書『一緒に生きる 親子の風景』は、歌人・作家の東直子さんが、月刊誌「母の友」で6年間にわたり綴った人気連載「母の風景」というエッセイを一冊にまとめた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eエッセイの内容は、タイトルからも推察できるように子育てや親子の関係などについてですが、ともすると過剰に心配し過ぎてしまう子育て中の方たちが少しでも気持ちが和らぐようにと書かれている印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e読み進めてみると日々大変な子育ての中でも発見などを客観的に書かれていて、子育て真っ只中の方たちにとっては、一歩立ち止まって考えてみる、見つめ直してみるきっかけになるような一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の中で幼稚園の参観の時に、舞台の段幕の裏に子どもたちが手だけを出して親たちが我が子の手を当てられるかというゲームをしている内容の話が載っていました。なんとも信頼関係が試されているような描写なのですが、この内容を目にした時にふと自分の手を見てみると、小さな頃に繋いでもらった父親の手にそっくりなことに気付かされました。あの時繋いでもらった手がそこにあるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eきっとこのゲームも親たちは幼かった自分の手を見つけるような感覚だったのかなと想像します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e子育てをしていると少なからず現状から逃避したい気持ちと今を大切にしなくてはと思う気持ちの狭間に立たされる場面が多くあると思います。そんな時に本書のページを開くと、育つ子も育てる親もそれぞれが心を持った存在であるということが再認識できることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e親は子どもが一番嬉しい、楽しい、悲しいことを一番近くで感じられる存在だということを実感させてくれる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eあなたが小さかったとき\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 探していたもの\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 大丈夫\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 嫌なことも、うれしいことも\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 泣く子の理由\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 雨の中の時間\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ちいさな手、みつけた\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 昼寝の至福\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 歯の話\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ひろいもの〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e東直子\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1963\u003c\/span\u003e年、広島県生まれ。歌人、作家。歌集・歌書に『春原さんのリコーダー』『青卵』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003eともにちくま文庫\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『十階』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003eふらんす堂\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『短歌の詰め合わせ』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003eアリス館\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『短歌の時間』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e春陽堂書店\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、小説に『とりつくしま』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003eちくま文庫\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『薬屋のタバサ』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e新潮文庫\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『晴れ女の耳』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e角川文庫\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、エッセイ集に『千年ごはん』『愛のうた』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003eともに中公文庫\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、絵本に『あめ\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eぽぽぽ』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e木内達朗・絵\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003eくもん出版\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『わたしのマントはぼうしつき』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e町田尚子・絵\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003e岩崎書店\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、児童書に『そらのかんちゃん、ちていのコロちゃん』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e及川賢治・絵\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003e福音館書店\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『くまのこるうくんとおばけのこ』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e吉田尚令・絵\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003eくもん出版\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eなど。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2016\u003c\/span\u003e年『いとの森の家』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003eポプラ社\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eで第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e31\u003c\/span\u003e回坪田譲治文学賞受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43132619980987,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05601.jpg?v=1673055434"},{"product_id":"a-place-for-life","title":"いのちの居場所","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eいのちの居場所 \/ 著者・稲葉俊郎 \/ 扶桑社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eあなたのいのちの居場所\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e軽井沢病院・院長で「すべての『いのち』が輝ける場所づくり」を始めた稲葉俊郎さんがが語る、これからの医療・社会のあり方について一冊にまとめられています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一昔前は今よりも物事がシンプルでわかりやすかったですが、さまざまな要素が複雑化して絡み合っている現代社会では、根本であるこの世にあるものには『いのち』が宿っているという視点がおざなりになってしまっているのではないのでしょうか。本書はその『いのち』という視点に立ち返って語られている内容になっているので、あらためて多くの気づきを得ることができる内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e特にハッとさせられたのが、人間とウイルスの関係や規模感などが、地球と人間のそれとほぼ等しいということでした。ウイルスもそうですが過剰にその居場所を排除されてしまうと、ウイルスが変異をして、環境に順応しようとします。これは人間社会でも同じで、例えばある個人の居場所が奪われてしまうとそれを取り返そうと争いごとが生まれ、その規模が大きくなり国単位になってくると、戦争という形で現れてくるのだと、稲葉さんの文章を読んで感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eつまり大きさに関わらず全ての『いのち』がそれぞれ共生していかないと世界の調和は保たれていかないのだろうと読み取れます。さらにこの調和や共生を考えた時に出てくるのが、個人としての（個体としての）エゴと全体を考えた利他の考え方なのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分と他人。この二つの軸は医療やケアというジャンルの枠をこえて、ものづくりで表現する方たちも日々葛藤している問いの一つとも共通していることだと言えそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、そんなあなたの『いのち』の居場所はどこにありますか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書がその手がかりとなったらとても嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eはじめに　いのちを芯にした、あたらしいせかい\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第１章　いのちといのち\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第２章　人と人\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第３章　心と体\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第４章　生と死\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第５章　生と死　心と体　人と人　をつなぐ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第６章　あたらしいせかいを生きる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e おわりに　「いのちの居場所」を巡って\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e稲葉俊郎\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1979年熊本生まれ。医師、医学博士。軽井沢病院院長。2014年に東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程を卒業(医学博士)。2014~2020年3月、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。2020年4月から軽井沢へと拠点を移し、信州大学社会基盤研究所特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員を兼任。東北芸術工科大学客員教授(山形ビエンナーレ2020 芸術監督就任)を併任。2022年4月から軽井沢病院院長。「全体性」を取り戻す、新しい社会の一環としての医療のあり方を模索している。著書に『ころころするからだ:この世界で生きていくために考える「いのち」のコト』(春秋社)、『学びのきほん からだとこころの健康学』(NHK出版)、『いのちを呼びさますもの—ひとのこころとからだ—』『いのちは のちの いのちへ―新しい医療のかたち―』(ともにアノニマ・スタジオ)など\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43132627386555,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05598.jpg?v=1673055288"},{"product_id":"seitaitaiwadokuhon-money","title":"整体対話読本 お金の話","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e整体対話読本　お金の話\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者・川﨑智子・鶴崎いづみ・江頭尚子・ほか\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e土曜社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e整体指導者で「と整体」を主宰する川﨑智子さんを中心に、毎回数名の参加者とお金にまつわるテーマについて対話をした座談会を収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e川﨑さんが整体の「気」「エネルギー」「運動」の観点から、参加者それぞれのお金に対する悩みや考え方に答えるのですが、方法論的な解決ではなく、どうしてそういった行動や考え方になるのかお話されるので、なるほど、と腑に落ちたり、深いところで納得ができるというか、いつの間にか自分事として受け止めているのが面白いです。\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eお金を使うときに不安や罪悪感を感じる人、大きな金額のお金を動かせる人\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e動かせない人、お金にケチケチしてしまう人\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e…\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eお金の捉え方、使い方、考え方は、つくづくその人の性格、生い立ちがきれいに表れるものだと実感します。\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eお金に対する見方は十人十色であり、様々な価値観があるということに本書を読んで気づき、自分自身とお金との距離感が自然と浮かび上がってくるような一冊です。\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの座談会のようにお金の話をもっとパーソナリティの部分を含めてざっくばらんに身近な人と共有ができたらどこか楽になる部分があるのかな、とも思いました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e川﨑智子〈かわさき・ともこ〉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1970年5月5日宮崎県生まれ。不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になる。気を独学。2005年より整体活動開始。整体指導者として、「と整体」を主宰。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e鶴崎いづみ〈つるさき・いづみ〉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1982年7月8日福岡県生まれ。ものごとをとらえなおす試みをおこなっている。 2013年1月よりオルタナティブスペース「路地と人」の運営に加わる。2014年4月より観察と編集を基礎として主に出版をおこなう試み「観察と編集」を始める。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e江頭尚子〈えとう・しょうこ〉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1987年11月15日東京都生まれ。くいしんぼう。食文化や人の暮らしと造形活動について関心を持つ。教育、保育、福祉の仕事を経て、現在は瀬戸内海・豊島「てしまのまど」喫茶部員。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43138429223099,"sku":"","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04233.jpg?v=1660194033"},{"product_id":"have-knowledge-of-miso","title":"お味噌知る。","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eお味噌知る。 \/ 著者・土井善晴、土井光 \/ 世界文化社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e味噌汁は自由と健康のシンボル！？\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e江戸時代の『本朝食鑑』という書物にこうあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cem\u003e「腹中をくつろげ、血を活かし、百薬の毒を排出する。胃に入って、消化を助け、元気を運び、血のめぐりを良くする。痛みを鎮めて 、よく食欲をひきだしてくれる。毎日吐きをおさえ、腹下しを止める。また、髪を黒くし、皮膚を潤す」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e文面だけ読んでみると、某ロールプレイングゲームでHPがすぐに回復する魔法の薬のような感じですが、何を隠そうこれは味噌汁の記述なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は料理研究家の土井善晴さんと娘の光さんの共著で、日本人が一番食べている料理であろうお味噌汁についてまとめられた、料理レシピ本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e大半のページは味噌汁のレシピが分かりやすくまとめられています。ページを捲るとその多様さに驚くことでしょう。その時々に応じて具材を油で炒めた後に味噌汁にしたり、パンとの付け合わせでの味噌汁なんかも出てきます。水で具材を煮て味噌を入れれば、はい、出来上がり！といった感じで、味噌汁づくりの発想はとても自由なんだということに改めて気付かされることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e土井善晴さんの前著『\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/ichia\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e一汁一菜でよいという提案\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e』でもこの味噌汁については、結構力強く言及されていますが。本書の後半の土井善晴さんの書き下ろし『自分で作って食べることが すべての始まり』です。にはどうして味噌汁というものに本書でフォーカスを当てたのかということが、語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそこで感じ取れるキーワードは「自由と健康」でした。人が毎日を気持ちよく過ごすために必要な要素であるこの二つ。そしてこれらのシンボルが味噌汁で、かつ自分の美意識を表すものであり、料理と家族、そして人々を結びつけるものなのだということが実感できるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e料理レシピ本であるものの、自分の身の回りのことを一度見直していきたい時に開きたい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e目次\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e１　自立の味噌汁（落とし卵といろいろ野菜の味噌汁；炒めキャベツの味噌汁　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ２　家族の味噌汁（揚げ卵の味噌汁；きゅうりとハムの味噌汁　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ３　組み合わせる味噌汁（シウマイ弁当と、もやしの味噌汁；豚まんと、菜の花の味噌汁　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ４　季節の味噌汁（春；夏　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ５　味噌料理、スペシャルな味噌汁（味噌のおむすび；茄子の油味噌　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e６　『自分で作って食べることが すべての始まり』です。 土井善晴\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e土井善晴 \/ 料理研究家\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e料理研究家・土井 勝の次男。芦屋大学卒業後、スイス、フランス、大阪で料理修業。土井勝料理学校勤務の後、1992年に独立、「おいしいもの研究所」代表。十文字学園女子大学特別招聘教授、甲子園大学客員教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。