{"title":"BOOK, ALL PRODUCTS","description":null,"products":[{"product_id":"tadayoshigoroku","title":"忠吉語録","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e忠吉語録 \/ 著者・野津恵子、写真・森善之 \/ DOOR books\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e霊性のバトン\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分の祖父母は自分が学生時代に亡くなってしまったので、今現在の自分が考えていることを祖父母たちにぶつけることができないという寂しさや虚しさを時々感じる時があります。特に私は親の世代の考えだけではなく、祖父母の世代の考えなどについてもとても共感する部分があるのではないかと思っているからです。というのも、信州・上田に移住してきて自分の中で一番の高齢の知り合いとなった面影ファームの隣で畑をやっているお爺さんとたまに話をしていると、社会に対しての疑問の持ち方やこうあるべきなんじゃないかなという朧げな眼差しが少し自分たちの世代と似ているような気がするからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e世代間ギャップ、なんて言葉もあったりしますが、そんなことはお構いなしにあらゆる方達がどんなことを日々考えながら生活しているのか、そしてそこから何か学んでいこうという姿勢や態度はいつの時代も必要なことだと思うのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『忠吉語録』は国内初の低温殺菌牛乳の生産流通に成功した木次乳業の創業者・佐藤忠吉さん通称忠吉翁の語録10+1がまとまった一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e山間の集落で、極めて高い意識の共同体の中心的存在として事を起してきた忠吉さんの元へ、子供を授かった著者の野津恵子さんが、これからをどう生きていけばいいのか、１５年以上にわたり通い続け聞き続けた言葉がここに載っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e数ある言葉の中から１０個を選んで、次世代につなげるためにそれについて易しく解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさらに忠吉さん自らによる、残して欲しい言葉が一つプラスされました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1.おっぱいは「もういらん」というまで与えなさい\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2.2歳までに暑さ・寒さ・ひもじさ・我慢を経験させなさい\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eなど10の語録は、どの言葉も深くうなづき、心に刻みたいほどに大切な真理が述べられています。いわば、それらは言霊、そして翁のふるまいは霊性という言葉がふさわしいのではと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそして忠吉翁はこれからは『品位ある簡素な暮らし』ということが大切になるとおっしゃっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e本書のページをめくりながら、忠吉翁の土地の自然と共存し、謙虚な心で支え合い、食と農に生きる姿勢からは生活の中で実践したい態度や心がまえを知り、その真理を実感していただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eずっと先まで語り継がれ、残っていってほしい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eぜひお手元に。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42063137767611,"sku":"1","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08330_140edc93-74e7-4022-bddc-3edbca875f29.jpg?v=1687672096"},{"product_id":"enourakitan","title":"江之浦奇譚","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e江之浦奇譚 \/ 著者・杉本博司 \/ 岩波書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e時空間の旅路\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e江之浦測候所という場所はご存知でしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e日本の写真家、現代美術作家、建築家、演出家である杉本博司さんが小田原の地で手がけられた美術品鑑賞の為のギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園、門、待合棟などから構成される美術館施設です。国内外から多くの方たちが足繁く通う洗練された日本人の美意識や自然の美を凝縮した時空間が広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書『江之浦奇譚』はこの江之浦測候所がどのように出来上がったのかということを平成六年の土地の候補が見つかり始めた頃から遡り、書名にも入っている“奇譚”ともいうべき不思議な出会いや縁、そして歴史的な文脈を辿っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一つずつエピソードを読み進めていると根津美術館にあった古い明月門を移築した話だったり、九段会館の石が運び込まれたりと、新しい施設であるにも関わらずニューヨークで骨董・古美術商を営んでいた目利きである杉本博司さんの手にかかれば、古く物語性を帯びたものにまつわる歴史が紐解かれ、そこに杉本博司さん個人の記憶が積み重なることでこの空間が作られていることがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそして、その考えや姿勢の原点になっているのが、『人が人となった大きな転換点はいつだったのか』ということだと杉本博司さんは語ります。人類に自意識が芽生えた時、つまり古代人の心を再体験させようという思いからこのような取り組みがなされているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e杉本博司さんは本書で、「今、未来は折り返し地点にあるのではないか」と問いています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e これからは過去を振り返り読み解くことでこれからの未来が見えてくるのだろうという感じが漂ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書を読んでいると過去の姿が今後の未来の姿を暗示しているかのようで、次のページには何が書かれているのかとどんどん引き込まれていく感覚でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e過去、現在、未来が全て同居している時空間の旅路に誘われてみてはいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e馴れ初め―平成六年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 明月門―平成十年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 石橋山古戦場―平成十三年秋\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 眼鏡トンネル―平成十四年正月\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e Ａ級戦犯の門―平成十五年夏\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 天正庵―平成十六年夏\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 植物と人間―平成十七年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 直島禊プール―平成十八年春\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 冬至光遥拝隧道―平成十八年夏\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 能面萬媚―平成十八年秋〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e杉本博司\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４８年東京生まれ。立教大学経済学部卒業後に渡米、アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン（ロサンゼルス）で写真を学ぶ。１９７４年よりニューヨーク在住。『海景』『劇場』『建築』シリーズなどの代表作がメトロポリタン美術館をはじめとする世界有数の美術館に収蔵されている。彫刻、建築、造園、料理と多方面に活躍、とりわけ伝統芸能に対する造詣が深く、演出を手掛けた「杉本文楽　曾根崎心中　付り観音廻り」公演は国内外で高い評価を受けた。２００８年、新素材研究所を設立。２００９年、公益財団法人小田原文化財団を設立。２０１７年１０月、約２０年の歳月をかけて建設された文化施設「小田原文化財団　江之浦測候所」をオープン。ハッセルブラッド国際写真賞、高松宮殿下記念世界文化賞（絵画部門）受賞、紫綬褒章受章、フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲、そして２０１７年、文化功労者に選出される\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059266621627,"sku":"1","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05793.jpg?v=1675396254"},{"product_id":"the-outsiders","title":"アウトサイダーズ 大自然を旅して生きる","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eアウトサイダーズ 大自然を旅して生きる \/ 編集・GESTALTEN, ジェフリー・ボウマン、翻訳・樋田 まほ \/ グラフィック社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eアウトドア × ライフスタイル\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eアウトドアとはあまり縁深い人生ではなかったかのように思います。自然の中にテントを張ってガタガタする地面の上で寝るよりは、ゆったりと自宅の中のフカフカのベッドの上で体を休めたいなんて、アウトドアを嗜好する方たちにしてみれば興醒めしてしまうようなそんな心持ちを密かに持っていたりもします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんな気持ちも少しずつ変化してきており、最近では特に夏場の猛暑の時などは高原の自然の中をトレッキングしたりしながら涼をとるようなことを積極的にしていきたいと思っている今日この頃です。この心境の変化はやっぱり、自然が近くにあったり、自然農などを実践している家庭菜園など、以前の自分の都市型のアーバンなライフスタイルからネイチャー的な方向へとシフトしてきており、自然のリズムに則って生活を営んでいる感覚が増しているからなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e近年のファッション一つとっても、素材などの機能性を重視したプロダクトがたくさん世に出てきており、元を辿っていくとアウトドアの観点から製品開発が進んできていることもしばしばです。一昔前であれば都市生活でのそれはより見栄えを重視したものであったのかもしれませんが、現代社会の目に見えぬストレスや社会構造の軋轢などから自然へと感覚的な“逃避”として昔のように自然と生活が共存していた方向性になってきています。それは草木や森といったような自然もそうですが、自然体という文脈からもそうなってきているはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、本書『アウトサイダーズ 大自然を旅して生きる』は、自然のライフスタイルをこよなく愛する方はもちろん、それだけでなくこれからそういった観点で生活を組み立てていきたい方たちにとっても気づきの多い、ビジュアルガイドとなっています。アウトドアシーンに欠かせないブランドやアイテム、旅して生きる人々のライフスタイルを、ダイナミックな写真とともに紹介されていますが、実際にアウトドアを実践している方たちの言葉が特に印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eその一部にあるジェフリー・ボウマンの言葉を最後にご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"p1\" style=\"padding-left: 30px;\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cem\u003e“アウトドアから戻ってくると、自分の生活や習慣を、新たな目で見られるようになる。これは自然と創造力との結び付きよりも、さらにはっきりと自覚できる。人間の心の状態や物の見方に自然が与えるこうした影響こそが、何よりも大切だ。今、私たちは、伝統やクラフトマンシップに立ち返るとともに、ライフスタイルにおける自然の役割がより存在感を増す未来に向け、準備を進めているのだと願いたい。自然やアウトドア・ライフを生きることは、私の短い人生で、最も感動を与えてくれるものだ。今、自然が新たな世代へ与える影響を見ていると、最高にワクワクする。アウトドアを体験する方法は無限にある。本書がきっかけとなって、さまざまな冒険へと出かけ、その体験を仲間たちと共有してもらえたらうれしい。傍観者でいるのはあまりにも簡単だ。どんな手段を選ぶにしても、真にこのアウトドア・ライフの一員となるために必要なのは、最初の一歩を踏み出すことなのだ。”\u003c\/em\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこんな言葉が美しい自然のビジュアルと掲載されていたら、今すぐにでも大自然の中に飛び出したくなりますよね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさあ、準備はよろしいでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eハイキング\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eサーフィン\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eサイクリング\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eオン・ザ・ロード\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eスノー\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003eウォーター\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default 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mapなどの精度が今ほどなく、海外の情報もネットでなかなかアクセスできなかった時代、本屋に行っては知らない国の地球の歩き方を見ては妄想旅行に繰り出していました。周りを見渡してみると自分と同じような人たちがたくさんいるのが何だか面白い光景に映ったのです。本当に旅行前という方もいらしたかもしれませんが。ページを開くと日本での“常識”とは少し異なった彼の国での“常識”、つまり私たちが何かしら気をつけておかねばならないことなどが書いてあったります。何れにしても、わたしたちの“常識”は他の国では“非常識”なんてこともあるので、そこのポイントは押さえておきたいところですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて話は海外どころか大気圏を超えて宇宙に飛び出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「あなたはどこから来ましたか?」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさまざまな惑星の宇宙人が集う社交の場で、もしそう尋ねられたら、あなたならどう答えますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「地球から来ました」など論外で、失笑を買うこと確実です。ではなんと答えればよいのでしょう?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e私たち地球人は「ある理由」により、宇宙人の平均より科学の発達が遅れている可能性があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eいつか宇宙人と出会ったとき、恥をかかずに交流できるようになるには、地球の常識にとらわれず、宇宙のすべてにおいて通用する普遍的な教養を身につけておく必要があるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書『宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう』は、惑星際宇宙ステーションに地球チームの一員として乗り込んだあなたが、そこで遭遇する宇宙人が繰り出すさまざまな突拍子もない質問に答えていくうちに、宇宙で本当に必要な科学知識とは何か、宇宙的思考法とはどういうものかが、自然とわかってくるように構成された一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e宇宙人と意思疎通するための「三種の神器」、連星太陽をもつ惑星の異様なカレンダーなど奇抜なアイデアも満載でお贈りする「ちゃんとした宇宙人になるためのガイドブック」、その日が来ても、来なくても、読めば世界の見え方が一変するはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e地球の歩き方ならぬ、宇宙の歩き方。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそんな一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eプロローグ 宇宙のとあるカフェにて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第1章 あなたはどこから来たのですか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第2章 あなたは何でできていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第3章 あなたたちの太陽はいくつですか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第4章 あなたは力をいくつ知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第5章 宇宙の破壊者を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第6章 宇宙の創造者を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第7章 宇宙最古の文書を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第8章 あなたは左右対称ですか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第9章 数のなりたちを知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第10章 宇宙人の孤独を知っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e第11章 エネルギーは何を使っていますか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e高水裕一\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e筑波大学計算科学研究センター研究員。一九八〇年東京生まれ。二〇〇三年、早稲田大学理工学部物理学科卒業。二〇〇七年、早稲田大学大学院博士課程修了、理学博士。二〇〇九年、東京大学大学院理学系研究科ビッグバンセンター特任研究員。二〇一二年、京都大学基礎物理学研究所PD学振特別研究員。二〇一三年、英国ケンブリッジ大学応用数学・理論物理学科理論宇宙論センターに所属し、所長を務めるスティーヴン・ホーキング博士に師事。二〇一六年より現職。専門は宇宙論。近年は機械学習を用いた医学物理学の研究にも取り組んでいる。著書に『知らなきゃよかった宇宙の話』(主婦の友社)、『時間は逆戻りするのか』(講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eブルーバックス\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059273437371,"sku":"1","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09011.jpg?v=1725160922"},{"product_id":"einstein-to-new-doors-in-time-and-space","title":"アインシュタイン: 時間と空間の新しい扉へ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eアインシュタイン: 時間と空間の新しい扉へ \/ 著者・ギンガリッチ・オーウェン、ジェレミー バーンスタイン、翻訳・林大 \/ 大月書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e何かを知りたい気持ち\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e子どもの時になんでも何で？何で？と言っている友達がいました。けれどお母さんたちの間では、少しだけその子は面倒がられていたのを側から見ていて、あんまり何で？何で？と人に聞き回るのは良くないんじゃないかなと子どもごころに感じていました。今でこそ、世の中を少し穿った見方をしている方なので、何で何だろう、どうしてそうなったんだろうと分析官のごとく思考実験することが癖になっていますが、子どもの時にそうした経験をしていなかったら、もっと違った世界が広がっているのだろうなと感じ、自分の子どもから何で？