{"title":"BOOK","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本は、その時の自分の興味関心、コンディションを推し量るバロメーターです。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eその時、あなたが手にした本が未来の何かのきっかけになっていきます。\u003cbr\u003e発見する自由がここにあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"thesketchoftravel","title":"旅のスケッチ","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e旅のスケッチ \/ 著者・トーベ・ヤンソン \/ 筑摩書房\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eショートトリップへの誘い\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003eムーミンの作家で知られるトーベ・ヤンソンの初期短編集。\u003cbr\u003eパリ、ヘルシンキ、カプリなど戦前のヨーロッパ各都市をモチーフとし、まさにその街にいるかのような非日常感を味わえます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどの登場人物もどこか変わっていて、世界を皮肉っていたり、悲観していたり。出来事が斜めに進むようなストーリーもまた独特な読後感があります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eヤンソン自身が描いた挿絵も、祖父江慎さんによる装丁も素晴らしく、つい手元に置きたくなる一冊です。\u003cbr\u003e一篇は15分ほどで読めるので、ぜひ気になる都市から旅するように読み進めてみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40410751238331,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07964.jpg?v=1686516504"},{"product_id":"journeyfragment","title":"旅の断片","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：若菜晃子 \/ 出版社：アノニマ・スタジオ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「街と山のあいだ」がテーマの小冊子『mürren(ミューレン)』編集・発行人でもある編集者・若菜晃子さんが綴る旅の随筆集。旅好きが読んだら最後、旅に出たい欲がうずうずと湧いてきてしまう、ちょっと危険な本です(笑)。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e旅の行き先は全て海外で、メキシコの砂漠や地中海の島キプロス、インドの遺跡にサハリンの街中…、地名が連なった目次を読むだけで各地の情景が脳内にむくむくと浮かびあがり、旅への想像が膨らみます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1つのお話が数ページで完結していて、5〜10分あれば読み終わるので、夜眠る前にベッドの中で、通勤電車の中で…、気楽に少しずつ読みすすめられるのもよいのですが、その数ページの文章の中には、若菜さんの旅の記憶や、情景描写が細やかに記されていて、短い文章ながらなんとも心が揺さぶられるのです。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1つ読み終わるごとに、自分も1つの場所を旅したような。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e若菜さんにとって旅とは、というのが本の冒頭に綴られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cem\u003e「私はこれまでの人生を悩み、迷い、行きつ戻りつながら歩いてきた。その歩いていく過程で旅に出て、物理的にも心理的にも日常から隔離された場所で、しばし立ち止まって、自分のゆく先と心のなかの真意を見つめ直す時間が必要だった。 私にとって旅とは、未知なる国への旅であり、未知なる自分への旅でもある。」 (『旅の断片』3Pはじめにより抜粋)\u003c\/em\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e立ち止まり、見つめ直す時間というのは、余白を自ら作る行為でもあるのかな、と思いました。 『旅の断片』の中には、そうした時間の中に見つけられた、日常生活の中では見落としてしまいがちな世界の美しさや感動が、純粋な目線で綴られています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412422602939,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08046_2.jpg?v=1687060076"},{"product_id":"newformsofhealthcare","title":"いのちは　のちの　いのちへ　―新しい医療のかたち―","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：稲葉俊郎 \/ 出版社：アノニマ・スタジオ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、医師の稲葉俊郎さんが「個」のいのちについて語った前作『いのちを呼びさますもの』の続編。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e今回は「個」のいのちを支える、「場」のいのちについて綴られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「場」との関わりあいは、社会と接する私たちすべてにもたらされています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「職場」「家庭」「それ以外の場(サードプレイス)」…。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一人になりたいときに行きたい場所、ちょっと話をしたくてつい立ち寄ってしまう馴染みの場所…。みなそれぞれが「場」をお持ちだと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「場」を作っている方もいれば、「場」を求めている方もいる。\u003cbr\u003eこれからの私たちは、どんな「場」があるといいでしょうか。どういう「場」に居たいでしょうか。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e稲葉さんは、\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cem\u003e 「それらの場所は体が自然に深呼吸をする場であり、心のざわめきが落ち着き、安らぎを感じられる場でもある。」(本書66Pより引用) \u003c\/em\u003eと述べています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今は、家での過ごし方、会社との関わり方、どちらにも変化が生まれ、揺らいでいます。距離の問題から「場」に集うこともなかなか難しくなりました。\u003cbr\u003eニュースでは暗い情報ばかりが流れて不安になるし、先が見えない状況で無自覚に心身が疲れてしまっている方も多いと思います。\u003cbr\u003eそんな不安定な世界に生きている今、安らぎを感じられる「場」は誰にとっても必要です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそしてその安らぎの「場」は私たち自身で作っていくものだと稲葉さんは言います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cem\u003e 「私たちは、これからどういう時代を生きていくのだろうか。それは与えられるものではなく、私たちがともに考え、ともに悩み、ともに心を動かして創造していくものだ。」(本書6Pより引用)\u003c\/em\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそんな場をどうやって作ったらいいか、 本書では、\u003cbr\u003e・私たちが普段「あたま」「こころ」「からだ」をどのように使っているか。\u003cbr\u003e・感覚をひらくこと、感受性を育てること。\u003cbr\u003e・内側を解放するためのアート、ゆるむ場。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・私たちがありのままでいられる対話とは\u003cbr\u003eなど、心身のこと、五感のこと、それから人との関わり方などの視点から語られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまさに今、読みたい一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412504719547,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06453.jpg?v=1622355149"},{"product_id":"introductiontopeasantart","title":"農民芸術概論","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：宮沢賢治 \/ 出版社：八燿堂\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『mahora』を発行する八燿堂による新しい書籍のライン。 \u003cbr\u003e第一弾として、『mahora』に採録されていた「農民芸術概論綱要」を軸に、賢治のさまざまな詩編を60以上採録した『農民芸術概論』が刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「われらに要るものは銀河を包む透明な意志　巨きな力と熱である」 　(―44pより引用)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある 　正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである」 　(―45pより引用)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「誰人もみな芸術家たる感受をなせ 　個性の優れる方面に於いて各々止むなき表現をなせ」 　(―50pより引用)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e仏教信仰と農民生活に根ざし、自然や宇宙のスケールで感受し、創作をした宮沢賢治の作品。\u003cbr\u003e「農民芸術概論綱要」は、今の時代に必要なメッセージとも読み取れる本質的な言葉の羅列にハッとさせられるような作品です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e自然や宇宙との調和、在り方や表現…。 この作品が1920年代に作られたと思うと、宮沢賢治とは一体どんな人物だったのだろう、と思わざるを得ません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』など有名な作品を読んだことがある方は多いかもしれませんが、童話作家としてではない、宮沢賢治の思考や思想、人生を改めて知りたいと思わされる一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分の内側の感性を響かせながら、じっくり読み解いていきたい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそしてミロコマチコさんの装画と大地を思わせるような落ち着いた装丁。\u003cbr\u003e新しい時代のはじまりに、先人の叡智が詰まった美しい本をぜひ手元に。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412549382331,"sku":"1","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04619.jpg?v=1622355802"},{"product_id":"mahora2","title":"mahora 第2号","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発行：八燿堂 \/ 編集・発行人：岡澤浩太郎\u003cbr\u003e※創刊号は完売\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「mahora(まほら)」とは、美しい場所、すぐれた場所を意味する古語。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『mahora』は、美術や服飾、工芸や手仕事、伝統文化や民俗学、自然の風土や農や土、太古の知恵や日々の暮らし、といった広い領域を、“美” というあり方を通して、横断し、つなぎ、見渡していきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eこの本に散りばめられた “美” が、自然や時の流れと結ばれる、ささやかな扉になることを、願います。 (mahora WEBサイト　introページより一部抜粋) \u003c\/em\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mahora-book.com\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.mahora-book.com\/\" data-mce-fragment=\"1\"\u003ehttps:\/\/www.mahora-book.com\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e自費出版、少部数で発行されている『mahora』は、私たちの身の回りの暮らしや生活と地続きではあるけれど、実用ではなく、思想を掘り下げるような表現や作品、寄稿で毎号構成されています。\u003cbr\u003e手におさまるサイズの控えめで美しい佇まいの装丁、紙質、印刷の色、手作業で施された結びなど、本自体からもmahoraがもつ空気や気配が伝わるようです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e音楽や美術、映画に心を揺さぶられる瞬間やその心の動きが、生活や自然の中にも存在することを問いかけ、気づかせてくれるような毎号の寄稿は、とても読み応えがあります。\u003cbr\u003e何度読んでも新しい発見があるような。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2号目は、佐賀県唐津市の手漉き和紙のインタビュー記事にあわせて、一点ものの和紙が1枚綴じられています。(その手触りといったら！)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e一度手にしたら、もう手放せない本です。\u003cbr\u003e自然や民俗学、芸術などが好きな方におすすめ。\u003cbr\u003e(私は石倉敏明さんの連載を毎号楽しみにしています)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e■目次（寄稿者敬称略） \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e振動に漂う生命　青葉市子＝文\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e食べる、記憶　後藤しおり＝文・写真 [創作]\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eとうめいな未来　こじょうゆうや＝文／ちこうゆみこ＝挿画\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e鷹とともに、この空の下で　大塚紀子＝文\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e手放すことの可能性　スティーブン・ギル＝インタビュー・写真／岡澤浩太郎＝取材・文\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e紙漉思考室と手漉き紙　前田崇治＝インタビュー／岡澤浩太郎＝取材・文／野口優子＝写真\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e人と鯨の物語『ありふれたくじら』の4年から　是恒さくら＝文・作品\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e[連載] 食と芸術についてのノート 第二回 循環と分配の知恵　石倉敏明＝文 [連載] 続・暮らしの風景 第二回 対話「喜びの風景 畑と山羊と服について」　林央子＝文／居相大輝＝談・写真\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e[今号の結び] 菊綴じ結び \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412565635259,"sku":"1","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC03318.jpg?v=1622356269"},{"product_id":"mahora3","title":"mahora 第3号","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e発行：八燿堂 \/ 編集・発行人：岡澤浩太郎\u003cbr\u003e※創刊号は完売\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「mahora(まほら)」とは、美しい場所、すぐれた場所を意味する古語。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『mahora』は、美術や服飾、工芸や手仕事、伝統文化や民俗学、自然の風土や農や土、太古の知恵や日々の暮らし、といった広い領域を、“美” というあり方を通して、横断し、つなぎ、見渡していきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eこの本に散りばめられた “美” が、自然や時の流れと結ばれる、ささやかな扉になることを、願います。 (mahora WEBサイト　introページより一部抜粋) \u003c\/em\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.mahora-book.com\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.mahora-book.com\/\" data-mce-fragment=\"1\"\u003ehttps:\/\/www.mahora-book.com\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e自費出版、少部数で発行されている『mahora』は、私たちの身の回りの暮らしや生活と地続きではあるけれど、実用ではなく、思想を掘り下げるような表現や作品、寄稿で毎号構成されています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e手におさまるサイズの控えめで美しい佇まいの装丁、紙質、印刷の色、手作業で施された結びなど、本自体からもmahoraがもつ空気や気配が伝わるようです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e音楽や美術、映画に心を揺さぶられる瞬間やその心の動きが、生活や自然の中にも存在することを問いかけ、気づかせてくれるような毎号の寄稿は、とても読み応えがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e何度読んでも新しい発見があるような。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e毎号環境に配慮した出版の試みもされていて、3号目は、ベジタブルインキを使用して印刷されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本誌「インキ――色と大豆と人間の話」にて詳細あり。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今号も濃密な内容。\u003cbr\u003e私たちの身の回りの生活に、自然に、美を感じ取る日々を。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2号とあわせて、ぜひ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e■目次■（敬称略） \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大地の再生について\u003cbr\u003e矢野智徳＝インタビュー／岡澤浩太郎＝聞き手・構成\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一〇〇〇年先の人たちへ \u003cbr\u003e河瀨直美＝インタビュー／岡澤浩太郎＝聞き手・構成／山本康平＝写真\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e雨だれ――櫃田伸也先生のこと\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e杉戸洋＝文・写真 砂漠色のワンピース 朝吹真理子＝文 糸車から糸車へ 土田眞紀＝文 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[創作] 私は星の子\u003cbr\u003ekai＝詩とドローイング\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e湘南養蜂日記\u003cbr\u003e成田和正＝文・写真\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eインキ――色と大豆と人間の話\u003cbr\u003e岡澤浩太郎＝文・取材\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[連載] 食と芸術についてのノート\u003cbr\u003e第三回　二十一世紀の食卓とバイオフォーディズム\u003cbr\u003e石倉敏明＝文\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[連載] 続・暮らしの風景\u003cbr\u003e第三回 散文「二人の風景　自由と不自由と日常について」\u003cbr\u003e林央子＝文・訳／エレン・フライス＝文\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[今号の結び] 横二重叶結び（別名：守り袋の結び）\u003cbr\u003e関根みゆき＝文\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e編集後記\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412591161531,"sku":"1","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC03321.jpg?v=1622356742"},{"product_id":"i-decided-to-become-a-distiller","title":"ぼくは蒸留家になることにした","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者・江口宏志 \/ 世界文化社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e本から蒸留酒へ\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本の世界から一転、植物を育て、収穫し、発酵させ、アルコールへと変化した香り高い蒸留酒を作る「蒸留家」になった江口宏志さん。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e転身した経緯や、ドイツで蒸留家見習いとして修行していた時期のこと、帰国後日本で「mitosaya」薬草園蒸留所を開業するまでのエピソードが主に綴られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本好き、本屋好きの間では知らない人はほとんどいないと言っていいほど2000年代始め頃から新しい発想と実験的な試みで本とモノ・コト・ヒトを結びつけてきた江口さんが、今度は植物や自然を相手にした蒸留家？！ドイツに蒸留家見習いとして修行に行っている？！一体どういった思いで人生がガラッと変わるような決断をしたのだろう、「mitosaya」薬草園蒸留所をどうやってスタートさせたのだろう、、 いち本好き、本屋好きとして、また、いち植物好きとして、江口さんの活動はとても気になっていたので、本が刊行されてすぐに読みました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそして私が一番印象に残ったのは、江口さんの軽やかさ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e蒸留という技術に出会い、無知な状態から蒸留家見習いを始め、mitosaya薬草園蒸留所を開き、蒸留家としてスタートさせるまでに、なんとたったの3年半しかかかっていないです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e仮に私だったら、まず蒸留家になるための下調べをして、酒造で下積みの修行を数年くらいして、その間にお金も同時に貯めて、そこから開業の勉強をまた始めて…、、なんてひとつひとつ段階を踏もうとしているでしょう。 「常識的」に言ったら、専門的な技術を習得するまでには何十年もかかる…というのがセオリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eでも本書を読むと、そんなことはすっ飛ばして、やりたいことを思い描き、やるべきことを実行したら、自然と縁がつながり、仲間が増え、目的がクリアになってくるのだ！という生き方、働き方が示されているようです。 (もちろんその間には細かな準備や手続きなどハードな日々があったことは前提として)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e宇宙の流れからして、慎「重」になったり、手順やセオリーを「重」んじたり、重たいエネルギーはこれからの時代には合わなくなる、というのを占星術のブログ記事などでよく見かけます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e江口さんの軽やかさはまさにこれからの時代に合った大事な感覚だな、と本書を読んで感じたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ポスト老後」のお話も誰にとっても置き換えられる話だなと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれからの生き方、働き方について考えたい人、蒸留という仕事に興味がある人におすすめな1冊です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第１章　自分を表現できる「技術」を探す（ぼくが本屋を辞めたわけ；生活という表現に魅了されて　ほか）\u003cbr\u003e第２章　蒸留家見習い、ドイツで修業する（蒸留の仕事は干し草づくりから？；都会では得られないものを求めて　ほか）\u003cbr\u003e第３章　蒸留家への道（ｍｉｔｏｓａｙａ始動；やわらかく、ゆっくりと、いっしょに働く　ほか）\u003cbr\u003e第４章　最初の一本（蒸留所、完成；美しい銅製の蒸留機がやってきた　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e江口宏志\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e蒸留家。１９７２年、長野県生まれ。２００２年にブックショップ「ＵＴＲＥＣＨＴ」をオープン。２００９年より「ＴＯＫＹＯ　ＡＲＴ　ＢＯＯＫ　ＦＡＩＲ」の立ち上げ・運営に携り、２０１５年に蒸留家へと転身。２０１８年に千葉県夷隅郡大多喜町の元薬草園を改修し、果物や植物を原料とする蒸留酒（オー・ド・ビー）を製造する「ｍｉｔｏｓａｙａ薬草園蒸留所」をオープン。千葉県鴨川市でハーブやエディブルフラワーの栽培等を行う農業法人「苗目」にも携わる\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412620259515,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07960.jpg?v=1686516332"},{"product_id":"theageoftheheart","title":"あわいの力「心の時代」の次を生きる","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：安田登 \/ 出版社：ミシマ社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e古代人には「心」がなかった―― \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「心」が生まれて3000年。\u003cbr\u003e「心の時代」と言われる現代、自殺や精神疾患の増加が象徴的に示すように、人類は自らがつくり出した「心」の副作用に押し潰されようとしている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eそろそろ、「心」に代わる何かが生まれてくるのではないか?\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシュメール語、甲骨文字、聖書、短歌、俳句・・・。\u003cbr\u003e古今東西の「身体知」を知りつくす能楽師・安田登氏。\u003cbr\u003e「心」の文字の起源から次の時代のヒントを探る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eあっちとこっちをつなぐ不思議な力！\u003cbr\u003e異界と現実の間(あわい)の存在(能におけるワキ方)であり、 古代文字の研究も重ねる著者が、まったく新しい時代の姿を求め、 「あわい」の世界に飛び込んだ・・・！\u003cbr\u003e可能性は、「日本人の身体」にあり！？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412644737211,"sku":"1","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06450.jpg?v=1622357286"},{"product_id":"beautifuluniverse","title":"それでも宇宙は美しい!科学の心が星の詩にであうとき","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：佐治晴夫 \/ 出版社：春秋社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの地球にあるものは、みな星のかけら、星の子ども。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eあなたのからだを構成する物質もビッグバンにはじまる宇宙の創造のなかで誕生したものだから、あなたの手のひらを調べれば、宇宙の果てのことがわかるのだ！\u003cbr\u003eわたしたちを圧倒する天体や量子のふしぎと文学や音楽が交差する、センス・オブ・ワンダーに満ちた魅惑の科学エッセイ集。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『からだは星からできている』とあわせてぜひ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412672327867,"sku":"1","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06409.jpg?v=1622357662"},{"product_id":"thebodyismadeofstars","title":"からだは星からできている","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：佐治晴夫 \/ 出版社：春秋社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e永年にわたり、科学（とくに物理学）と音楽の結びつき、科学と宗教の関わりについて積極的で、示唆的な発言を続けてきた著者の集大成。夜空の星のように親しみやすく、しかも奥深いお話がつまっています。「宇宙とは、人間とはなにか」「なぜ生きているのか」……混迷する現代人の足場を再確認させる“発見”の喜びに満ちた１冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『それでも宇宙は美しい！』