1987年より『きょうの料理』(NHK)などに出演する。著書に『一汁一菜でよいという提案』『くらしのための料理学』『土井善晴のわが家で和食全101巻』『土井善晴の素材のレシピ』『料理と利他』など多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e土井 光 \/ 料理研究家\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e料理研究家・土井善晴の長女。白百合女子大学でフランス語学を専攻、その後フランス・リヨンにあるL'institut Paul Bocuseでフランス料理とレストランマネージメントを2年半学び卒業。三つ星レストラン「ミッシェル・ゲラール」「トロワグロ」で料理、リヨンの老舗ショコラティエ「ベルナション」でパティシエとして勤務。在仏歴7年。2018年より「おいしいもの研究所」在籍。料理講習会のフランス語通訳やフランスと日本文化を繋ぐイベント参加なども行う。本書が初の共著となる。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43757753106619,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05007.jpg?v=1669446629"},{"product_id":"where-has-the-heart-gone","title":"心はどこへ消えた?","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e心はどこへ消えた? \/ 著者・東畑開人 \/ 文藝春秋\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e大きな物語→小さな物語\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e本書は臨床心理学を専門にしている東畑開人さんが、2020年5月から2021年4月までの間、週刊文春の「心はつらいよ」というタイトルで連載をしていたコラムを再編集してまとめた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e東畑さんはこの仕事の依頼を受けた際には、週刊文春ということもあり、芸能人のゴシップやスキャンダルなどバッサバッサと臨床心理学の視点で切っていくことを考えていたそうですが、実際は世界的に起こってしまった騒動やそれに伴った悩みなどについて考えていくというスタイルに変更して筆を進めたそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e改めてこの時期のことを振り返ってみると、外出自粛などみんなのために何か行動を強いられることがあり、裏を返せば一人ひとりが本来持っているそれぞれ異なる心を抑圧させて、無くした状態にしていたということが、はじめにで触れられており、ハッとさせられました。そうです。それが心が消えてしまった状態なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eそして一人ひとりが自分の心を無くし、他の誰かが決めた未来を生きるということは、自分が思い描いた未来も同時にないということにもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eこうして文字にしてみると、なんかもうどうしようもないのかなと感じてしまいますが、誰かが決めた大きい物語から自分の気づきや発見、ちょっとした嬉しさや楽しさを紡いだ小さな物語を歩んでいくことが心を見つけ出す唯一の手がかりになるのだと感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e改めてこの時期を振り返る時の補助線になってくれる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p4\"\u003eあなたの心はあなたにありますか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p4\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e春（バジーさんが転んだ；メールで卓球　ほか）\u003cbr\u003e夏（補欠の品格；補欠の人格　ほか）\u003cbr\u003e秋（午前４時の言葉たち；雑談賛歌　ほか）\u003cbr\u003e冬（中学受験の神様；ハルマゲドンの後で　ほか）\u003cbr\u003eまた、春（孤独の形；段ボール国家　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p4\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e東畑開人\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e臨床心理士・公認心理師。博士（教育学）。１９８３年生まれ。２０１０年京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。精神科クリニックでの勤務を経て、１４年より十文字学園女子大学に勤務、現在准教授。１７年に白金高輪カウンセリングルームを開業。著書『居るのはつらいよ』（医学書院）で第１９回大佛次郎論壇賞、紀伊國屋じんぶん大賞２０２０大賞を受賞（本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43757754941627,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05112_1.jpg?v=1670222998"},{"product_id":"highland-remedies-arnica-scarpellation","title":"ハイランドレメディーズ \/ アルニカスカルプローション120ml","description":"\u003cp\u003e信州・菅平高原で育った国産ハーブのセルフケアブランドの『ハイランドレメディーズ』のスカルプローションです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e標高1400mの菅平高原で日本で初めてバイオダイナミックを用いた栽培に成功したアルニカのエキスを日本人になじみの良いコメ発酵液で浸出されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアルニカという植物は、本来標高2500mほどの高地でないと栽培できない植物です。天体の動きに合わせて植物を育てるバイオダイナミック農法で何度も種取りをし環境に適応させ栽培を成功させています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルニカには血行を促進させる作用があり、髪の土壌である頭皮に使用することで、頭皮を健やかに保ち、毛髪にハリ、コシを与えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e実際に使ってみると水溶性のためベタつかずスーッと頭皮に浸透していく感じが気持ちが良いです。アルニカの香りもリラックスできます。\u003cbr\u003e頭を使いすぎて何かモヤモヤするなという時に使ってみてもスッキリすると思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e成分：アルニカエキス（コメ発酵液抽出）、ティートリー油\u003cbr\u003e容量：120ml\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこちらの製品は100%自然派原料を使用しています。動物由来の成分は一切含まれておりません。また製造行程において動物実験を行っておりません。\u003cbr\u003e※最終エタノール濃度３５％ *妊娠・授乳中・乳幼児へのご使用はおやめください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44291677552827,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05099_6bd08fe5-155a-4bfd-80b1-9bcfb2d60e6e.jpg?v=1674628391"},{"product_id":"highland-remedies-calendula-skincare-balm","title":"ハイランドレメディーズ \/ カレンデュラスキンケアバーム　25ml","description":"\u003cp\u003e信州・菅平高原で育った国産ハーブのセルフケアブランドの『ハイランドレメディーズ』のスキンケアバームです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代、黄色の花には太陽が宿るとされ、カレンデュラは「太陽の花嫁」と呼ばれ特にヨーロッパでは花薬草として生活の中に親しまれていました。\u003cbr\u003e万物に神々が宿ると信じられた時代、太陽はあらゆる生命の源として崇拝の対象。カレンデュラは日が昇る頃に花を開き、昼には太陽に顔を向けて咲き、日が沈むと輝きを失う性質から、太陽とともに生きる花とされたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの太陽のエネルギーを凝縮したカレンデュラの効能は「回復力・治癒」で、一説によると、古代ローマ軍の負傷した兵士たちの傷を癒すための薬としても活用されていたそうで、占領した場所にはカレンデュラの種を蒔き栽培していったそうです。歴史的にも恩恵を受けてきたカレンデュラですが、それは現代でも変わらずで、どの家庭にも一つはカレンデュラの製品があるほど\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eヨーロッパの生活文化の中で親しまれているそうで、少しの傷や肌トラブルの味方になってくれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、こういった肌への恵みが注目されているカレンデュラを、標高1400mの寒冷な菅平高原で天体の動きに合わせて植物を育てるバイオダイナミックを用いて栽培され製品化されたのが、こちらのカレンデュラスキンケアバームです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本人の肌になじみが良いようコメ油でエキスを浸出し、稀少な日本ミツバチのミツロウで柔らかいバームクリームに固めました。赤ちゃんや敏感な女性の肌にも優しくツヤと潤いを与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05425_480x480.jpg?v=1670982044\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05425_480x480.jpg?v=1670982044\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05426_480x480.jpg?v=1670982105\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05430_480x480.jpg?v=1670982119\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e清潔な肌に適量とり、手の温度で温めるようにしながら優しく肌に吸収させます。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e化粧水をつけた後のフェイスクリームがわりにも、化粧下地としてもご使用いただけます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e日常的な乾燥などの肌トラブルはもちろんのこと、やけどをしてしまった時や冬場特有の手の赤切れ、農作業や家庭菜園などで土を使った後の手荒れ、さらには男性は髭剃りあとの剃刀負けでヒリヒリした肌にも効果的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランキンセンスとヤロウ精油の香りでスキンケアタイムを上質な癒しの時間に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e成分：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコメ胚芽油、カレンデュラエキス（コメ油浸出）、ツバキ油、ミツロウ、VE、フランキンセンス油、ヤロウ精油\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44291679944891,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05107_8a8ccfff-1dc2-42ab-86af-a24432a381be.jpg?v=1674628510"},{"product_id":"highland-remedies-arnica-massage-balm","title":"ハイランドレメディーズ \/ アルニカマッサージバーム25ml","description":"\u003cp\u003e信州・菅平高原で育った国産ハーブのセルフケアブランドの『ハイランドレメディーズ』のマッサージバームです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e標高1400mの菅平高原で日本で初めてバイオダイナミックを用いた栽培に成功したアルニカのエキス使用し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e稀少な日本ミツバチのミツロウで柔らかいバームクリーム状にしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアルニカという植物は、本来標高2500mほどの高地でないと栽培できない植物です。天体の動きに合わせて植物を育てるバイオダイナミックを用いて自然と向き合い、何度も種採りをし環境に適応させ栽培を成功させています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルニカには血行を促進させる作用があり、こりや強ばりを時ほぐしてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05439_480x480.jpg?v=1670985199\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05444_480x480.jpg?v=1670985204\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05453_480x480.jpg?v=1670985208\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e首、肩、腰、足、肘や手首など全身の気になる部位に使えるバームクリームです。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e気になる部位に適量とり、手の温度で温めるようにしながら優しく撫でるように肌に吸収させます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラベンダーとベルガモットの香りも心地よく、老若男女どなたにもお使いいただけるシンプルですが出番の多いバームです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e成分：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコメ胚芽油、ツバキ油、アルニカ油（ヒマワリ油浸出）、ミツロウ、VE、ラベンダー油、FCF ベルガモット油\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44291681255611,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05106_13c6b22a-0628-43eb-9537-0f85f6e8782d.jpg?v=1674628550"},{"product_id":"highland-remedies-arnica-massage-oil","title":"ハイランドレメディーズ \/ アルニカマッサージオイル60ml","description":"\u003cp\u003e信州・菅平高原で育った国産ハーブのセルフケアブランドの『ハイランドレメディーズ』のマッサージオイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e菅平高原で大切に育てた国産アルニカをヒマワリ種子油で浸出しました。\u003cbr\u003eアルニカは血流を促してくれるハーブで、首、肩、腰、足、肘や手首など全身の気になる部位のお手入れに使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらりと吸収するコメ胚芽油、日本人の美容に古来より愛されているツバキ油もあわせました。落ち着きのあるベルガモットとラベンダーの香りで癒しのひと時を。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44291681288379,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05100_faed1596-a846-4b75-a131-4e40220f3f95.jpg?v=1674628600"},{"product_id":"highland-remedies-calendula-skin-care-oil","title":"ハイランドレメディーズ \/ カレンデュラスキンケアオイル60ml","description":"\u003cp\u003e信州・菅平高原で育った国産ハーブのセルフケアブランドの『ハイランドレメディーズ』のスキンケアオイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代、黄色の花には太陽が宿るとされ、カレンデュラは「太陽の花嫁」と呼ばれ特にヨーロッパでは花薬草として生活の中に親しまれていました。\u003cbr\u003e万物に神々が宿ると信じられた時代、太陽はあらゆる生命の源として崇拝の対象。カレンデュラは日が昇る頃に花を開き、昼には太陽に顔を向けて咲き、日が沈むと輝きを失う性質から、太陽とともに生きる花とされたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの太陽のエネルギーを凝縮したカレンデュラの効能は「回復力・治癒」で、一説によると、古代ローマ軍の負傷した兵士たちの傷を癒すための薬としても活用されていたそうで、占領した場所にはカレンデュラの種を蒔き栽培していったそうです。歴史的にも恩恵を受けてきたカレンデュラですが、それは現代でも変わらずで、どの家庭にも一つはカレンデュラの製品があるほど\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eヨーロッパの生活文化の中で親しまれているそうで、少しの傷や肌トラブルの味方になってくれています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、こういった肌への恵みが注目されているカレンデュラを、標高1400mの寒冷な菅平高原で天体の動きに合わせて植物を育てるバイオダイナミックを用いて栽培され製品化されたのが、こちらのカレンデュラスキンケアオイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本国産カレンデュラのエキスを日本人の肌になじみの良いコメ油で浸出しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお肌の乾燥や荒れが気になる方に、毎日の美容液がわりにご使用いただける100%天然のフェイスオイルです。赤ちゃんにも、敏感なお肌の方にも安心してご使用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eツバキ油も配合で、伸びも良く、さらりと吸収し柔らかくしなやかなお肌に。\u003cbr\u003eフランキンセンスとヤロウの優しく深みのある香りで心に寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e成分：コメ胚芽油、スクワラン、カレンデュラエキス（コメ油抽出）、ツバキ油、VE、フランキンセンス油、ヤロウ精油\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44291681452219,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05102_8afda5cd-a88b-44c5-b6bd-ef2bf626569f.jpg?v=1674628640"},{"product_id":"mahina-pharmacy-moon-cordial","title":"mahina pharmacy \/ 月のコーディアル","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003emahina pharmacyのオリジナルコーディアル。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e月の光のようにからだに滋養と活力を取り戻す力のあるコーディアルです。瀬戸内海の光を浴びたレモンと出雲のしょうが\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e、宮城蔵王のきれいな水と透き通る風を浴びて育った芳醇な香りのカモミールが丸ごと入っています。神経をリラックスさせ、心身を落ち着ける9種類のハーブと植物のバイブレーションが身体に力強く書きます。こころとからたが沈むとき、身体を温めて、整えながら、エネルギーの再生力をサポートします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e【原材料】レモン（果皮、果汁／広島県産）、しょうが（島根県産）、甜菜糖、はちみつ、カモミール（宮城県産）、ブレンドハーブ（エキナセア、エルダーフラワー、セントジョーンズワート 、ネトル、ラズベリーリーフ、ローズマリー、アンジェリカ、マロウ、ダンディライオン）、植物エキス\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e※キク科アレルギーの方は、ご使用を避けてください。妊娠・授乳中の方、光感光過敏性の方はご使用をお控えください。血液凝固薬・経口避妊薬・気管支拡張薬・強心薬との併用はお控えください。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e●コーディアルとは\u003cbr\u003e「心からの」という意味を持つコーディアルは、ハーブエキスが詰まったからだを整え、元気づける飲み物として、イギリスの暮らしのなかで生まれ、古くから愛されてきました。日々の疲れ、ストレス、季節の変わり目による心身のダメージを感じた時、調和に向かわせてくれるコーディアルを冷蔵庫に常備して、心身にゆらぎを感じた時にすっと取り出してお使いください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44606354555067,"sku":"","price":2268.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05543.jpg?v=1771138163"},{"product_id":"mahina-pharmacy-sun-cordial","title":"mahina pharmacy \/ 太陽のコーディアル","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003emahina pharmacyのオリジナルコーディアル。