と問われれば、分からないなりに面倒くさがらずに一緒に考えてあげたいなと思うのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書は誰もが知っている物理学者で「特殊相対性理論」「光量子仮設と光電効果」「ブラウン運動」という、20世紀の物理学の基礎となった三つの重要な概念を発見したアルベルト・アインシュタインの人生を辿った、いわば伝記のような一冊です。多くの図版・写真とわかりすい記述で、アインシュタインの知性とイマジネーションから湧き出た革命的な理論と、魅力あふれる人物像、その生涯をコンパクトにまとめた明快な入門書になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書の序盤でも触れられていますが、幼少期に手にした方位磁針が何かの“チカラ”によって指し示されているという不思議さに何で？と思ったところから自然科学・物理学の芽が生まれたのだというところがターニングポイントだったのだと感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e自らも何かを知りたいという気持ちを大事に持っていよう、そう感じさせてくれる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eはじめに　私はいかにしてアルベルト・アインシュタインに出会わなかったか\u003cbr\u003e第１章　若きアインシュタイン\u003cbr\u003e第２章　奇跡の年\u003cbr\u003e第３章　量子の不思議な物語\u003cbr\u003e第４章　アインシュタイン教授の生涯でもっともうまい考え\u003cbr\u003e第５章　アインシュタインの宇宙論\u003cbr\u003e第６章　量子のもっと不思議な物語\u003cbr\u003e第７章　マーサー・ストリート一一二番地\u003cbr\u003e第８章　アインシュタインの遺産\u003cbr\u003eおわりに　私はいかにしてアインシュタインに会ったか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eギンガリッチ・オーウェン\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eハーヴァード大学教授（天文学・科学史）。スミソニアン天文物理観測所上級名誉天文学者。２００６年夏のＩＡＵ（国際天文学連合）惑星定義委員会では議長を務めた\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003eバーンスタイン・ジェレミー\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eスティーブンス工科大学教授（物理学）。雑誌「ニューヨーカー」の科学ライターも長く務めた。ポピュラー・サイエンスの著書も多く、アインシュタイの伝記『アルバート・アインシュタイン』は「Ｎａｔｉｏｎａｌ　Ｂｏｏｋ　Ａｗａｒｄ（全米図書賞）」ノミネート\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e林大\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１９６７年生まれ。翻訳家\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059274354875,"sku":"1","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC03652_1.jpg?v=1708833839"},{"product_id":"lobsterr","title":"いくつもの月曜日","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eいくつもの月曜日 \/ 著者・Lobsterr \/ 合同会社Lobsterr Publishing\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e店主も購読しているニュースレターメディア『Lobsterr Letter』。\u003cbr\u003e毎週月曜日7:00amに配信されるそのニュースレターは、ビジネスデザイナーの佐々木さん、ストラテジックデザイナーの岡橋さん、フリーランスのストーリーテラーの宮本さんの3名が厳選しキュレーションした世界中のニュースがピックアップされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのニュースレターは、ただの旬のニュースではなく、ゆっくりじっくりと考えていきたいニューストピックがまとめられています。さらに御三方の見解や視点などが盛り込まれていて、それはまるでどこかの旅先のカフェで現地の方たちと互いの視点を交差しながら話をしている感覚と近いように感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eさて、毎週配信される『Lobsterr Letter』ですが、もう一つ大きな特徴に週替わりでエッセイが綴られていることが挙げられます。個々人の生活や仕事の中で感じたことや得た見識などが2000字程度にまとめられています。\u003cbr\u003eそのエッセイごとに書いているトピックやテーマはあるものの、何か革新的な答えがある訳ではなく、同じように自分自身も普段感じたり、考えていたりするテーマを問いかけるように語られており、それらの文体に包まれるような心地よさを感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの『Lobsterr Letter』で2019年3月から2021年初めまでの約2年間で配信されたエッセイから50本が厳選され編纂された『いくつもの月曜日』。\u003cbr\u003e自費出版で作られたこちらの本は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e白か黒かはっきりと分けようとする今の時代だからこそ、この本の表紙のカラーがグレーということが物語るように、3人がその時を書き残したエッセイには、白と黒で分けることのできない“あわい”を感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「静か」「偶然」「文化」「物語」「すきま」「無力さ」「やらないこと」「人間時間」「動かない旅」「内向き」「前向き」「境界線」「グレー思考」などの言葉が散りばめられたこの一冊。他人の視点から世界を眺めてみれば、あなたのエンパシーが刺激されて、少し周りの物事に優しくなれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eニュースレターメディア『Lobsterr Letter』のロブスターが届けるブックレーベル第一弾。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2019年3月の創刊から2021年初めまでの約2年間にニュースレターで配信された3人のOutlookのなかから、50本を厳選。パンデミックやBlack Lives Matterといったグローバルなイベントが起きたときに考えていたことについて。ランニングや料理などのコロナ禍に獲得した新しい習慣について。3人が触れた数々の本や映画について。そして、変わりゆくテクノロジーやブランドのあり方について。いくつもの月曜日に届けられた思索を束ねた本は、時代と社会の変化にパーソナルな視点を通して向き合い、耳を澄ませたエッセイ集となりました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eまた『Lobsterr Letter』の読者5名に「Lobsterrについて」というテーマで寄稿をお願いした書き下ろしの原稿も\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e収録\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e。日本を代表するデザイナーの原研哉さん、ほぼ日のCFOを務めたのちに現在はエール株式会社に勤める篠田真貴子さん、東京を拠点にするオーストラリア人編集者／リサーチャーのベン・デイビスさん、投資家としてスタートアップ業界のジェンダーギャップの課題に取り組む江原ニーナさん、そして本書のデザインを担当してくれた井上麻那巳さんの5名が、それぞれの視点からLobsterrを語ってくれています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕様：46変判／304ページ\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売日：2021年9月\u003cbr\u003eデザイン：井上麻那巳\u003cbr\u003e印刷・製本：藤原印刷株式会社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cstrong\u003eLobsterr \u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003cdiv class=\"blockwrap\"\u003e\n\u003cdiv class=\"col2\"\u003e\n\u003cdiv class=\"txt elm active\"\u003e\n\u003cp\u003eLobsterrは、時代と社会の変化に耳を傾けるメディアプラットフォームです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e意図して目を向けなければ、耳を澄ませなければ忘れ去られてしまうような世界の一隅を照らしていくこと。そしてそれを、やさしく差し出していくこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eニュースレター、ポッドキャスト、書籍、イベント、グッズなど、さまざまな伝え方の実験を行いながら、読者とともにこれからのビジネスやカルチャーについて考えていきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection class=\"bg_beige\"\u003e\n\u003cdiv class=\"blockwrap\"\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\n\u003ch2\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/lobsterr_tw_B_480x480.png?v=1639986389\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.lobsterr.co\/\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.lobsterr.co\/\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"sectitle col1 elm\"\u003e\u003ca title=\"ヒップなあのひと。 Vol.6 LOBSTERR\" href=\"https:\/\/www.houyhnhnm.jp\/feature\/398938\/3\/\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/www.houyhnhnm.jp\/feature\/398938\/3\/\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eヒップなあのひと。 Vol.6 LOBSTERR：https:\/\/www.houyhnhnm.jp\/feature\/398938\/3\/\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42059288379579,"sku":"1","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC01607.jpg?v=1639986059"},{"product_id":"a-book-for-adult-children-to-face-themselves","title":"アダルト・チャイルドが自分と向きあう本","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003eアダルト・チャイルドが自分と向きあう本 \/ 著者・アスク・ヒューマン・ケア研修相談室 \/ アスク・ヒューマン・ケア\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e自分であるために\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e人間という熟語が表しているように、人は関係性の中で生きています。特に幼少期の関係する人たちといえば身近にいる親、兄弟などの家族の中で世界が構成されていることがほとんどでしょう。当たり前ではあるのですが、その時の関係性の中の特徴が、その子の人格形成にとてつもなく影響を与えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e子ども時代に両親がケンカをしたりした時の気まずいムードや自分に対しての怒り方など、あの時嫌だなと思っていたにも関わらず自分がいざ親の立場になった時に同じように態度に出てしまうなんてことも、身に覚えがある方がほとんどなのではないのでしょうか。そんなことに自己嫌悪を覚えつつ、本当の自分という感情や存在は一体なんなのだろうか、と考えてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『アダルト・チャイルドが自分と向きあう本』は、自分の過去を理解し、現在の自分を受け入れる作業をする本。いわば過去の自分に出合い直すインナートリップを伴走してくれる本になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e原家族ワーク、インナーチャイルド・ワーク、グリーフワークなどをわかりやすく解説しており、くり返し読み、ワークができる、アダルトチャイルドのためのベーシックテキスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書の中では、トラウマ的な体験がきっかけで現在の自分の性格や考え方などに影響が出てしまっているというように書かれていますが、そういった衝撃的なことだけに限らず、身に覚えがないレベルでの幼少期の出来事が何かしら自分に対して影響があったことが感じられることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあなたが、自分であるための大切な一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1 あなたはひとりではない \u0026lt;序章\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e2 私は今、何に苦しんでいるのか? \u0026lt;自分の問題を明確にする作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e3 過去をふりかえる意味 \u0026lt;原家族ワークを始めるにあたって\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e4 原家族で何が起きていたのか? \u0026lt;暗黙のルールを発見する作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e5 子どもの自分と出会う \u0026lt;インナーチャイルド・ワーク\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e6 私を縛る鎖 \u0026lt;原家族での役割から今の自分を見る作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e7 鎖から私を解き放つ \u0026lt;否定的なメッセージをおきかえる作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e8 怒りの奥にあるもの \u0026lt;グリーフ・ワーク\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e9 私自身を生きる \u0026lt;自分の感情とニーズ・欲求に気づく作業\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e10 自分を育てる \u0026lt;人生のプロセスを歩みだす\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e主な自助グループと電話相談先\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068447690939,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07693.jpg?v=1684990826"},{"product_id":"bad","title":"幕末日本探訪記","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e幕末日本探訪記 \/ 著者・ロバート・フォーチュン、翻訳・三宅 馨 \/ 講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e外から見て考える\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2015年から2020年まで北欧のクリエイターにインタビューしたマガジンa quiet dayを制作していたこともあって北欧でできた友達のデザイナーやクリエイターたちを連れて東京をアテンドして回ることが多くなりました。時には東京を離れて工芸の産地などが多く点在している福井をレンタカーを借りて一緒にインスピレーショントリップに連れ出したりと、今から考えるととても貴重な時間を過ごさせてもらったなと思い起こされるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e彼ら彼女らと一緒にどこかに出向いたり、それが例えいつもの馴染みのコーヒーショップとて、とても新鮮なものへと変わってきます。生活文化の違いが良いギャップとしてお互いに気づきが生まれそれをシェアし合う時間というのは誰もが簡単にできることではありません。私たちが普段見過ごしていることに大きな驚きを見つけている様を見るとこちらもとても大切な何かを手に入れたような気になるのです。まさしく日常に出会い直すそんな表現がしっくりくるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書『幕末日本探訪記』はプラントハンターとして世界的な活躍をしたイギリスのロバート・フォーチュンが植物採集のため幕末の長崎、江戸、北京などを歴訪した様子を事細かにまとめた探訪記になっています。団子坂や染井村の植木市など各地で珍しい園芸植物を手に入れるだけでなく、茶店や農家の庭先、宿泊先の寺院で庶民の暮らしぶりを自ら体験。日本の文化や社会を暖かな目で観察する一方、桜田門外の変、英国公使館襲撃事件や生麦事件など生々しい歴史的な出来事の見聞をも記述しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e幕末という激動の変化の時代の日本人の生活習慣を外からの視点で覗き見られる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e＜目次＞\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e日本上陸―長崎遊覧\u003cbr\u003e貿易港としての評価―横浜見物\u003cbr\u003e江戸から二四マイル―神奈川の宿場風景\u003cbr\u003eオールコック公使の招き―神奈川から江戸へ\u003cbr\u003e大老の暗殺―大君の都\u003cbr\u003e英国公使館の火事―江戸の近郊\u003cbr\u003e染井村の壮観―植物さがし\u003cbr\u003e隅田川界隈―浅草寺参詣\u003cbr\u003eワード氏の保護箱―江戸から神奈川へ\u003cbr\u003e天然の美―瀬戸内海の風光〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eロバート・フォーチュン\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1812年英国スコットランドに生まれる。エディンバラ王立植物園の園丁を経てロンドン園芸協会へ。後、英国東インド会社の依頼で中国からインドに茶の木を移植して有名になる。キク、ラン、ユリなど東洋の代表的観賞植物も英国に紹介。1860年と61年訪日。1880年没。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e三宅馨\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年岡山県生まれ。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1915\u003c\/span\u003e年、東京帝国大学薬学科卒業。薬学博士。在学中は朝比奈泰彦博士に師事。卒業後、武田長兵衛商店（現武田薬品工業株式会社）に入店。医薬品研究製造の傍らベルリン大学留学。武田薬品工業副社長、会長、武田科学振興財団理事長を歴任。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1969\u003c\/span\u003e年没。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068448379067,"sku":"1","price":1408.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07215.jpg?v=1720236797"},{"product_id":"literature-is-a-practical-science","title":"文学は実学である","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e文学は実学である \/ 著者・荒川洋治 \/ みすず書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e文字の余韻\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e無駄なことが好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e旅に音楽、読書、コーヒー、お茶そしてお酒と言いたいところですがお酒は飲めません。これらは生活に必ずしも必要ないもので合理性を考えると不要といってもいいのかもしれません。でもこれらが好きだし、これが無くなった人生は考えられないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e人間にとっても物語というのもこれらの一見不要なものの一つなのかもしれませんが、私たち人間はその物語にいつも魅了され、そして翻弄されてきた歴史なのでしょうね。そしてその物語の最小単位が自分自身の人生や経験、つまりエッセイ的なものだともいえます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e昔はエッセイというものに馴染みがなく、村上春樹や東野圭吾といった起承転結のあるドラマ的な物語が好きでよく読んでいたように思います。