とあわせてぜひ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412728983739,"sku":"1","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/IMG-7902.jpg?v=1709878242"},{"product_id":"livewiththemoon","title":"月と暮らす10の方法","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：月と暮らす会\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e月と暮らす会は、女性のためのセルフケアアイテムを扱うお店「マヒナファーマシー」の中山晶子さん、写真家の砂原文さん、ブックデザイナーの渡部浩美さん、編集・ライターの田中のり子さんからなるユニットです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e月と暮らす会さんは、仕事や家事、子育てや介護など、意識が外へ外へと向かう時間を「太陽の時間」としたら、自分のこころとからだにやさしく向き合い、内側をじっくりと見つめ、静かに、ふつふつと湧き上がる「真の豊かさ」について考え、それをゆったりと味わう時間が「月の時間」であり、「月の時間」をしっかり持つことによって、「本当の健やかさ」「本当の豊かさ」が得られるのでは、と提案されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e古来からも、月の満ち欠けと私たちのからだのリズムは密接な関係があると考えられていて、ムーンサイクルに沿って生活していくことは、本来自然なことなはず。 でも、これまでの私たちは、太陽の時間をがんばりすぎて、月の時間=内なる自分・自然に立ち返られる時間と余裕がなかなか持てない日々だったかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれが2020年になって、新型ウイルスの流行で生活スタイルが強制的に変化させられ、自分自身の暮らし方、働き方、住む場所…、様々な見つめ直しが起きた方も少なくないと思います。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e今の暮らしに自分は本当に満足をしているのか？\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e固定概念や常識、思い込みから行動をしていなかったか？\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eわたしが心満たされる瞬間って何をしているときだろう？ \u003cbr\u003eと立ち止まった一年。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそうやって考えた先に、描きたい未来、ありたい自分をどうやって見い出せばいいのだろう…。 と進み方を模索していたり、まさに今進もうとしている方に、月のリズムに沿った暮らしという提案は、きっと自分自身の内側と対話するきっかけになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e前置きが長くなりましたが、本書は、月の満ち欠けを意識し、「月の時間」を過ごすための、手引きとサポートアイテムとして、暮らしの中で自分を見つめ、自然と向き合う10の方法を紹介した監修・デザイン本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e月と暮らす方法、フラワーエッセンスや「こころの浄化」、植物、アロマなどの暮らしの取り入れ方について書かれた文章は、どこかホッとして、それから前向きな一歩を後押ししてくれるようです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e折にふれて何度でも読み返して、そのたびに自分に立ち返られるようなお守りのような一冊。\u003cbr\u003e砂原文さんによる美しい写真のポストカード(4枚セット)付です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eぜひ手元に一冊、それから大切な方への贈り物にも。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412746285243,"sku":"1","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC03133.jpg?v=1622358653"},{"product_id":"doujyun","title":"整体覚書 道順(どうじゅん)","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e著者：川﨑智子 \/ 出版社：土曜社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『整体対話読本 ある』(土曜社)や『体操をつくる』(自費出版)の著者であり、整体指導者の川﨑智子さんによる新刊。\u003cbr\u003e本書は、不調をきっかけに出会った野口整体により体の全感覚が一致した自覚が生まれ、自由になったという川﨑さんが、独学で整体を学びはじめた最初の三年間の経験と体感を書き綴ったもの。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本書を読んでいると必然的に自分の体に意識が向かい、呼吸の仕方や姿勢が気になったり、本を片手に腰をもぞもぞ、首をぐるぐるしだしたり(笑)、とにかく体の内側が気になりはじめ、そして体というものの不思議さ、美しさに触れたような気持ちになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『整体対話読本 ある』を読んだときにも感じたことですが、感情や思い込み、癖や習慣などに振り回されず、ただただ体を「観察」をすること、「運動」をすること、やってみること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれらを実践してみると、おのずと自分の中心へと立ち返っていくことにつながるのかもしれないな、と感じました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の中に出てくる普段意識しないような言葉(「連続性」「運動変換」「道具化」など)について考えるのも面白く、前著に比べて難しく感じるところも少しありましたが、自分と体の関係性にまつわる新しい発見がたくさんあり、ふむふむ、なるほど〜とうなずきながら読んでいました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eふと思い出しては何度でも繰り返し読み、そのたびに自分の体を改めて見つめられるような本です。 薄くてコンパクトな装丁や、道のような、人の背骨にも見えるような表紙もよい。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e気軽な気持ちで、ぜひ手にとってみてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40412791210171,"sku":"1","price":985.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06417.jpg?v=1622359069"},{"product_id":"kurasukoto","title":"くらすことの本","description":"\u003cp\u003e出版社：くらすことブックス \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e2005年より主宰の藤田ゆみさんがスタートした活動「くらすこと」は、こころとからだのこと、食べること、自然とともにあること、宇宙の一部であることについて、日々のくらしの中で得た体験、経験や知恵をお店やウェブマガジンを通して発信されています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e根底にあるテーマは「わたし自身のものさし」を見つける。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e紙になった『くらすことの本』。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e取り上げられている内容も、触った紙の感触も、文字も、写真も余白も、全体をとおして、「わたし」の指針を中心に置くことの大切さが伝わってきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eわたしと自然・宇宙とのつながり。その媒介となるのは、からだとこころ、そしてくらし。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e産後の子供の接し方、冷えのお話、女性の結婚やセックスレスについて、など、身近なトピックもたくさんあり、ハッと気づかされたり、ふむふむ、とうなづきながら読めるものばかりです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e100%以上の毎日を送って、気づけばなにかを抑え込んだり、我慢してしまっている人にそっと贈りたい本です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40420734042299,"sku":"","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06448.jpg?v=1622442946"},{"product_id":"kurasukoto2","title":"くらすことの本「『ありのままのわたし』を生きる」","description":"\u003cp\u003e出版社：くらすことブックス \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e以下、くらすことWEBサイトより引用。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊＊＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e“わたし自身のものさしをみつける”を編集の軸に、暮らしや食、からだとこころ、こども、教育、つながり、女性としての生き方などのテーマを深く掘り下げる「くらすことの本」。シリーズ2冊目となる今回のテーマは、”「ありのままのわたし」を生きる”です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e様々な分野で活動する女性たちに、”「ありのままのわたし」とは?”というテーマでお話を伺いました。そのほか、と整体・川﨑智子さんと考えるからだの話、自分自身そして周囲とつながる「コネクションプラクティス」特集、医師・臨床心理士の田中茂樹さんに聞く子育ての話、料理教室森田の森田久美さんの「お母さんへのお話会」などを収録。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分の内側から聞こえる声に耳を傾けて気がつく、ありのままのわたし。わたしにしか歩けない道。この本とともに、見つけてみませんか。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e目次 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eインタビュー「ありのままのわたし」とは\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eはったえいこ（「tonerico」オーナー）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e中山晶子（ロミロミセラピスト、「mahina pharmacy」主宰）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003enalu（唄い手）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e太田明日香（編集者、ライター）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e灰方るり（美術家）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e靍久由利子（アーティスティックスイミングコーチ）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e土井彩 （栄養士）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eエッセイ「耳をすませば」日登美\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「いまの自分が一番新しい」\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eと整体・川﨑智子さんと一緒に耳をすます、からだの話\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e直感とつながる、人とつながる コネクション・プラクティス\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eたとえ何があったとしても、 子どもを信じる思いは 微塵も揺るがないことを、信じる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e田中茂樹（医師・臨床心理士）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eお母さんへのお話会 人のはじまりの話\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e森田久美（料理教室森田）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e詩\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「注文の多い料理店」序 宮沢賢治\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「子どもについて」神谷美恵子訳 『ハリール・ジブラーンの詩』より\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e＊＊＊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40420748951739,"sku":"","price":1690.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06444.jpg?v=1622443151"},{"product_id":"handvaerk-bookazine-no-4","title":"HÅNDVÆRK BOOKAZINE NO.4 [ the plant based ]","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eNo.4のテーマは「the plant base」です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物の根幹でもある根。植物本来の強力な根っこのシステムだけでなく、自然とその素材の「ルーツに立ち返る」という解釈も可能です。インスピレーションの源として、素材を生み出す出発点として、そして生命の源としての植物、つまりモノゴトの源とそのサイクルも意味します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「the plant based」というテーマのもと、モノづくりにまつわる根源についてヴィジュアルとテキストで編集されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eこのNo.4では、Anne Vilsbøll氏のペーパーアカデミーのように植物から作られる紙や、Linolie \u0026amp; Pigment社のように絵具の原料となる亜麻仁油のような製品まで、自然の資源をどのように利用してさまざまなものを生み出すことができるのか知ることができます。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e原材料としての植物だけでなく、VON LINNÉ社のNathalie Gaia Dahl氏は、植物からのインスピレーションをテキスタイルのモチーフとして使っています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e自然の素材の魅力は、Sara Martinsen氏の作品で明らかになります。彼女は植物繊維を探求し、いくつかの分野で天然繊維を使用するための出発点として素材のライブラリーを作成しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eユトランド半島の中央部に位置するBruunshåbにも訪れています。ここには古いダンボール工場があり、今でもダンボールが生産しながら、博物館とアーティストが運営する展示スペースがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eまた自然そのものの中にもあなたを誘います。\u003cbr\u003e種子生産者であり都市農家でもあるSigne Voltelen氏が、シェフのChristian F. Puglisiが2016年に設立した持続可能な農業「Farm of Ideas」にフォーカスを当て、彼らが運営しているSkibbyの畑に行きます。その中で、自然の偉大な助っ人であるミツバチにもフォーカスを当てて考えていきます。\u003cbr\u003e社会経済事業を行なっている有機園芸Grennessmindeと、スウェーデンの首都ストックホルムにあるユールゴーデンのRosendals Trädgårdというオープンガーデンにも訪れました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e〔サイズ〕\u003c\/strong\u003eW215mm × H280mm（160ページ）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e〔言語〕\u003c\/strong\u003e英語\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003eHÅNDVÆRK BOOKAZINE\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2019年に創刊されたデンマークのクラフトマンたちにフォーカスを当てたインディペンデントマガジンです。「HÅNDVÆRK」はデンマーク語で「Hand Work（ハンドワーク）」を意味し、デンマークの手仕事について編集されています。「BOOKAZINE」は書籍と雑誌の間の形式の紙媒体を表しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのマガジンは、30年以上に渡り、クラフトとデザインを中心に仕事をしてきたRigetta Klint（リゲッタ・クリント）が編集・デザイン・写真を一手に担いマガジンを制作しています。\u003cbr\u003e特定の分野だけにフォーカスを当て編集するのではなく、食卓、テキスタイル、HOMEといった毎号異なる大きなテーマの下、才能豊かで献身的な職人、メーカー、コミュニケーターなど、幅広い層の方々との話を聞き、ストーリーでまとめられています。\u003cbr\u003eインタビュー形式でまとめられているというよりは、何かを生み出している方たちとの対話を体感でき、まるで一緒にその場で取材に同行して学んでいるかのような気持ちにさせてくれます。\u003cbr\u003eこのマガジンを通して、本来持っている品質によってゆっくりと消費される美的持続可能性を編集してクラフトマンたちのエピソードを伝えていきます。\u003c\/p\u003e","brand":"a quiet day","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40444826878139,"sku":"1","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05525.jpg?v=1622621532"},{"product_id":"a-quiet-day-issue-2020-october","title":"a quiet day ISSUE 2020","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e面影 book\u0026amp;craftの店主・岩井謙介が2010年から旅を続け、2015年に創刊したインディペンデントマガジンです。創刊当初より北欧や日本の国内外のクリエイターたちのインタビューや撮影、編集・デザインを自身で行ない製作しています。流行りのものを追わず、クリエイターたちがどのように物事を捉え、アウトプットし、考えているかという本質に着目し毎号異なるテーマを軸にインタビューしています。インタビューでは、その人自身の内面性やマインドなどを伝えていけるようにじっくりと耳を傾け対話をしてクリエイターたちの言葉を紡いでいます。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e__________\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e12作目となる今号のテーマは「dialogue（対話）」。\u003cbr\u003e北欧で活躍するクリエイターたちが考えている様々なジャンルや場面での「dialogue（対話）」やそこから導かれる「本質」について特集しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「人間」が「人間」らしくあるために必要な要素でもある「dialogue（対話）」は二極化していく現在の世の中で考えなくてはならない大切なテーマの一つとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自分と自分以外の人・モノ・コトとの関係性に焦点を当てクラフトマン、デザイナー、ギャラリーオーナー、メディア、編集者、ファーマーたちがあらゆる場面での「dialogue（対話）」の重要性などについて語ってくれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eまた、前号からスタートし、日本のクリエイターにフォーカスを当てた「THE COMPASS」では、群馬県桐生市を舞台に一本の糸から薔薇染のニットになるまでを写真とインタビュー、そして言葉で追っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e巻末にはマガジンa quiet dayの編集メンバーでもありフォトグラファーのJun Isakaによる「a day in the life」という写真によるヴィジュアルコミュニケーション（写真集）のチャプターも用意しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e過去最高のページ数146ページにパワーアップした、a quiet dayの世界をご堪能ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e__________\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cb\u003ea quiet day ISSUE 2020 October\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e】\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e【総ページ数】\u003c\/b\u003e146ページ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cb\u003e【サイズ】\u003c\/b\u003eAB版:W210mm × H257mm(背幅 1cm)\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cb\u003e【本体価格】\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e2,000円(税抜)\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cb\u003e【取材・インタビューゲスト】\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eAnne Black\u003cspan class=\"s1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eセラミスト）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003eKim Thorleif Dolva\u003cspan class=\"s1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eインテリアデザイナー）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eNatalia Enge\u003cspan class=\"s1\"\u003e（ロシア\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eギャラリーオーナー）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eKatja Hagelstam\u003cspan class=\"s1\"\u003e（フィンランド\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eキュレーター）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003eRigetta Klint\u003cspan class=\"s1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e編集者）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003eMario Depicolzuane\u003cspan class=\"s1\"\u003e（クロアチア\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan class=\"s1\"\u003eクリエイティブディレクター）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003eCristian Brandhild Lind\u003cspan class=\"s1\"\u003e（スウェーデン\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eデザインスタジオ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003eHØSTET\u003cspan class=\"s1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eシーバックソーン農園）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e門井 里緒\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（群馬・桐生\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eファッションデザイナー）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eJun Isaka\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（東京\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eフォトグラファー）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【目次】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆Prologue\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e   - 情景との対話 \/ Kensuke Iwai (編集長・Editors in chief)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e◆CRAFT\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 3\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e   - \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s4\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eAnne Black\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eセラミスト）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/a kind of language\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e   - \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eKim Thorleif Dolva\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eインテリアデザイナー）\u003c\/span\u003e \/ NEW CLASSIC\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e◆ SHOWCASE\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e   - \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eNatalia Enge\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（ロシア\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eギャラリーオーナー）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \/ Doors of the art\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e   - \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eKatja Hagelstam\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（フィンランド\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eキュレーター）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \/ Intuition Room\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e◆INTERVIEW\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e   - \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eRigetta Klint\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e \/ \u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e編集者）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \/the art of hanging out\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e   - \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eMario Depicolzuane\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（クロアチア\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eクリエイティブディレクター）\u003c\/span\u003e \/ WE NEED TO TALK\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e◆EXPERIENCE\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e   - \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eCristian Brandhild Lind\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（スウェーデン\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eデザインスタジオ）\u003c\/span\u003e \/ interior as experience\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e   - \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eHØSTET\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e（デンマーク\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eシーバックソーン農園）\u003c\/span\u003e \/ Living with Farm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eTHE COMPASS\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e   - 糸を紡ぐ \/ \u003c\/span\u003e碓氷製糸株式会社（vidual）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e   - こころを紡ぐ \/ \u003c\/span\u003e門井里緒（桐生 \/ ファッションデザイナー）（interview） \/ こころの糸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e   - 趣を紡ぐ \/ 工房風花\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（vidual）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e   - Column\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e:\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e美的購買\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003ea day in the life（vidual chapter \/ 写真集）\u003c\/strong\u003e   \u003cbr\u003e   - Jun Isaka（東京 \/ フォトグラファー）\u003cbr\u003e   \u003cspan\u003e\u003cbr\u003e◆\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eepilogue\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e   - 間 directed by Shuntarou Sakagami\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e__________\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThis is the 12 issue of the latest lifestyle magazine, a quiet day.