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e太陽の神さまが宿るく（宮崎・日向）の植物から生まれたコーディアル。奥日同・銀鏡神楽（しろみかぐら）の里で育った純粋なゆず、しょうがと7種類の薬草をブレンド。霧島をはじめ日本の大地でカ強く育った薬草たち「びわ、すぎな、たんぽぽ、よもぎ、くわ、どくだみ、くまざさ」は、からだを健やかで元気にする浄化作用が高く、心身に光と明るさを取り戻してくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e【原材料】\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eゆず（果皮、果汁／宮崎県産）、しょうが（宮崎県産）、甜菜糖、はちみつ、ハーブ（びわ、すぎな、たんぽぽ、よもぎ、くわ、どくだみ、くまざさ）、植物エキス\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e●コーディアルとは\u003cbr\u003e「心からの」という意味を持つコーディアルは、ハーブエキスが詰まったからだを整え、元気づける飲み物として、イギリスの暮らしのなかで生まれ、古くから愛されてきました。日々の疲れ、ストレス、季節の変わり目による心身のダメージを感じた時、調和に向かわせてくれるコーディアルを冷蔵庫に常備して、心身にゆらぎを感じた時にすっと取り出してお使いください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44606354587835,"sku":null,"price":2268.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05548.jpg?v=1771138524"},{"product_id":"medicine-for-words","title":"ことばのくすり―感性を磨き、不安を和らげる３３篇","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eことばのくすり―感性を磨き、不安を和らげる３３篇 \/ 著者・稲葉俊郎 \/ 大和書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eことばの処方箋\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e誰かに言われたことがずっと頭から離れずに気になってしまうなんてことは誰しも一度は経験したこともあるはずです。他の人からしたらなんとも無いことでも、当の本人にとっては日常生活がままならなくなってしまうほど、気になってしまう。かくいう私も特に小さい頃などはそんな状態によく陥ってしました。悪いことだけではなく、その投げかけられた『ことば』がポジティブで前向きな『ことば』であればそれは自分の中で生き続け、むしろ育みだして、こころのエネルギーや栄養となって日々を明るいものとしていきます。『ことば』にはそんなチカラが宿っているのだと思います。それはまさに薬そのもの。一歩間違えば本来カラダに効くはずのものも毒にもなる。そんな気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて本書『ことばのくすり〜感性を磨き、不安を和らげる33篇』の中で著者で軽井沢病院の院長でもある稲葉俊郎さんも『ことば』を『くすり』として捉え、現代社会に蔓延している謎の不安というものをトピックに33篇のエッセイとして一冊にまとめてくれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e読み進めてみると、一つ一つのトピックに対し、診療室で稲葉さんに話を聞いてもらっているような安心感のある語り口から多くの気づきを得ることができるはずです。そして稲葉さんのモノの考え方は善悪二元論ではなく、どこかグレーな部分があったりして中庸でモノを捉えられる助けになってくれるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e生きていると毎回同じテーマが姿やかたちを変えてわたしたちの前にやってくることでしょう。そんな時は『ことば』をたよりにしてみるのもいいかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e未明のことば（死について；不満と不眠　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e朝のことば（新しく始める、ということ；「空白」としての朝　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e昼のことば（仕事の始まりと「門」；表現の泉　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e夜のことば（迷子のすすめ；眠りこそはすべて　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e休日のことば（軽井沢の自然；プラセボと茶道　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e稲葉俊郎\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e１９７９年熊本生まれ。医師、医学博士。軽井沢病院長。山形ビエンナーレ芸術監督。東京大学医学部付属病院時代には心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、夏には山岳医療にも従事。医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。国宝『医心方』（平安時代に編集された日本最古の医学書）の勉強会も主宰していた。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44666818494651,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09624.jpg?v=1693545852"},{"product_id":"align-me","title":"私を整える。自然のちからで不調をなくす、自律神経のセルフケア","description":"\u003cp\u003e私を整える。自然のちからで不調をなくす、自律神経のセルフケア \u003cspan\u003e\/ \u003c\/span\u003e著者・鈴木七重\u003cspan\u003e \/ \u003c\/span\u003eエクスナレッジ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cb\u003e植物のちからで自律神経のセルフケア\u003c\/b\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植物療法士でハーブや薬草、アロマオイルのプロダクトを開発・\u003cwbr\u003e販売するブランド「チムグスイ」\u003cwbr\u003eを主宰する鈴木七重さんによる心身のセルフケアのための知恵が詰\u003cwbr\u003eまった一冊。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前著『ゆるめる・温める・巡らせる』に続く本書では、とくに「\u003cwbr\u003eゆるめる」に焦点をあて、\u003cwbr\u003e自律神経からくる不調に対して自然や植物のちからを使って体を整\u003cwbr\u003eえるためにはどうしたらよいか、を\u003cspan\u003e4\u003c\/span\u003eつのステップで紹介されてい\u003cwbr\u003eます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003estep1\u003c\/span\u003e「私を受け入れる」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003estep2\u003c\/span\u003e「私を解放する」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003estep3\u003c\/span\u003e「私を整える」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003estep4\u003c\/span\u003e「私に還る」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上記のように章立ててわかりやすく書かれているため、\u003cwbr\u003e不調のときになぜか責める気持ちになっていた自分を「\u003cwbr\u003eこんな自分でもいいんだ」と認め、\u003cwbr\u003eそして前向きに自分と向き合ってみよう、\u003cwbr\u003eもっと自分を大切にしよう、\u003cwbr\u003eと背中を押してくれるような内容となっています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心身のプチ不調から一歩踏み出したい、という方におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハーブティーを飲んだり、アロマバスで足湯をしたり\u003cspan\u003e…\u003c\/span\u003e、\u003cwbr\u003e本書で紹介されていることを全部実践することはきっと難しいです\u003cwbr\u003eが、なにかひとつ、\u003cwbr\u003e自分の心と体に余裕があるときに取り入れてみて、\u003cwbr\u003eそのときの気持ちと体の変化を観察してみる。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体はゆるまったかな\u003cspan\u003e…\u003c\/span\u003e、今日は深く眠れたかな\u003cspan\u003e…\u003c\/span\u003e、\u003cwbr\u003eそうやってないがしろにしてきた自分の心身の声を聞いてあげるこ\u003cwbr\u003eとが、不調の改善への大きな一歩だと思うのです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然療法は薬のような即効性はないけれど、\u003cwbr\u003e続けていたら数年後に不調の悩みが根本から解決していた\u003cspan\u003e…\u003c\/span\u003e、\u003cwbr\u003eそうやって後からわかるようなものなのかもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焦らずに、がんばらずに、\u003cwbr\u003e気持ちよくセルフケアを始めてみませんか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書にはそのための知恵がたくさん詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次＞\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１　私を受け入れる\u003cspan\u003e―\u003c\/span\u003eこころとからだの仕組みと現代の環境を知る（\u003cwbr\u003e私たちには「ゆるめる時間」が必要；\u003cwbr\u003eストレス社会を生きている私たち　ほか）\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e２　私を解放する\u003cspan\u003e―\u003c\/span\u003e「べき」「ねば」を手放し、\u003cwbr\u003eこころとからだを解き放つ（「べき」と「ねば」を解く；\u003cwbr\u003eケアの時に大切なのは、どんな「在り方」でするか　ほか）\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e３　私を整える\u003cspan\u003e―\u003c\/span\u003e朝、昼、夜、休日に行う自律神経のセルフケア（\u003cwbr\u003e自律神経ケアの４原則「植物」「光」「姿勢」「リズム」；\u003cwbr\u003eまずは植物療法で「ゆる活」を始める　ほか）\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e４　私に還る\u003cspan\u003e―\u003c\/span\u003eより自然体な「本来の私」へ（「ありのまま」\u003cwbr\u003eを認めると本当の安心感が訪れる；他人軸から自分軸へ「\u003cwbr\u003e自分らしく生きる」ということ　ほか）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e鈴木七重\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e∴\u003c\/span\u003eｃｈｉｍｕｇｕｓｕｉ　Ｉｎｃ．代表・植物療法士。武蔵野美術大学卒業後、\u003cwbr\u003e企画デザインの仕事を経て、\u003cwbr\u003e自身の不調改善のために自然療法を取り入れる。\u003cwbr\u003e生活をシンプルにし植物のちからを取り入れるうちに、\u003cwbr\u003e不調が改善し心身が調和していく体験から本格的に植物療法を学ぶ\u003cwbr\u003e。２００９年より講師として活動。２０１３年より∴\u003cwbr\u003eｃｈｉｍｕｇｕｓｕｉをスタート。\u003cwbr\u003e成分や効果効能だけにとらわれず、\u003cwbr\u003eからだやこころという自然を信頼しつながることを大切にしたセル\u003cwbr\u003eフケアを伝える。「心身一如」\u003cwbr\u003eとも言えるその東洋的なアプローチで起きる変化は、\u003cwbr\u003e体調の改善のみならず、自身の在り方に本質的な変化を促すため、\u003cwbr\u003e「植物を使ったマインドフルネス」と呼ばれる。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44666820231355,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09311.jpg?v=1691901266"},{"product_id":"breathing-exercise","title":"呼吸のくふう: 日常生活の中の禅","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e呼吸のくふう: 日常生活の中の禅 \/ 著者・辻雙明 \/ 春秋社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e結局、呼吸だ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e禅と聞いてあなたは何を思い起こしますか？座禅を組んでバシッと肩を『警策（けいさく）』で叩かれていることや精進料理なんかもありますね。私の生活圏内にある禅寺には毎月ありがたい言葉が掲示してあってランニングの時にふと目にかけてその後その言葉を考えながら走ったりもします。こうして考えてみるとそのほとんどが静かな禅寺に紐づいている行為が『禅』のように思ってしまいますが、実は禅というのは生活の中でも取り入れられるよ、という提案が、本書『呼吸のくふう：日常生活の中の禅』でまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e内容の構成としては布鼓庵・辻雙明老師が残された録音テープを筆録整理したもの、老師ご自身の清書になる「坐禅の仕方とその心得ー日常生活の中の禅の工夫」が掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e私たちの生活は日々何か目に見えない、それを“時間”といっていいのかもしれませんが、そんなものに追われ慌ただしく過ごしています。心安らぐ静寂の中、精神を集中させるなんていう状態や心境には到底辿り着くことは難しいでしょうが、この本で説かれているように、まずは正しい姿勢、そして呼吸を10秒でも20秒でもしてみるということからスタートしてみるのもありかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e何度も読み返して、日常の中に禅的な姿勢を取り入れたいと思わされる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e●呼吸について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　一、「結局、呼吸だ」――堯道老師の一句\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　二、専念、呼吸ヲ凝ラシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　三、風・喘・気・息――呼吸の四段階\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　四、息は、臍より出でて還り入って臍にいたる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　五、呼吸は肛門でやれ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　六、一呼吸の長さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　七、静坐一炷の功\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　八、真人の息は踵を似てす\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　九、呼吸と健康\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　イ、『夜船閑話』の「序」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　ロ、貝原益軒『養生訓』\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　　　ハ、普通の深呼吸と健康\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「呼吸について」の補説　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e●坐禅の仕方、並びに行住坐臥の中の禅の工夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　Ａ　坐禅の仕方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　Ｂ　行住坐臥の中の禅の工夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e●坐禅の仕方とその心得――日常生活の中の禅の工夫について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　前書き\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　参考書\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　大悲心と弘誓願\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　諸縁の放捨と不断の工夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　飲食・睡眠など――坐禅以前の生活の調節\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　坐禅の場所、蒲団、威儀などについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　調身の仕方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　呼吸について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　目の在り方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　「非思量」と「内外打成一片」のこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　魔事と正念相続\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　出定の際の注意と「動中の工夫」について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　「住（とどまる）」の時の工夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　「臥」の時の工夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　「行（歩く）」の時の工夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　限りなく高く遠く、而も即今「脚下」の道\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　死を超越する力\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　結びの言葉　\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e　後書きに代えて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e辻雙明\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1903\u003c\/span\u003e年生まれ。東京商科大学在籍中に円覚寺派管長兼僧堂師家・古川堯道老師に参禅、後、嗣法。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1949\u003c\/span\u003e年、\u003cspan class=\"s1\"\u003e46\u003c\/span\u003e歳の時に那須雲巌寺の植木憲道老師について出家得度、後に還俗。鈴木大拙や西田幾多郎、公田連太郎にも親しく教えを受ける。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1963\u003c\/span\u003e年、不二禅堂の初代師家就任。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1991\u003c\/span\u003e年逝去。著書に、『禅の道をたどり着て』『真の宗教を求めて』『禅・宗教についての十五章』『禅の道をたどり来て\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e増補版』『禅骨の人々\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e師と友の群像』『呼吸のくふう\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e日常生活の中の禅』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e以上、春秋社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『街頭の禅』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e東洋経済新報社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44666820264123,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08873.jpg?v=1689999182"},{"product_id":"omokage-seiei-spray","title":"omokage seiei spray  30ml","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cem\u003e静映（せいえい）seiei\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e静かに投影する行為。