けれど旅をするようになってからエッセイ集を一つバッグパックの中に入れ異国を旅しながら、そこに書かれた文字を追うのがとても好きになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e中でもお気に入りなのが、荒川洋治さんのエッセイで日本との長距離便の飛行機ではなく、海外の国同士を結ぶ1時間から2時間程度のフライトの中で彼のエッセイを読むのが特にお気に入りでした。日本人というよりはアジア人は自分1人の異国の言葉が飛び交う中、しばらく接していなかった日本語という言葉をじんわりとその数時間で味わうにはうってつけで、夢中になりすぎて到着後、飛行機を降り、出てきたゲートの一番近い待合ロビーで少し続きを読んでいたほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、ご紹介が遅れましたが本書『文学は実学である』はことばと世間、文学と出版、人間と社会に、休みなく目を凝らし耳を澄ませてきた現代詩作家『荒川洋治』さんによる28年間のベスト・エッセイがまとまっている一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eここに書いてあるエッセイはすぐにあなたの何かに役立つことは書かれていないかもしれませんが、ここにおさめられた一遍のエッセイがあなたの人生にとって何かのきっかけになるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e文字の余韻をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eI（白い夜／春の声／慈愛の顔／友だちの声／小さな銀行／夜のある町で／風のたより／横光利一の村／仕合わせのタマゴ／晩秋／大きな小事典／おかのうえの波／夢のクーポン券／声／漱石の自己批評／一人／目にいれるよろこび／沈黙の恋／陽気な文章／心のなかの広場／編集者への「依頼状」）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e II（会わないこと／いつまでも「いい詩集」／思想と眺望／ポロポロの人／たしか／会っていた／道／畑のことば／芥川龍之介の外出／秩父／忘れられる過去／コーヒーか干柿／クリームドーナツ／すきまのある家／歴史の文章／メール／文学は実学である／場所の歳月／鮮やかな家／話しながら／今日の一冊／途中）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e III（秋／ぼくのめがね／軽井沢／青年の眠り／いま動いた／静かな人の夜／水曜日の戦い／ソラの丘／白い戦場／「銀の道」を行く／釘／ブラックバード／百円の名作／ハナミズキ／畳の上の恋／おくれる涙／行間はない／これから／短編のあらすじ／最後の文章）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e IV（ここにあるもの／二人／黙読の山／美しい砂／第三の書評／チチチ／蛙のことば／散文／葛西善蔵と人びと／国際交流の流行／南方通信／読書／春とカバン／駅から歩く／一枚／近代の記憶／ことばの道しるべ／詩歌の全景／春の月／見るという舞台／加藤典洋さんの文章／柔らかな空間／紅い花）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e荒川洋治\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e現代詩作家。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1949\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e4\u003c\/span\u003e月\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e18\u003c\/span\u003e日、福井県三国町生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1980\u003c\/span\u003e年より著作に専念。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1996\u003c\/span\u003e年より肩書を、現代詩作家（みずからの造語）とする。詩集に『水駅』（書紀書林・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e26\u003c\/span\u003e回\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eH\u003c\/span\u003e氏賞）、『あたらしいぞわたしは』（気争社）、『渡世』（筑摩書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e28\u003c\/span\u003e回高見順賞）、『空中の茱萸』（思潮社・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e51\u003c\/span\u003e回読売文学賞）、『心理』（みすず書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e13\u003c\/span\u003e回萩原朔太郎賞）、『北山十八間戸』（気争社・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e8\u003c\/span\u003e回鮎川信夫賞）、評論・エッセイ集に『忘れられる過去』（みすず書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e20\u003c\/span\u003e回講談社エッセイ賞）、『文芸時評という感想』（四月社・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e5\u003c\/span\u003e回小林秀雄賞）、『詩とことば』（岩波現代文庫）、『文学のことば』（岩波書店）、『過去をもつ人』（みすず書房・第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e70\u003c\/span\u003e回毎日出版文化賞書評賞）など。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2019\u003c\/span\u003e年、恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。日本芸術院会員。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068449099963,"sku":"1","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09080.jpg?v=1690515706"},{"product_id":"kanpou-is-interesting","title":"丁先生、漢方って、おもしろいです。","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e丁先生、漢方って、おもしろいです。 \/ 著者・丁宗鐵、南伸坊 \/ 朝日文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e自然体の漢方の世界\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e漢方という世界は馴染みのある方はあると思いますし、ない方は全くよくわからない不思議な世界、というよりも少し怪しさを感じる世界なのだと思います。かくいう私もひょんな出来事から漢方を処方されたのがきっかけで、体調などが思わしくない時にそっと寄り添ってくれるお守りのような存在として私の世界と繋がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e会社員とキャリアをスタートし無我夢中で仕事に勤しんでいたところ、ある時、妙な頭痛が長引き気力だけで過ごす日々が続いていました。騙し騙しそんな状態で過ごしていると、突然、熱や吐き気がないのにカラダが全く動かない状態にまでなってしまい急いで近所のクリニックに父と一緒に行ったのでした。そのクリニックの先生が地元で割と有名な漢方医の先生で、その先生曰く、私の病状？の診断は気が少なくなり、不足している状態である『気虚』という症状だったようで適切な漢方を処方していただくと、あら不思議、チカラがどんどんとみなぎってくるのです。以来何かと自分のカラダの不調や慢性的な症状の改善（特にアレルギー性鼻炎など）に漢方を活用するような生活スタイルへと変化していったのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、このような実体験がないとなかなか理解されにく世界でもある漢方ですが、本書『丁先生、漢方って、おもしろいです。』は、著者であり漢方医の丁宗鐵さんと「肺がんの疑いあり」がきっかけで丁先生の元へと駆け込んだ南伸坊さんが会話のような掛け合いから、その世界を紐解いていく内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一冊を通して感じることが、一時的な症状を緩和するような対処療法的な医療ではなく、人それぞれ異なる病状の根本の原因を突き止め、それを薬で改善するのではなく、治癒していくのはあくまで自身のカラダであり、その手助けや伴走役としての漢方という薬があるという考え方なのだということが理解できることでしょう。本書のあとがきで丁先生が触れている『人間と人間とのふれあいを尊ぶ』という姿勢のもと、自然体の営みの中で健康が維持できる状態が理想の世界なのだということが腑に落ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eあの人に効く漢方もあなたには効かない、そんな一人ひとりを見つめる漢方薬の世界への入門書としてオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e漢方が西洋医学に敗けたワケ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 漢方で治す風邪\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 東と西の薬談義\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e がんが治ると日本が破産！？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 丁先生の雑談力\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 自律神経失調症って何ですか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 糖尿病は勝ち組がなる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 横道にそれますよ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 聖武天皇の漢方薬\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ヘンな咳が出る人〔ほか〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e丁宗鐵\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４７年東京生まれ。横浜市立大学医学部卒業。医学博士。同大学大学院医学研究科修了。１９７９年から１９８１年まで米国スローン・ケタリングがん研究所に客員研究員として留学。日本東洋医学会漢方専門医・指導医。現在、日本薬科大学学長。漢方医療の専門医として、テレビ・ラジオでも活躍\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e南伸坊\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４７年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト、漫画家。漫画雑誌「ガロ」の編集長を７年間務めた後、８０年からフリーのイラストレーター\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068449493179,"sku":"1","price":682.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09172.jpg?v=1691125194"},{"product_id":"awakening-for-deaign","title":"デザインのめざめ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003eデザインのめざめ \/ 著者・原研哉 \/ 河出文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e空という静謐\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e『対象をじっと見つめる眼差しを感じる。』\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの一冊を読んでみて頭に浮かんだ感想です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書は日本を代表するグラフィックデザイナーの原研哉さんが日常のなかのふとした瞬間に潜む「デザインという考え方」をていねいに綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e読み進めていくと私たちが日常的に感じている『デザイン』が対象物の造形という一つの視点だけで留まってたことを痛感させられるはずです。文体も「どうだ、これがデザインだ！」というような形でなく、「ほら、こんなところにもデザインという視点があるのだよ」と読者の伴走相手のような眼差しで語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e解説を担当している独立研究者の森田真生さんの言葉を引用すれば、原さんの言葉には風景があり、それは両手をそっと合わせて作った「空／エンプティネス」に何かが響くのをそっと観察しているような静謐さを纏う文体だという言葉がとてもしっくりきます。そしてその「空」の中で交わる主観と客観が交雑するあわいの感覚がデザインそのものなのだと理解しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eデザインはモノに働きかけるものではなく、人の心に働きかけるもので、人の行動に寄与するあらゆるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e原さんの視点で世の中を眺めてみると、感受する感覚が養われ、気づく喜びとわかる実感に満たされそうな一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e表面張力の美学\u003cbr\u003e 消え去った映像\u003cbr\u003e エレガントなハエ\u003cbr\u003e マカロニの穴のなぞ\u003cbr\u003e 手のひらの装丁\u003cbr\u003e 「紙メール」の優雅\u003cbr\u003e ミイラとリサイクル\u003cbr\u003e コンコルドと新幹線\u003cbr\u003e 都市と風呂の未来\u003cbr\u003e 「割れしいたけ」の実力\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e原研哉\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1958年生まれ。デザイナー。日本デザインセンター代表取締役社長。武蔵野美術大学教授。世界各地を巡回し、広く影響を与えた「RE-DESIGN—日常の21世紀」をはじめ、「JAPAN CAR—飽和した世界のためのデザイン」、「HOUSE VISION」など既存の価値観を更新する展覧会を内外で多数展開している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e長野オリンピックの開・閉会式プログラムや愛知万博では、日本文化に深く根ざしたデザインを実践。2002年より無印良品のアートディレクターを務め、松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA SIX、ミキモト、ヤマト運輸、中国ののVIデザインなど、活動は領域を問わない。2008—09年に北京、上海で大規模な個展を開催。2016年にミラノ・トリエンナーレで、アンドレア・ブランツィと「新・先史時代—一〇〇の動詞」展を開催し、人類史を道具と欲望の共進化として提示した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003eまた、外務省「\u003cspan class=\"s1\"\u003eJAPAN HOUSE\u003c\/span\u003e」では総合プロデューサーを務め、日本文化を未来資源とする仕事に注力する。\u003cspan class=\"s1\"\u003e2019\u003c\/span\u003e年にウェブサイト「低空飛行\u003cspan class=\"s1\"\u003e—High Resolution Tour\u003c\/span\u003e」を立ち上げ、独自の視点から日本紹介をはじめ、観光分野に新次元のアプローチを試みる。『デザインのデザイン』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e岩波書店、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2003\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『\u003cspan class=\"s1\"\u003eDESIGNING DESIGN\u003c\/span\u003e』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(Lars Muller Publishers, 2007)\u003c\/span\u003e、『白』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e中央公論新社、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2008\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『日本のデザイン』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e岩波新書、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2011\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『白百』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e中央公論新社、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2018\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eなど著書多数。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068450508987,"sku":"1","price":330.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06346.jpg?v=1678080794"},{"product_id":"home-for-animals","title":"動物たちの家","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e動物たちの家 \/ 著者・奥山淳志 \/ みすず書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eいのちと生きる\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e生まれてこのかた、動物を飼ったことがない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e飼ったり育てたものといえばカブトムシくらいだろうか。だからよくある犬派なのか猫派なのかという議論で自分はどちらなのか未だ定かではない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州に移住すると何かの動物を飼っている方たちに多く出会うことがある。それは都内よりも広々とした住まいだからなのかもしれない。その飼い主たちが動物たちと触れ合ったり、時には厳しく躾けたりしている姿を微笑ましく見るにつけ、割り込む気は毛頭ないのだが、どうやってもその2者の間の関係性に割って入ることは難しいということを感じることがある。動物と飼い主との深い関係性なのだ。それは人と人との関係性ともまた違う。片方が言葉が話せないということもあるかもしれないのだが、私たちが言葉で組み立てていく人間同士の関係性よりも奥深くに原初来持っているいのちやこころを通しての関係性のように思えてくるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこんな深い動物との関係性を描いているのが、本書『動物たちの家』だ。写真家の奥山淳志さん自身が体験した動物と過ごした時間が丁寧に描写されており、先ほど動物との関係は言葉では言い表せないと記述したけれど、奥山さんの選ぶ言葉は限りなく、その関係性をうまく表現されており、その情景が頭に思い描くことができ、グッと引き込まれてしまう。犬、インコ、ハムスター、鳩、鶉、猫…共に生きたいのちの瞳や毛並、行動や表情の記憶が、語りかけてくる。小さな生き物たちへの友情と哀惜。動物を求める感情の源を見つめ、その“場所”で息をしている生命のすがたを綴る、『庭とエスキース』の著者による新しい動物文学。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「この後、犬をはじめハムスターや野鳥や鳩やインコなどたくさんの生き物と暮らすことになるが、思えばこれが自分以外の小さな生命を胸で感じた最初の瞬間だったのかもしれない。子犬を抱き上げて力強い鼓動を感じ、小さな瞳を見つめたあの日の経験は知らぬ間に僕の胸のうちに“場所\"を生んだのだと、今の僕は感じている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれは、小さな生命が灯す光に照らされた場所だ。とてもきれいな場所だけれど、美しさだけに包まれているものでもない。生きることの根源的な残酷さや無常を孕み、もしかしたら小さな生命たちの墓所のような地なのかもしれない。僕が過去に出会い、ともに過ごした生き物たちはみなその生を終えてしまっている。僕の前で確かに存在していたあの生命たちはどこに消えてしまったかと、ときおり、遠い日に忘れてしまったものを急に思い出したかのような気持ちになる。でも、あの美しい針が居並ぶような艶やかな毛並みも、鮮やかな色彩のグラデーションが施された柔らかな羽毛も、ひくひくと震え続ける桃色の鼻先も、僕を満たしてくれた小さな生き物たちの存在は確かに消えてしまっていて、どこを見回しても見当たらない。それでも根気強く探し続けると最後にたどり着くのは、いつも胸のうちにあるこの“場所\"だ」(本文より)\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e奥山淳志さんの前著『\u003ca href=\"https:\/\/omokagebnc.com\/products\/garden-and-esquisse\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e庭とエスキース\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e』と一緒に読むと、奥山さんの大事にしているものを感じ取ることができます。あわせてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e奥山淳志\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e写真家。１９７２年大阪生まれ、奈良育ち。京都外国語大学卒業後、東京の出版社に勤務。１９９８年岩手県雫石町に移住し、写真家として活動を開始。以後、東北の風土や文化を撮影し、書籍や雑誌等で発表するほか、人間の生きることをテーマにした作品制作をおこなう。２００６年「Ｃｏｕｎｔｒｙ　Ｓｏｎｇｓ　ここで生きている」でフォトドキュメンタリー「ＮＩＰＰＯＮ」２００６選出。２０１５年「あたらしい糸に」で第４０回伊奈信男賞、２０１８年写真集『弁造　Ｂｅｎｚｏ』で日本写真協会賞新人賞、２０１９年写真集『弁造　Ｂｅｎｚｏ』および写真展「庭とエスキース」で写真の町東川賞特別作家賞を受賞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068450738363,"sku":"1","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09558.jpg?v=1734063706"},{"product_id":"philippe-weisbecker-kyoudogangu","title":"フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eフィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり \/ 著者・フィリップ・ワイズベッカー \/ 青幻舎\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書はフランス・パリを拠点とするアーティスト『フィリップ・ワイズベッカー』が干支にまつわる郷土玩具のつくり手を日本各地十二か所に訪ねた様子を、デッサンとエッセイ、写真で綴った探訪記です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e日本の郷土玩具の工房を海外のアーティスト目線で捉えられたエッセイやその中での気づきなどを読んでいると、この本を手にしている日本人がハッとさせられたり、なるぼど〜と思わされることがとても多いです。今となっては郷土玩具というもの自体にあまり馴染みがないという方の方が多いでしょうから、なおさらそうなのかもしれません。海外の民具などと比べてみても優しい表情が多いということにも改めて気付かされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の「あとがきにかえて」のところにも書かれていますが、取材先を決める際にワイズベッカーが「自分が描いてみたいもの」「様々な技法のもの」という二つの選択時順で選んでいったそうですが、実際に問い合わせてみると、既に廃業してしまっていたりということも少なくなかったようです。そういったこともあり、海外からの視点でもう一度日本の郷土玩具に解釈がされることはとても良いきっかけになることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e巻末には実際にフィリップ・ワイズベッカーが旅先で描いたデッサンとメモが収録されているのもとても貴重でそしてリアルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e子―京都・伏見人形の唐辛子ねずみ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 丑―福島・会津張り子の赤べこ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 寅―東京・ずぼんぼのとら\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 卯―石川・金沢からくり玩具のもちつき兎\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 辰―岡山・竹工芸の辰\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 巳―栃木・きびがら細工のヘビ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 午―大分・きじ車の馬\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 未―宮城・仙台張り子の羊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 申―熊本・木の葉猿\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 酉―宮城・木工創作玩具の酉\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 戌―福岡・赤坂土人形の戌\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 亥―奈良・一刀彫りの亥\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eフィリップ・ワイズベッカー\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1942年生まれ。パリとバルセロナを拠点にするアーティスト。広告や展覧会など、日本での活動も多い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eフランス政府のアーティスト・イン・レジデンス・プログラム「ヴィラ九条山」(京都)に4ヶ月滞在し、描きためた大工道具の作品集『HAND TOOLS』や、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれまでの活動の集大成となる『フィリップ・ワイズベッカー作品集\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e Philippe Weisbecker Works in progress\u003c\/span\u003e』など多数出版。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068451262651,"sku":"1","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04776.jpg?v=1667018761"},{"product_id":"the-end-of-flowers-and-plants","title":"花の果て、草木の果て: 命をつなぐ植物たち","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e花の果て、草木の果て: 命をつなぐ植物たち \/ 著者・田中徹 \/ 淡交社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e散りゆく、美しさ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cem\u003e祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003cem\u003e娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003cem style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eおごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003cem style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e猛き者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこれは、平家物語でも有名な、「祇園精舎」の一説です。学生時代に何も理解せずにこの文章を暗記していたことを思い出しました。特に盛者必衰という四字熟語がなぜだか心の中に残っていてこの『花の果て、草木の果て: 命をつなぐ植物たち』の一冊を手にした時にこの四字熟語が頭に浮かんできたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書は京都で植物のお仕事をされている田中徹さんが自然のなかで枯れ、朽ちていく植物のすがた約100種を美しいカラー写真で紹介してくれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e草花などの植物の本だと、綺麗な花などいわゆるそのものの最盛期の頃の写真などが多用されるのが常だと思いますが、この一冊は、よく目にする植物の普段との違いや、種子散布など、次へ命をつなげるための工夫などの生命の“最期”にフォーカスを当てているところが特徴になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e散り際が美しい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこれが生命を司るものの真理なのでしょうね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e草の果て（アレチマツヨイグサ；ウツボグサ　ほか）\u003cbr\u003e 木の果て（アカメガシワ；アケビ　ほか）\u003cbr\u003e 受難の果て（アオキ；カクレミノ　ほか）\u003cbr\u003e 生きる果て（ウキヤガラ；オオイヌタデ　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e田中徹\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e京都教育大学講師（植物分類形態学・有用資源植物学）を経て、現在は京都府立植物園および京都市青少年科学センター学習相談員、京都植物同好会代表、カルチャー教室の講師などをつとめる。１９９０年には環境省絶滅危惧植物調査京都府担当。種生物学会・日本植物分類学会会員。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068452638907,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08334.jpg?v=1687672060"},{"product_id":"snake","title":"蛇","description":"\u003cp\u003e蛇 \/ 著者・吉野 裕子 \/ 講談社学術文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e縄文土器においてすでに、活力溢れる蛇の造形が数多く見られる。蛇に対する強烈な畏敬と物凄い嫌悪、この二元の緊張は注連縄(しめなわ)・鏡餅(かがみもち)・案山子(かかし)など数多くの蛇の象徴物を生んだ。日本各地の祭祀と伝承に鋭利なメスを入れ、洗練と象徴の中にその跡を隠し永続する蛇信仰の実態を大胆かつ明晰に検証する意欲的論考!\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e古代日本は蛇信仰が盛んであった。縄文土器にも活力溢れる蛇の造形がたくさん見られる。蛇に対する強烈な畏敬と物凄い嫌悪、この二元の緊張は注連縄(しめなわ)・鏡餅(かがみもち)・案山子(かかし)など数多くの蛇の象徴物を生んだ。日本各地の祭祀と伝承に鋭利なメスを入れ、洗練と象徴の中にその跡を隠し永続する蛇信仰の実態を大胆かつ明晰に検証する意欲的論考である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1916 年東京生まれ。旧姓赤池。女子学習院、津田塾大学卒。学習院女子短期大学講師。1977年、東京教育大学より文学博士の学位を授与される。著書に『扇』(1970)、『祭の原理』(1972)、『日本古代呪術』(1974)、『隠された神々』(1975)、『陰陽五行思想からみた日本の祭』(1978)、『狐』(1980)、『陰陽五行と日本の民俗』(1983)、『持統天皇』『大嘗祭』(1987)、『山の神』(1989)などがある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068453130427,"sku":"1","price":1298.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05854.jpg?v=1715490489"},{"product_id":"stonedictionary","title":"石の辞典","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e石の辞典 \/ 著者・矢作ちはる、絵・内田有美 \/ 雷鳥社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は小さい頃から石にとても興味を持っていた編集や企画業で活躍する矢作ちはるさんがまとめた本書の名前の通り『石の辞典』です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eページを捲ると鉱物の硬さを10段階で数値化したモース硬度を基準にさまざまな115点もの石が内田有美さんのイラスト付きで紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e古代の人たちは美しい石には魔力が宿っていると信じていたため、呪術的にそれらを使ったり、身につける装飾品の一部として大切に扱われていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこういった石に何か思いや念が込められているのも他の素材よりも納得がいくのがなんだか不思議ですが、かつて縄文人たちが生活をしていた信州の峠の森などを車で移動していると、何やら絶対に意味を持っていそうな石が積まれていたり、信州出身の母からは石を持って帰ってきてはいけないと幼い頃によく言われていたのを思い出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e巻末のインデックスには石の名前が五十音順に並んでいる他、見た目からも索引ができるように本書で紹介された石のイラストがカラーパレットのように並べられているのがとても綺麗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e是非ひとつひとつ込められた石の物語を旅するようにみてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e矢作ちはる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eライター、ワタリドリ製作所代表\/大手広告会社、出版社の企画・編集職を経て独立。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e渡り鳥が軽やかに国境を越えて旅するように、様々なフィールドで活躍する人たちと\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一緒にモノづくりをしている(執筆、商品企画、イベントetc)。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e趣味はフリープランの一人旅と銭湯巡り。様々な国の手しごとモノや古道具、鉱物など、\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e人や自然が長い年月をかけて生み出す美しいものを蒐集している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e内田有美\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eイラストレーター\/デザイン事務所勤務後、フリーランスで活動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e雑誌や書籍、広告などの仕事のほか個展での作品発表も行っている。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068455489723,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04846.jpg?v=1668225769"},{"product_id":"regulate-the-body-and-mind","title":"からだとこころを整える","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003eからだとこころを整える\u003cspan\u003e \/ \u003c\/span\u003e著者・田中のり子\u003cspan\u003e \/ \u003c\/span\u003eエクスナレッジ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cb\u003e頑張ることをやめてみる\u003c\/b\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e衣食住や暮らしまわりの本の編集や執筆を行う田中のり子さんが、\u003cwbr\u003eさまざまな仕事で活躍している\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e人の女性に「\u003cwbr\u003eからだとこころを整える方法」をインタビューし、\u003cwbr\u003e暮らしのコツをまとめた一冊です。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分自身を省みる余裕がないほど日々に忙殺されていると、\u003cwbr\u003e自分が「頑張りすぎている」「アクセルを踏みすぎている」\u003cwbr\u003eことをつい忘れてしまうことがあります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそういうときは意識的に自分でブレーキをかけることが大事。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深呼吸をしたり、食事をゆっくり摂ってみたり、\u003cwbr\u003eストレッチをしたり。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e忙しさや心身の不調を経験したことがある人ほど、\u003cwbr\u003e自分なりのゆるめ方や習慣を持っているのだ、\u003cwbr\u003eと本書を読んでいて感じます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e人の女性がどういったルートで人生を歩んできたのかと読んでい\u003cwbr\u003eるうちに、自分事のように文章が染み渡ってきて、「そういえば、\u003cwbr\u003e最近自分の体にちゃんと目を向けられていなかったな」\u003cwbr\u003eとおのずと気づかされます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、\u003cspan\u003e9\u003c\/span\u003e人それぞれのからだとこころを整える具体的な方法や習慣\u003cwbr\u003eは、「あ、これ私も取り入れたいな」「\u003cwbr\u003e明日からこれをやってみよう」\u003cwbr\u003eと自分を前向きな気持ちにさせてくれるものばかり。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近疲れてるな、と感じたときに読み返すと、\u003cwbr\u003e何度でも気づきがあります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうやって自分を省みたいときに手に取ると、\u003cwbr\u003eすっと自分の軸に戻すお手伝いをしてくれるような優しい一冊です\u003cwbr\u003e。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e目次\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e「マヒナファーマシー」店主・セラピスト　中山晶子さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e料理家　ワタナベマキさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eモデル　ＡＹＵＭＩさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e井本整体整体指導者　松下るなさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eハーブプランナー　すずきちえこさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e水彩画家・テキスタイルデザイナー　伊藤尚美さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eライフスタイルクリエーター　Ｇｉｎさん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e料理家　丸瀬由香里さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e花雑家・花療法士　水野久美さん\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e私の「からだ」と「こころ」をめぐる旅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e田中のり子\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e出版社にて雑誌編集、書籍編集を経て独立。衣食住をテーマに、\u003cwbr\u003e暮らしまわりの編集・執筆を行う。\u003cwbr\u003eからだとこころにまつわる取材も多く、\u003cwbr\u003eフラワーエッセンスや漢方についても勉強中。\u003cspan color=\"#888888\" style=\"color: #888888;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068456669371,"sku":"1","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09314.jpg?v=1691900969"},{"product_id":"colds-and-food","title":"風邪とごはん―ひく前ひいたひいた後","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e風邪とごはん―ひく前ひいたひいた後 \/ 著者・渡辺有子 \/ 筑摩書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e医食同源\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e風邪とごはん。