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWith the theme of \"dialogue \", this article features \"dialogue (dialogue)\" in various genres and scenes that creators who are active in Nordic countries are thinking about, and \"essence\" derived from them.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\"dialogue \" is a necessary element for \"human\" to be \"human\" and has become one of the important themes to consider in today's polarized society.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFocusing on the relationship between oneself and other people, things and things, craftsmen, designers, gallery owners, media, editors and farmers talk about the importance of \"dialogue (dialogue)\" in every situation.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\"THE COMPASS\", which started from the previous issue and focused on Japanese creators, is set in Kiryu City, Gunma Prefecture, and follows the process from a single thread to rose dye knit with photos, interviews and words.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAt the end of the book, we have prepared a chapter of visual communication (photographical book) with a picture called \"a day in the life\" by photographer Jun Isaka, who is one of editorial member of magazine a quiet day.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eEnjoy the world of a quiet day, powered up to a record 146 pages.\u003c\/p\u003e","brand":"a quiet day","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40473712984251,"sku":"1","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/31645100b567b8b87ea32572e7e71f79.jpg?v=1643072376"},{"product_id":"sindroms-issue-5-evergreen","title":"sindroms \/ Issue #5: Evergreen Sindrom","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003esindromsは2017年に創刊し、「Red」、「Yellow」、「White」、「Pink」、「Evergreen」、「Blue」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eにフォーカスを当てたインディペンデントマガジンを発行するモノクロームのマインドセットを提供するプラットフォームです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e最新号の第5号では、\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eEvergreen（常緑）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003eにフォーカスを当てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eEvergreen Sindromは、世界中がパンデミックに見舞われ、生活様式の変化を余儀無くされる前にスタートした旅でした。このタイミングでの創刊は、生命の源を象徴する色であるグリーンを探求するには絶好の機会だと感じています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e今号は、これまで以上に今の時代との関連性が高いと感じています。\u003cbr\u003eビジネス・産業界では、プロセスや価値観を見直し、人間が消費主義や日常生活、社会への貢献へのアプローチを再考することを\u003c\/span\u003e世の中は求め始めています。世界はスローダウンし、一歩下がって新しい現実を俯瞰することで、私たちが目指すべき新しい行動とは何かを考えていきます。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそんな中で、何と言ってもグリーンは原点でもある生命の色です。\u003cbr\u003e今回は、Evergreenを中心に、あらゆる生命の姿を探ってみました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今、繁栄とは何を意味しているのか？\u003cbr\u003e私たちはどのようにして成長を続け、自分自身を再発見し、方法を変えていくことができるのか？\u003cbr\u003eエバーグリーンのデザインとは何か？\u003cbr\u003e人間と自然の関係はなぜ重要なのか？\u003cbr\u003e植物と対話することは重要なのか？\u003cbr\u003e私たちはいつ自然界とのつながりを失い、どこかに価値ある何かを残してきてしまったのだろうか？\u003cbr\u003e何世代にもわたって受け継がれてきたエバーグリーンの知恵とは何なのか？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e私たちsindromsは、160ページの中に、コンセプチュアルで入念に編集された論説、思想的な作品、そして印象的なビジュアルエッセイを通じて、これらのすべてを探求していきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e〔サイズ〕\u003c\/strong\u003eW21cm × H28cm（160ページ）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e〔言語〕\u003c\/strong\u003e英語\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch6\u003e※表紙のデザインが2パターンあります。\u003c\/h6\u003e\n\u003cp\u003eThe Evergreen Sindrom is a journey we embarked on before our world was enthralled by a pandemic that disrupted our ways of living. It felt like the perfect timing to explore green - a colour that breathes life; in all its forms - considering the moment in time our world found itself.\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eThis issue feels more relevant than ever. These times call for industries to rethink processes and values, and for humans to rethink their approach to consumerism, their everyday lifestyle, and contribution to society. The world has slowed down, taking a step back to get a bird’s-eye view of the new reality, and the new behaviors we aim towards. \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eIn this issue:\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGreen is, above all, the colour of life. In this edition, we explored life in all its forms, with a particular interest in the evergreen. What does prosperity mean now, how do we manage to continue growing, reinvent ourselves, and change our ways? What is evergreen design? Why is the human-nature relationship so vital? Is it important to talk to plants? When did we lose our connection to the natural world, and did we leave anything valuable behind? What is some of the evergreen wisdom that’s been passed down through generations? We explore all of this within 160 pages of conceptual, carefully-curated editorials, thought pieces and striking visual essays.\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003esindroms\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e世界的なライフスタイルマガジンブームを牽引してきた「Kinfolk」。この一時代を築いた雑誌に携わっていたメンバーを中心に発行しているのが、デンマーク発のマガジン「Sindroms」。大きな特徴は、一号丸々使って、Red、Yellow、White、Pink、Evergreenといった特定の色をテーマに据えたコンテンツをキュレーションし、編集しているところ。毎号一つの色を通じてこの雑誌が探求するのは、日々更新され消費されていく最新アイテムなどの「情報」ではなく、社会や文化が持っている、より本質的な「価値」の部分なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこのマガジンを手にして読み終わった頃には、世界がちょっと違って見えてくるかもしれません。\u003c\/p\u003e","brand":"a quiet day","offers":[{"title":"green","offer_id":40921974800571,"sku":"1","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"bag","offer_id":40921974833339,"sku":"2","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/evergreensindromcover1.png?v=1669080115"},{"product_id":"standart-magazine-17","title":"STANDART MAGAZINE 第17号","description":"\u003cp\u003eSTANDART magazine 第17号（日本版）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eスペシャルティコーヒーファンだけでなく、コーヒーに詳しくない方でも楽しめるコンテンツになっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号のテーマキーワードは「パンク」「ラブドール」「コーヒー」。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eテクノロジーが発展した先にある未来のコーヒーの姿や世界初のエスプレッソマシンが誕生するまでの道のり、ベトナムの郊外でコーヒーの栽培・焙煎に取り組む山岡 清威さんのインタビューや、パンク界で連綿と受け継がれる「ストレートエッジ」の哲学とコーヒーとの関係性、表象文化論の視点からラブドールの研究を行う関根 麻里恵さんのインタビューなどが編集されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003eSTANDART \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eSTANDARTは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしたインディペンデントマガジンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e毎号様々なテーマを設けて、コーヒーのことだけではなく、厳選されたインタビューでは生き方や人間性などを深堀りしていたり、どこかのローカルを取り上げたりと、「コーヒー」を通したカルチャーが一冊にまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e行きつけのコーヒーショップでバリスタの方たちの会話の中から、新しい情報だったり考えるきっかを発見できるような、そんな体験を感じていただける内容になっています。\u003c\/p\u003e","brand":"a quiet day","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41224435466427,"sku":"1","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC08645.jpg?v=1628919876"},{"product_id":"sindroms-issue-6-blue-sindrom","title":"sindroms \/ Issue #6: Blue Sindrom","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003esindromsは2017年に創刊し、「Red」、「Yellow」、「White」、「Pink」、「Evergreen」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eにフォーカスを当てたインディペンデントマガジンを発行するモノクロームのマインドセットを提供するプラットフォームです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e最新号の第6号では、\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eBlue\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003eにフォーカスを当てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の最新号\u003cspan\u003eBlue Sindrom\u003c\/span\u003eは、感情を発掘することによるブルースの探求です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちを懐かしくさせるものと私たちが懐かしく思う人たちはどういうものか？\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e泣くことは重要なのか？\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eなぜロマンチシズムがブルースの源なのか？また、ブルーになったときにどんなコンフォートフードに頼るべきなのか？\u003cbr\u003e癒されるためにはどうすればいいのか？\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eデザイナーやアーティストは、ブルーな気分で創作活動をすることについて、どのように考えているのか？\u003cbr\u003eそれは私たちの創造的なプロセスにどのような影響を与えるのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回フォーカスを当てる「Blue」から連想されるイメージは、パーソナルな感情に結びついていることが伺えます。それ故、ブルースを経験することは、とても個人的な旅であり、主観的でフィルターを通さず、私たちと寄稿者が感じ、生きてきた証そのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時には軽く、時には重く。まさにブルースの曲のように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルース、悲しみ、希望など、自分自身の一部を共有することを選択してくださった寄稿者のみなさまに、謙虚さと感謝の念を抱いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eBlue Sindrom\u003c\/span\u003eは、これらの作品の集合体です。\u003cbr\u003eぜひ優しくじっくりと手に取って読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cem\u003e\u0026lt;sindroms編集メンバーより\u0026gt;\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cem\u003e2021年に発売する最新号のテーマとして「Blue」を扱うことにした時、この最新号がブルースを探求することとして合点がいきました。そう、それは、パーソナルなことでこの探求が必然でもあったのです。私たちは1年に及ぶロックダウンの終焉を迎えようとし、会えずにいる家族や友人たちとのお祝い事やプロジェクト、そして仕事なども中止になってしまったので。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e〔サイズ〕\u003c\/strong\u003eW21cm × H28cm（176ページ）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e〔言語〕\u003c\/strong\u003e英語\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eいまを消費するのではなく、深さで勝負する。ワンカラーを特集するデンマーク発のマガジン『Sindroms』。\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.houyhnhnm.jp\/news\/189060\/\" title=\"いまを消費するのではなく、深さで勝負する。ワンカラーを特集するデンマーク発のマガジン『Sindroms』。\"\u003ehttps:\/\/www.houyhnhnm.jp\/news\/189060\/\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eIn this issue:\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eThis edition is an exploration of the blues through emotional archeology. What makes us miss the things and people we miss? Is it important to cry? Why is romanticism a source of the blues, and what comfort food do we turn to when blue? What do we do in order to heal? What do designers and artists have to say on creating while feeling blue? How does it affect our creative process?\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eGoing through the blues is a deeply personal journey, and so is this issue. Personal, subjective, unfiltered, as felt and lived by us and our contributors. Light at times, heavy at times. Just like the blues. We feel humbled and grateful to our contributors who have chosen to share pieces of themselves — of their blues, of their grief, of their hopes. \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Blue Sindrom is a collection of these pieces. Treat them kindly.\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003e＜about sindroms＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e世界的なライフスタイルマガジンブームを牽引してきた「Kinfolk」。この一時代を築いた雑誌に携わっていたメンバーを中心に発行しているのが、デンマーク発のマガジン「Sindroms」。大きな特徴は、一号丸々使って、Red、Yellow、White、Pink、Evergreen、Blueといった特定の色をテーマに据えたコンテンツをキュレーションし、編集しているところ。毎号一つの色を通じてこの雑誌が探求するのは、日々更新され消費されていく最新アイテムなどの「情報」ではなく、社会や文化が持っている、より本質的な「価値」の部分なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのマガジンを手にして読み終わった頃には、世界がちょっと違って見えてくるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1666\/3671\/files\/sindroms_b92eca2b-becf-4576-bdfa-d17e338ed03b_600x600.jpg?v=1590560289\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"a quiet day","offers":[{"title":"Crushing blues","offer_id":41626584842427,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Pandora's blues","offer_id":41626584875195,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Screaming blues","offer_id":41626589757627,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/1CrushingBluesCOVERhighres.png?v=1669080653"},{"product_id":"journal-du-the-chapter-3","title":"Journal du Thé : Chapter 3","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eJournal du Thé : Chapter 3 \/ 著者・\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eJohanna Tagada\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eお茶はアート？\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフランス人アーティストのジョアンナ・タガダ（Johanna Tagada）が主宰するアートプロジェクト「Poetic Pastel Press」が「現代のお茶文化」をテーマとした不定期で発行する洋雑誌『Journal du Thé（ジャーナルデュテ）』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお茶と、お茶のある空間。 日本茶、中国茶、チャイ、ミルクティー…、茶葉も飲み方も文化も異なれど、そこには必ず人と人の営みがあり、お茶を介して流れるありふれた、でも特別な時間がある―。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eジョアンナ・タガダの視点でまとめられた本誌は、お茶をとおした体験の美しさ、楽しさがテキスト、写真、デザインから伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eChapter3では、ロンドン、インド、日本、ジンバブエなど世界各地のお茶や茶道具の作り手を訪ねた取材記事やお茶文化の背景や歴史にフォーカスしたコラムなど。\u003cbr\u003e読みながら世界中を旅し、一杯のお茶と各地の日常を味わっているような気分にもなります。 お気に入りのお茶を飲みながら、インスピレーションが掻き立てられる時間を。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本誌は英語表記ですが、日本語訳も付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ciframe title=\"YouTube video player\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/DSFq6k_u_NY\" height=\"315\" width=\"560\" allowfullscreen=\"\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" frameborder=\"0\"\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41823305990331,"sku":"1","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06567.jpg?v=1679199400"},{"product_id":"tadayoshigoroku","title":"忠吉語録","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e忠吉語録 \/ 著者・野津恵子、写真・森善之 \/ DOOR books\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e霊性のバトン\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分の祖父母は自分が学生時代に亡くなってしまったので、今現在の自分が考えていることを祖父母たちにぶつけることができないという寂しさや虚しさを時々感じる時があります。特に私は親の世代の考えだけではなく、祖父母の世代の考えなどについてもとても共感する部分があるのではないかと思っているからです。というのも、信州・上田に移住してきて自分の中で一番の高齢の知り合いとなった面影ファームの隣で畑をやっているお爺さんとたまに話をしていると、社会に対しての疑問の持ち方やこうあるべきなんじゃないかなという朧げな眼差しが少し自分たちの世代と似ているような気がするからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e世代間ギャップ、なんて言葉もあったりしますが、そんなことはお構いなしにあらゆる方達がどんなことを日々考えながら生活しているのか、そしてそこから何か学んでいこうという姿勢や態度はいつの時代も必要なことだと思うのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『忠吉語録』は国内初の低温殺菌牛乳の生産流通に成功した木次乳業の創業者・佐藤忠吉さん通称忠吉翁の語録10+1がまとまった一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e山間の集落で、極めて高い意識の共同体の中心的存在として事を起してきた忠吉さんの元へ、子供を授かった著者の野津恵子さんが、これからをどう生きていけばいいのか、１５年以上にわたり通い続け聞き続けた言葉がここに載っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e数ある言葉の中から１０個を選んで、次世代につなげるためにそれについて易しく解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさらに忠吉さん自らによる、残して欲しい言葉が一つプラスされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1.