\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e日本画家・東山魁夷が作品に用いている造語。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eオモカゲファーマシーオリジナルプロダクト『\u003c\/span\u003eomokage seiei』は、自分の内面を覗き込む助けになってくれるセルフヒーリングスプレーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e月と聞いてどんなことをイメージするでしょうか。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e孤独、不思議、魅惑などそんなキーワードが浮かんできそうです。少しメランコリックな気分になるかもしれません。それもそのはず。太陽の光を反射させ夜空にポカンと浮かび、そして暗闇を照らす月の明かりは、まるで自分の内面が映し出されてしまう、そんな気さえしてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg height=\"951\" width=\"535\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/Higashiyama-Kaii-Futatsu-no-tsuki-1080x1920.jpg?v=1693634142\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんなことを考えている折に、私たちが大好きな東山魁夷という日本画家の絵の中に、『二つの月』という北欧・フィンランドの湖面に照らし出された月をモチーフにした絵を見つけました。この絵画を一目見た時から、これは\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/pages\/about\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e面影 book\u0026amp;craftでも伝えていきたい概念\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eを象徴的に表現した絵画であると、腑に落ちたことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e夜空に浮かぶ月と湖面に照らされた月。どちらが本当の姿なのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01862_1_600x600.jpg?v=1693634331\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e空に浮かぶ月と湖面に写り込む月。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eオモカゲファームに自生しているヨモギをメインに白樺や松などのエッセンスをブレンドし、信州ならではの深い森を想像しながらこの情景を香りで表現しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eそれぞれの聖木の良さが合わさって、室内で木々の持つ静けさとつながり心が無になり、安らぎに導かれるスプレーになっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e考えてみるとヨモギの葉の裏と表も緑と薄緑色の様相を呈しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e裏が表か、表が裏か。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自身の内面を覗き込んで自分本来の感覚を静かに覗き込んでみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e容 量 : 30ml\u003cbr\u003e原材料 : yomogi water, sandalwood, yomogi-mugwort palo santo, frankincense, patchouli, laurel vetiver, white birch, pine, cedar wood,copaiba flower essence, rosemary extract\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e使用上の注意:\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eお肌に異常が生じていないかよく注意して使用下さい。\u003cbr\u003eはれ、かゆみ、色抜け(白斑等) や黒ずみ等の異常があらわれた場合、またお肌に合わない時は使用を中止し医師にご相談下さい。目に入った場合は直ちに洗い流して下さい。お子様の手の届かない所に保管下さい。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44753738334395,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC02695.jpg?v=1696481523"},{"product_id":"omokage-sage-spray","title":"omokage sage spray  30ml","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eオモカゲファーマシーオリジナルプロダクト『\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eomokage sage』は、\u003c\/span\u003eオモカゲファームで栽培しているホワイトセージを使った浄化を促すヒーリングスプレーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eホワイトセージは水や土、風などの育った環境の影響を強く反映する植物です。下北沢のマヒナファーマシーの中山さん曰く、他のホワイトセージよりも爽やかで信州ならではのカラッとした香りが強いのだそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eホワイトセージは、場の浄化を促してくれる作用があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e気持ちをスッキリとさせたい時や空間を清めて新たな気持ちになりたい時などにお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e容 量 : 30ml\u003cbr\u003e原材料 : white sage water, white sage frankincense, flower essence rosemary extract\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e使用上の注意:\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eお肌に異常が生じていないかよく注意して使用下さい。\u003cbr\u003eはれ、かゆみ、色抜け(白斑等) や黒ずみ等の異常があらわれた場合、またお肌に合わない時は使用を中止し医師にご相談下さい。目に入った場合は直ちに洗い流して下さい。お子様の手の届かない所に保管下さい。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44753739055291,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC02786.jpg?v=1696481613"},{"product_id":"a-guide-to-phytotherapy-starting-with-herbs","title":"ハーブではじめる植物療法の手引き","description":"\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブではじめる植物療法の手引き \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e著者・梅屋香織\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003eグラフィック社\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e家庭でできる植物療法の手引き\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者の梅屋香織さんが\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9\u003c\/span\u003e年間暮らしたパリでは、エルボルストリ（\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e薬草薬局）という、心身の状態・\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e症状に合わせてハーブが処方される日本でいう薬局のような場所が\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eあり、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生活の中でハーブがお薬代わりとして身近に使われています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書はパリのエルボルストリで植物療法士として勤務されていた梅\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e屋さんのハーブにまつわる知識と経験則が余すことなく詰まった一\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e冊で、ハーブティーが好きな方、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物など自然の力を使ってまずは体を整えたい、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eという方にとてもおすすめです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の良いところは、ハーブ版家庭の医学ともいえるくらい、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e様々な体の症状に対応するハーブのブレンドレシピが紹介されてい\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eること。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e胃腸の不調、女性特有の悩みから子供の風邪まで、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e細かな症状に合わせて\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e102\u003c\/span\u003eのレシピが掲載されています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e私たちは日々季節や環境によって、波があり、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e不調なことも多々あります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんなときにまずは本書をめくってみて、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eどんなハーブを使うと良いか調べてみる。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e家に何種類もハーブを常備することは難しいかもしれませんが、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまずは気になるハーブを\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1\u003c\/span\u003e種類から始めてみるところからでもいい\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eようです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eもちろん、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e症状に合わせてブレンドされたハーブティーを購入するのも良いの\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eですが、こうやって自分の手を動かして、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブのことを知りながら、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自然と自分の体や感覚の声を聞きながらブレンドができるようにな\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eるというプロセスも、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分の体とより深く向き合うことにつながりそうだな、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eと思いました。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eお家の本棚に一冊、いかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e１　植物療法の基本\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e植物と私たちの体（本書における「植物療法」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eの定義；植物療法の基本Ｑ＆Ａ；植物のさまざまなカタチ　ほか）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e２　体を整える日々の処方\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003eデトックス（日々のメンテナンスは解毒・\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e排出を担う臓器がカギ；トータルメンテナンスの基本ブレンド；\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e負担続きの胃を軽くする／飲み過ぎ、二日酔いの後悔に　ほか）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e３　体調別の処方集（消化器系のトラブル；内分泌・\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e代謝系のトラブル；循環器系のトラブル　ほか）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e梅屋香織\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e薬剤師・フランス植物療法士\u003cbr\u003e約\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e10\u003c\/span\u003e年間の調剤薬局勤務を経て、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2016\u003c\/span\u003e年に渡仏。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフランスパリ第\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e5\u003c\/span\u003e－\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e11\u003c\/span\u003e大学共同の\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eDIU Phytothérapie aromathérapie\u003c\/span\u003e修了し、パリの老舗薬草専門店「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eエルボリストリ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eデュ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eパレ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eロワイヤル（\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eHerboristerie du Palais Royal\u003c\/span\u003e）」に植物療法士として勤務。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e並行してパリにキャビネを持ち、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e個人コンサルテーションやアトリエ、セミナーを開催。\u003cbr\u003e日本、フランスにて漢方薬・中医学の研鑽も重ね、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e22\u003c\/span\u003e年、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e渋谷区神宮前に植物の個性が集まるコンセプトドラッグストア「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eドラッグストアフィトリート」を開業。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eフランス植物療法士の知見を生かし、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e手軽に行える植物セルフケアを提案する。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44776525136059,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05108_1.jpg?v=1713672166"},{"product_id":"highland-remedies-arnica-epsom-bath","title":"ハイランドレメディーズ \/ アルニカエプソムバス 800g","description":"\u003cp\u003e信州・菅平高原で育った国産ハーブのセルフケアブランドの『ハイランドレメディーズ』のアルニカエプソムバスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e徳島県鳴門海峡の海水から精製した天然の硫酸マグネシウムに、菅平高原のアルニカ花エキスを加えました。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e巡りの花薬草といわれる\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアルニカから抽出されたエキスにより\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e冷えやむくみ、首、肩、腰、手足のコリに効果的です。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eエプソムソルトにより皮膚からマグネシウムが吸収され、現代人に増えているマグネシウム不足による様々な不調(足のつりや、不眠、肌の乾燥や痒みなどの肌荒れ)にお悩みの方にもおススメです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香りは長野のベルガモットの精油がうっとりと香り立ち、贅沢なバスタイム体験に。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eアルニカには血行を促進させる作用があるので、ゆっくりと入浴することで身体の芯まで温まるだけでなく、こりを感じる部分がほぐれていく感覚を味わえます。\u003cbr\u003e電磁波に囲まれがちな現代人特有の疲れに特にお勧めです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e※\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e「エプソムソルト」は、海水などに多く含まれているミネラルの一種で、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e温浴効果がとても高く、血流をよくし、筋肉がほぐれ、肩こりや腰痛にも効果があります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eむくみ解消や便秘解消などのデトックス効果もあります\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e。 バスソルトはお湯炊きする機械を痛めてしまう恐れがありますが、エプソムソルトは、お湯炊きもできます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e＜ご使用方法＞\u003cbr\u003e100L のお湯に 80〜100g のご使用量が目安です。\u003cbr\u003e(標準的な海水のマグネシウム濃度と同程度は 0.1%) \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e濃度はお好みですが、一般的にマンションタイプのバスタブですと約 160L のお湯ですので、この場合濃度 0.1%では=160g の 入浴剤が目安です。フレーク状の入浴剤をお湯に溶かしてご使用ください。 エプソムソルトは硫酸マグネシウムで、塩分は含まれていませんので、風呂釜をいためることなく、安心して入浴できます。\u003cbr\u003e追い焚き可。