このタイトルに一目で惹かれました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eというのも、ここ最近は我が家の小さなボーヤが保育園からちょっとした鼻風邪やら熱風邪やらをもらってきてしまうので、その看病などでここ数年前の時よりも風邪というものがとても身近な存在になっているからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e風邪の詳しいメカニズムなどは専門の方たちに任せるとして、ウイルスとか細菌というものは世の中の至る所に存在していて、日常的に体の中を出たり入ったりしているものだと思います。そして自分の免疫力や疲れが溜まっている時、つまり弱っている時にそれらのウイルスや細菌が悪さをし出すと考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e除菌や殺菌などは限度があるしならば、そもそも自分の体の免疫力を高めて風邪の発症するきっかけを無くしてしまえば良いのではと最近は思っています。ボーヤの場合は特にそうで、風邪をもらってくるのは当たり前だからそれを長引かせないような基礎的な体や体力を一緒に作っていくことが大切なように思えるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、私たちの体を作るものは何でしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそうです。食事、ごはんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書はそんな風邪とごはんをテーマに、風邪をひく前、ひいた時、ひいた後にフォーカスを当てたレシピ集になっています。風邪だけではなく料理家の渡辺有子さんが少し元気のない方に作ってあげたいレシピになってます。もちろん普通の体の状態の時でもOKです。『風邪をひきそうなときのレシピ』、『本格的になっちゃったときのレシピ』、『回復してきたときのレシピ』、『スタミナをつけたいときのレシピ』、『予防のためのレシピ』といったような章立てでレシピがまとめられているのも面白いポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e医食同源。この言葉が染み渡る一冊となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e風邪ひきそうなときのレシピ（野菜スープ；鶏団子鍋　ほか）\u003cbr\u003e 本格的になっちゃったときのレシピ（しらすとおかかのおかゆ；玄米茶がゆ　ほか）\u003cbr\u003e 回復してきたときのレシピ（白身魚の梅蒸し；煮魚と煮豆腐　ほか）\u003cbr\u003e スタミナをつけたいときのレシピ（シュニッツェル；ステーキフリット　ほか）\u003cbr\u003e 予防のためのレシピ（ジンジャーエールの素；柚子果汁ジンジャー漬け　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e渡辺有子\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 雑誌や単行本を中心に活躍する料理家。野菜中心の素材の味を生かしたレシピと、どこか懐かしさを感じるシンプルな生活スタイルが、同世代を中心に共感を呼んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068456997051,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08337.jpg?v=1687671904"},{"product_id":"a-journey-through-the-celtic","title":"ケルトを巡る旅 神話と伝説の地","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eケルトを巡る旅 神話と伝説の地 \/ 著者・河合隼雄 \/ 講談社＋α文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e無意識の美しい噓の旅\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は臨床心理学者・心理療法家で日本におけるユング派心理療法を確立した河合隼雄さんが神話や伝説が多く残るアイルランドやイギリスに渡りケルトの文化を巡った旅がまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eユングの心理療法は、人間が持つ無意識下の心の動きに着目しそこから派生する集合的無意識が社会文明などにも寄与していると言われていますが、そのユング派の心理療法を学んだ河合さんが文字が残されていないケルト文化の遺跡群や継承されている「魔女」との対話の中からケルトの人たちが持っていた自然とつながって育まれていた心を探求している、謂わば時空や形容を飛び越えた旅が綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eもちろんリアルに現地に足を運びながら本書は進んでいくのですが、旅行記的な旅の本というよりは、遺跡や体験を切り口に概念を旅しているような不思議な感覚になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e河合さんが本書で語っているように自然との関係性が現代社会よりもつながりが深くあったケルトの文化は、どこか日本のそれとも類似しており、人間の生物としてのありようを提示されているかのようでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e心はコントロールできない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e不思議な心の動きに人間の理性は影響され動かされている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e現代社会の行き詰まりを感じている西洋人もケルトの文化に再び目を向け始めているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんなきっかけの一冊になれば嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e１　ケルトへの思い（旅の動機；ケルトの地　ほか） \u003cbr\u003e２　ケルトのおはなし（ケルトとは；端緒　ほか） \u003cbr\u003e３　ドルイド（安易な「平和論」；「自然」という言葉　ほか） \u003cbr\u003e４　「魔女」とレイライン（「ウィッチ」という職業；補・自然科学　ほか） \u003cbr\u003eおわりに―日本人がケルトから学ぶこと（アイルランド人・日本人；無意識の必要性　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e河合隼雄\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1928年、兵庫県に生まれる。京都大学理学部卒業。臨床心理学者・心理療法家。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。元文化庁長官。2007年、逝去。スイスのユング研究所に留学後、日本にユング派心理療法を確立した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068458438843,"sku":"1","price":847.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05958.jpg?v=1676696516"},{"product_id":"health-and-eating","title":"健康と食事","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e健康と食事 \/ 著者・ルドルフ・シュタイナー、翻訳・西川 隆範 \/ イザラ書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e私とは一体なんなのだろうか？\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州・上田に移住を機に朝食をパン食から米食に変えました。それまでは人生の大半、朝はパンとコーヒーを食してきて、朝に米なんか喉を通るものかと思っていたほどでした。移住したのが真冬の2月。東京の冬とは打って変わって寒さが厳しく起き抜けの体は寒さでどんどん強張っていったのを自分自身でも感じるほどでした。意を決して朝も試しに米にしようと決心し、いざ食べ始めてみると体の底からじんわりと温まっていく感じと、車にガソリンが補給されるが如く、みるみる内に活力が湧いてくるではありませんか。はじめは一週間だけ続けてみようと試みていましたが、以来この文章を書いている現在まで朝食に米食が続いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e『食でカラダは作られている』様々な方達が使ってきたこの言葉。いや使い古されて一周して忘れてしまっている方も多いのではないのでしょうか。オーストリアやドイツで活動し神秘思想家、哲学者、教育者のルドルフ・シュタイナーが書いたこの『健康と食事』を読んでみるとこの言葉の意味を再認識できることでしょう。しかも表面的な物質体への食からの影響だけでなく、私たちが普段意識していない精神的な部分や生命そのものとしてどのように食から影響を受けているのかということを発見できると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそれを端的に表す表現としてこんな言葉が冒頭で紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「人間は食べるところのものである。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e根・葉・実。それぞれの野菜などの主食される場所によって、自分たちの思考に大きな影響を与えていくそうです。それまでそんなことを意識したことがなかったのでとても驚きでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそんなことを読みながら考えていると、ふと私とは一体なんなのだろうか？と疑問が湧いてきました。私というものは食の中に潜んでいるのかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e食には多様な考えがあり、唯一無二の答えはありませんが一つの視点を考えてみるきっかけになる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e肉食と菜食\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e蛋白質・脂肪・炭水化物・塩（一）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e蛋白質・脂肪・炭水化物・塩（二）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e根・葉・実（一）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e根・葉・実（二）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e酒とタバコ（一）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e酒とタバコ（二）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e修行と食事（一）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e修行と食事（二）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003eシュタイナー・ルドルフ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e 哲学博士。1861年旧オーストリア=ハンガリー帝国(現クロアチア)クラルイェベックに生まれる。1925年スイス・ドルナッハにて没す。ウィーン工科大学で、自然科学・数学・哲学を学ぶ。ゲーテ研究家・著述家・文芸雑誌編集者として、世期末のウィーン、ワイマール、ベルリンで活躍。二十世紀になると、このような一連の活動の成果を踏まえて「アントロポゾフィー(人智学)によって方向づけられた精神科学」へと足を踏みいれる。スイス・バーゼル市近郊ドルナッハにみずから設計したゲーテアヌムを建設し、普遍アントロポゾフィー(人智学)協会本部とした\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e西川隆範\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e 1953\u003c\/span\u003e年、京都市に生まれる。シュタイナー幼稚園教員養成所講師、シュタイナーカレッジ客員講師を経て、育児のかたわら、精神史・文化史を研究。おもな著書・訳書に\u003cspan class=\"s1\"\u003e,\u003c\/span\u003e『シュタイナーの宇宙進化論』『神秘学概論』『音楽の本質と人間の音体験』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003eいずれもイザラ書房\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eほか\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068458537147,"sku":"1","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07412.jpg?v=1683951147"},{"product_id":"chounouryoku","title":"心と体を変える “底力” は “腸” にある　腸脳力","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e心と体を変える “底力” は “腸” にある　腸脳力 \/ 著者・長沼敬憲 \/ BAB JAPAN\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書のタイトルにもある『腸脳力』。あれ、超能力じゃないのか？と思われる方も多いと思います。もちろんこちらの『腸脳力』は造語ではあるものの、この本で伝えたいことがぎっしりと詰まった言葉なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e脳よりもずっと起源の古い命の源である『腸』。古くから「ハラを据えた掛かる」や「ハラを割って話す」、「腑に落ちる」そして「ハラキリ（＝切腹）」などがあるように、日本人はこの『ハラ』＝『腸』というものが生命の営みにとってとても重要であるということが感覚的にわかっていたようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e故に、生きていることの根っこ部分の『腸』に着目し「腸を元気にすると、脳も元気になる」という仕組みの理解や「人間が食べるものからできている」という当たり前のことが腸の仕組みを理解することでわかりやすくまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分も感覚的にお腹の調子が悪いと頭もボーっとするし、なんだか思考や感覚のパフォーマンスも上がってこないなと感じることが多かったですが、本書のはじめに書いてある「考えることの母体は脳に、感じることの母体は腸にある」という文章を読んで“腑”に落ちました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eみなさん『腸脳力』を鍛えていきましょう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e目次\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eはじめに　「頭でっかち」から抜け出すために\u003cbr\u003e第１章　食事が腸を変え、腸が心と体を変える\u003cbr\u003e第２章　コメと腸、生命のつながり\u003cbr\u003e第３章　細胞から若返る最新免疫学\u003cbr\u003e第４章　まず「ミトコンドリア」を元気にしよう\u003cbr\u003e第５章　目に見えない菌たちとつきあう方法\u003cbr\u003e第６章　心の起源は「腸」にある？\u003cbr\u003e第７章　直観力を身につけ、世界とつながる\u003cbr\u003eおわりに　いま、「根っこの自分」に還るとき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e長沼敬憲\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1969\u003c\/span\u003e年、山梨県生まれ。エディター＆ライター。「生命科学情報室」代表。\u003cspan class=\"s1\"\u003e20\u003c\/span\u003e代の頃より身体論、生命論に興味を持ち、身体感覚としてのハラの重要性に着目。５年ほど前より健康と食、生命科学の分野の取材を開始したことを契機に、新谷弘実氏、安保徹氏、森下敬一氏、光岡知足氏、村上和雄氏、栗本慎一郎氏をはじめ同分野の第一人者の多くの知遇を得る。また、\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e年前よりエネルギー波動の臨床的研究を行う種本丈司氏の指導を受け、食と生命、身体（肉体・感情・意識）との関わりについて理解を深めている。村崎那男の筆名で「サムライ」（幻冬舎）「脳を超えてハラで生きる」（地湧社）の著書も出している。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068459487419,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04848.jpg?v=1668225733"},{"product_id":"mindfulness-yoga","title":"こころのヨーガ","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eこころのヨーガ \/ 著者・赤根彰子 \/ アノニマスタジオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eこころの在り方を考える\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e取り越し苦労や杞憂。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e考えすぎたり起こってもいないことを想像し心配などをしてしまうことは多かれ少なかれ誰しもがあるはずです。物事のすべてはバランスよく、というのがセオリーのはずなのに気がつけばその不安や心配に頭の中が覆われてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分自身もこのような漠然とした起きてもいないことに心配をしてしまうことはよくあるのですが、本書『こころのヨーガ』を一読してみて気がついたことが多くあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は通常の体を動かすヨーガのように、対処療法的な処置ではなく全体のバランス感覚を整えていくことで、こころを“元ある場所”に戻していくようなイメージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eいきなりこころをコントロールしようとしても、なかなか自分では思い通りにコントロールできないですが、本書に短い文章でまとめられている84の鍵となるヒントを読んでいただければ、ヨーガがポーズをとることでバランスや筋肉などが緩み程よくなっていくように、こころの周りについている“筋肉”のようなものが自然と緩んでくるのがわかってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、自分が本書を読んで気がついたことについてはここでは触れませんが、自分の内面に対する姿勢について考え、見直していくきっかけになる一冊であることは間違いないのではないのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e深呼吸して、ページをめくってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e１閉じた心の扉を開く（なぜ人生は思うようにならないのでしょうか？；心は何に動かされ、乱されるのでしょうか？　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ２心地よい日々のために（全身全霊でお茶をいただく；自分の好きなことは何か？その答えは自分の中にある　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ３心を目覚めさせる扉の鍵（心の暗闇から目覚めるヨーガ；毎日ワクワクして生きるために　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ４心の扉の向こうには（心の扉を開き、心を解放する；無辺の世界で無判断の日　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p5\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e赤根彰子\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e大学院でインド哲学を学んだことをきっかけにヨーガに出会う。編集者を経てインドに渡り、ヨーガ指導資格を取得して帰国。ヨーガの指導をはじめる。その後もインドに渡ること七回。インドヨーガ大学を卒業し、インド政府公認ヨーガ教師になり、現在は東京、横浜で「ラージャヨーガ（心理的ヨーガ）」「マントラヨーガ（真言を唱えるヨーガ）」「ナーダヨーガ（音のヨーガ）」「ヨーガニドラ（ヨーガ睡眠法）」「自己を知るヨーガ」「リラックスヨーガ」など週に十クラスのヨーガを指導。ヨーガについての講演、執筆、ＣＤ、ＤＶＤの制作などを行う。現代ヨーガアシュラム代表\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068459520187,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05944.jpg?v=1676696441"},{"product_id":"secret-garden-of-witches","title":"魔女のシークレット・ガーデン","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e魔女のシークレット・ガーデン \/ 著者・飯島都陽子 \/ 山と渓谷社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e自然が『魔女』にさせていく\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eアマゾンで魔女と検索してみると、植物、ハーブ、薬草、庭、森と紐づいて語られることが多いということがよく分かります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eその中でも代表的な一冊がこちらの『魔女のシークレット・ガーデン』です。本書の構成は春夏秋冬の四季をベースにハーブなどの植物の特性や付き合い方がイラスト付きでまとめられています。