おっぱいは「もういらん」というまで与えなさい\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2.2歳までに暑さ・寒さ・ひもじさ・我慢を経験させなさい\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eなど10の語録は、どの言葉も深くうなづき、心に刻みたいほどに大切な真理が述べられています。いわば、それらは言霊、そして翁のふるまいは霊性という言葉がふさわしいのではと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして忠吉翁はこれからは『品位ある簡素な暮らし』ということが大切になるとおっしゃっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e本書のページをめくりながら、忠吉翁の土地の自然と共存し、謙虚な心で支え合い、食と農に生きる姿勢からは生活の中で実践したい態度や心がまえを知り、その真理を実感していただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eずっと先まで語り継がれ、残っていってほしい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eぜひお手元に。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42063137767611,"sku":"1","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08330_140edc93-74e7-4022-bddc-3edbca875f29.jpg?v=1687672096"},{"product_id":"syazakissa","title":"且座喫茶","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e且坐喫茶 \/ 著者・いしいしんじ \/ 淡交社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶の世界は、わからない。けれど一瞬何かが見える時がある。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの本は、作家・いしいしんじさんがお客となって茶事や茶会に参加し、亭主のやりとりや茶室で感じたことが綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eタイトルの且坐喫茶（しゃざきっさ）とは、禅語で「且らく坐して茶を喫せよ」という、「まぁ、お座りになってお茶でも飲みなさいよ」の意味。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e禅僧・牧師・茶人・現代画家・和菓子作家・陶芸家などを亭主とする一期一会の茶事の出来事が随筆集としてまとめられているのですが、それぞれのエピソードの合間に出てくる茶の先生を思い浮かべ、先生に投げかけてもらった言葉や所作を回想するところがとても心に響いてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cem\u003e「いしいさんのお茶が、これからどう伸びていくか。」\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「いしいさんのなかに、お茶はもう、はいっていますからね。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこういった概念的で禅問答のような言葉の問いかけは、いしいさんの心の中で生き続けているということが文章からも感じ取れます。投げかけられたいしいさんも考え続けているでしょうが、この言葉を目にした読者のみなさんも、これはどういった感覚なのかを考えてみるとよりこの一冊を楽しんでいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶室の空間の独特な時間の流れを、流石の言葉のプロであるいしいしんじさんが描写してくれているので、あたかも自分自身も同じ茶室に同席しているかのよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e今という時間にフォーカスし、永遠を感じられる『茶』は『生』を感じる一つの作法なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eぜひこの一冊から茶の世界を覗いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e「真剣」な茶の湯の空間\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 伸びていく\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 交差する\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 終わる、始まる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e うつわ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e いま\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e そのひ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e きわだつ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 奏でる\u003cbr\u003e待つ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 祇園会\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e こぼれる\u003cbr\u003e浮きあがる\u003cbr\u003e燃えさかる湯\u003cbr\u003e島のお茶\u003cbr\u003eわかりません\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eいしいしんじ\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1966年、大阪府生まれ。京都大学卒業。\u003cbr\u003e2003年『麦ふみクーツェ』で第十八回坪田譲治文学賞を受賞。\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\u003c\/span\u003e年『ある一日』で第二十九回織田作之助賞を受賞。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e他の著書に『ぶらんと乗り』『プラネタリウムのふたご」\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e「悪声』『モンテビデオ』など多数。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059257315515,"sku":"1","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC03948.jpg?v=1657346445"},{"product_id":"houseofnorikoibaraki","title":"茨木のり子の家","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e茨木のり子の家 \/ 著者・茨木のり子 \/ 平凡社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e詩人の知られる茨木のり子さんの家にフォーカスを当てた一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自身も設計に携わった建築でもあるので、随所にこだわりなどが見受けられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e『おわりに』にあたるページにも書かれている甥・宮崎治氏の『伯母と過ごした週末』のコラムにもあるように、愛煙家でもあった茨木さんの家はタバコの脂で変色した壁紙やファブリックなどから漂う哀愁や人影が掲載されている写真からも伝わってきて、どこかイカした老舗喫茶店のような雰囲気さえ感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e家の写真の合間に掲載されている『わたしが一番きれいだったとき』や『時代おくれ』、『倚りかからず』などの詩は、この家の写真の間に掲載されていることで文字から伝わってくる意味合いも少し変わってきて、詩を初めて楽しむ方にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e過酷な戦時中を生き抜いた茨木さんの表情や眼差しはとても凛としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e今の時代に生きていたらどんな詩を書くのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんな妄想すら生まれてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e茨木のり子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e詩人。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1926\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e大正\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e15)6\u003c\/span\u003e月\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e12\u003c\/span\u003e日、大阪に生まれる。幼年期を愛知県で過ごす。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e43\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e昭和\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e18)\u003c\/span\u003e年、帝国女子医学・薬学・理学専門学校\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e現・東邦大学\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eに入学。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e19\u003c\/span\u003e歳で敗戦を経験。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e46\u003c\/span\u003e年、繰上げ卒業。戯曲や童話を書き始める。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e49\u003c\/span\u003e年、医師の三浦安信と結婚。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e53\u003c\/span\u003e年、川崎洋とともに詩誌「櫂」を創刊。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e55\u003c\/span\u003e年、初の詩集『対話』を出版。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e58\u003c\/span\u003e年、東京都北多摩郡保谷町\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e現・西東京市東伏見\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eに新居を建築、亡くなるまでこの家で過ごし、戦後を代表する女性詩人として活躍。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059259478203,"sku":"1","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC03950.jpg?v=1657346637"},{"product_id":"enourakitan","title":"江之浦奇譚","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e江之浦奇譚 \/ 著者・杉本博司 \/ 岩波書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e時空間の旅路\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e江之浦測候所という場所はご存知でしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e日本の写真家、現代美術作家、建築家、演出家である杉本博司さんが小田原の地で手がけられた美術品鑑賞の為のギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園、門、待合棟などから構成される美術館施設です。国内外から多くの方たちが足繁く通う洗練された日本人の美意識や自然の美を凝縮した時空間が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書『江之浦奇譚』はこの江之浦測候所がどのように出来上がったのかということを平成六年の土地の候補が見つかり始めた頃から遡り、書名にも入っている“奇譚”ともいうべき不思議な出会いや縁、そして歴史的な文脈を辿っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一つずつエピソードを読み進めていると根津美術館にあった古い明月門を移築した話だったり、九段会館の石が運び込まれたりと、新しい施設であるにも関わらずニューヨークで骨董・古美術商を営んでいた目利きである杉本博司さんの手にかかれば、古く物語性を帯びたものにまつわる歴史が紐解かれ、そこに杉本博司さん個人の記憶が積み重なることでこの空間が作られていることがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそして、その考えや姿勢の原点になっているのが、『人が人となった大きな転換点はいつだったのか』ということだと杉本博司さんは語ります。人類に自意識が芽生えた時、つまり古代人の心を再体験させようという思いからこのような取り組みがなされているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e杉本博司さんは本書で、「今、未来は折り返し地点にあるのではないか」と問いています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e これからは過去を振り返り読み解くことでこれからの未来が見えてくるのだろうという感じが漂ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書を読んでいると過去の姿が今後の未来の姿を暗示しているかのようで、次のページには何が書かれているのかとどんどん引き込まれていく感覚でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e過去、現在、未来が全て同居している時空間の旅路に誘われてみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e馴れ初め―平成六年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 明月門―平成十年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 石橋山古戦場―平成十三年秋\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 眼鏡トンネル―平成十四年正月\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e Ａ級戦犯の門―平成十五年夏\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 天正庵―平成十六年夏\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 植物と人間―平成十七年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 直島禊プール―平成十八年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 冬至光遥拝隧道―平成十八年夏\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 能面萬媚―平成十八年秋〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e杉本博司\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４８年東京生まれ。立教大学経済学部卒業後に渡米、アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン（ロサンゼルス）で写真を学ぶ。１９７４年よりニューヨーク在住。『海景』『劇場』『建築』シリーズなどの代表作がメトロポリタン美術館をはじめとする世界有数の美術館に収蔵されている。彫刻、建築、造園、料理と多方面に活躍、とりわけ伝統芸能に対する造詣が深く、演出を手掛けた「杉本文楽　曾根崎心中　付り観音廻り」公演は国内外で高い評価を受けた。２００８年、新素材研究所を設立。２００９年、公益財団法人小田原文化財団を設立。２０１７年１０月、約２０年の歳月をかけて建設された文化施設「小田原文化財団　江之浦測候所」をオープン。ハッセルブラッド国際写真賞、高松宮殿下記念世界文化賞（絵画部門）受賞、紫綬褒章受章、フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲、そして２０１７年、文化功労者に選出される\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059266621627,"sku":"1","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05793.jpg?v=1675396254"},{"product_id":"gardens-in-motion","title":"動いている庭","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e動いている庭 \/ 著者・ジル・クレマン \/ みすず書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然に合わせる\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自然農をしていると不思議なことが起こる。セイタカアワダチソウが高くその他のチガヤなど厄介な宿根草だらけであった耕作放棄地も1年間ほど草を刈って敷くを繰り返して整理していくと翌年はメヒシバやオヒシバなどのもう少し穏やかな草が蔓延っていき、またその翌年となれば、オオイヌノフグリやホトケノザ、ハコベといった春の訪れを喜んでいるかのような植物が繁茂していく。何も一年ごとに特別なことを施しているわけではない。けれど土の中の環境が次第に変わっていくことで\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e元々その場所の土の中に入っていた植物たちの種が自分たちの生育環境に適した際に発芽し、一生を謳歌しているというわけなのだ。その変化のプロセスを年数を重ねて観察していると本当に見違えるくらい風景が変わっていくのが面白く、それはまるで大地が呼吸をし、動き続けているような感じとして受け取ることもできるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、そんな日々を過ごしているとこの本のタイトルに手が伸びてしまうのも必然だろう。その一冊は『動いている庭』。庭づくりの実践に導かれた大胆な環境観が思想・建築・芸術分野にも刺激を与えているフランスの庭師ジル・クレマンの代表作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eできるだけあわせて、なるべく逆らわない――これが現代造園の世界に新たな一ページを開いた庭師、ジル・クレマンの哲学である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e荒れ地での植物のふるまいをモデルとし、土地を土地のダイナミズムにゆだねつつ、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e植物を知悉する庭師の手によって多彩で豊かな進化をうながすプロジェクト、それが「動いている庭」だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eクレマンは自邸である「谷の庭」で実験と観察を重ねながら、種の多様性、さまざまなエネルギーの混在、美が展開する庭づくりの技術と管理方法を見いだしてゆく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eクレマンにとって、庭は人が驚きと出会う空間、庭の仕事は夢の光景を創り出す営みだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eだからここに収められた文章と写真は、夢を見るために試行錯誤をくりかえす庭師の、思索と実践の記録でもあるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eその時々の環境や状況に合わせて、生命が生き生きと変化をしていく様はまるで私たち人間界のあるべき姿を見させられているかのように思えてしまう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書は、庭づくりの手引きを越えた、自然と人間お関係をめぐる叡智の宝庫である。クレマンの思想は、生命のゆらぎのなかに生きる私たちに多くの示唆をもたらすだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cem\u003e雑草の種子が風や鳥、虫たちによって伝播して、思わぬ処に芽を出し、やがて風景を変貌させることがある。土地の様相は自然の営みや人間の働きかけによって、人々の喜び、驚き、憧れ、悲しみ、時には怖れなどを織り込むものとなるだろう。\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eジル・クレマンは、「建物が建てられていない部分は、生物に満たされ、動きがある。それが庭の実質である」として、いかなる形にも定められない存在としての庭を夢み、「動いている庭」を見出した。それは「自然のなかに自分の存在の重要な一部分を再発見しようと求めている人々の、暗黙の要求に応えるもの」であり、変化の動きは庭の構想をたえず覆す。その過程で、庭師とその仲間たちが発見を積み重ねてきた「庭の技術、つまり風景をつくる技術と、それを維持する技術は、これから逃れようもなくやってくる多様性の衰退を未然に防ぐことができる」にちがいない。\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eそして「動いている庭」はどんな政治的プロジェクトに結びついていくだろう？　私たちはその土地土地の日常で「人と自然の関係の現実」という「庭」の中で、どうふるまっていくだろう？\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e– 田瀬理夫氏（造園家／プランタゴ代表）より、推薦のことば\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e秩序\u003cbr\u003eエントロピーとノスタルジー\u003cbr\u003e奪還\u003cbr\u003e荒れ地\u003cbr\u003e極相\u003cbr\u003e動いている庭\u003cbr\u003e実験\u003cbr\u003eずれ\u003cbr\u003e放浪\u003cbr\u003eアンドレ・シトロエン公園の七つの庭\u003cbr\u003e新たな動いている庭\u003cbr\u003e動いている庭と共通点をもつ庭\u003cbr\u003e野原\u003cbr\u003eサン＝テルブランのジュル・リフェル農業高等学校\u003cbr\u003e動いている庭から惑星という庭へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eクレマン・ジル\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１９４３年フランス、クルーズ県生まれ。庭師、修景家、小説家、植物にとどまらず生物全般についての造詣も深く、カメルーン北部で蛾の新種（Ｂｕｎａｅｏｐｓｉｓ　ｃｌｅｍｅｎｔｉ）を発見している。庭に植物の動きをとり入れ、その変化と多様性を重視する手法はきわめて特異なもの。現在、ヴェルサイユ国立高等造園学校名誉教授\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059268817083,"sku":"1","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00882.jpg?v=1742103264"},{"product_id":"walks-a-spiritual-history-of-walking","title":"ウォークス 歩くことの精神史","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eウォークス 歩くことの精神史 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003eレベッカ ソルニット \/ 左右社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e現代アメリカでもっとも魅力的な書き手のひとり、レベッカ・ソルニットの代表作。広大な人類史のあらゆるジャンルをフィールドに、〈歩くこと〉が思考と文化に深く結びつき、創造力の源泉であることを解き明かす。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059271143611,"sku":"1","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08702.jpg?v=1775715345"},{"product_id":"the-outsiders","title":"アウトサイダーズ 大自然を旅して生きる","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eアウトサイダーズ 大自然を旅して生きる \/ 編集・GESTALTEN, ジェフリー・ボウマン、翻訳・樋田 まほ \/ グラフィック社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eアウトドア × ライフスタイル\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eアウトドアとはあまり縁深い人生ではなかったかのように思います。自然の中にテントを張ってガタガタする地面の上で寝るよりは、ゆったりと自宅の中のフカフカのベッドの上で体を休めたいなんて、アウトドアを嗜好する方たちにしてみれば興醒めしてしまうようなそんな心持ちを密かに持っていたりもします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんな気持ちも少しずつ変化してきており、最近では特に夏場の猛暑の時などは高原の自然の中をトレッキングしたりしながら涼をとるようなことを積極的にしていきたいと思っている今日この頃です。この心境の変化はやっぱり、自然が近くにあったり、自然農などを実践している家庭菜園など、以前の自分の都市型のアーバンなライフスタイルからネイチャー的な方向へとシフトしてきており、自然のリズムに則って生活を営んでいる感覚が増しているからなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e近年のファッション一つとっても、素材などの機能性を重視したプロダクトがたくさん世に出てきており、元を辿っていくとアウトドアの観点から製品開発が進んできていることもしばしばです。一昔前であれば都市生活でのそれはより見栄えを重視したものであったのかもしれませんが、現代社会の目に見えぬストレスや社会構造の軋轢などから自然へと感覚的な“逃避”として昔のように自然と生活が共存していた方向性になってきています。それは草木や森といったような自然もそうですが、自然体という文脈からもそうなってきているはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、本書『アウトサイダーズ 大自然を旅して生きる』は、自然のライフスタイルをこよなく愛する方はもちろん、それだけでなくこれからそういった観点で生活を組み立てていきたい方たちにとっても気づきの多い、ビジュアルガイドとなっています。アウトドアシーンに欠かせないブランドやアイテム、旅して生きる人々のライフスタイルを、ダイナミックな写真とともに紹介されていますが、実際にアウトドアを実践している方たちの言葉が特に印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eその一部にあるジェフリー・ボウマンの言葉を最後にご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"p1\" style=\"padding-left: 30px;\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cem\u003e“アウトドアから戻ってくると、自分の生活や習慣を、新たな目で見られるようになる。これは自然と創造力との結び付きよりも、さらにはっきりと自覚できる。人間の心の状態や物の見方に自然が与えるこうした影響こそが、何よりも大切だ。今、私たちは、伝統やクラフトマンシップに立ち返るとともに、ライフスタイルにおける自然の役割がより存在感を増す未来に向け、準備を進めているのだと願いたい。自然やアウトドア・ライフを生きることは、私の短い人生で、最も感動を与えてくれるものだ。今、自然が新たな世代へ与える影響を見ていると、最高にワクワクする。アウトドアを体験する方法は無限にある。本書がきっかけとなって、さまざまな冒険へと出かけ、その体験を仲間たちと共有してもらえたらうれしい。傍観者でいるのはあまりにも簡単だ。どんな手段を選ぶにしても、真にこのアウトドア・ライフの一員となるために必要なのは、最初の一歩を踏み出すことなのだ。”\u003c\/em\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこんな言葉が美しい自然のビジュアルと掲載されていたら、今すぐにでも大自然の中に飛び出したくなりますよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさあ、準備はよろしいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eハイキング\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eサーフィン\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eサイクリング\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eオン・ザ・ロード\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eスノー\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eウォーター\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059271176379,"sku":"1","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09449.jpg?v=1692331470"},{"product_id":"books-to-read-before-meeting-aliens","title":"宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう \/ 著者・高水裕一 \/ 講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e宇宙の歩き方\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e地球の歩き方という旅行書があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e様々な国を旅する時に役立つ事柄や観光地について、そしてマップなどが掲載されています。