残り湯をお洗濯に再利用も可能です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44777896673467,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00026_262bd6ba-e398-4e52-947c-b4d4c29a5e13.jpg?v=1695528696"},{"product_id":"harmonic-lifestyle","title":"ハーモニック・ライフスタイル　今を生きやすくする、自然と調和した暮らし方","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003eハーモニック・ライフスタイル　今を生きやすくする、自然と調和した暮らし方 \/ 著者・河名秀郎、河名結以 \/ 河出書房新社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e自然とは、引き算の考え方\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e古代中国の思想家・老子の言葉に『足るを知る』という言葉があります。何事に対しても、“満足する”という意識を持つことで、精神的に豊かになり、幸せな気持ちで生きていける、ということを意味しているようですが、自然農の畑をやっていると常にそんな気持ちにさせられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e親戚の叔父さんたちも同じエリアで畑をやっているのですが、有機栽培（自然由来の肥料などを与える）なので、同じ種類の野菜を栽培していてもその生長速度は比べると比にならないほど早く、大きいものができているのです。隣の芝生は青いということで自分の中にもいつの間にかその大きさなどが基準になってしまって、変な焦りやこのままで大丈夫なのかと不安な気持ちになることもしばしば。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eけれどそういった類の不安や焦りというものが大体が取り越し苦労なことが多いので、時が経てば自然のチカラだけでしっかりと育ってくれるものなのです。しかも自然農で育てた野菜は時間が経っても腐ることはほとんどありません。時間と共に野菜の中の水分が蒸散していき次第に萎んでいくようなイメージです。余計な肥料などを与えてしまい人間で言うとメタボ状態ではないので、より健康的なのかもしれません。与えない、与えすぎない。まさに自然であるということは引き算的にシンプルに削ぎ落としていく思考法なのかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、そんな気持ちにさせてくれ、自分がなんとなくで始めた自然農ともリンクしたのが本書『ハーモニック・ライフスタイル　今を生きやすくする、自然と調和した暮らし方』です。不自然なものごとをなるべく避け、自然に順応して生きていくことで、こころとからだにストレスを与えずに暮らす“ハーモニック・ライフスタイル”について論じられている一冊です。自分も自然の一部だと認識しながら、自然の流れに沿って生きていくことを提唱している内容ですが、わたしたちがこれまで何気なく生活してきたスタイルがいかに不・自然であるのかということにハッとさせられる内容も掲載されており、目から鱗だったりします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本というメディアで一冊にまとめているので、あれもこれも自然のものに変えなくてはいけないのかと思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。\u003cbr\u003eそしてストイックに考えすぎもよくないです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e人には人のペースがあるので、手始めに何かを変えるきっかけの糸口が本書からキャッチアップしてみるといいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの“ハーモニック・ライフスタイル”もぜひ引き算の思考法で読み進めてみてくださいね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第１章　\u003cbr\u003eハーモニック・ライフスタイルを思いついた自然栽培のはなし（自然を尊重し、規範とし、順応していくという考え方；「大往生をしたい」という思いが自然栽培につながった；「身体にいい」イメージのオーガニックにちょっと迫る；自然栽培の「自然界の調和」という考え方）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第２章　\u003cbr\u003e今を生きやすくするハーモニック・ライフスタイルのはなし（そもそも自然と調和するとは、どういうこと？；頭で食べるのではなく、五感で食べよう；病院にも薬にも頼らないで暮らす；人間とも、戦おうとせずに受け容れる；ストレスフリーの暮らしをかなえる；自然栽培から学んだ育児を実践しました）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第３章　\u003cbr\u003eハーモニック・ライフスタイルのはじめ方と取り入れ方のはなし（ハーモニック・ポイント１　暮らしのベースをつくる食材選び；ハーモニック・ポイント２　自然栽培の野菜を美味しく食べる　ほか）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第４章　\u003cbr\u003e暮らしを楽しむハーモニック・ライフ・ピープルのはなし（ハモピ歴９年の木村さんファミリーの場合「エンゲル係数が倍に。でも暮らしの満足度は倍以上に」；ハモピ歴１５年の溝口恵子さんの場合「何歳からでも、暮らしは変えていけます」；ハモビ歴１３年の島田ご夫妻の場合「美味しい食事と自然素材の心地よい空間を大切にしています」；ハモビ歴２７年の河名結以の場合「母の死をきっかけに、ハーモニック・ライフの本質を知りました」）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e\u003cb\u003e河名秀郎\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１９５８年東京生まれ。肥料も農薬も与えない自然栽培に魅せられ、食品を中心に暮らし全般を扱うライフスタイルショップを経営。自然栽培から学んだ「ハーモニック・ライフスタイル」を考案し、その楽しさを発信する\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e河名結以\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１９９５年東京生まれ。河名秀郎の長女として自然栽培から習得した「自然栽培的育児」で育ち、「ハーモニック・ライフスタイル」を実生活で体現する。その経験や実践方法を広く伝えていこうと父との共著にまとめた\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44829415309499,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07142.jpg?v=1719041263"},{"product_id":"children-and-chiropractic","title":"整体対話読本　こどもと整体","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e整体対話読本　こどもと整体\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e著者・川﨑智子\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e土曜社\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eフラットな目で自分もこどもも「観察」する\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e整体指導者として「と整体」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eを主宰する川﨑智子さんによる整体対話読本シリーズ第三弾。「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eある」「お金の話」に続く今作は「こどもと整体」。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e整体や体の運動をとおして体や心にまつわる様々な機微を「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e観察者」の目線で捉える川﨑さんの言葉は、私にとっては「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e説得力がある」というより「腹落ちして安心する」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eという感覚が近いかもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれまでの整体対話読本シリーズを読んできましたが、現在\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1\u003c\/span\u003e歳半\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eの息子を絶賛子育て中の私にとって、三作目の「こどもと整体」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eは発売が楽しみでなりませんでした。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e私と同じように子育て真っ最中の方、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e整体の視点からこどもの世界をのぞいて自分を振り返ってみたい方\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e、保育に携わっている方にとてもおすすめです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e離乳食、夜泣き、イヤイヤ期、トイレトレーニング\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e…\u003c\/span\u003e、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e子供との生活も子供にまつわる悩みも成長に合わせて日々変わって\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eいきます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのたびに検索しては「どう対処したらいいか」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eという方法論と解決策を探しがちですが、そもそも「わからない」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eという前提で子供と向き合ってみる。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれから目の前の子供の様子をしっかりと見ること。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書を読んでいると、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一歩引いた距離で自分と子供との世界をひとつの全体として捉えて\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eみる目を私たちが養っていくことが必要なのだな、と気づきます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e生きることも、子供を育てることも、ぜーんぶ練習。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eただ諦めないで、前向きな可能性をもって、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分と他者と関わり続けていく。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれが人生だよね、と言われているような気になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e目からウロコな視点や言葉ばかりで、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日々の生活に少しお疲れな方には光明を得るようにも感じられるか\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e手元に置いて、何度でも読み返したくなる本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eみんなこどもだった\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e不足と満足\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e躾のお話\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこどもと遊び\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e休息と眠り\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこどもの時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこどもの終わり\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこどもと思春期\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eこどもと愉気\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e*\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e保育者という職業\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e川﨑 智子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1970\u003c\/span\u003e年\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e5\u003c\/span\u003e月\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e5\u003c\/span\u003e日宮崎県生まれ。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e覚が生まれ、自由になる。気を独学。\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2005\u003c\/span\u003e年より整体活動開始\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e。整体指導者として、「と整体」を主宰。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44830830264507,"sku":null,"price":2198.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01778_519a4903-c386-4c5f-9162-f94aaf970c0f.jpg?v=1702784940"},{"product_id":"mountain-medicine","title":"山のメディスン―弱さをゆるし、生きる力をつむぐ―","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e山のメディスン―弱さをゆるし、生きる力をつむぐ― \/ 著者・稲葉俊郎 \/ ライフサイエンス出版\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e山が教えてくれたもの\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e山登りとは縁遠い人生を歩んできました。登った回数は片手に収まるほどで、成人してからは1回しか登っていません。どういう流れでその一回を経験したのかという最初のきっかけがもはや思い出すことができないのですが、社会人になって会社だけのコミュニティだけでなく、社外の繋がりも欲しいと思っていた時に足繁く通っていたコミュニティで仲良くなった先輩に半分騙され、そんな騙されている状況もこちらも半分楽しみつつ、連れられて行ったように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e舞台は、奥多摩の川苔山。登山口の駅からなだらかに続くアスファルトで舗装された道を30分ほど歩いていると山道につながりそこからドンドンと険しくなってくるのです。その先輩からは初心者の山と言われていたのですが、蓋を開けてみれば初心者には険しい山で知られているような山でした。ただ登ってみると移り変わる自然の景色、そしてさっきは木漏れ日があったと思ったら、突然霧雨が降ってきたりと、全てが試されているような状況に少しアドレナリンが出ていたように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして何事もなく山頂で昼食をとり、下山。登山靴を普段のスニーカーに履き替えてアスファルトで舗装された道を歩いてみると、普段自分はこんなペラペラの靴でこんなに固い地面に足をついて歩いているのかという不思議な感覚がありました。そんな変な感覚を味わいつつ、近くの中華料理屋でたらふく食べたご飯の美味しさは格別だったという、山の中というよりは山での体験を経て、日常とのギャップに大きな感動を覚えたそんな山体験だったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『山のメディスン―弱さをゆるし、生きる力をつむぐ―』は、軽井沢病院の院長を務める稲葉俊郎さんが自身の人生を山との関係性と結びつけながら山から教わったこと学んだことをまとめた一冊になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e病院にアートの手法を応用するなど、多方面での活動を展開し、注目を集める医師である稲葉さんは、「生きていくうえで大切なこと、かけがえのないことのすべてを山から学んだ」と語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e心身の不調に悩まされていた著者の学生時代や大学時代の山との出会い、山岳部でのエピソードを紹介するとともに、長年の登山や山岳診療所での経験などを通して深めた著者独自の思索の数々を「メディスン」をキーワードに展開していきます。また、巻末には山岳診療所所長や山岳部監督を務めた著者独自の登山テクニックと救急医療のABCを解説。登山愛好家・自然を愛する人に読んでほしい現代版『山のパンセ』です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの一冊を読んだ後には、今まで自分が感じていた山という概念や山の役割といったようなことの枠組みが広がっていくような感じがしてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eしばらくクローゼットに眠ったままになっている登山道具も引っ張り出す日も、そう遠くはなさそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eプロローグ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第1章　山と出会う\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第2章　山岳部と山岳診療所\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第3章　山岳医療という場\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第4章　いのちの居場所軽井沢\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第5章　山と芸術\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第6章　登山から学んだチームのつくりかた\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第7章　登山に活かすいのちの知恵\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第8章　いのちを守る山の救急箱\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e稲葉俊郎\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1979\u003c\/span\u003e年、熊本生まれ。医師。東京大学医学部付属病院循環器内科助教を経て、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2020\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e月より軽井沢へ移住。現在は軽井沢病院院長・総合診療科医長、信州大学社会基盤研究所特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、東北芸術工科大学客員教授に就任。「山形ビエンナーレ\u003cspan class=\"s1\"\u003e2020\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2022\u003c\/span\u003e」では芸術監督も務める。医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。芸術、音楽、伝統芸能、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行う。共著に『見えないものに、耳をすます』（アノニマ・スタジオ）、著書に『いのちは\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eのちの\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003eいのちへ　―新しい医療のかたち―』（アノニマ・スタジオ）、『ころころするからだ』（春秋社）、『からだとこころの健康学』（\u003cspan class=\"s1\"\u003eNHK\u003c\/span\u003e出版）、『いのちの居場所』（扶桑社）、『ことばのくすり』（大和書房）など。