またそもそもの魔女の特徴や魔女とも関係性の深いコウモリやフクロウといった動物たちについても触れられているところが面白いところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の冒頭にも触れられていますが、魔女というのは自然の仕組みを理解し、その仕組みや知恵を人間に施した人のことをいうそう。逆にいえば自然の知識や効能などを学んで身につけて魔女の視点で植物や木々、草花との暮らしを実践していくことができれば、あなたも魔女ってわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物は正しく使えば薬になり、悪く使えば毒ともなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんな生死のあわいにたたずむ姿勢がなんとも言えない魔女の魅力なのでしょうね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブなどの薬草について知りたい方、そして魔女になりたい方への入門書としてもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e魔女と植物\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e■Part1 魔女の庭\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e魔女の庭 春夏編\u003cbr\u003e冬にたまった毒を抜くハーブ\u003cbr\u003eカモミール\/ダンデライオン\/フェンネル\u003cbr\u003e愛をもたらすときめきの花\u003cbr\u003eローズ\/マートル\u003cbr\u003e生命と肉体に活力を与えるハーブ\u003cbr\u003eウッドラフ\/コーンサラダ\u003cbr\u003e生活に役立つハーブ\u003cbr\u003eソープワート\/ペニーロイヤル\/ルー\u003cbr\u003eパワーを上げる夏至のハーブ\u003cbr\u003eマリーゴールド\/ディル\/マグワート\u003cbr\u003ecolumn 魔女と動物 庭編 相棒でもある黒き生き物たち\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e魔女の庭 秋冬編\u003cbr\u003e異界との境界にある植物\u003cbr\u003eバーベイン\/アップル\u003cbr\u003e秋のメランコリーを吹き飛ばすハーブ\u003cbr\u003eセントジョンズワート\/マジョラム\/ボリジ\u003cbr\u003e魔女の正月サーオインの夜に\u003cbr\u003eマーレイン\/ターニップ\/ブルーム\u003cbr\u003e冬の体力づくりに役立つハーブ\u003cbr\u003eローズヒップ\/ブロードビーン\u003cbr\u003e毒をもつ可憐な花の植物\u003cbr\u003eマンドレイク\/クリスマスローズ\/ベラドンナ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e庭の住人たち ミツバチ\/カエル\u003cbr\u003e魔女の庭の裏話 前編\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e■Part2 魔女の森\u0026amp;原野\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e魔女の森\u0026amp;原野 春夏編\u003cbr\u003e再生の樹木\u003cbr\u003eバーチ\/アシュ\u003cbr\u003e不思議の世界にいざなう樹木\u003cbr\u003eウィロー\/オルダー\/ポプラ\u003cbr\u003e生命と愛の讃歌\u003cbr\u003eリンデン\/ビーチ\/ホーソーン\u003cbr\u003e春の原野の滋養草\u003cbr\u003eホーステール\/ソレル\u003cbr\u003e荒野の薬草\u003cbr\u003eファーン\/プランティン\/システル\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003ecolumn 魔女と動物 森\u0026amp;原野編 悪しきコウモリとウサギ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e魔女の森\u0026amp;原野 秋冬編\u003cbr\u003e異界への境界木\u003cbr\u003eユウ\/アイビー\/ポムグラネイト\u003cbr\u003e知恵と魔法の秘密を知る木\u003cbr\u003eオーク\/ヘーゼル\u003cbr\u003e森が育む彩り\u003cbr\u003eフィグ\/ブラックベリー\/マッシュルーム\u003cbr\u003e不死身の霊木\u003cbr\u003eミスルトー\/ホリー\u003cbr\u003e豊かな実りの魔女の木\u003cbr\u003eローアン\/エルダー\/ブラックソーン\u003cbr\u003e森\u0026amp;原野の住人たち 竜\/妖精\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e魔女の庭の裏話 後編\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eおまけに 魔女の園芸術\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e飯島都陽子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eテキスタイルデザインの仕事を経て、\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1985\u003c\/span\u003e年横浜元町にハーブと魔女の専門店「グリーンサム」開業。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1993\u003c\/span\u003e年ダ・カーポ\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\/\u003c\/span\u003e榊原政敏作曲「ヴァルプルギスの夜」作詞\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e榊原広子共同\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e1997\u003c\/span\u003e年倉敷チボリパーク「魔女の家」商品企画・デザイン担当。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2002\u003c\/span\u003e年古川総合ヨーガ講師資格取得。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e2006~2008\u003c\/span\u003e年横浜「牙狼画廊」にて「魔女たちの手仕事展」立案・出品。朝日カルチャーセンター講師、講演、テレビ、雑誌取材多数\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068461846715,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05458.jpg?v=1671247926"},{"product_id":"anthropology-of-the-circulation-of-things","title":"めぐりながれるものの人類学","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eめぐりながれるものの人類学 \/ 著者・石井美保 \/ 青土社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e広い世界の代弁者\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e信州は広い。\u003cbr\u003e移住して4年目にもかかわらず信州の主要エリアはともかくとして、他の場所にはまだ足を運べていない。ものの本によれば長野市を中心とした北信エリア、松本を中心とした中信エリア、私たちの拠点にもなっている東信エリア、そして静岡県に接する南信エリアの大きく4つのエリアに分かれているようだが、天候や気候なども全くと言っていいほど異なる。古くは方言なども異なっていたようで、言語が異なってくるのであれば思考やそこから湧き上がってくる風習などもそれぞれの違いという名の彩りがあり、今でもその片鱗はあらゆるところで散見できるはずだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eひとつの県でもそれくらい違いがあるのであれば、その視点を日本や世界へと広げていけばまだ私たちが知らない文化や風習などを見てとることが容易だということは想像できるのではないだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフィールドワークで日本や世界を旅した内容を書き下ろした文化人類学者の石井美保さん著の『めぐりながれるものの人類学』を一読すればそれは実感へと変わるはずだ。\u003cbr\u003e私たちが知った気になっている世界というものは、ごくわずかな片鱗であって、物理的な世界としても、概念の世界としても、それはとても広いということが理解できる。\u003cbr\u003e学界の気鋭が書き下した27の文章は、タンザニア、ガーナ、インドから、60年安保の水俣、京都大学の「立て看」撤去問題まで、時間と空間を越えてめぐりながれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e異なっていながら同じものに満ち、分かたれていながらつながっている私たちの生のありようを鮮やかに描き出す様は、まさしく世界の代弁者なのだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e広い世界を覗いて見れば、新たな視点が得られることだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e「人」からの遊離\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e小人との邂逅\u003cbr\u003e水をめぐるはなし\u003cbr\u003e循環するモノ\u003cbr\u003e道の誘惑\u003cbr\u003e異形の者たち\u003cbr\u003e鳥の眼と虫の眼\u003cbr\u003eふたつの問い\u003cbr\u003e科学の詩学へ\u003cbr\u003e敷居と金槌フェティッシュをめぐる寓話\u003cbr\u003e隅っこの力\u003cbr\u003eまなざしの交錯と誘惑\u003cbr\u003e現実以前\u003cbr\u003e流転の底で\u003cbr\u003eＳｉｎｃｅ　ｉｔ　ｍｕｓｔ　ｂｅ　ｓｏ\u003cbr\u003e世話とセワー\u003cbr\u003eささやかで具体的なこと\u003cbr\u003e台所の哲学\u003cbr\u003eリベリア・キャンプ\u003cbr\u003e追悼されえないもの\u003cbr\u003e凧とエイジェンシー\u003cbr\u003e島で\u003cbr\u003eサブスタンスの分有\u003cbr\u003e神話の樹\u003cbr\u003e言霊たち\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e石井美保\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e１９７３年、大阪府生まれ。文化人類学者。北海道大学文学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。宗教実践や環境運動をテーマにタンザニア、ガーナ、インドで調査を行う。現在、京都大学人文科学研究所准教授。第１４回日本学術振興会賞受賞（２０１７年）、第１０回京都大学たちばな賞受賞（２０１８年）\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068462436539,"sku":"1","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09476.jpg?v=1731116707"},{"product_id":"momo","title":"モモ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003eモモ \/ 著者・ミヒャエル・エンデ、訳・大島かおり \/ 岩波少年文庫\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e人間のこころにある時間はどこへ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eいわゆる児童文学で名著とされている『モモ』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分も小学校6年生の時の学芸会（年に一度保護者や外部の方々を招き、演劇を学年ごとに披露する会）でこちらの『モモ』を題材に演劇を行なった記憶があります。自分は、その学芸会では、『モモ』の中でも重要人物の一人でもある『マイスター・ホラ』を演じました。今回『モモ』を読んだのはそれ以来ですが、いつ読んでも色褪せない内容というのが魅力的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書は「時間」がテーマの物語です。\u003cbr\u003e 廃墟となった円形劇場に住みついた、粗末な身なりをした少女モモ。街の人々は相談をし、モモの面倒を見ることになります。モモに話を聞いてもらうと硬くなった心が柔らかくなり悩みが消えていく……。不思議な力を持つモモは、街の人にとってかけがえのない存在になっていくのでした。しかしそこに怪しい時間どろぼうである「灰色の男たち」が現れ、「時間」を貯蓄銀行に貯めると命が倍になるという彼らの言葉を信じた街の人が「時間」を預けてしまい、町の中から「時間」が奪われてしまい、それをモモが解決していくというストーリーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e驚いたのがミヒャエル・エンデのあとがきを読むと、この物語はある電車での旅の時に一緒に乗り合わせた年齢不詳の奇妙な乗客から聞いた話を思い出しながら書いたというところ。そしてその乗客は最後にこんな一言を付け加えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e「いまの話を過去におこったように話しましたが、将来おこることとしてはお話ししてもよかったんですよ。わたしにとっては大きな違いはありません。」と。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの一文を読んだ時に、その謎の乗客はマイスター・ホラだったんじゃないかなと思ってしまうのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、改めて自分たちの生活を振り返ってみると何か思い当たる節がありそうですね。「お金」や「名声」、「いつかの未来」などのために「時間」を手放してしまって、結果、訳もわからず忙しくしているなんてことが日常には溢れかえっています。\u003cbr\u003e今を生きないと「時間」は知らぬ間に自分たちのこころの中から消え去ってしまうというのでしょうね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eあたなの「時間」は、時間どろぼうに奪われていたりはしませんか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003eミヒャエル・エンデ\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1929\u003c\/span\u003e年、ドイツ南部の町ガルミッシュで生まれる。父はシュールレアリスムの画家エトガー・エンデ。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年から俳優として演劇活動をおこない、そのかたわら、戯曲、詩、小説を試作する。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1960\u003c\/span\u003e年『ジム・ボタンの機関車大冒険』を発表。この作品で\u003cspan class=\"s1\"\u003e1961\u003c\/span\u003e年にドイツ児童文学賞を受賞。その後、『モモ』、『はてしない物語』（ネバーエンディングストーリー）などを発表。現代社会を鋭く見つめて描かれた作品は、児童文学の枠を超え、世代や国境を越えて世界中に愛読されている。『モモ』の日本語版は\u003cspan class=\"s1\"\u003e150\u003c\/span\u003e万部を突破し、ドイツ語版に次いで多く読まれている。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1989\u003c\/span\u003e年、東京などで「エンデ父子展」が開かれる。同年、『はてしない物語』の訳者佐藤真理子氏と結婚。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1995\u003c\/span\u003e年、胃ガンにより\u003cspan class=\"s1\"\u003e66\u003c\/span\u003e歳で逝去。生前、自分のもつほとんどの資料を信濃町に提供。\u003cspan class=\"s1\"\u003e 1991\u003c\/span\u003e年にエンデ資料を世界で唯一常設に展示する黒姫童話館が開館した。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068464402619,"sku":"1","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05542.jpg?v=1671852834"},{"product_id":"the-history-of-danish-furniture-design","title":"流れがわかる! デンマーク家具のデザイン史: なぜ北欧のデンマークから数々の名作が生まれたのか","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e流れがわかる! デンマーク家具のデザイン史: なぜ北欧のデンマークから数々の名作が生まれたのか \/ 著者・多田羅景太 \/ 誠文堂新光社\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e デンマーク家具の一つの流れ \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e面影 book\u0026amp;craftでは、Form \u0026amp; RefineにMOEBEなどデンマークの家具を多く扱っています。それもこれも店主が2015年から2020年にかけて北欧のクリエイターたちにインタビューしたマガジンa quiet dayを制作していたことがきっかけになっています。一番最初に北欧の家具というものを目にしたのは、大学生だったころに今は出版社自体も無くなってしまいましたが、エイ出版というところが出していた北欧スタイルというムック本だったように思います。洗練されているのに主張があまりなく、自分たちの生活にもスッと馴染んでくれそうなトーンやフォルムに共感したことを覚えています。そのムック本に書いてあったのがデンマークの方は初任給が出たら自分のためのとっておきの椅子を買うと習わしにも影響を受け、自身も社会人になり初任給ではなかったように思いますが、貯金を貯めてボーエ・モーエンセンのチェアを購入しました。このチェアはお店の中にディスプレイしています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書『流れがわかる! デンマーク家具のデザイン史: なぜ北欧のデンマークから数々の名作が生まれたのか』は、タイトルが内容を全て表していますが、デンマーク家具やデザインがどのような系譜を辿って現在まできているのかということが詳細にまとめられています。しっかりと名の立ったデザイナーの多いデンマークの家具デザイン業界の相関関係がこの一冊を読んで初めて理解できました。時代の流れや社会状況、家具を実際に使用する人々の生活への向き合い方などありとあらゆる条件のもと、デザイナーたちが工夫を凝らして生み出してきたものがしっかりとバトンを渡しながら現在まで来ているということはなんだかとても嬉しいと率直に感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそして行き着く先、本質の部分は、デンマークのデザインの礎を築いただけでなく、「いいデザインが良い暮らしを作り出す」というマインドセットをデンマーク社会全体に行き渡らせるきっかけになったコアー・クリント（1888~1954）が提唱した『リ・デザイン（過去の伝統と訣別するのではなく、むしろそれを真摯に向き合い、調査、分析、研究を行うことで新たにデザインし直すというデザイン方法論）』から端を発していることもデンマークの人々のアイデンティティの一部になっていることも理解できました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eデンマーク家具やデザインが好きな方はもちろん、初めてデンマークの家具デザインを知るという方にも分かりやすい内容になっていると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◇CHAPTER 1 デザインの国デンマーク?\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「協働の意識」を持ちながら、国民が暮らしやすい社会をデザインしてきた\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e家具デザインの歴史を理解する上で、押えておきたいデンマークの基礎知識や、デザインがデンマークに広く定着した背景などについて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◇CHAPTER 2 デンマークモダン家具デザインの流れ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eヴァイキングの時代から、萌芽期、黄金期、衰退期を経て、1990年代中頃から再評価期へ\u003cbr\u003e ヴァイキングが活動していた頃から現代に至るまで、デンマーク家具がどのような変遷をたどってきたかの概略。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◇CHAPTER 3 黄金期を彩ったデザイナーと建築家\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eクリントをはじめ、モーエンセン、ウェグナー、ヤコブセン、フィン・ユールなどにより、名品の数々が誕生\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eコーア・クリントをはじめ、ハンス J. ウェグナー、フィン・ユール、ポール・ケアホルムなど、黄金期において特に活躍したデザイナーたちの生い立ちや実績について。