まだgoogle mapなどの精度が今ほどなく、海外の情報もネットでなかなかアクセスできなかった時代、本屋に行っては知らない国の地球の歩き方を見ては妄想旅行に繰り出していました。周りを見渡してみると自分と同じような人たちがたくさんいるのが何だか面白い光景に映ったのです。本当に旅行前という方もいらしたかもしれませんが。ページを開くと日本での“常識”とは少し異なった彼の国での“常識”、つまり私たちが何かしら気をつけておかねばならないことなどが書いてあったります。何れにしても、わたしたちの“常識”は他の国では“非常識”なんてこともあるので、そこのポイントは押さえておきたいところですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて話は海外どころか大気圏を超えて宇宙に飛び出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「あなたはどこから来ましたか?」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさまざまな惑星の宇宙人が集う社交の場で、もしそう尋ねられたら、あなたならどう答えますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「地球から来ました」など論外で、失笑を買うこと確実です。ではなんと答えればよいのでしょう?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e私たち地球人は「ある理由」により、宇宙人の平均より科学の発達が遅れている可能性があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eいつか宇宙人と出会ったとき、恥をかかずに交流できるようになるには、地球の常識にとらわれず、宇宙のすべてにおいて通用する普遍的な教養を身につけておく必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書『宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう』は、惑星際宇宙ステーションに地球チームの一員として乗り込んだあなたが、そこで遭遇する宇宙人が繰り出すさまざまな突拍子もない質問に答えていくうちに、宇宙で本当に必要な科学知識とは何か、宇宙的思考法とはどういうものかが、自然とわかってくるように構成された一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e宇宙人と意思疎通するための「三種の神器」、連星太陽をもつ惑星の異様なカレンダーなど奇抜なアイデアも満載でお贈りする「ちゃんとした宇宙人になるためのガイドブック」、その日が来ても、来なくても、読めば世界の見え方が一変するはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e地球の歩き方ならぬ、宇宙の歩き方。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそんな一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eプロローグ 宇宙のとあるカフェにて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第1章 あなたはどこから来たのですか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第2章 あなたは何でできていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第3章 あなたたちの太陽はいくつですか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第4章 あなたは力をいくつ知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第5章 宇宙の破壊者を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第6章 宇宙の創造者を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第7章 宇宙最古の文書を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第8章 あなたは左右対称ですか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第9章 数のなりたちを知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第10章 宇宙人の孤独を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第11章 エネルギーは何を使っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e高水裕一\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e筑波大学計算科学研究センター研究員。一九八〇年東京生まれ。二〇〇三年、早稲田大学理工学部物理学科卒業。二〇〇七年、早稲田大学大学院博士課程修了、理学博士。二〇〇九年、東京大学大学院理学系研究科ビッグバンセンター特任研究員。二〇一二年、京都大学基礎物理学研究所PD学振特別研究員。二〇一三年、英国ケンブリッジ大学応用数学・理論物理学科理論宇宙論センターに所属し、所長を務めるスティーヴン・ホーキング博士に師事。二〇一六年より現職。専門は宇宙論。近年は機械学習を用いた医学物理学の研究にも取り組んでいる。著書に『知らなきゃよかった宇宙の話』(主婦の友社)、『時間は逆戻りするのか』(講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eブルーバックス\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059273437371,"sku":"1","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09011.jpg?v=1725160922"},{"product_id":"jyu","title":"14歳のための宇宙授業　相対論と量子論のはなし","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e14歳のための宇宙授業　相対論と量子論のはなし \/ 著者・佐治晴夫 \/ 春秋社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e星々を眺めて\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e小さい頃、都立の大きな公園の近くに住んでいたので、週末は父とほぼ一日中遊んでいた記憶がある。記憶にある初めて飲んだジュースはその公園の自販機にあったカルピスウォーターだったし、自転車に一人で乗れたのもその公園だった。何度も父と遊んでいるうちに遊びの勝負事に負けてしまったり、喧嘩して泣いたこともあった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんな思い出深い公園からの帰り道、夕日で空がオレンジ色に変わり次第に暗くなっていく様子を自転車の後ろに乗せてもらいながら見上げていると、空に光っている一番星があって毎度その一番星をどちらが先に見つけるかということを競っていた。ほとんど自分の方が気がつくのが早かったように思うけれど、父は僕が見つける前からきっと気づいていたのだろうと、大人に、そして親になった今だからこそ思うのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書『14歳のための宇宙授業　相対論と量子論のはなし』は一番星だけでなく、それらを取り巻く宇宙全体の相対論と量子論のはなしがまとまった一冊だ。相対論と量子論と聞くとなんだか難しそうなそんな印象を受けるかもしれない。けれど本書は毎月や季節の便りとしてまとめているエッセイ調の文章なので、タイトルにもあるように14歳くらいの知識があれば読み進めていくことは容易だろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「無」としかいいようのない状態から、突如、まばゆい光として誕生した宇宙。\u003cbr\u003e私たちすべての存在をかたちづくる素粒子。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e夜空の星の煌めきからクォークやゲージ粒子まで、このかけがえのない世界を記述する現代の物理学理論の2つの柱を、わかりやすく詩的に綴る宇宙論のソナチネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「この本は、私たち「星のかけら」が、じっと耳をかたむけていると、かすかに響いてくる広大無辺な宇宙とそれらをつくっている小さい素粒子からのメッセージをお伝えするものです。ややこしい数式や理論がわからなくても、直接、感性に訴えかけるような物理学や数学のやさしい言葉の窓を通してならば、自然の不思議さや美しさをかいまみることはできるでしょう。」（「まえがき」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第１章　宇宙・不思議ないれもの\u003cbr\u003e第２章　素粒子・この小さな宇宙\u003cbr\u003e第３章　宇宙・素粒子・わたしたち\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eあとがき\u003cbr\u003eかつて１４歳だったみなさんへの参考ノート\u003cbr\u003e理解を深めるための読書案内\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e佐治晴夫\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1935\u003c\/span\u003e年東京生まれ。理学博士（理論物理学）。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e東京大学物性研究所、松下電器東京研究所を経て、玉川大学教授、県立宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長などを歴任。現在、同短期大学名誉学長、大阪音楽大学大学院客員教授、北海道・美宙（\u003cspan class=\"s1\"\u003eMISORA\u003c\/span\u003e）天文台台長。\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e量子論的無からの宇宙創生に関わる「ゆらぎ」の理論研究の第一人者。現在は、宇宙研究の成果を平和教育へのひとつの架け橋と位置づけ、リベラルアーツ教育の実践にとりくんでいる。日本文藝家協会会員。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059273765051,"sku":"1","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC01119.jpg?v=1743221054"},{"product_id":"einstein-to-new-doors-in-time-and-space","title":"アインシュタイン: 時間と空間の新しい扉へ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eアインシュタイン: 時間と空間の新しい扉へ \/ 著者・ギンガリッチ・オーウェン、ジェレミー バーンスタイン、翻訳・林大 \/ 大月書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e何かを知りたい気持ち\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e子どもの時になんでも何で？何で？と言っている友達がいました。けれどお母さんたちの間では、少しだけその子は面倒がられていたのを側から見ていて、あんまり何で？何で？と人に聞き回るのは良くないんじゃないかなと子どもごころに感じていました。今でこそ、世の中を少し穿った見方をしている方なので、何で何だろう、どうしてそうなったんだろうと分析官のごとく思考実験することが癖になっていますが、子どもの時にそうした経験をしていなかったら、もっと違った世界が広がっているのだろうなと感じ、自分の子どもから何で？と問われれば、分からないなりに面倒くさがらずに一緒に考えてあげたいなと思うのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書は誰もが知っている物理学者で「特殊相対性理論」「光量子仮設と光電効果」「ブラウン運動」という、20世紀の物理学の基礎となった三つの重要な概念を発見したアルベルト・アインシュタインの人生を辿った、いわば伝記のような一冊です。多くの図版・写真とわかりすい記述で、アインシュタインの知性とイマジネーションから湧き出た革命的な理論と、魅力あふれる人物像、その生涯をコンパクトにまとめた明快な入門書になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書の序盤でも触れられていますが、幼少期に手にした方位磁針が何かの“チカラ”によって指し示されているという不思議さに何で？と思ったところから自然科学・物理学の芽が生まれたのだというところがターニングポイントだったのだと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自らも何かを知りたいという気持ちを大事に持っていよう、そう感じさせてくれる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eはじめに　私はいかにしてアルベルト・アインシュタインに出会わなかったか\u003cbr\u003e第１章　若きアインシュタイン\u003cbr\u003e第２章　奇跡の年\u003cbr\u003e第３章　量子の不思議な物語\u003cbr\u003e第４章　アインシュタイン教授の生涯でもっともうまい考え\u003cbr\u003e第５章　アインシュタインの宇宙論\u003cbr\u003e第６章　量子のもっと不思議な物語\u003cbr\u003e第７章　マーサー・ストリート一一二番地\u003cbr\u003e第８章　アインシュタインの遺産\u003cbr\u003eおわりに　私はいかにしてアインシュタインに会ったか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eギンガリッチ・オーウェン\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eハーヴァード大学教授（天文学・科学史）。スミソニアン天文物理観測所上級名誉天文学者。２００６年夏のＩＡＵ（国際天文学連合）惑星定義委員会では議長を務めた\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003eバーンスタイン・ジェレミー\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eスティーブンス工科大学教授（物理学）。雑誌「ニューヨーカー」の科学ライターも長く務めた。ポピュラー・サイエンスの著書も多く、アインシュタイの伝記『アルバート・アインシュタイン』は「Ｎａｔｉｏｎａｌ　Ｂｏｏｋ　Ａｗａｒｄ（全米図書賞）」ノミネート\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e林大\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１９６７年生まれ。翻訳家\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059274354875,"sku":"1","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC03652_1.jpg?v=1708833839"},{"product_id":"igo","title":"居心地のよい旅","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e居心地のよい旅 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003e松浦弥太郎 \/ 筑摩書房\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eヒロ、バークレー、台北、ロンドン……地図を捨て、自分のテンポで歩いてみよう。未知の場所に動けばそこには必ず輝きがある! 解説 若木信吾。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059275337915,"sku":"1","price":902.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08722_66fa1849-52ba-4522-924a-aa9b56713e9f.jpg?v=1775714626"},{"product_id":"walking-through-lisbon-with-pessoa","title":"ペソアと歩くリスボン","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eペソアと歩くリスボン \/ フェルナンド ペソア \/ 彩流社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアントニオ・タブッキの紹介で世界的に注目を浴びるポルトガル最大の詩人ペソア。そのペソアが1925年に書いたリスボン観光案内の原稿が発見された。その内容は詳細をきわめている。当時と現在の写真を入れて編集した魅力的な案内書。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059280548027,"sku":"1","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08701_c2bde26a-bda1-43bf-adb9-005e0436b799.jpg?v=1775715352"},{"product_id":"dfu","title":"ふつう","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ふつう』 著者：深澤直人 \/ 発行：D\u0026amp;DEPARTMENT \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ふつう」をテーマにデザインをするプロダクトデザイナー・深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質を綴った『d long life design』、『d design travel』の連載を書籍化。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「ふつう」という概念をモノやデザインを通して掘り下げられた本書を読むと、自然と自分の目の前に映るモノへの視点が新鮮なものに変わってきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、「ふつう」であることのキーワードにニュートラル、中庸、調和という言葉が思い浮かび、身の回りのモノが過剰になっていないか、削ぎ落とせるものはないか、改めて考えさせられました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eそうした「在り方」まで問い直すような本書は、デザインに興味がある方だけではなく、自分自身の暮らしの姿勢を見つめていきたい方にもおすすめです。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e【目次】\u003cbr\u003e ・「はじめに」の前に \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・はじめに ちょっといいふつう／日常の感触／まっとうしたふつう／意識の中心／「ふつう」を超える「ふつう」 ／かっこいいふつう／中庸のデザイン／ふつうをお願いします／ふつうの曲／スーパーノーマル／ふつうの犬／素のよさ／ふつうの表情／No straight, No radius／「ふつう」の番組／磨かれたふつう／アフォーダンスとふつう／ふつうのジャングルジム／ふつうの家／ムジのカトラリーとお皿／「ふつう」の輪郭／ふつうの棚／ふつうのもの、みんなのもの／変えないということ／古びるものを／素直に感じること／富士山／ふつうにきれいな街、東京／ふつうのまま／少しだけ、ゆっくり／やさしいかたち／ふつう服のいき／ふつうで愛らしいもの／ふつうに家にあった民藝／ふつうのジュエリー／川の景色／いい感じ／集合的無意識／ふつうの水切りかご／工芸とデザインの境目／癒しの富士そば／皇帝の美意識／いつものふつう／真面目に美しいふつう／ガラスのコップ／ふつうのクルマ／四角と丸 生活分子系列／冷蔵庫は家具か家電か／民藝とデザインが融け合う \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・インタビュー いいふつうって、なんだろう。 聞き手：ナガオカケンメイ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・あとがき ・『ふつう』発刊によせて\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"ふつう","offer_id":42059287134395,"sku":"1","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC02284.jpg?v=1643172971"},{"product_id":"ide","title":"ideallife with plants 11号","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eidealife(\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eイデアルライフ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e「植物はたのしい。」をテーマに毎号植物にまつわるさまざまな特集が読める小冊子。\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e11\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e号の特集は「植物の香り」。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eマスクをつけることが習慣化された昨今だけれども、香りが私たちの心と体にもたらす効能について、改めて考え直すきっかけにもなるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eローズマリー、ジャスミン、ヒヤシンス、ゼラニウム‥読んでいるだけで植物の自然な匂いがふんわりと香ってくるようです。\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物愛がたっぷり伝わってくる『\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eidealife with plants\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e』。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物、ハーブ、アロマ好きの方におすすめの一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e―――\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e目次\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・植物はなぜ香るのか\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・暮らしのなかの香り\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　　\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eNEROLIDOL \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e猪飼牧子\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e346Abbey ERBORISTERIA \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eを訪ねて\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　　\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e346Abbey michelle\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・香りの植物を描く\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　　\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003ebotaniko press \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e宗則和子\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・連載\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e草花とわたし\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　　\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eombrage \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e原口瞳\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・連載\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eすべての植物には物語がある\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　　～パドヴァ植物園の植物たち～\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　　\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eplants and people laboratory \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e高橋未央\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・植物にまつわる本\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・植物の和菓子\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e　　バラ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e・あとがき\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e―――\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"ideallife with plant 11号","offer_id":42059287429307,"sku":"1","price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC03542.jpg?v=1644722860"},{"product_id":"the-diary-of-uzbekistan","title":"ウズベキスタン日記","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ウズベキスタン日記』\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e文・金子泰子、絵・金子敦\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ Blood Tube Inc\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e未知の国だからこそ、面白い\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e夫婦でデザイン会社を立ち上げ、広告制作から出版、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eブランドデザインなど様々なジャンルのデザイン\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u0026amp;\u003c\/span\u003eアートディレク\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eションを行う「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBlood Tube Inc\u003c\/span\u003e」。傍らで、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBlood Tube Books\u003c\/span\u003eとして自費出版をする旅日記シリーズの第一弾。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ウズベキスタン日記』は、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2014\u003c\/span\u003e年\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e4\u003c\/span\u003e月に夫婦でウズベキスタ\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eンを旅したときの記録で、文章を金子泰子さんが、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e絵を金子敦さんが、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e写真とデザインをお二人で手がけられています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e泰子さんはサン・アド、敦さんは博報堂を経て独立、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eという広告業界でクリエイティビティを発揮するお二人なだけあっ\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eて、一歩踏み込んだ視点や、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e旅先で出会った人々との細かな描写にぐいぐいと引き込まれてしま\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eいます。くすっと笑えるところも多々あり。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eそしてウズベキスタンという生活習慣や街並みがイメージしづらい\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e国だからこそ、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e聞いたことのない地名や料理に読む側の想像力がかき立てられ、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e等身大の文章がさらに一緒に旅をしている気分を味わわせてくれま\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eす。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e文章と共に写真やイラストも多数散りばめられ妄想を後押ししてく\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eれつつ、レイアウトも見やすいため、読むのが疲れないし、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eバランスのよい紀行本だなぁと個人的に思います。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e未知の国、ウズベキスタン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書を読めば、きっと「いつか行ってみたい！」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e国となることでしょう。