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45162573922491,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05241.jpg?v=1714275777"},{"product_id":"medicinal-herbs-handbook","title":"薬草手帖　―心身を慈しむために―","description":"\u003cp\u003e薬草手帖　―心身を慈しむために― \/ 著者・新田理恵 \/ アノニマスタジオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e飲み方、食べ方、育成と採取……\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e薬草の基本をまるごと一冊に！\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気軽に薬草を⽣活に取り⼊れられる実用書です。心身の不調のチェックリスト、ミニ薬草図鑑、薬草の取り⼊れ⽅として飲み物・⾷べ物、器、⾵呂、外⽤、薬酒と多岐に渡り紹介。育成と採取も簡潔にまとめ、⽇本おける薬草の⽣産や伝統に関わる⼈や企業、⾏事も掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e1\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e章　日本の薬草と季節と行事\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e5\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eつの季節と養生\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e十二ヶ月の風習と植物\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e季節ごとの薬草と体質チェック\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　春の薬草／梅雨の薬草／夏の薬草／秋の薬草／冬の薬草\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eモード別体調チェックリスト\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　モード別養生とおすすめの薬草\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e月の満ち欠けと薬草\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e2\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e章　薬草を使った飲みものと料理\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草茶を飲む\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e１　茶葉を作る\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　乾燥する／香りを着ける／焙煎する／ブレンドする\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e２　お茶を淹れる\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　基本のお湯出し／基本の煎じ方／基本の水出し／至極の氷出し／\u003cwbr\u003eコーディアル\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e温活！\u003cspan\u003e\u003cb\u003e \u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eはまなす／涼風の和ハッカ\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eアルコール抽出\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eダークラム梅酒／褐色の月桃ジン／スパイスワイン\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e３　茶葉を保存する\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草を使った料理\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　カキドオシとカッテージチーズの涼風サラダ／\u003cwbr\u003eしめじと野草の胡麻和え／ピパーチと月桃の南国風レバーパテ／\u003cwbr\u003e大和当帰のジェノベーゼ風ソース／山芋と梅のポタージュ／\u003cwbr\u003eオタネニンジンとナツメのポトフ／\u003cwbr\u003eふき味噌と野草のクリーム風パスタ／\u003cwbr\u003eクロモジとマタタビのフォカッチャ／\u003cwbr\u003e大和当帰のサルティンボッカ／デットクスドクダミカレー／\u003cwbr\u003eしじみとウコンの味噌汁／赤紫蘇とラム肉の炊き込みご飯／\u003cwbr\u003e滋養のはす茶粥／かるかん／アマチャのノンシュガー豆乳葛湯／\u003cwbr\u003eヨモギのグリーンパンナコッタ／薬花の甘酢漬け／\u003cwbr\u003e桜の花の塩漬け・桜塩\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e3\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e章　もっと薬草のある生活に\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e器や道具の楽しみ\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　飲む／注ぐ／保存する／移／煮出す・濾す／クロモジと菓子箸\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e極楽・薬草湯\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草湯　おうちで簡単\u003cspan\u003e\u003cb\u003e×\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e効く薬湯！\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草サウナに入りに行こう\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e鉄輪温泉　むし湯／大分県\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e東大寺別院・阿弥陀寺　石風呂／山口県\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eお肌から始める、からだ革命！\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　バーム（軟膏）／ドクダミ湿布／オイル抽出／ティンクチャー\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草から蒸留する\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e精油や芳香蒸留水を使ってみよう！\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e華やかな薬酒の世界\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eピンチの時の伝統薬\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e4\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e章　薬草の育成、採取\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e収穫できる家と庭\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e植物と暮らす一年のスケジュール\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　\u003cspan\u003e\u003cb\u003e1\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　植物を選ぶ／\u003cspan\u003e\u003cb\u003e2\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　植物を買う／\u003cspan\u003e\u003cb\u003e3\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　土を整える／\u003cspan\u003e\u003cb\u003e4\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　お手入れの基本／\u003cspan\u003e\u003cb\u003e5\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　採取／\u003cspan\u003e\u003cb\u003e6\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　水洗い／\u003cspan\u003e\u003cb\u003e7\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　植物の分類\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e5\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e章　薬草と生業\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e【野草農家】摘み草のお店　つちころび（山梨見）\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e【薬園と葛粉】森野旧薬園・森野吉野葛本舗（奈良県）\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e【伝統薬】池\u003cspan class=\"il\"\u003e田\u003c\/span\u003e屋安兵衛商店（富山県）「反魂丹」\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e【薬酒】青木蘭麝堂（福井県）「蘭麝酒」\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e【茶礼】臨済宗建仁寺派大本山　建仁寺（京都府）「四頭茶会」\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草コラム１　薬と毒は、表裏一体\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草コラム\u003cspan\u003e\u003cb\u003e2\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　生まれる時も、死ぬ時も、サウナで\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e薬草コラム\u003cspan\u003e\u003cb\u003e3\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e　薬草に出合う　フィールドワークに出かけよう\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003eあとがき\u003cspan\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e索引、参考文献\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"il\"\u003e新\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"il\"\u003e田\u003c\/span\u003e 理恵\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e修士（理学）／薬草研究家／\u003cspan\u003eTABEL\u003c\/span\u003e株式会社　代表\u003cbr\u003e管理栄養士であり国際中医薬膳調理師。\u003cwbr\u003e食を古今東西の文化と学問からとらえ、\u003cwbr\u003eすこやかで慈しみのある食卓を提案する。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2014\u003c\/span\u003e年から日本の薬草文化のリサーチをはじめ、\u003cwbr\u003e各地を紡ぎながら伝統茶\u003cspan\u003e{tabel}\u003c\/span\u003eを立ち上げ、\u003cspan\u003e2018\u003c\/span\u003e年よ\u003cwbr\u003eり薬草大学\u003cspan\u003eNORM\u003c\/span\u003eも運営し、薬草文化のリバイバルを目指す。\u003cwbr\u003e著書に「薬草のちから（晶文社）」「薬草手帖（アノニマ・\u003cwbr\u003eスタジオ）」がある。\u003cbr\u003e最近は時間栄養学の研究も手掛ける修士として、ポッドキャスト「\u003cwbr\u003e時間栄養学のじかん」も配信中！\u003cbr\u003e\u003ca aria-describedby=\"a11y-new-window-external-message\" rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/tab-el.com\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/tab-el.com\/\u003c\/a\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45540583506107,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC03807_b8e51f36-902f-4fb7-9db6-3d411fba1eef.jpg?v=1709012527"},{"product_id":"books-about-loving-yourself","title":"自分を愛する本","description":"\u003cp\u003e自分を愛する本\u003cspan\u003e \/ \u003c\/span\u003e著者・\u003cspan\u003ekai\u003c\/span\u003e、服部みれい\u003cspan\u003e \/ \u003c\/span\u003e河出書房新社\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e「私が私であること」のヒント\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセラピストであり、アーティスト・文筆家の\u003cspan\u003ekai\u003c\/span\u003eさんが、\u003cwbr\u003eチャクラの中でも「自分を愛する」「安らぐ」「喜ぶ」「\u003cwbr\u003eパートナーシップ」などのテーマを司る第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラについてまと\u003cwbr\u003eめた一冊。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチャクラについては本書にもわかりやすく解説がされていますが、\u003cspan\u003e\u003cwbr\u003e1\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e～\u003cspan\u003e7\u003c\/span\u003eまであるチャクラの中でもとくに第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラは「\u003cwbr\u003eラスボス」と言えるくらい傷ついている人が多いそう。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラが傷つくと、自分のことがよくわからなかったり、\u003cwbr\u003e自己評価が低かったり、\u003cwbr\u003eパートナーシップがうまく築けなかったりと「ありのままの自分」\u003cwbr\u003eで生きることに困難を感じる傾向にあり、\u003cwbr\u003eそれは現代人の生きづらさとも関係していきそうです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私がとくに興味深いなと感じたのは、第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラは母親との関係\u003cwbr\u003eが大きく左右されるということ。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは自分自身と母親との関係性を振り返る手助けになるだけでな\u003cwbr\u003eく、現在子育てをしている立場としても母親の在り方について、\u003cwbr\u003e非常に参考になるお話でした。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書はそうした第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラの基本的な解説から第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラを整\u003cwbr\u003eえるために日々の中でできるセルフケア方法、\u003cwbr\u003eもう一人の著者である服部みれいさんとの対談などで構成されてい\u003cwbr\u003eるのですが、\u003cwbr\u003e読み進めていくなかで自分自身のこれまでを振り返り、\u003cwbr\u003e心の扉を開いていくような感覚になるかもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去にこんなことで傷ついてきた、\u003cwbr\u003eそして今自分はこんな状態である。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうやって自分の立ち位置を知ること、\u003cwbr\u003eどんな自分でも責めないでまずは褒めてあげること、\u003cwbr\u003e喜ばせることを第一に考えることで、第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラを癒やすための\u003cwbr\u003e第一歩が踏み出せるのだと思います。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を読んで、私は第\u003cspan\u003e2\u003c\/span\u003eチャクラが乱れているな、整えたいな、\u003cwbr\u003eという方は暮らしのなかでできるセルフケアもしっかり紹介されて\u003cwbr\u003eいるので実践してみるのも。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私もさっそくラズベリーリーフティーを飲み始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eチャクラという目には見えない領域のお話ですが、\u003cwbr\u003eそれが各々の現実に起こる出来事とどう結びついているのかわかり\u003cwbr\u003eやすく紹介されているため、\u003cwbr\u003e誰が読んでも自分事として捉えることができると思います。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとくに子どもをもつお母さんが読むと心に響くところがたくさんあ\u003cwbr\u003eるかもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰のことも否定しない、愛に満ちた優しい本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第１章　自分に気づくｋａｉ\u003cspan\u003e’\u003c\/span\u003eｓチャクラ講座（チャクラってなに？；\u003cwbr\u003e第２チャクラの話）\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e第２章　第２チャクラは今からすぐケアできる（\u003cwbr\u003e暮らしのなかでできるセルフケア）\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e第３章　第２チャクラ閉じすぎさんと開きすぎさんの物語（\u003cwbr\u003eｋａｉとみれいの第２チャクラ劇場）\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e第４章　対談　ｋａｉ\u003cspan\u003e×\u003c\/span\u003eみれい　第２チャクラについて語りつくす！（自分の傷に気づいて、「私」\u003cwbr\u003eを取り戻す時；第２チャクラが整えば、社会全体も癒される）\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eｋａｉが解答！第２チャクラＱ＆Ａ\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003eｋａｉ\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eセラピスト、アーティスト、文筆家。\u003cwbr\u003e東日本大震災をきっかけに覚醒体験をし、\u003cwbr\u003e２０１２年より本格的にスピリチュアル・\u003cwbr\u003eカウンセラーとして活動。カウンセリングと共に、\u003cwbr\u003eチャクラをクリスタルやハーブ、音、\u003cwbr\u003e食によって整えるオリジナルのセッションが人気に。同時に、\u003cwbr\u003e講座や講演会も全国で行い、２０１７～\u003cwbr\u003e１９年にはサンフランシスコでも開催する。また、\u003cwbr\u003eスピリチュアル・アートの制作、\u003cwbr\u003e詩や小説などの執筆も精力的に行い、\u003cwbr\u003e雑誌やＷＥＢ媒体などで発表。２０２０年にスピリチュアル・\u003cwbr\u003eカウンセリングを休止し、\u003cwbr\u003e現在は鎌倉にて自身のショップを不定期で運営しながら、\u003cwbr\u003eアート表現や執筆、講座などを行っている\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e服部みれい\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。２００８年に「\u003cwbr\u003eマーマーマガジン」創刊。２０１１年より出版社エムエム・\u003cwbr\u003eブックスをはじめる。２０１５年春に東京・神宮前から、岐阜・\u003cwbr\u003e美濃に会社ごと移住。