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◇CHAPTER 4 デザイナーを支えた家具メーカーと職人たち\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e名工や技術力の高いメーカーの存在があったからこそ、デンマークの名作家具が生まれた\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e家具デザイナーや建築家の活動を支えた、主な家具職人やメーカーについて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e◇CHAPTER 5 現在のデンマーク家具デザイン\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e若手デザイナーの活躍と新しいブランドの登場\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eどのような流れで衰退期から再評価期へ向かっていったかの解説と、キャスパー・サルトやセシリエ・マンツなど現在活躍中のデザイナーたちの活動や考え方の紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e多田羅景太\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e京都工芸繊維大学デザイン・建築学系 助教。\u003cbr\u003e1975年、香川県生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、デンマーク政府奨学金留学生としてデンマークデザインスクールに留学。同校では、ポール・ケアホルム氏に師事したロアルド・スティーン・ハンセン氏の下で家具デザインを学ぶ。デンマーク滞在中、スカンジナビアンファニチャーフェア(コペンハーゲン)などの展覧会に出展。2003年、同校卒業後に帰国。08年までデザイン事務所にて、家具を中心としたインテリアプロダクトをデザインする。現在は、京都工芸繊維大学助教のほか、京都精華大学、福井工業大学においても非常勤講師を務める。ドキュメンタリー映画「ボーエ・モーエンセン、デザイン・フォー・ライフ」の日本語訳を担当。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068464926907,"sku":"1","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07702_251bdb68-6a80-4255-9b6f-5872fbe0a30f.jpg?v=1684991242"},{"product_id":"national-story-project","title":"ナショナル・ストーリー・プロジェクト","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eナショナル・ストーリー・プロジェクト \/ 著者・ポール オースター \/ 新潮社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e日常という名の物語\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e小中高生時代、学校に行っていない時はテレビばかり見ていました。特にテレビドラマ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e時間が被って放送されているものは全てVHSで録画して後から見返すということを飽きもせずにずっと繰り返していたのです。なので1990年代後半辺りから2000年代中盤あたりまでのドラマはほぼ網羅しているといっていいほどです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eけれど大学生になり旅にで始めた頃から、それまで見入っていたテレビドラマに全くといっいいほど関心が向かなくなったのです。というのも『あれ、これはドラマよりドラマチックなんじゃないか』そう海外に自分の足で出て、たった1人での小さな冒険の歩みを進めると感じてしまうのは、今考えれば不思議なことではありません。今ではテレビすら家にはなく、自分の日常を楽しんでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて本書『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』はアメリカの小説家として知られるポール オースターが自身のラジオ番組で全米から募った「普通の」人々の、ちょっと「普通でない」実話たちを精選しまとめられた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e世間では大きいニュースばかりが報じられていますが、私たちの身の回りのことは、そのほとんどがとても小さなことが集まって成り立っています。この一冊、いや本書に収録されている一つずつのエピソードがそんなことを物語ってくれているはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分の日常を改めて考えてみるきっかけになる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜Ⅰ 目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e動物（鶏；ラスカル　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e物（星と鎖；ラジオ・ジプシー　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e家族（雨天中止；隔離　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eスラップティック（大陸の両岸で；フェルトの中折れ帽　ほか）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e見知らぬ隣人（七十四丁目のダンス―一九六二年八月、マンハッタン；ビルとの会話　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜Ⅱ 目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e見知らぬ隣人（承前）（ブルックリン・ロバーツ；二人部屋、一泊一三八〇ドル也　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e戦争（北軍一の俊足；一八六二年のクリスマス　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e愛（もしも；トルテリーニの神秘　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e死（遺灰；ハリスバーグ　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e夢（午前四時五分；深夜の出来事　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e瞑想（裁縫レッスン；日曜日のドライブ　ほか）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eオースター ポール\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４７年生れ。コロンビア大学卒業後、数年間各国を放浪する。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e’\u003c\/span\u003e７０年代は主として詩や評論、翻訳に創作意欲を注いできたが、\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e’\u003c\/span\u003e８５年から\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e’\u003c\/span\u003e８６年にかけて、『シティ・オヴ・グラス』『幽霊たち』『鍵のかかった部屋』の、いわゆる「ニューヨーク三部作」を発表し、一躍現代アメリカ文学の旗手として脚光を浴びた。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Ⅰ","offer_id":44774054133947,"sku":"1","price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"Ⅱ","offer_id":44774054166715,"sku":"2","price":781.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09944.jpg?v=1695352967"},{"product_id":"japanese-magic-food-book","title":"日本まじない食図鑑","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e日本まじない食図鑑: お守りを食べ、縁起を味わう \/ 著者・吉野りり花 \/ 青弓社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e祈りと食\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e正月にはお節料理や七草粥、節分には恵方巻き、ひな祭りにはちらし寿司、春分の日には牡丹餅、端午の節句には柏餅に菖蒲湯、夏の土用は鰻、秋分の日にはお萩、冬至に南瓜と柚子湯といったように我が家では生まれた時から季節にまつわる行事やそれに伴う食をいただくことをしっかりとやっていた印象です。子どもの時はそれが面倒で、ある年の暮れの冬至では柚子湯に入れる柚を湯船の脇にほったらかして入れずに入浴したことで、なぜか入るまでは風邪っぽくもなかったのに湯上がりからゾクゾクし始め、翌日から高熱をだして、子ども心にこれを蔑ろにしたからきっとバチが当たったんだなと、神様やお天道様に許してほしいと反省の弁を心の中で述べたことは私の記憶にしっかりと刻まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、本書『日本まじない食図鑑: お守りを食べ、縁起を味わう』は、旅ライター・エッセイストの吉野りり花さんが全国各地を尋ねて、季節の節目の行事食や地域の祭りの儀礼食、五穀豊穣などを願う縁起食など、願いを託して食べられるものを〈まじない食〉と定義して、日本全国に息づく「食べるお守り」とその背景にある民俗・風習、それを支える人々の思いをカラー写真とともに紹介している一冊です。先に挙げた季節の食べ物や行事ではないもっとディープで知られていない地域の行事とそれに合わせたまじない食がまとまっています。地域に閉じた催し事や祭りが多いことで、吉野さんが取材を兼ねて参加されることに地域の方たちから驚かれている様子や恐る恐るそれに参加している感じが文章から伝わってくるのがとても印象的で自分も実際にその場に居合わせているような気さえしてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e様々なまじない食や行事がまとめられているのですが、共通するのが『祈り』。健康であるように、五穀豊穣を願ったり、安産を祈ったりと、人々がこうありたいと願っている未来に向けて差し出された『祈り』や『食』は地域性や食材の性質、季節の特徴の巡り合わせになっており、均一化してしまっている現代にこそ残していきたい文化だなと強く感じさせられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e私たちにできることは、まず自分の近所のこういった行事に参加してみるということなのでしょうね。そんなきっかけの一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eはじめに――ごあいさつに代えて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第１章　まじない食を訪ねる旅へ――なぜ、まじない食に興味をもったのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第２章　キュウリが夏の病の身代わりに――神光院の「きゅうり封じ」［京都府京都市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第３章　巨大なワラ人形で厄落とし――若神子のほうとう祭り［山梨県北杜市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第４章　若者たちが切り分けた塩鯛を安産のお守りに――早魚神事［福岡県福岡市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第５章　豆腐を食べて一年分の嘘を帳消しに――八日吹きのうそつき豆腐［鳥取県鳥取市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第６章　一年のはじめに豊作を祈る――民話のふるさと遠野の小正月［岩手県遠野市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第７章　龍神様のナスが夏の毒消しに――お諏訪様のなすとっかえ［埼玉県狭山市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第８章　巨大なタラを担いで大漁祈願――掛魚まつり［秋田県にかほ市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第９章　男の子の健やかな成長を祈る――八朔の団子馬［香川県丸亀市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第10章　大根を食べると中風にならない――鳴滝・了徳寺の大根焚き［京都府京都市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第11章　お釈迦様のはなくそで病よけ――涅槃会と花供曾あられ［京都府京都市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第12章　馬っこに団子を供えて豊年満作――馬っこつなぎとしとぎ団子［岩手県遠野市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第13章　都会のまじない食――しょうが祭りのしょうが、こんにゃくえんまのこんにゃく、氷室祭りのカチワリ氷［東京都八王子市・港区・文京区／大阪府大阪市］\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e参考文献一覧\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e巻末資料――まだまだある、全国の食べるお守り・まじない食\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e吉野りり花\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e旅ライター・旅エッセイスト。鹿児島県生まれ。早稲田大学第一文学部（日本文学専修）卒業後、出版社勤務を経て、フリーランスライターに。日本各地を旅した経験を生かし、日本の旅や食文化のエッセーやコラムを執筆する。現在は「\u003cspan class=\"s1\"\u003eNIKKEI STYLE\u003c\/span\u003e」（日本経済新聞社・日経\u003cspan class=\"s1\"\u003eBP\u003c\/span\u003e社）、「大人のレストランガイド\u003cspan class=\"s1\"\u003eNEWS\u003c\/span\u003e」（日本経済新聞社・ぐるなび）、各種会員誌などに旅エッセーや食文化コラムの連載をもつ。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068465615035,"sku":"1","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC02234.jpg?v=1705208640"},{"product_id":"read-okakura-tenshins-the-book-of-tea","title":"岡倉天心『茶の本』を読む","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e岡倉天心『茶の本』を読む \/ 著者・若松英輔 \/ 岩波書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eTeaism、茶の道\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e農家の家であればご理解いただけるでしょうが、午前10時と午後3時ごろの日に2回、お茶の時間があるはずです。外作業で疲れたカラダは三度の飯ではカバーできないので間に捕食（糖分や塩分）と水分補給を目的として習慣化されたということを誰とはなしに聞いたことがあります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 東京での生活ではなかなか馴染みのかなったこの習慣は夏休みに祖父母の家に帰省した際などは健在でした。そんな時間があってか、昔から緑茶が大好きで今でも毎朝緑茶を飲まねば戦に出れぬが如き、日々の中でお茶とどう付き合っていくかということを割と真面目に考えていたりします。話が少しそれましたが、その祖父母での夏の時期のお茶の時間は従姉妹兄弟が集まっているのにも関わらず、なぜか静寂さがあったように感じます。子どもながらに茶を嗜む時間は静かにしなくてはと無意識に感じ取っていたのかもしれません。そしてこの経験としての記憶は、今毎朝習慣となっている私の『茶の道』と繋がっていることを仄かに感じるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、本書『岡倉天心『茶の本』を読む』は気鋭の批評家の若松英輔さんが岡倉天心の『茶の本』を読み解いていく一冊になっています。内容は『茶の本』を、タゴール、ヴィヴェーカーナンダ、内村鑑三、井筒俊彦、山崎弁栄、九鬼周造ら人間の叡知を追究した東西の思想家との接点を探りながら読み解いています。そして『茶の本』を読み解いていく前に岡倉天心という人物について、その時代の社会や宗教、主義などの背景を掘り下げていくことからスタートしていきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 本題の『茶の本』の部分については、岡倉が『茶の本』を書くにあたり参考にしていたであろう陸羽の『茶経』を比較で出しながら解説を加えていく部分が、なるほど圧巻でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの一冊を読んでみると『茶』についての本というのはなく、あるのはそれぞれの『茶』を取り巻く精神の系譜、つまり連なりをどう解釈していくかということにあるのだと感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e原著の『茶の本』は少し読むのに体力のいる本かと思いますが、こういった一緒に読み解く一冊があるとどのように解釈していけば良いのかという思考の整理にも繋がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e明確に言語化されていない『茶』という世界。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶の香が漂うように人それぞれの感覚で、この『茶の道』を後世に伝えていければと思う今日この頃です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第１章　岡倉天心とは誰か（不二一元の世界―ヴィヴェーカーナンダとの邂逅；天心の境涯と生涯；天心の言葉とコトバ）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第２章　『茶の本』を読む（茶道―美の宗教；茶―平和の使者；受肉する茶道；花と永遠；美の使徒・美の使命）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 第３章　岡倉天心と東洋の霊性（霊性の宇宙―岡倉天心と山崎弁栄；さまざまなる「東洋」―岡倉天心と井筒俊彦；永遠の詩学―岡倉天心と九鬼周造）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e若松英輔\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e１９６８年生まれ。批評家。慶應義塾大学文学部仏文科卒。２００７年、「越知保夫とその時代」（『三田文学』）で三田文学新人賞評論部門当選\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068466892987,"sku":"1","price":1188.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09178.jpg?v=1691125093"},{"product_id":"playmatters","title":"プレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking)","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eプレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking) \/ 著者・ミゲル・シカール、翻訳・松永伸司 \/ フィルムアート社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e遊びとは世界を考える行為\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e幼い息子と遊んでいると度々様々なことに気づかせてくれます。1歳を過ぎた頃から、それまではモノの感触を五感、特に口で実感するような遊びが多かったように思いますが、それが段々と自分の中の一定のルールがあるかのような所作に変化してきたのです。しかし、目的とする遊びに向き合っている中、外部からあらゆる刺激、例えばそれがまた別のおもちゃなんてこともしばしばなのですが、そちらの方に気が移ってしまい別の遊びをはじめるなんてこともよく起こります。そのきっかけがおもちゃの時もあれば、置かれている空間がそうさせているということもあるのでしょう。いずれにせよ、彼にとっては没頭の連続なのです。少なくとも、彼の中の世界が遊びを通して何かしらの広がりが生まれており、それを大人という立場で改めてその変化を見られるということはとても貴重で有り難いということなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e『遊びとは楽しみ、楽しさの中にある自己感覚で、他者と関わる方法。』\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは、数年前自分が本書『プレイ・マターズ 遊び心の哲学 (Playful Thinking)』を読んだ時のメモ描きの初めに書いた一文でした。本書は、現代ゲームスタディーズの第一人者、ミゲル・シカールによる新時代の「遊び」の哲学がまとめられている一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eなぜ遊びが重要なのか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e なぜわたしたちは遊びを必要としているのか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e そもそも、遊びとはいったい何なのか？