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00436_600x600.jpg?v=1697347197\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00436_600x600.jpg?v=1697347197\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e第一弾：\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-uzbekistan\" data-mce-href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-uzbekistan\" target=\"_blank\"\u003eウズベキスタン日記\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e第二弾\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-iran-persia\" data-mce-href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-iran-persia\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eイラン・ペルシャ日記\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第三弾\u003c\/strong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-caucasus\" data-mce-href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-caucasus\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eコーカサス日記\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cstrong\u003eBlood Tube Inc.\u003c\/strong\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003eBlood Tube（ブラチュー）は旅するデザイン会社です。\u003cwbr\u003e金子泰子はサン・アド、金子敦は博報堂を経て、\u003cwbr\u003e2005年にBlood Tube Inc.を設立。ブランディング\u0026amp;ロゴ・CIデザイン \/ 広告制作 \/ キャラクターデザイン \/ 新商品開発\u0026amp;パッケージデザイン \/ 映像制作 \/ 空間デザイン・サイン計画 \/ 書籍・雑誌制作（執筆・編集・デザイン）などをやっています。\u003cwbr\u003eおもな著書に『ウズベキスタン日記』『イラン・ペルシア日記』『\u003cwbr\u003eぼくはパン』（Blood Tube Books）『くまのテセウス』（パイ インターナショナル）、絵本の挿絵に『おうちでんしゃ』（パイ インターナショナル）がある。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059287494843,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00365.jpg?v=1697343192"},{"product_id":"the-diary-of-iran-persia","title":"イラン・ペルシア日記","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eイラン・ペルシア日記 \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/ \u003c\/span\u003e文・金子泰子、絵・金子敦\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ Blood Tube Inc\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cb\u003e\u003cu\u003e「イスラム=こわい」が覆る？百聞は一見にしかず。\u003c\/u\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e夫婦でデザイン会社を立ち上げ、広告制作から出版、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eブランドデザインなど様々なジャンルのデザイン\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u0026amp;\u003c\/span\u003eアートディレク\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eションを行う「\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBlood Tube Inc\u003c\/span\u003e」。傍らで、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eBlood Tube Books\u003c\/span\u003eとして自費出版をする旅日記シリーズの第二弾。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回は前作のウズベキスタンに続き、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれまたイメージが湧きづらい国イラン。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eイスラム圏をこれまで旅したことはあれど、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e旅行客も服装に制限があるような厳格なイスラムの世界を見てみた\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eい、という動機で選ばれたイラン。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eよほど興味がある人でない限り、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e謎に包まれた印象をもつであろう国イラン。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんな方でも、どんな生活習慣があるのか、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eどんな人が暮らしているのか、街の様子は、食べているものは…、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e読んでいくうちにどんどんとイランの輪郭が浮かび上がってくるよ\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eうです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e百聞は一見にしかず。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実際に旅をした人の紀行文はよりリアルに感じられます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e前作に続き、お二人の着眼点が面白く、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e緊迫するような場面がありつつも、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eでもやっぱりどこかくすっと笑えてしまう文章は健在です。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e今回の国のイメージに合わせて本の小口が黒くデザインされたのも\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた良し。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eイスラム圏の国に興味がある方、知らない文化に触れてみたい、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eと思っている方に、ぜひおすすめの一冊です。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\" data-mce-style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00436_600x600.jpg?v=1697347197\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00436_600x600.jpg?v=1697347197\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e第一弾：\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-uzbekistan\" data-mce-href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-uzbekistan\" target=\"_blank\"\u003eウズベキスタン日記\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e第二弾\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-iran-persia\" data-mce-href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-iran-persia\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eイラン・ペルシャ日記\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e第三弾\u003c\/strong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-caucasus\" data-mce-href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/the-diary-of-caucasus\" 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Title","offer_id":42059287527611,"sku":"1","price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00363.jpg?v=1697344433"},{"product_id":"lobsterr","title":"いくつもの月曜日","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eいくつもの月曜日 \/ 著者・Lobsterr \/ 合同会社Lobsterr Publishing\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e店主も購読しているニュースレターメディア『Lobsterr Letter』。\u003cbr\u003e毎週月曜日7:00amに配信されるそのニュースレターは、ビジネスデザイナーの佐々木さん、ストラテジックデザイナーの岡橋さん、フリーランスのストーリーテラーの宮本さんの3名が厳選しキュレーションした世界中のニュースがピックアップされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのニュースレターは、ただの旬のニュースではなく、ゆっくりじっくりと考えていきたいニューストピックがまとめられています。さらに御三方の見解や視点などが盛り込まれていて、それはまるでどこかの旅先のカフェで現地の方たちと互いの視点を交差しながら話をしている感覚と近いように感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさて、毎週配信される『Lobsterr Letter』ですが、もう一つ大きな特徴に週替わりでエッセイが綴られていることが挙げられます。個々人の生活や仕事の中で感じたことや得た見識などが2000字程度にまとめられています。\u003cbr\u003eそのエッセイごとに書いているトピックやテーマはあるものの、何か革新的な答えがある訳ではなく、同じように自分自身も普段感じたり、考えていたりするテーマを問いかけるように語られており、それらの文体に包まれるような心地よさを感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの『Lobsterr Letter』で2019年3月から2021年初めまでの約2年間で配信されたエッセイから50本が厳選され編纂された『いくつもの月曜日』。\u003cbr\u003e自費出版で作られたこちらの本は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e白か黒かはっきりと分けようとする今の時代だからこそ、この本の表紙のカラーがグレーということが物語るように、3人がその時を書き残したエッセイには、白と黒で分けることのできない“あわい”を感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「静か」「偶然」「文化」「物語」「すきま」「無力さ」「やらないこと」「人間時間」「動かない旅」「内向き」「前向き」「境界線」「グレー思考」などの言葉が散りばめられたこの一冊。他人の視点から世界を眺めてみれば、あなたのエンパシーが刺激されて、少し周りの物事に優しくなれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eニュースレターメディア『Lobsterr Letter』のロブスターが届けるブックレーベル第一弾。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年3月の創刊から2021年初めまでの約2年間にニュースレターで配信された3人のOutlookのなかから、50本を厳選。パンデミックやBlack Lives Matterといったグローバルなイベントが起きたときに考えていたことについて。ランニングや料理などのコロナ禍に獲得した新しい習慣について。3人が触れた数々の本や映画について。そして、変わりゆくテクノロジーやブランドのあり方について。いくつもの月曜日に届けられた思索を束ねた本は、時代と社会の変化にパーソナルな視点を通して向き合い、耳を澄ませたエッセイ集となりました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまた『Lobsterr Letter』の読者5名に「Lobsterrについて」というテーマで寄稿をお願いした書き下ろしの原稿も\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e収録\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。日本を代表するデザイナーの原研哉さん、ほぼ日のCFOを務めたのちに現在はエール株式会社に勤める篠田真貴子さん、東京を拠点にするオーストラリア人編集者／リサーチャーのベン・デイビスさん、投資家としてスタートアップ業界のジェンダーギャップの課題に取り組む江原ニーナさん、そして本書のデザインを担当してくれた井上麻那巳さんの5名が、それぞれの視点からLobsterrを語ってくれています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕様：46変判／304ページ\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2021年9月\u003cbr\u003eデザイン：井上麻那巳\u003cbr\u003e印刷・製本：藤原印刷株式会社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003eLobsterr \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003cdiv class=\"blockwrap\"\u003e\n\u003cdiv class=\"col2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"txt elm active\"\u003e\n\u003cp\u003eLobsterrは、時代と社会の変化に耳を傾けるメディアプラットフォームです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e意図して目を向けなければ、耳を澄ませなければ忘れ去られてしまうような世界の一隅を照らしていくこと。そしてそれを、やさしく差し出していくこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eニュースレター、ポッドキャスト、書籍、イベント、グッズなど、さまざまな伝え方の実験を行いながら、読者とともにこれからのビジネスやカルチャーについて考えていきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection class=\"bg_beige\"\u003e\n\u003cdiv class=\"blockwrap\"\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\n\u003ch2\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/lobsterr_tw_B_480x480.png?v=1639986389\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.lobsterr.co\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.lobsterr.co\/\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003ca title=\"ヒップなあのひと。 Vol.6 LOBSTERR\" href=\"https:\/\/www.houyhnhnm.jp\/feature\/398938\/3\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.houyhnhnm.jp\/feature\/398938\/3\/\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eヒップなあのひと。 Vol.6 LOBSTERR：https:\/\/www.houyhnhnm.jp\/feature\/398938\/3\/\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059288379579,"sku":"1","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC01607.jpg?v=1639986059"},{"product_id":"a-book-for-adult-children-to-face-themselves","title":"アダルト・チャイルドが自分と向きあう本","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003eアダルト・チャイルドが自分と向きあう本 \/ 著者・アスク・ヒューマン・ケア研修相談室 \/ アスク・ヒューマン・ケア\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e自分であるために\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e人間という熟語が表しているように、人は関係性の中で生きています。特に幼少期の関係する人たちといえば身近にいる親、兄弟などの家族の中で世界が構成されていることがほとんどでしょう。当たり前ではあるのですが、その時の関係性の中の特徴が、その子の人格形成にとてつもなく影響を与えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e子ども時代に両親がケンカをしたりした時の気まずいムードや自分に対しての怒り方など、あの時嫌だなと思っていたにも関わらず自分がいざ親の立場になった時に同じように態度に出てしまうなんてことも、身に覚えがある方がほとんどなのではないのでしょうか。そんなことに自己嫌悪を覚えつつ、本当の自分という感情や存在は一体なんなのだろうか、と考えてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『アダルト・チャイルドが自分と向きあう本』は、自分の過去を理解し、現在の自分を受け入れる作業をする本。いわば過去の自分に出合い直すインナートリップを伴走してくれる本になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e原家族ワーク、インナーチャイルド・ワーク、グリーフワークなどをわかりやすく解説しており、くり返し読み、ワークができる、アダルトチャイルドのためのベーシックテキスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書の中では、トラウマ的な体験がきっかけで現在の自分の性格や考え方などに影響が出てしまっているというように書かれていますが、そういった衝撃的なことだけに限らず、身に覚えがないレベルでの幼少期の出来事が何かしら自分に対して影響があったことが感じられることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあなたが、自分であるための大切な一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1 あなたはひとりではない \u0026lt;序章\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2 私は今、何に苦しんでいるのか? \u0026lt;自分の問題を明確にする作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e3 過去をふりかえる意味 \u0026lt;原家族ワークを始めるにあたって\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e4 原家族で何が起きていたのか? \u0026lt;暗黙のルールを発見する作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e5 子どもの自分と出会う \u0026lt;インナーチャイルド・ワーク\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e6 私を縛る鎖 \u0026lt;原家族での役割から今の自分を見る作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e7 鎖から私を解き放つ \u0026lt;否定的なメッセージをおきかえる作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e8 怒りの奥にあるもの \u0026lt;グリーフ・ワーク\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e9 私自身を生きる \u0026lt;自分の感情とニーズ・欲求に気づく作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e10 自分を育てる \u0026lt;人生のプロセスを歩みだす\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e主な自助グループと電話相談先\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068447690939,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07693.jpg?v=1684990826"},{"product_id":"basque-nuns-daily-menu","title":"バスクの修道女 日々の献立","description":"\u003cp\u003eバスクの修道女 日々の献立 \/ 著者・丸山久美 \/ グラフィック社\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e読むレシピ\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、料理家の丸山久美さんが\u003cspan\u003e1986\u003c\/span\u003e年から\u003cspan\u003e14\u003c\/span\u003e年間スペイン\u003cwbr\u003e・\u003cwbr\u003eマドリードに住んでいた頃にバスクの修道女から教わったレシピを\u003cwbr\u003e中心に、\u003cwbr\u003eこれまで訪れた修道院や文献からの料理も交えて日本でも作りやす\u003cwbr\u003eいようにアレンジを加えた日々の献立が紹介された一\u003cspan class=\"il\"\u003e冊\u003c\/span\u003eです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e横長の判型にずっしり\u003cspan\u003e383\u003c\/span\u003eページとレシピ本にしては異彩を放つ\u003cwbr\u003e本書。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e面影では開店当初から並べていますが、これがよく売れるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻頭ページには丸山久美さんによる修道院や修道院の食事にまつわ\u003cwbr\u003eる基本的な解説が書かれ、修道女の\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e日やどんな食事をしているの\u003cwbr\u003eかがわかります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのあとに春夏秋冬の季節ごとの日々の献立がたっぷりと紹介され\u003cwbr\u003eているのですが、面白いのが、\u003cwbr\u003e料理写真とレシピのテキストが分かれているところ。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e始めに写真集のように料理の写真が並び、\u003cwbr\u003eそのあとにレシピのテキストが続くのですが、\u003cwbr\u003eテキストだけでまとまっているデザインが海外のレシピブックを思\u003cwbr\u003eわせます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、\u003cwbr\u003eたくさん挿入された修道院や食材にまつわるコラムもあわせるとな\u003cwbr\u003eかなか読み応えがあり、まさに「読むレシピ」本というかんじ。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレシピ自体はいわゆる西洋料理で、西洋野菜やオリーブオイル、\u003cwbr\u003eスパイス、チーズなどがメインですが、\u003cwbr\u003e工程自体はシンプルで食材も身近で調達できるものばかりなのでハ\u003cwbr\u003eードルの高さは感じません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eむしろ、\u003cwbr\u003e普段作らないような料理ばかりで作ってみたい欲が掻き立てられま\u003cwbr\u003eす。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手元に置いておきたい気持ちがなんとなくわかる一\u003cspan class=\"il\"\u003e冊\u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e旅気分も味わえるレシピ本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e台所に一\u003cspan class=\"il\"\u003e冊\u003c\/span\u003e、いかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e目次\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春の献立\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e四旬節の食事\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e復活祭の食事\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e夏の献立\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e秋の献立\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e冬の献立\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e丸山久美\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e料理家。スペイン家庭料理教室「ｍｉ　ｍｅｓａ」主催。アメリカへ留学後、\u003cwbr\u003eツアーコンダクターとして世界各国を廻る。\u003cwbr\u003e１９８６年からスペイン・マドリードに１４年在住。\u003cwbr\u003e家庭料理をベースにしたスペイン料理を習得しながら修道院を巡り\u003cwbr\u003e、修道女たちから料理を学ぶ。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068448215227,"sku":"1","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09180_1.jpg?v=1726979957"},{"product_id":"bad","title":"幕末日本探訪記","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e幕末日本探訪記 \/ 著者・ロバート・フォーチュン、翻訳・三宅 馨 \/ 講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e外から見て考える\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2015年から2020年まで北欧のクリエイターにインタビューしたマガジンa quiet dayを制作していたこともあって北欧でできた友達のデザイナーやクリエイターたちを連れて東京をアテンドして回ることが多くなりました。時には東京を離れて工芸の産地などが多く点在している福井をレンタカーを借りて一緒にインスピレーショントリップに連れ出したりと、今から考えるととても貴重な時間を過ごさせてもらったなと思い起こされるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e彼ら彼女らと一緒にどこかに出向いたり、それが例えいつもの馴染みのコーヒーショップとて、とても新鮮なものへと変わってきます。生活文化の違いが良いギャップとしてお互いに気づきが生まれそれをシェアし合う時間というのは誰もが簡単にできることではありません。私たちが普段見過ごしていることに大きな驚きを見つけている様を見るとこちらもとても大切な何かを手に入れたような気になるのです。まさしく日常に出会い直すそんな表現がしっくりくるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書『幕末日本探訪記』はプラントハンターとして世界的な活躍をしたイギリスのロバート・フォーチュンが植物採集のため幕末の長崎、江戸、北京などを歴訪した様子を事細かにまとめた探訪記になっています。団子坂や染井村の植木市など各地で珍しい園芸植物を手に入れるだけでなく、茶店や農家の庭先、宿泊先の寺院で庶民の暮らしぶりを自ら体験。日本の文化や社会を暖かな目で観察する一方、桜田門外の変、英国公使館襲撃事件や生麦事件など生々しい歴史的な出来事の見聞をも記述しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e幕末という激動の変化の時代の日本人の生活習慣を外からの視点で覗き見られる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e＜目次＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日本上陸―長崎遊覧\u003cbr\u003e貿易港としての評価―横浜見物\u003cbr\u003e江戸から二四マイル―神奈川の宿場風景\u003cbr\u003eオールコック公使の招き―神奈川から江戸へ\u003cbr\u003e大老の暗殺―大君の都\u003cbr\u003e英国公使館の火事―江戸の近郊\u003cbr\u003e染井村の壮観―植物さがし\u003cbr\u003e隅田川界隈―浅草寺参詣\u003cbr\u003eワード氏の保護箱―江戸から神奈川へ\u003cbr\u003e天然の美―瀬戸内海の風光〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eロバート・フォーチュン\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1812年英国スコットランドに生まれる。