美濃から、\u003cwbr\u003eあたらしい時代を生き抜くための、\u003cwbr\u003e古くてあたらしい知恵を発信し続けている（\u003cwbr\u003e本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46203930804411,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01756.jpg?v=1720844400"},{"product_id":"because-they-resonate","title":"共鳴するからだ: 空間身体学をひらく","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e共鳴するからだ: 空間身体学をひらく \/ 著者・片山洋次郎、田畑浩良、藤本靖 \/ 晶文社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e社会と自分と自然体\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e古い記憶を辿ってみると社会の空気感というものが変わった瞬間というのを短い人生ながら感じることがあります。振り返ってみると1995年のオウム事件や阪神淡路大震災、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ、2011年3月11日の東日本大震災など、この事件や天災を機に社会の空気感というものがそれ以前と以後では全く異なる印象を感じられるのです。この時代は今のようにスマートホンやSNSなども普及していなかったということもあるので、情報源がテレビと新聞といった限られたものから発信される内容によって社会生活を営む私たち一人一人の意識や認識が世の空気感として作り上げてしまっていたのかと思うと、メディアというものは諸刃の剣なのだとつくづく感じさせられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書『共鳴するからだ』は、ボディワーカーとして活躍されている藤本靖さんが聞き手となり、整体師の片山洋次郎さんと藤本さんのボディワーカーの先輩にあたる田畑浩良さんとの対談により、人間に備わったからだそのものの不思議や、社会の空気感とからだの関係性について解き明かしていく内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書でも触れられていますが、身体性を失ったからだは「無感覚」もしくは「過敏」になっていくそう。一見相反する言葉のように思われがちですが、根本の部分は自律神経の「凍りつき」が原因なのだそう。そして社会構造や関係性が複雑化していくほど、その「凍りつき」を解きほぐしていくのが何やら厄介なのだそうなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eでは、どうしていけば良いのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本来備わっている「自己調整力」(自らが整う力)を引き出す方法、「間合い」の全容が一冊にまとまっています。三人のボディワーク施術者=「間法(まほう)使い」による、数十年の年月をかけた探求が明らかになる内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・リラックスできない\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・漫然と不調\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e・朝から疲れている\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「からだの力」を取り戻し元気になりたい、すべての人へ届ける智慧と言葉が詰まった一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼1:からだの深みを見つめていたい――片山洋次郎(聞き手: 藤本靖)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e近代社会の限界と日本人の身体\/息苦しさはどこから来るのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日本人の胸はなぜ固いのか\/「困った…… 」が発動している日本社会\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e施術は問題を解決するのか\/「内臓感覚」と「覚醒状態」を取り戻す方法(他)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼2:交流するからだ――田畑浩良(聞き手: 藤本靖)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日常生活で「最初の場」をどう探すか\/「逃げる」ということ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「イールド」とは何か\/体内における情報の伝達とボディワーク\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eコントロールしない呼吸を迎える\/グラウンディングとイールディングの違いとは(他)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e▼3:鼎談 空間から身体と感覚を考える――空間身体学宣言\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e空間の緊張も共鳴する\/身体があることで空間が生まれる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e動的感覚が流れる空間へ\/物理的距離を超えてからだは共鳴する\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e重力方向と水平方向から身体を考える\/根源的な安心感をもたらすもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e――イールド原論\/「何も起きないポジション」を探して(他)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e片山洋次郎\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1950年川崎市生まれ。東京大学教養学部中退。身がまま整体気響会を主宰。20歳代半ば、自身の腰痛をきっかけに〈整体〉に出会う。その後「野口整体」の思想に触発されながら独自の整体法を創り上げる。21世紀を、身体がものを言う時代ととらえ、身体の現場から、「身も心もチョッと楽になる方法」を提言している。著書に『整体から見る気と身体』『自分にやさしくする整体』『日々の整体』(ちくま文庫)、『骨盤にきく』『身体にきく』『女と骨盤』(文春文庫)、『生き抜くための整体』(河出文庫)、『呼吸をふわっと整える』『姿勢をゆるめる』(河出書房新社)などがある。(web「身がまま整体気響会」note)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e田畑浩良\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e1963年生まれ。ロルファー™。(株)林原生物化学研究所(現ナガセヴィータ株式会社)に勤務した後、米国コロラド州ボールダーに本拠を置くロルフ・インスティテュートでロルファー養成トレーニングに参加し、1998年にロルファーとして認定される。ロルフィング®セッションの提供を中心に活動中(rolfinger.com)。2009年には、同インスティテュートのロルフ・ムーブメント部門の教員として認定され、以後ロルファーの継続教育、特にロルフ・ムーブメントプラクティショナー養成に関わる。その認定プログラムを日本及び米国、欧州でも提供。また、クライアントの自発的変容や自己組織化を促す「イールドの技法(Yielding Embodiment® Orchestration)」を開発し、その担い手も養成中。詳細はyielding-embodiment.comにて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e藤本靖\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e環境神経学研究所代表、日本身体性学協会会長。長野県立大学大学院客員准教授(神経生理学・ボディワーク)。ボディワーカー。東京大学大学院身体教育学研究科修了。大学では途上国の開発について学び、卒業後は政府系国際金融機関にて東南アジア、アフリカにおける政府開発援助(ОDA)の業務に関わる。その日々の中で、人間の「心と身体の関係」というテーマに出会い、大学院に戻り「神経系の自己調整力」について研究、ボディワークの専門家として「快適で自由な心と身体になるためのメソッド」を開発。『疲れない身体をいっきに手に入れる本』(講談社)など、著書多数。現在は、ボディワーカーとしての活動にくわえて、企業の研究開発事業を受託、自律神経研究をベースとした商品開発などの社会実装にとり組む。【環境神経学研究所】https:\/\/www.neural-intelligence.company\/\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e【日本身体性学協会】\u003c\/span\u003ehttps:\/\/soma-japan.org\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46272719388859,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09058_1.jpg?v=1725687046"},{"product_id":"financially-scraping-by","title":"その日暮らし","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003eその日暮らし \/ 著者・坂口恭平 \/ palmbooks\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e心配無用\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e高校生くらいから自分のこころの中の不安の許容量がある一定量を超えた時に体の不調が出るようになりました。きっかけは高校2年生の梅雨時期に当時入っていたサッカー部でトップチームとセカンドチームのちょうど堺にいた頃、自分のプレーが思うように行かず、呼吸がうまくできなくなったことがきっかけだったように思います。いわゆる自律神経がやられている状態なのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e幸い気持ちまで落ち込むことはないのですが、この自律神経がやられてしまったことがある種のカサブタのようになってしまい、社会人になってからも、仕事上の不安が大きくなってくると、そのカサブタが傷み始め、体が緊張でこわばり、謎の体調不良に陥ることがあるのです。大体はそうした切羽詰まったと勘違いしていることがほとんどなので、頭ばっかり使うのではなく、ランニングなど体を動かすことでスッキリして体調不良も時間と共にどこかへ行ってしまうものなのです。さらに移住してからは、畑仕事をやっているので、自然のリズムを感じながら程よい肉体労働があることでこうした心身の状態にはならないので、心配ご無用といった感じなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e躁鬱を抱えながら、作家、画家、音楽家、建築家などマルチな活動を行っている坂口恭平さん。本書『その日暮らし』に書かれている等身大の言葉を読んでいると『ああ、なるほど。そういった考えがあるのか』といったように、自分のこころの中の支えが解かれていくような感覚になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書の帯にこんな言葉が書かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e”ずっと向き合えずにいた寂しさの正体がわかったことで、僕ははじめて、自分を信頼できるようになった。”\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分を信頼できていないから自信がなくなり、不安になってしまう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eでは、どうしたら自分を信頼できるようになっていくのか、そんなことが坂口さんの日々の生活の子どもたちとのやりとりや生活の中から紡がれた等身大の言葉でエッセイとしてまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eコロナ禍にはじめた畑。熊本の土地とたいせつなひとたちとの出会い。うれしさも苦しさも分かち合える家族との昼夜をへて、坂口さんは自分のなかにいた、もうひとりの大事な存在と出会いました。\u003cbr\u003e日々を綴るエッセイの先に待つ、あらたな境地へといたる生の軌跡。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e人間が本来持ち合わせている深い優しさを感じることができる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e畑をはじめて／四年目の畑／安全地帯／ふたりとの出会い／無償で助け合う／外の世界に夢中／鬱は大事な休息／先祖めぐり　その一／先祖めぐり　その二／先祖めぐり　その三／生きるための絵／背中を押された娘の言葉／自分を褒める習慣／ゲンの背中を掻く毎日／アオにマッサージをする夜／不知火忌／その人の「町」／泉との出会い　その一／泉との出会い　その二／わらしべ長者／ゲンと虫歯／両親と小旅行／助けた亀は戻ってくる／建てない建築家／ゲンの良いところ／人生に無駄なし／プライベートパブリック／声を拾い集める／師匠の見つけ方／新しい病院の設計／海から呼ばれている／親友の優しさ／アオのアドバイス／やるだけやって怒られる／絶対に大丈夫／子どもが一番の薬／伯母が歩いた／イスタンブールは実家／自殺者をなくす方法　その一／自殺者をなくす方法　その二／ピザ修業でナポリへ／学校に行かない君へ／創作すること／鬱になる／脆弱だからこそ持続する／興味はないのか？／思いつきノート／手に預ける／助けてくれるみなさんへ／寂しさが笑顔に変わる\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e坂口恭平\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1978\u003c\/span\u003e年熊本県まれ。\u003cspan class=\"s1\"\u003e2001\u003c\/span\u003e年早稲田大学理工学部建築学科卒業。作家、画家、音楽家、建築家など多彩な活動を行なう。\u003cspan class=\"s1\"\u003e2004\u003c\/span\u003e年に路上生活者の家を収めた写真集『\u003cspan class=\"s1\"\u003e0\u003c\/span\u003e円ハウス』を刊行。主な著書に『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』『独立国家のつくりかた』『幻年時代』『徘徊タクシー』『まとまらない人』『苦しい時は電話して』『躁鬱大学』『土になる』道草晴子の漫画による『生き延びるための事務』など。パステル画をはじめ絵画作品を多数発表しており、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2023\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e2\u003c\/span\u003e月に熊本市現代美術館にて個展「坂口恭平日記」を開催。本作の装画も著者の水彩画作品となる。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46273443168443,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09206.jpg?v=1727580939"},{"product_id":"daily-pokan-exercises","title":"日々のぽかん体操","description":"\u003cp\u003e日々のぽかん体操 \/ 文・川﨑智子、絵・ワタナベケンイチ \/\u003cwbr\u003e 雷鳥社\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e季節の巡りと整体\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e整体指導者として「と整体」を主宰する川﨑智子さんの新刊は、\u003cwbr\u003e一年をとおして季節に応じた体操を10日ごとに「動詞」\u003cwbr\u003eで紹介した内容。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e季節の巡りに沿うように人間の体と心の状態には変化があり（\u003cwbr\u003e整体では「体の波」と呼ぶ）、大体10日周期で体と心の低調・\u003cwbr\u003e好調期に影響している、と本書の「はじめに」で書かれています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今日はなんだか頭が痛いな、と思ったら低気圧のせいだったり、\u003cwbr\u003e最近どうにも体がだるい、無気力になってしまう、\u003cwbr\u003eと思ったら季節の変わり目による自律神経の乱れだったり。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちの体は自分自身の意思でコントロールできる部分が思った以\u003cwbr\u003e上に少ないのだと思います。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうしたときに抗うのか、受け入れて脱力できるか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受け入れるためには、\u003cwbr\u003e私たちの体や心と自然がつながっていることを体感として得ること\u003cwbr\u003eも一つの手段です。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私なんかは不調はだいたい気圧か星の巡りのせいにしています(\u003cwbr\u003e笑)。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというのは冗談ですが、\u003cwbr\u003eなにか不調があらわれて物事が思いどおりにいかなくなった時に、\u003cwbr\u003eそういう言い訳ができたら自分自身を責めなくてすみますよね。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e季節の巡り、\u003cwbr\u003e自然のリズムを整体的観点から紐解いた本書はとても面白く、\u003cwbr\u003e自然と体はつながっていて、\u003cwbr\u003e体と感情もしっかりつながっているんだ、\u003cwbr\u003eと腑に落ちることができます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e七十二候の暦を意識するように、本書を10日ごとにひらいて「\u003cwbr\u003e体の暦」を知っていくと、自然とその時期の心構えができ、\u003cwbr\u003e自分自身を一歩引いて捉えることにつながるかもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e効果を求めてやる体操、ではなく、\u003cwbr\u003e体を操ることによってそのときの自分の体にどんなことが起こって\u003cwbr\u003eいるのか目を向ける、観察をする体操。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川﨑さんの本で一貫して大切にしていることが「\u003cwbr\u003e自分の体を観察する」こと。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観察することは感じること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日々忙しさに追われている方や誰かのために尽くしすぎている方は\u003cwbr\u003e、自分の感覚をないがしろにしていませんか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e季節の巡りや変化と共に自分に目をかけてあげたり、\u003cwbr\u003e体に触れてあげる体操が本書では紹介されています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日常生活の隙間に、「ぽかん」とする体操をぜひ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eかく\u003cbr\u003eひらく\u003cbr\u003eもぐる\u003cbr\u003eなげる\u003cbr\u003eひろう\u003cbr\u003eあびる\u003cbr\u003eかざる\u003cbr\u003eおく\u003cbr\u003eかがむ\u003cbr\u003eふく\u003cbr\u003eこする\u003cbr\u003eあたる\u003cbr\u003eかぐ\u003cbr\u003eまげる\u003cbr\u003eふれる\u003cbr\u003eのばす\u003cbr\u003eねじる\u003cbr\u003eおす\u003cbr\u003eふる\u003cbr\u003eかける〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e川﨑智子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1970年5月5日宮崎県生まれ。2歳より絵を描き始め、20代まで画家として過ごす。33歳で「野口整体」に出会う。自己観察と活元運動によって不調が回復し、元気になる。35歳で気を独学後、整体指導者として整体活動を開始する。現在「と整体」を主宰し、主に高尾で整体指導を行っている。パートナーと茶トラ猫との3人家族。主な著書に『整体対話読本 ある』(共著)、『整体対話読本 お金の話』(共著)、『整体対話読本 こどもと整体』（共著）(すべて土曜社より刊行）、ほか『私の自己観察手帖』（観察と編集）など。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46273443299515,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09814_1.jpg?v=1735270082"},{"product_id":"highland-remedies-calendula-hair-care-oil","title":"ハイランドレメディーズ \/ カレンデュラヘアケアオイル60ml","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e信州・菅平高原で育った国産ハーブのセルフケアブランドの『ハイランドレメディーズ』のヘアケアオイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e国産のカレンデュラエキスをコメ油浸出し、美髪に欠かせないツバキ油と合わせました。