エディンバラ王立植物園の園丁を経てロンドン園芸協会へ。後、英国東インド会社の依頼で中国からインドに茶の木を移植して有名になる。キク、ラン、ユリなど東洋の代表的観賞植物も英国に紹介。1860年と61年訪日。1880年没。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e三宅馨\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年岡山県生まれ。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1915\u003c\/span\u003e年、東京帝国大学薬学科卒業。薬学博士。在学中は朝比奈泰彦博士に師事。卒業後、武田長兵衛商店（現武田薬品工業株式会社）に入店。医薬品研究製造の傍らベルリン大学留学。武田薬品工業副社長、会長、武田科学振興財団理事長を歴任。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1969\u003c\/span\u003e年没。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068448379067,"sku":"1","price":1408.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07215.jpg?v=1720236797"},{"product_id":"literature-is-a-practical-science","title":"文学は実学である","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e文学は実学である \/ 著者・荒川洋治 \/ みすず書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e文字の余韻\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e無駄なことが好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e旅に音楽、読書、コーヒー、お茶そしてお酒と言いたいところですがお酒は飲めません。これらは生活に必ずしも必要ないもので合理性を考えると不要といってもいいのかもしれません。でもこれらが好きだし、これが無くなった人生は考えられないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e人間にとっても物語というのもこれらの一見不要なものの一つなのかもしれませんが、私たち人間はその物語にいつも魅了され、そして翻弄されてきた歴史なのでしょうね。そしてその物語の最小単位が自分自身の人生や経験、つまりエッセイ的なものだともいえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e昔はエッセイというものに馴染みがなく、村上春樹や東野圭吾といった起承転結のあるドラマ的な物語が好きでよく読んでいたように思います。けれど旅をするようになってからエッセイ集を一つバッグパックの中に入れ異国を旅しながら、そこに書かれた文字を追うのがとても好きになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e中でもお気に入りなのが、荒川洋治さんのエッセイで日本との長距離便の飛行機ではなく、海外の国同士を結ぶ1時間から2時間程度のフライトの中で彼のエッセイを読むのが特にお気に入りでした。日本人というよりはアジア人は自分1人の異国の言葉が飛び交う中、しばらく接していなかった日本語という言葉をじんわりとその数時間で味わうにはうってつけで、夢中になりすぎて到着後、飛行機を降り、出てきたゲートの一番近い待合ロビーで少し続きを読んでいたほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、ご紹介が遅れましたが本書『文学は実学である』はことばと世間、文学と出版、人間と社会に、休みなく目を凝らし耳を澄ませてきた現代詩作家『荒川洋治』さんによる28年間のベスト・エッセイがまとまっている一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eここに書いてあるエッセイはすぐにあなたの何かに役立つことは書かれていないかもしれませんが、ここにおさめられた一遍のエッセイがあなたの人生にとって何かのきっかけになるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e文字の余韻をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eI（白い夜／春の声／慈愛の顔／友だちの声／小さな銀行／夜のある町で／風のたより／横光利一の村／仕合わせのタマゴ／晩秋／大きな小事典／おかのうえの波／夢のクーポン券／声／漱石の自己批評／一人／目にいれるよろこび／沈黙の恋／陽気な文章／心のなかの広場／編集者への「依頼状」）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e II（会わないこと／いつまでも「いい詩集」／思想と眺望／ポロポロの人／たしか／会っていた／道／畑のことば／芥川龍之介の外出／秩父／忘れられる過去／コーヒーか干柿／クリームドーナツ／すきまのある家／歴史の文章／メール／文学は実学である／場所の歳月／鮮やかな家／話しながら／今日の一冊／途中）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e III（秋／ぼくのめがね／軽井沢／青年の眠り／いま動いた／静かな人の夜／水曜日の戦い／ソラの丘／白い戦場／「銀の道」を行く／釘／ブラックバード／百円の名作／ハナミズキ／畳の上の恋／おくれる涙／行間はない／これから／短編のあらすじ／最後の文章）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e IV（ここにあるもの／二人／黙読の山／美しい砂／第三の書評／チチチ／蛙のことば／散文／葛西善蔵と人びと／国際交流の流行／南方通信／読書／春とカバン／駅から歩く／一枚／近代の記憶／ことばの道しるべ／詩歌の全景／春の月／見るという舞台／加藤典洋さんの文章／柔らかな空間／紅い花）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e荒川洋治\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e現代詩作家。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1949\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e4\u003c\/span\u003e月\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e18\u003c\/span\u003e日、福井県三国町生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1980\u003c\/span\u003e年より著作に専念。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1996\u003c\/span\u003e年より肩書を、現代詩作家（みずからの造語）とする。詩集に『水駅』（書紀書林・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e26\u003c\/span\u003e回\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eH\u003c\/span\u003e氏賞）、『あたらしいぞわたしは』（気争社）、『渡世』（筑摩書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e28\u003c\/span\u003e回高見順賞）、『空中の茱萸』（思潮社・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e51\u003c\/span\u003e回読売文学賞）、『心理』（みすず書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e13\u003c\/span\u003e回萩原朔太郎賞）、『北山十八間戸』（気争社・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e8\u003c\/span\u003e回鮎川信夫賞）、評論・エッセイ集に『忘れられる過去』（みすず書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e20\u003c\/span\u003e回講談社エッセイ賞）、『文芸時評という感想』（四月社・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e5\u003c\/span\u003e回小林秀雄賞）、『詩とことば』（岩波現代文庫）、『文学のことば』（岩波書店）、『過去をもつ人』（みすず書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e70\u003c\/span\u003e回毎日出版文化賞書評賞）など。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2019\u003c\/span\u003e年、恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。日本芸術院会員。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068449099963,"sku":"1","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09080.jpg?v=1690515706"},{"product_id":"kanpou-is-interesting","title":"丁先生、漢方って、おもしろいです。","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e丁先生、漢方って、おもしろいです。 \/ 著者・丁宗鐵、南伸坊 \/ 朝日文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e自然体の漢方の世界\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e漢方という世界は馴染みのある方はあると思いますし、ない方は全くよくわからない不思議な世界、というよりも少し怪しさを感じる世界なのだと思います。かくいう私もひょんな出来事から漢方を処方されたのがきっかけで、体調などが思わしくない時にそっと寄り添ってくれるお守りのような存在として私の世界と繋がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e会社員とキャリアをスタートし無我夢中で仕事に勤しんでいたところ、ある時、妙な頭痛が長引き気力だけで過ごす日々が続いていました。騙し騙しそんな状態で過ごしていると、突然、熱や吐き気がないのにカラダが全く動かない状態にまでなってしまい急いで近所のクリニックに父と一緒に行ったのでした。そのクリニックの先生が地元で割と有名な漢方医の先生で、その先生曰く、私の病状？の診断は気が少なくなり、不足している状態である『気虚』という症状だったようで適切な漢方を処方していただくと、あら不思議、チカラがどんどんとみなぎってくるのです。以来何かと自分のカラダの不調や慢性的な症状の改善（特にアレルギー性鼻炎など）に漢方を活用するような生活スタイルへと変化していったのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、このような実体験がないとなかなか理解されにく世界でもある漢方ですが、本書『丁先生、漢方って、おもしろいです。』は、著者であり漢方医の丁宗鐵さんと「肺がんの疑いあり」がきっかけで丁先生の元へと駆け込んだ南伸坊さんが会話のような掛け合いから、その世界を紐解いていく内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一冊を通して感じることが、一時的な症状を緩和するような対処療法的な医療ではなく、人それぞれ異なる病状の根本の原因を突き止め、それを薬で改善するのではなく、治癒していくのはあくまで自身のカラダであり、その手助けや伴走役としての漢方という薬があるという考え方なのだということが理解できることでしょう。本書のあとがきで丁先生が触れている『人間と人間とのふれあいを尊ぶ』という姿勢のもと、自然体の営みの中で健康が維持できる状態が理想の世界なのだということが腑に落ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eあの人に効く漢方もあなたには効かない、そんな一人ひとりを見つめる漢方薬の世界への入門書としてオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e漢方が西洋医学に敗けたワケ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 漢方で治す風邪\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 東と西の薬談義\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e がんが治ると日本が破産！？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 丁先生の雑談力\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 自律神経失調症って何ですか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 糖尿病は勝ち組がなる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 横道にそれますよ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 聖武天皇の漢方薬\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ヘンな咳が出る人〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e丁宗鐵\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４７年東京生まれ。横浜市立大学医学部卒業。医学博士。同大学大学院医学研究科修了。１９７９年から１９８１年まで米国スローン・ケタリングがん研究所に客員研究員として留学。日本東洋医学会漢方専門医・指導医。現在、日本薬科大学学長。漢方医療の専門医として、テレビ・ラジオでも活躍\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e南伸坊\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４７年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト、漫画家。漫画雑誌「ガロ」の編集長を７年間務めた後、８０年からフリーのイラストレーター\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068449493179,"sku":"1","price":682.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09172.jpg?v=1691125194"},{"product_id":"ordersheet","title":"注文の多い注文書","description":"\u003cp\u003e注文の多い注文書 \/ 著者\u003cspan\u003e小川洋子、クラフト・エヴィング商會 \/ 筑摩書房\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e時空をつなぐ注文\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cem data-mce-fragment=\"1\"\u003eその街区は都会の中の引き出しの奥のようなところにありました。\u003c\/em\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの文章からこの奇妙な小説ははじまります。こちらの本のタイトルは少し既視感がありますよね？（そう、きっと頭に浮かんだのは宮沢賢治著『注文の多い料理店』だと思います。）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eけれどこの本はタイトルにもなっている「注文書」が中心に話が進んでいきます。「人体欠視症治療薬」「バナナフィッシュの耳石」「肺に咲く睡蓮」などといったこの世に存在しない探し物を「発注書」として小説家の小川洋子さんが吉田浩美さん・吉田篤弘さんのご夫婦ユニットのクラフト・エヴィング商會に注文し、それをクラフト・エヴィング商會が探し出すという物語です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小川さん、吉田さんはそれぞれが小説家として活躍されていると思いますが、このありもしない物にまつわる空想の物語同士の掛け合いがなんとも言えず、現実にありもしないのに、あたかもそれがあるのではないのかと思わされてしまうほどです。というのも、各章の最後には「納品書」というかたちで依頼主である小川さん宛の書類がしっかりとまとめられているからです。しかも、写真付きで。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそして最後のあとがきで小川さんと吉田さんご夫妻での対談「物と時間と物語」はとても哲学的な話がされていて短い対談ですが何度も読み返したくなるキラーワードがたくさん散りばめられています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e少し時間のある時や空想の物語に浸りたい時におすすめの一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次＞\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e人体欠視症治療薬\u003cbr\u003eバナナフィッシュの耳石\u003cbr\u003e貧乏な叔母さん\u003cbr\u003e肺に咲く睡蓮\u003cbr\u003e冥途の落丁\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e小川洋子\u003cbr\u003e1962年岡山市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒業。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。91年「妊娠カレンダー」で第104回芥川賞を受賞。著書に『博士の愛した数式』(読売文学賞・本屋大賞)、『ミーナの行進』(谷崎潤一郎賞)、『ことり』(芸術選奨文科大臣賞)など。また聞き手の名手でもあり、その共著もある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eクラフト・エヴィング商會\u003cbr\u003e吉田篤弘と吉田浩美による制作ユニット。テキストとイメージを組み合わせた、独創的な作品を多数発表している。『稲垣足穂全集』『らくだこぶ書房21世紀古書目録』で講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。『どこかにいってしまったものたち』、『クラウド・コレクター』、『じつは、わたくしこういうものです』など。また吉田篤弘の著作として『つむじ風食堂の夜』など、吉田浩美の著作として『a piece of cake』がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068449820859,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06562.jpg?v=1679198037"},{"product_id":"coyote-no72","title":"Coyote No.72 特集 星野道夫 最後の狩猟","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e※本書は古本となります。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e2004年の創刊以来、Coyoteが繰り返し特集してきた星野道夫。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e星野道夫が最も強く惹かれていたテーマ、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e先住民たちによる\"狩猟\"を様々な角度から考える\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e人間にとって野生動物とは何か——。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e星野道夫がアラスカで立ち会った数々の狩猟の記憶を辿り、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e人間が失った遠い記憶を呼び覚ます旅に出る\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e【CONTENTS】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e特集　星野道夫 最後の狩猟\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e10\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ephoto story\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAlaska Wilderness\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真と文＝星野道夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e18\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ephoto \u0026amp; essay\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e自然との関わり\u003cbr\u003e星野直子　文　星野道夫　写真\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ephoto essay\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e星野道夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e24\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eクジラ漁の世界\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e36\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eWORDS of MYTH\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e38\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolumn\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eエスキモーの精神“イヌア”を紐解く\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e40\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e服部文祥\u003cbr\u003e星野道夫が残した狩猟の匂いという道標\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e56\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePortrait of Alaska\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e星野道夫の写真術\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e62\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e南東アラスカ便り\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e文とイラスト＝あずみ虫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e70\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTHE NORTH FACE\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e渡辺貴生\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e未来の子どもたちへ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e78\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eBOOK GUIDE WILDLIFE\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイラストレーション＝赤井稚佳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e3\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003efor Readers\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e90\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eHunting Spirit\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e狩人に尋ねよ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真と文＝赤阪友昭\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e100\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eessay\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e遠藤ケイ\u003cbr\u003e椎葉村の猪猟師\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e105\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolumn\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eクマ送りに見るカムイの世界\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e106\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003etravelogue\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e獣害から獣財へ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e森の島で生きていく\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真＝猪俣慎吾　文＝若林輝\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e111\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真家が見た世界の狩猟\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e遠藤励　清水哲朗\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e116\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eStory\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e森へ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e青木奈\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真＝斎藤馨・青木奈\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e126\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003etravelogue\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e雨季の野の愉しみ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真と文＝ムシカシントーン小河修子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e128\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eFoxfire\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTrue to nature\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eVol.6 二神慎之介\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e130\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e最初の一歩　第72回\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e岩根愛\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e絵＝石橋瞭\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: small;\"\u003e138\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e谷川俊太郎　詩\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eハダカだから\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e絵＝下田昌克\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068450017467,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05840.jpg?v=1715491016"},{"product_id":"daremoinaibasyowosagasiteiru","title":"誰もいない場所を探している","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e誰もいない場所を探している \/ 著者・庄野雄治 \/ mille books\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e徳島のコーヒー屋として知る人ぞ知る『aalto coffee』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e僕はこのコーヒーを東京・吉祥寺にあった『moi』というフィンランドを切り口にしたカフェで飲んだのが最初の出会いだった気がします。銀のパッケージにラベルが貼られており他のコーヒーと一線を画した佇まいに豆もそのカフェでジャケ買いしたことを思い出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書はそんな『aalto coffee』店主の庄野雄治さんが、お店を立ち上げ営んでいく中で日々感じていることやトピックに対する37のアイデアがまとめられています。