日本人になじみの良いコメ胚芽油も配合し、使いやすく、少量使いでも驚くほど髪にツヤと輝きをプラスするヘアオイルが完成しました。毛髪にツヤ、コシが欲しい方、枝毛、切れ毛にお悩みの方にもお勧めです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自然な清潔感のあるフランキンセンスとユーカリの香りは穏やかながらも深みがあり、男女問わず大人なヘアケアを実現します。コメ油の特性で防腐剤無しでも長く品質を保つ特徴があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46306852208827,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05101_385f8eb3-323e-40ce-804c-c8d411dd8ff6.jpg?v=1669807309"},{"product_id":"now-loading","title":"now loading","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003enow loading \/ 著者・阿部大樹 \/ 作品社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e内省の鏡\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e子どもと一緒に生活を営み始めて2年が経つ。赤ん坊だった頃の無垢で手をかけないとどうにかなってしまうような存在の面影は今はなく、自分というものが画一してきて彼のこれやりたい、あれやりたいと、我々大人のこうしたいとの折り合いをどうつけていくのかといった毎日だ。けれどその中で彼なりの着眼点や譲れない部分というものにぶつかることで自分の内面を見せられているかのように思えてくるのが不思議なことだ。もちろんその時はイライラやモヤモヤが先に来ているのだが。第一それが全くの赤の他人だったら、その人のああしたい、こうしたいにそこまで踏み込むこともないのだから、この親子という関係は自分自身の成長の何かの糧になっているはずなのだろう。そうして彼が成長していくにつれて、きっとそんなことすらも思い出せなくなってしまうのだから寂しいものだ。噛み締めよう、この感覚を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて本書は精神科医で翻訳家の阿部大樹さんが、はじめて言葉を話した日から\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eはじめて嘘をついた日までの記録をつけた育児日記だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e私たちが普段経験している子育てを精神科医の視点で言語化していくところがとてもユニークなポイントで、なるほどと考えさせられるとところがたくさんある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e精神科医で、翻訳家で、一人の親\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e進んで止まってまた進む、こどもと過ごす日々\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e子育て・育児をしている方たちに読んでもらいたい一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.1.29 はじまり(と連続性について)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.3.8 仕組み\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.3.13 「他人の促成栽培した植物」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.3.15 作者が意図しているのは\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.3.16 初桜ちゃん\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.3.19 バシャン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.3.24 熱を出す\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.3.26 名札をシーツに縫いつける\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.4.14 四月の、病棟の雰囲気\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.4.17 砂糖貿易のために何も産まなくなった島\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.4.19 誰かの隣で寝る\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.4.23 エキゾチック王様\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.4.26 ブルーノ・マーズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.5.1 産褥期にはマスカット\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.5.4 不存在と時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.5.8 連休の緊張感について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2023.5.14 チェヴェングール氏\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eほか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e阿部大樹\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1990\u003c\/span\u003e年新潟県生まれ。精神科医。著書に『\u003cspan class=\"s1\"\u003eForget it Not\u003c\/span\u003e』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e作品社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『翻訳目録』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e雷鳥社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e。訳書にジュディス・\u003cspan class=\"s1\"\u003eL\u003c\/span\u003e・ハーマン『心的外傷と回復\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e増補新版』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e共訳\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e『真実と修復』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e共にみすず書房\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"s1\"\u003eH\u003c\/span\u003e・\u003cspan class=\"s1\"\u003eS\u003c\/span\u003e・サリヴァン『精神病理学私記』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e共訳、日本評論社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e『個性という幻想』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e講談社学術文庫\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、ルース・ベネディクト『レイシズム』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e講談社学術文庫\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、ヘレン・\u003cspan class=\"s1\"\u003eS\u003c\/span\u003e・ペリー『ヒッピーのはじまり』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e作品社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、ジェイムズ・スティーヴンズ『月かげ』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e河出書房新社\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eがある。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46417068949691,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00496.jpg?v=1739073213"},{"product_id":"our-sense-of-wonder","title":"センス・オブ・ワンダー（新訳）","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003eセンス・オブ・ワンダー \/ 著者・レイチェル・カーソン、 森田真生 \/ 筑摩書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e意識という目線\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eエジプトにあるギザのピラミッドにある石棺までの道のりは人類の意識の変化の道のりと言われている。入り口付近は頭を下に下げていないと通れないくらい狭く、自分の視界は足元しか見えていない。これは太古の時代に人間は奴隷のように働かされそれが当たり前だと思っていたことを揶揄しているそうだ。次第にその道というか穴が広がっていき色々な方向に目を配らせることが可能となっていき最後の石棺のある部屋は広々と一面を見ることができるようになるそうだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこれはあくまで比喩的なものだけれど、この話を聞いた時はたして今自分が見ているもの見えているものが全てなのだろうかと思ってしまった。実は自分が見渡せていると思っている状況は先のピラミッドに例えるとまだ入り口付近の状態なのかもしれないとすら思えるのである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e世界的なベストセラーの本に『センス・オブ・ワンダー』がある。私たちを取り巻くこの世の中は驚くべき感覚世界に包まれていることが語られている本なのだが、本書はその新訳として独立研究者として活躍している森田真生さんに白羽の矢が立ち手がけた一冊になる。そしてただの翻訳本ではないのがこの一冊が魅力的なところ。翻訳の後には「その続き」として森田さんが描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」と題して自身の生活の中で子どもと接する中で感じた意識の変化についてのエッセイが、レイチェル・カーソンが論じた内容と呼応する形で構成されているのだ。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e『人間は環境の変化によって姿形を変容することはできないが、意識は自由自在に変化させることができる』\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそんな希望に満ちる思いがこころの中に浮かび上がることだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eまだ私たちには見えていない世界があるはず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e意識という目線に目を向けてみてはいかがだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eセンス・オブ・ワンダー\u003cbr\u003e僕たちの「センス・オブ・ワンダー」\u003cbr\u003e結　僕たちの「センス・オブ・ワンダー」へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003eレイチェル・カーソン\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e907-64。アメリカの生物学者。研究の傍ら、大ベストセラー作家に。1962年公害問題を『沈黙の春』で厳しく告発、環境問題の嚆矢となる。『センス・オブ・ワンダー』は1956年に雑誌発表、未完のままに死後単行本化された。ほか著書に『潮風の下で』『われらをめぐる海』『海辺』などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e森田真生\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1985\u003c\/span\u003e年生まれ。独立研究者。京都を拠点に研究・執筆の傍ら、ライブ活動を行っている。著書に『数学する身体』で小林秀雄賞受賞、『計算する生命』で第\u003cspan class=\"s1\"\u003e10\u003c\/span\u003e回\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e河合隼雄学芸賞\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e受賞、ほかに『偶然の散歩』『僕たちはどう生きるのか』『数学の贈り物』『アリになった数学者』『数学する人生』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46433273282747,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00313_1.jpg?v=1738471714"},{"product_id":"murmur-magazine-for-men-5","title":"murmur magazine for men 第 5 号","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003emurmur magazine for men 第５号 \/ エムエム・ブックス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e騙されてみること\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e『マーマーマガジン』という存在を知ったのは、妻と結婚してからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e一緒に生活してみるとそれぞれ育ってきた環境が違うこともあり、細かなやり方の違いなどが面白かった。\u003cbr\u003eその中の一つが妻はめちゃくちゃ靴下を履いていたということだ。僕にとって靴下は一枚だけ履く物と思っていたけれど、妻は冬になれば5枚くらいを重ねばきをしていて足元が家の中なのにブーツを履いているかのようにボリューミーになっていたのが不思議で面白かった。\u003cbr\u003eどうしてそんなに重ね履きをしているのかを聞いてみると、どうやら『冷えとり』というものをやっているらしかった。当時、僕は重度の末端冷え性で基礎体温も35.9℃と健康とは決していけない状態に気づかないふりをしていたように思う。\u003cbr\u003eそんな状態の僕を見て、騙されたと思って『冷えとり』やってみたら、ということで、ものは試しで実際に現在まで実践している。\u003cbr\u003eとはいえ5枚も履くのは流石にね、ということもあるので、一枚目にシルクの5本指靴下を、そしてその上にウールの靴下の2枚の重ねばきしている。日中帯だけでなく寝ている時も。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんなこんなで6年以上騙されてみている。するとどうだろう、あんだけ低かった基礎体温が36.5℃までになり、その間東京から信州という寒冷地に移住したにもかかわらず末端冷え性はどこへやらといった感じなのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eまだまだ騙され続けてみたいと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書は創刊時は男性向けとして刊行された『murmur magazine for men』の5号目となる一冊。男性向けということではあるけれど、女性にも根強い読者がいるのだそう。\u003cbr\u003e6年ぶりの発刊となる今号の特集は『チャクラ』。\u003cbr\u003eうーん、なかなかまた難しいキーワードかなと思ったそこのあなた。\u003cbr\u003e僕が『冷えとり』で騙されたように一度、騙されたと思ってページを開いてみて欲しい。\u003cbr\u003eあなたが知らない世界が存在するということを認識するだけで、それを信じても信じなくても、あなたの世界はきっと広がっていくように思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e面影 book\u0026amp;craftでもお馴染みの『sprout!』や『mahora』の版元・八燿堂の岡澤浩太郎さん、『cosmic children』の著者・武山直生さんも編集に参加されているのも嬉しいところ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eぜひご一読を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e表紙＝小林健二（作品の一部）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎総力特集｜僕たちのチャクラケア\u003cbr\u003eいまこそ、チャクラの知恵\u003cbr\u003e監修・執筆＝kaiさん（セラピスト、アーティスト、文筆家）\u003cbr\u003eあらためてチャクラとは？｜3分で早わかり！　7つのチャクラ｜わたしのチャクラの状態は？　簡単セルフチェック！｜チャクラ閉じすぎor開きすぎ　14の特徴と傾向!｜現代人に多い4つのタイプ〜男性編〜｜kaiさんのチャクラケアブックの魅力について話したい\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎特別対談｜kaiさん×池川明さん（医師・医学博士）\u003cbr\u003e子どもと大人の信頼関係が誰もがやりたいことをやれて幸せに生きられる、まだ見ぬ地球をつくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎グラビア｜小林健二さんのアトリエから｜居相家のあたらしい日々\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎インタビュー｜居相大輝さん（iaiデザイナー） iai／居相の家づくり「創造し続ける日々」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎ロングインタビュー｜小林健二さん（アーティスト）\u003cbr\u003eすべては光が見ている夢だとしたら\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎ 鼎談｜父親同士、子育てについて語り合ってみた！ 4人の妻のコメントつき\u003cbr\u003e居相大輝さん（iaiデザイナー）×菊地翔さん（cahier美容師）× 井上博斗さん（トランス・ナヴィゲーター）×聞き手 武山直生（小誌編集部員）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎特集② ｜4大セルフケア入門 ナビゲーター＝服部福太郎（小誌編集部員）\u003cbr\u003e冷えとり健康法｜ひまし油湿布｜海水温熱｜砂浴\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎new boyのためのholistic life入門 「都市脱出」｜内田明夫さん （農家）｜ 田附勝さん（写真家）｜太田光軌さん（パン職人）｜安藤巖乙さん（観光組織職員）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◎連載\u003cbr\u003eHolistic Gear News ‖ セルフケアグッズ\u003cbr\u003eパーマカルチャーデザイナー大村淳の森のつくりかた！\u003cbr\u003e水は捨てすぎずためすぎず余すところなく利用すべし\u003cbr\u003eソーヤー・海の共感男子‖ジャッジしないための「観察」\u003cbr\u003e曽我部恵一の東京父親日記‖シスターの静かな目\u003cbr\u003eピーター・バラカン New Morning, New Beginning\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e□\u003c\/span\u003eスタッフ\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e発行人・編集長＝服部みれい\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e編集＝岡澤浩太郎、武山直生、服部福太郎\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eデザイン＝飯田将平、佐々木晴\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e校閲＝立花真紀\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e営業＝服部福太郎\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e印刷＝株式会社八紘美術\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e発行＝株式会社エムエム・ブックス\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46574928036027,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08716.jpg?v=1745302867"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/collections\/afcc3f2e9ec38dde639cd9b706ee69cd.png?v=1771131196","url":"https:\/\/omokagebnc.com\/collections\/iyu.oembed?page=6","provider":"面影 book\u0026craft","version":"1.0","type":"link"}