お店を営んでいる方や自営業の方、はたまたフリーランスの方はここに書いてある内容にうんうんと唸りながら共感し、そして小さな勇気をもらえることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそしてこれから開業しようと思っている方、もしくはそれ以外の方たちも一読すると自分の価値をどのように相手に届けるのか、ということを自分事として考えるキッカケになるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e庄野さんの文章の中で出てきた「自分の生活範囲が自分の世界」という言葉が個人的にはすごく響いていて、それが本書のタイトルになっている「誰もいない場所（本当に誰もいないということではなく、自分の世界という意味なのかな。）」なのだろうと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eコーヒーをお供にご一読を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e会社員のすすめ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 夢はなくったっていい\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e お金を持っていますか\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e どちらがいいと決められるほど単純じゃない\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 名前は大切\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 私にはあの店が必要だ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e お客さんを見て生きていく\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 全力でやらなきゃと思ったことは向いてない\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 箱庭の自由\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 安心できる見た目も大切〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e庄野雄治\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eコーヒー焙煎人。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1969\u003c\/span\u003e年徳島県生まれ。大学卒業後、旅行会社に勤務。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2004\u003c\/span\u003e年に\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e5\u003c\/span\u003eキロの焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2006\u003c\/span\u003e年徳島市内に「\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eaalto coffee(\u003c\/span\u003eアアルトコーヒー\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e」を、\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2014\u003c\/span\u003e年同じく徳島市内に「\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e14g\u003c\/span\u003e」を開店。著書に『コーヒーの絵本』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e平澤まりことの共著\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003eミルブックス\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『はじめてのコーヒー』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e堀内隆志との共著\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003eミルブックス\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『たぶん彼女は豆を挽く』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003eミルブックス\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eがある。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068450148539,"sku":"1","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04752.jpg?v=1666499192"},{"product_id":"awakening-for-deaign","title":"デザインのめざめ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003eデザインのめざめ \/ 著者・原研哉 \/ 河出文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e空という静謐\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e『対象をじっと見つめる眼差しを感じる。』\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの一冊を読んでみて頭に浮かんだ感想です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書は日本を代表するグラフィックデザイナーの原研哉さんが日常のなかのふとした瞬間に潜む「デザインという考え方」をていねいに綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e読み進めていくと私たちが日常的に感じている『デザイン』が対象物の造形という一つの視点だけで留まってたことを痛感させられるはずです。文体も「どうだ、これがデザインだ！」というような形でなく、「ほら、こんなところにもデザインという視点があるのだよ」と読者の伴走相手のような眼差しで語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e解説を担当している独立研究者の森田真生さんの言葉を引用すれば、原さんの言葉には風景があり、それは両手をそっと合わせて作った「空／エンプティネス」に何かが響くのをそっと観察しているような静謐さを纏う文体だという言葉がとてもしっくりきます。そしてその「空」の中で交わる主観と客観が交雑するあわいの感覚がデザインそのものなのだと理解しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eデザインはモノに働きかけるものではなく、人の心に働きかけるもので、人の行動に寄与するあらゆるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e原さんの視点で世の中を眺めてみると、感受する感覚が養われ、気づく喜びとわかる実感に満たされそうな一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e表面張力の美学\u003cbr\u003e 消え去った映像\u003cbr\u003e エレガントなハエ\u003cbr\u003e マカロニの穴のなぞ\u003cbr\u003e 手のひらの装丁\u003cbr\u003e 「紙メール」の優雅\u003cbr\u003e ミイラとリサイクル\u003cbr\u003e コンコルドと新幹線\u003cbr\u003e 都市と風呂の未来\u003cbr\u003e 「割れしいたけ」の実力\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e原研哉\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1958年生まれ。デザイナー。日本デザインセンター代表取締役社長。武蔵野美術大学教授。世界各地を巡回し、広く影響を与えた「RE-DESIGN—日常の21世紀」をはじめ、「JAPAN CAR—飽和した世界のためのデザイン」、「HOUSE VISION」など既存の価値観を更新する展覧会を内外で多数展開している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e長野オリンピックの開・閉会式プログラムや愛知万博では、日本文化に深く根ざしたデザインを実践。2002年より無印良品のアートディレクターを務め、松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA SIX、ミキモト、ヤマト運輸、中国ののVIデザインなど、活動は領域を問わない。2008—09年に北京、上海で大規模な個展を開催。2016年にミラノ・トリエンナーレで、アンドレア・ブランツィと「新・先史時代—一〇〇の動詞」展を開催し、人類史を道具と欲望の共進化として提示した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eまた、外務省「\u003cspan class=\"s1\"\u003eJAPAN HOUSE\u003c\/span\u003e」では総合プロデューサーを務め、日本文化を未来資源とする仕事に注力する。\u003cspan class=\"s1\"\u003e2019\u003c\/span\u003e年にウェブサイト「低空飛行\u003cspan class=\"s1\"\u003e—High Resolution Tour\u003c\/span\u003e」を立ち上げ、独自の視点から日本紹介をはじめ、観光分野に新次元のアプローチを試みる。『デザインのデザイン』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e岩波書店、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2003\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『\u003cspan class=\"s1\"\u003eDESIGNING DESIGN\u003c\/span\u003e』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(Lars Muller Publishers, 2007)\u003c\/span\u003e、『白』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e中央公論新社、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2008\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『日本のデザイン』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e岩波新書、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2011\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『白百』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e中央公論新社、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2018\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eなど著書多数。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068450508987,"sku":"1","price":330.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06346.jpg?v=1678080794"},{"product_id":"doc","title":"どっちつかずのものつくり","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eどっちつかずのものつくり \/ 著者・安藤雅信 \/ 河出書房新社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e陶作家でありギャラリストの安藤雅信さんのエッセイ＆対談がまとめられた一冊です。いつの時代もよくある議論として「工芸と美術」、「東洋と西洋」という二項対立の軸。著者の安藤さんは、冒頭の『はじめに』でその壁を突破した糸口として東洋的な『餡』と西洋的な『パン』が調和し融合した『あんぱん』を例に語りがスタートしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の帯にも書かれている\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cem\u003e「工芸の外からの目線が入った仕事を自分の中で消化できた時、僕のつくる器は水を得た魚のように変わり始めた。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eと本人が語っているように、この二項対立の壁を突破できる時に何か新たなものが生まれていくのだろうと、そんな気分にさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eけれどこうして言葉で書くほど現実は容易なものではありません。特に作陶などの表現者でもある安藤さんだからこそ感じている既存の枠組みや価値観に抗い葛藤してきた心から語られる素朴な疑問などが綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e巻末には、古道具坂田の坂田和實さん、現代アーティストの村上隆さん、音楽家の大友良英さん、ミナペルホネンの皆川明さんといった他ジャンルに跨り活躍される方々との対談はとても引き込まれるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e暮らしていく中で目には見えない“壁”を感じている方は本質的な部分で共感することが多い一冊かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1、どっちつかずのものつくり\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eどっちつかずの始まり\/幹を見極める\/実用工芸と現代美術\/現代美術と茶道\/トンネルの中で\/ひと手間余分\/美術的アプローチの工芸\/我が家の習慣\/オランダ白釉陶器との出会い\/ものと空間\/オランダ皿の誕生\/生活工芸の始まり\/写しと個性\/白への想い\/工芸と工業\/お茶の時間\/生活提案とは何か?\/機能考―融通無碍\/機能考―感覚的機能\/前半生と後半生\/繫げていく 繫がっていく\/正直な仕事\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2、僕が愛玩するもの\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e柳茶碗\/手板とリンゴ箱\/おろし皿\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e3、周辺から中心への対話\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e坂田和實\u0026amp;安藤雅信「基準のない美しさ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e工芸と美術を繫ぐ ――坂田和實さんとの対談を終えて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e村上隆\u0026amp;安藤雅信「現代美術↔陶芸」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e鎖国は解けたか? ――村上隆さんとの対談を終えて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e大友良英\u0026amp;安藤雅信「あまちゃんからノイズの向こうまで」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eノイズ談義 ――大友良英さんとの対談を終えて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e皆川明\u0026amp;安藤雅信「共感のものつくり」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e喜びの回生 ――皆川明さんとの対談を終えて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e安藤 雅信\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1957\u003c\/span\u003e年多治見市生まれ。ギャルリ百草主宰。陶作家。武蔵野美術大学彫刻学科卒。現代美術作家として活動した後、焼物制作を生業に。和洋問わず使用できる日常食器の定番を千種類以上制作しつつ、茶道具、彫刻的作品も制作する。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"どっちつかずのものつくり","offer_id":42068450672827,"sku":"1","price":2475.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC03734.jpg?v=1656131834"},{"product_id":"home-for-animals","title":"動物たちの家","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e動物たちの家 \/ 著者・奥山淳志 \/ みすず書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eいのちと生きる\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生まれてこのかた、動物を飼ったことがない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e飼ったり育てたものといえばカブトムシくらいだろうか。だからよくある犬派なのか猫派なのかという議論で自分はどちらなのか未だ定かではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州に移住すると何かの動物を飼っている方たちに多く出会うことがある。それは都内よりも広々とした住まいだからなのかもしれない。その飼い主たちが動物たちと触れ合ったり、時には厳しく躾けたりしている姿を微笑ましく見るにつけ、割り込む気は毛頭ないのだが、どうやってもその2者の間の関係性に割って入ることは難しいということを感じることがある。動物と飼い主との深い関係性なのだ。それは人と人との関係性ともまた違う。片方が言葉が話せないということもあるかもしれないのだが、私たちが言葉で組み立てていく人間同士の関係性よりも奥深くに原初来持っているいのちやこころを通しての関係性のように思えてくるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこんな深い動物との関係性を描いているのが、本書『動物たちの家』だ。写真家の奥山淳志さん自身が体験した動物と過ごした時間が丁寧に描写されており、先ほど動物との関係は言葉では言い表せないと記述したけれど、奥山さんの選ぶ言葉は限りなく、その関係性をうまく表現されており、その情景が頭に思い描くことができ、グッと引き込まれてしまう。犬、インコ、ハムスター、鳩、鶉、猫…共に生きたいのちの瞳や毛並、行動や表情の記憶が、語りかけてくる。小さな生き物たちへの友情と哀惜。動物を求める感情の源を見つめ、その“場所”で息をしている生命のすがたを綴る、『庭とエスキース』の著者による新しい動物文学。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「この後、犬をはじめハムスターや野鳥や鳩やインコなどたくさんの生き物と暮らすことになるが、思えばこれが自分以外の小さな生命を胸で感じた最初の瞬間だったのかもしれない。子犬を抱き上げて力強い鼓動を感じ、小さな瞳を見つめたあの日の経験は知らぬ間に僕の胸のうちに“場所\"を生んだのだと、今の僕は感じている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは、小さな生命が灯す光に照らされた場所だ。とてもきれいな場所だけれど、美しさだけに包まれているものでもない。生きることの根源的な残酷さや無常を孕み、もしかしたら小さな生命たちの墓所のような地なのかもしれない。僕が過去に出会い、ともに過ごした生き物たちはみなその生を終えてしまっている。僕の前で確かに存在していたあの生命たちはどこに消えてしまったかと、ときおり、遠い日に忘れてしまったものを急に思い出したかのような気持ちになる。でも、あの美しい針が居並ぶような艶やかな毛並みも、鮮やかな色彩のグラデーションが施された柔らかな羽毛も、ひくひくと震え続ける桃色の鼻先も、僕を満たしてくれた小さな生き物たちの存在は確かに消えてしまっていて、どこを見回しても見当たらない。それでも根気強く探し続けると最後にたどり着くのは、いつも胸のうちにあるこの“場所\"だ」(本文より)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e奥山淳志さんの前著『\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/garden-and-esquisse\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e庭とエスキース\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e』と一緒に読むと、奥山さんの大事にしているものを感じ取ることができます。あわせてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e奥山淳志\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e写真家。１９７２年大阪生まれ、奈良育ち。京都外国語大学卒業後、東京の出版社に勤務。１９９８年岩手県雫石町に移住し、写真家として活動を開始。以後、東北の風土や文化を撮影し、書籍や雑誌等で発表するほか、人間の生きることをテーマにした作品制作をおこなう。２００６年「Ｃｏｕｎｔｒｙ　Ｓｏｎｇｓ　ここで生きている」でフォトドキュメンタリー「ＮＩＰＰＯＮ」２００６選出。２０１５年「あたらしい糸に」で第４０回伊奈信男賞、２０１８年写真集『弁造　Ｂｅｎｚｏ』で日本写真協会賞新人賞、２０１９年写真集『弁造　Ｂｅｎｚｏ』および写真展「庭とエスキース」で写真の町東川賞特別作家賞を受賞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068450738363,"sku":"1","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09558.jpg?v=1734063706"},{"product_id":"journeying-through-cave-paintings","title":"洞窟壁画を旅して ヒトの絵画の四万年","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e洞窟壁画を旅して ヒトの絵画の四万年 \/ 著者・布施英利 \/ 論創社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e古への旅\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e過去の人々の生きた証というものは、それが有名無名であろうと言葉で記されているものが多いと思う。労を惜しまずに地域で大きな図書館に出向けば、過去のアーカイブなどから言葉の断片を拾い上げ、それらを紡ぐことで過去の意思などを垣間見ることができるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分の古への旅といえば、近くの用水路を父と一緒にひたすらに上流へと辿り登って行ったことだろう。江戸時代の灌漑工事として作られたその用水はその後近代現代と時代を歩むことで、補完工事などがたびたび繰り返されて現在のカタチになっているものの、その背後にそれこそ川の流れの如く、脈々とそこに流れている人々の意思やどうしてこの用水路が必要だったのかということを周辺の歴史から思いを馳せることは容易にできた。そうして知り得た身体性を伴った知というものは、少なからず今の自分にとって先人たちへの敬意の念にも通じているし、そうした古の労働によって自分たちは生かされていることに目が向くように思う。そんな出来事を行った20年以上経った今でも、父とあーでもない、こーでもないと言いながら自転車で用水路を辿ったことは僕の宝物の時間となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、古への旅ということで紹介したいのが本書『洞窟壁画を旅して ヒトの絵画の四万年』だ。僕のエピソードとスケール感の異なる洞窟壁画という途方もない時代を遡った遺産を目的にした親子の旅をまとめた一冊になっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e東京芸大で美術を専攻し、さらに養老孟司の元で解剖学を学んだ美術解剖学のスペシャリスト、数多くの著作もある布施英利は、以前からラスコーなどの壁画群を見て、絵画の根源を探ろうと考えていた。そして2017年夏、美術を専攻する息子を伴い、洞窟絵画を探る旅に出た。日本の古墳壁画や星野道夫のアラスカの写真などと比較しながら、絵画の本質は何かを考察する。旅の記録とその考察が文体を変えて交互に現れ、人はなぜ絵を描くのか?という問題に迫ろうとする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの一冊が古への旅の玄関口となっているのは間違いないだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第一日　最も古い絵画　……明日香村・キトラ古墳壁画へ　　 　\u003cbr\u003e第１章　夜の語り……旅の準備として「先史時代の洞窟壁画」についての、　 \u003cbr\u003e第二日　ショーヴェ洞窟壁画への旅　……人類最古の絵画　　 　\u003cbr\u003e第２章　夜の語り……ネアンデルタール人と絵画の起源をめぐる、　 \u003cbr\u003e第三日　旅の途中 ……中世ロマネスクの村へ　　 　\u003cbr\u003e第３章　夜の語り……西洋美術の歴史をめぐる、 \u003cbr\u003e第四日　レゼジー村の洞窟壁画への旅　……本物の洞窟壁画を見る　　 　\u003cbr\u003e第４章　夜の語り……写真家・星野道夫のアラスカをめぐる、　 \u003cbr\u003e第五日　ラスコー洞窟壁画への旅　……ラスコー二とラスコー四　　 　\u003cbr\u003e第５章　夜の語り……狩猟と解体の世界をめぐる、　 \u003cbr\u003e第六日　パリへ……そして旅の回想　　 　\u003cbr\u003e最終章　ヒトの絵画の四万年\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e布施英利\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e美術批評家・解剖学者。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1960\u003c\/span\u003e年生まれ。東京藝術大学・美術学部卒業。同大学院博士課程修了\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e美術解剖学専攻\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e。学術博士。その後、養老孟司教授の下での東京大学医学部助手\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e解剖学\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eなどを経て、現在に至る。解剖学と美術が交差する美の理論を探究している。これまでの著書には、\u003cspan class=\"s1\"\u003e28\u003c\/span\u003e歳の大学院生のときに出した『脳の中の美術館』を皮切りに、『構図がわかれば絵画がわかる』『遠近法がわかれば絵画がわかる』『色彩がわかれば絵画がわかる』の三部作、『人体\u003cspan class=\"s1\"\u003e \u003c\/span\u003e五億年の記憶』『子どもに伝える美術解剖学』など約\u003cspan class=\"s1\"\u003e50\u003c\/span\u003e冊がある。また養老孟司との共著『解剖の時間』、\u003cspan class=\"s1\"\u003eTYM344\u003c\/span\u003eとのコラボ『わかりたい\u003cspan class=\"s1\"\u003e! \u003c\/span\u003e現代アート』などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068450771131,"sku":"1","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC04300_1_79c9d03f-c2bf-4762-8bc9-76d0e499b7e6.jpg?v=1763868784"},{"product_id":"engeika12","title":"園芸家12カ月 − 新装版","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e園芸家12ヶ月 − 新装版 \/ 著者・カレル・チャペック、訳・小松太郎 \/ 中公文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eわれわれ園芸家は未来に生きているのだ――。草花をこよなく愛したチェコの作家、カレル・チャペックが描く、園芸愛好家の幸福な熱狂に満ちた一年。その軽妙な筆致で世界中の読者を魅了し続ける名エッセイを、著者生誕130年を記念し、新装版として刊行した一冊です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二次世界大戦前のチェコ文学が最も繁栄した20年間に活躍した劇作家のカレル・チャペック氏。英語版のこちらの本が出版されたのが1929年だそうなので、原書（チェコ）版はおそらく一年前かその辺りの時期になるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e写真や絵、愛犬家でもあり、昆虫採集などといったように多趣味だった氏が綴る園芸エッセイは本当に園芸が好きであることが伝わってくる文章になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e園芸と一言で言ってしまえばそれでですが、それは一日一日の積み重ねからなるもので、そう易々とはいきません。そんな様子は冒頭の『庭をつくるには』で語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの12ヶ月の断片をまとめた本書を通して、物事を洞察するカレル・チャペックの眼差しは、劇作家故に時にユーモアや皮肉を用いて面白おかしく書いている部分はありますが、どれも愛情が込められているということが分かってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自身の園芸活動をアマチュアと言っていますが、『素人』を意味するアマチュアという言葉の本当の意味には、『愛好者』という意味合いが含まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e愛着を持って何かに取り組んでいく姿勢を気づかせてくれる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eカレル・チャペック\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eKarel Čapek \u003c\/span\u003e一八九〇年、東ボヘミアの小さな町マレー・スパトニョビツで生まれる。兄ヨゼフは特異な画家・詩人として知られ、カレルの生涯の協力者であった。十四、五歳頃から散文や詩の創作を発表し、プラハの大学で哲学を学んだ。第一次大戦後、チェコ「第一共和国」時代にジャーナリズム・文壇で活躍し、国民演劇運動を推進。一九三八年、プラハで死去。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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