\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分たちが小さいな頃から無意識に行なっている遊びというものを様々な角度から掘り下げて言語化されており、物、空間、人間、人間関係など多様な事柄が関わる「遊びの生態系」全体の観点から遊びをとらえていくことの重要さを提示してくれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eメモ描きの最後にはこんな言葉を書いていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e『遊びとは世界を考える行為』\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e息子が生まれた今、改めて読み返してみると新しい解釈が生まれてきそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e遊びに何度も出会い直し、気付かされる一冊となることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜書評＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e遊びがわかれば世界もわかる\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんなつもりで眺めれば、それこそスマホのデザインも、冗談交じりのおしゃべりも、ゲームやその他の楽しみも、日々の暮らしやビジネスだって、世界は「遊び」で満ちている。昔の人も言うように、遊びは人を映し出す。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれなのに、世界はどんどん変わるのに、遊びの理解は進まない。この本は、そんな理解を大幅に更新かける得がたい本。小さいけれど侮るべからず。山椒は小粒でもぴりりと辛い。ゲームも仕事も日常も、みんなまとめて面倒みよう。遊びの極意をご覧あれ。頭の中を揺るがせば、遊び心も湧いてくる。遊びがわかれば世界もかわる。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e──山本貴光\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e**********\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e前世紀、二度の世界大戦のはざまの時代。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e賢い人間(ホモ・サピエンス)を僭称した西洋近代の過信を省みて、\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eヨハン・ホイジンガは遊ぶ人間(ホモ・ルーデンス)たる人類の本性を喝破した。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e今世紀、ゲームと人工知能が遍く社会の情報化を導く現代。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eいまや近代は超克され、この星は自然物と人工物が戯れあう\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e遊ぶ生命(アニマ・ルーデンス)の共異体へと拡張されつつある。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書が思索する「遊び心」とは、そんな世界の塗り替えを導く原理の謂だ。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e与えられた機能や目的に還元されない、流用と創造のダイナミズムとは?\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e予定調和な未来像を打ち破る遊戯論の更新が、ここから始まる。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e──中川大地\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e遊び心をもって考えるーーPlayful Thinkingシリーズについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書の読み方\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter1 遊び\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter2 遊び心\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter3 おもちゃ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter4 遊び場\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter5 美\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter6 政治\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter7 デザインから建築へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eChapter8 コンピュータ時代の遊び\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e原註・訳註\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e訳者あとがき 松永伸司\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e参考文献\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eミゲル・シカール\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e現在、コペンハーゲン\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eIT\u003c\/span\u003e大学のデジタルデザイン学科・コンピュータゲーム研究センター准教授。現代ゲームスタディーズの第一人者のひとりで、技術の哲学や文学理論をベースに、ゲームにとどまらず広く遊びに関わるものごとを論じている。著書に本書『\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003ePlay Matters\u003c\/span\u003e』（\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eMIT Press, 2014\u003c\/span\u003e）のほか、『\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eThe Ethics of Computer Games\u003c\/span\u003e』（\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eMIT Press, 2009\u003c\/span\u003e）、『\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eBeyond Choices\u003c\/span\u003e』（\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eMIT Press, 2013\u003c\/span\u003e）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"west mountain books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068468531387,"sku":"1","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC09616.jpg?v=1693545900"},{"product_id":"lemma-studies","title":"レンマ学","description":"\u003cp\u003eレンマ学 \/ \u003cspan class=\"s1\"\u003e中沢新一 \/ 講談社\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e今私たちが触れている知性は、人間の知性のほんの一部にすぎない。隠され葬られた裏には、私たちの想像を遥かに超える深い知性がある。その深淵さと領域横断の繋がりに慄きが止まらない、新しい学。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068468662459,"sku":"1","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08681_036fa323-2708-4056-b2e8-bb513ec769a8.jpg?v=1744786442"},{"product_id":"italian-on-the-30th","title":"30日のイタリアン","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e30日のイタリアン \/ 著者・相場正一郎 \/ mille books\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eイタリアン × 日本の四季\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003eイタリアンを家で作る時は父が担当していました。私も食材の仕入れをしに行くのについて行ったりしていたのですが、いつものスーパーとは違って輸入食材を多く扱うカルディまで自転車を走らせていたことを思い出されます。この時に限っては少しの奮発も良しとしていたような気がします。というよりは、父の自腹だったのか。実際にイタリアンを作る時はやっぱり現地さながらの味を堪能したく、国産の食材よりも輸入食材や調味料の方が味がしっかりと決まってくる印象があります。そういうことでイタリアンと聞くと食材を買込んで自転車に積んだ父の背中を思い出すのでした。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書は東京・代々木公園の『LIFE』ほか四店舗のレストランを運営しているオーナーシェフでイタリアンの達人・相場正一郎さんがこっそり教える、誰でも手軽に20分で作れる、30の野菜を美味しくするとっておき絶品イタリアンレシピ集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e特に特徴的なのが、日本の旬の野菜を季節毎にカテゴライズしてまとめてあるので、料理のレパートリーが自然と季節に寄り添ったものになっていくことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそして、本書のはじめにで相場さんはこう語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「イタリア料理修行で一番に感じたことは、野菜の味の豊かさでした。深みのあるイタリアの野菜を使った味を日本の野菜で作ることは難しいですが、ほんの少し魔法をかけることで日本人の味覚に合う、野菜の滋味がしっかり味わえるイタリアンが作れることを発見しました。僕がイタリアで体験したコクのある奥深い野菜の味を、ご家庭でも手軽に味わって欲しいという気持ちで綴りました。旬の野菜が持つ、本当の旨味を感じてください。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eいつか子どもが大きくなった時に、イタリアン × 日本の四季は最高だと思ってくれるかな。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e相場正一郎\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1975\u003c\/span\u003e年栃木県生まれ。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1994\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e~1999\u003c\/span\u003e年にイタリアのトスカーナ地方で料理修行。東京都内のイタリアンレストランで店長兼シェフとして勤務した後、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2003\u003c\/span\u003e年東京・代々木公園駅にカジュアルイタリアン「\u003cspan class=\"s1\"\u003eLIFE\u003c\/span\u003e」をオープン。全国で\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e店舗のレストランを運営しており、カルチャーを作る飲食店としても注目を集めている。主な著書に『山の家のイタリアン』、『\u003cspan class=\"s1\"\u003e30\u003c\/span\u003e日のパスタ』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003eミルブックス\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『世界でいちばん居心地のいい店のつくり方』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003e筑摩書房\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『\u003cspan class=\"s1\"\u003eLIFE\u003c\/span\u003eのかんたんイタリアン』\u003cspan class=\"s1\"\u003e(\u003c\/span\u003eマイナビ\u003cspan class=\"s1\"\u003e)\u003c\/span\u003eがある。二児の父親であり、週末は家族で栃木県那須町にある山の家で暮らす二拠点生活を送っている\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068469252283,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07737.jpg?v=1684990766"},{"product_id":"last-lecture","title":"最後の講義 完全版 福岡伸一","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e最後の講義 完全版 福岡伸一 \/ 著者・福岡伸一 \/ 主婦の友社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eビバ生物、ビバ生命\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e移住を機に自然農で家庭菜園をやるようになり、3年近くが経ちました。東京にいた頃は花を少し飾るくらいしか自然のものが生活の中に浸透しておらず、ましてや虫などが部屋の中に入り込むとそれはもうこの世の終わりかのような気分にさえなっていたことが今では少し笑えてきます。自然農という草や虫を敵としない考え方の農法に出会ってからは、すべての生命が微妙な加減で関わり合いながらそれぞれが、持ちつ持たれつの関係性で生命を育んでいることが農作物の成長や収穫という目に見える形で理解できたことがたくさん採れる収穫物よりも、大きな収穫のように感じます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『最後の講義 完全版 福岡伸一』では、著者でありこの本の企画の登壇者でもある生物学者の福岡伸一さんが、人生最後の講義で何を語るかというコンセプトのもと、講義を行なった内容が文字で語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eそこでも福岡さんが仕切りに話をしているのが、生命というのは流れであり、分割されうるものではないということ。物事をミクロに分けて未すぎると全てがパーツの組み合わせのようになってしまい、物事の判断が機械的で効率的なものに置き換わってしまう懸念があると語っています。確かにあらゆる集団の社会生活の中で役割分担などを過度に行い過ぎてしまうと気持ちがついていかなくなってしまうなんてことは誰しも身に覚えがあるかもしれません。実はそういう思考は生命の理とは少し逸脱してしまっている枠組みなのかもしれないなと、改めて考えさせられるのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこの一冊を読み終える頃には、生命の神秘的な不思議に好奇心がくすぐられていることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eビバ生物、ビバ生命\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e福岡 伸一\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e東京都生まれ。京都大学卒業。\u003cbr\u003eロックフェラー大学およびハーバード大学研究員、京都大学助教授を経て、青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授。専攻は分子生物学。著書に『プリオン説はほんとうか？』（講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞）、『ロハスの思考』（木楽舍ソトコト新書）、『生物と無生物のあいだ』（講談社現代新書、サントリー学芸賞受賞）、『生命と食』（岩波ブックレット）などがある。２００６年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068469481659,"sku":"1","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC07108.jpg?v=1682221851"},{"product_id":"king-of-the-spirits","title":"精霊の王","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e精霊の王 \/ 著者・中沢新一 \/ 講談社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e私たちの中にある「創造空間」を取り戻す\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e私が諏訪信仰に惹かれるきっかけとなった『精霊の王』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書で取り上げられる「シャグジ(ミシャグジ)=宿神」とは、日本列島にまだ国家も神社もない頃から、「古層の神」として存在していた精霊、スピリットであり、そしてそれは国家が出現し、神社や宗教が台頭することで片隅に追いやられ、闇に葬られ、居場所を失ってきた歴史があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eけれども、この古層の神シャグジこそが、日本文化、日本的な精神構造の根底を支えてきた存在で、現代を生きる私たちの心の中にそっと住まわせておくべき精神性である、として、謎の多い「シャグジ(ミシャグジ)=宿神」のルーツを解読した一冊となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれは猿楽や能の芸能の神として、変化と創造をおこす存在として、縄文的な野生の思考として…、様々な側面からシャグジが解釈されていますが、その中で信州・諏訪で古くから信仰されているミシャグジ神にも触れられていて、私は本書をとおしてより諏訪信仰に興味が湧くことになったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e疫病や異常気象、社会問題…、自分の中に一本の芯がとおっていないと簡単にぐらついてしまうような大変な時代を生きている私たちに、本書が述べている先人の精神性を知ることは、ひとつの安心につながるような気がしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e私たちには「後戸」のような創造空間をたしかに持っていて、どんなにぐらついたとしても、宇宙や自然という大いなる力とつながっている。そんな心の拠り所ともなるような本書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e刊行から20年経っても、何度読み返しても気づかされることや思い出させてくれることが多く、普遍的で本質的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e人生を人間だけの世界ではなく、宇宙や自然と共に、生も死も分け隔てない世界の中で生きていきたい、と考える人におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eプロローグ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第一章　　謎の宿神\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二章　　奇跡の書\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第三章　　堂々たる胎児\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第四章　　ユーラシア的精霊\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第五章　　緑したたる金春禅竹\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第六章　　後戸に立つ食人王\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第七章　　『明宿集』の深淵\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第八章　　埋葬された宿神\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第九章　　宿神のトポロジー\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第十章　　多神教的テクノロジー\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e第十一章　環太平洋的仮説\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eエピローグ　世界の王\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e現代語訳『明宿集』\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e主要参考文献\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e解説　松岡心平\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e中沢新一\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９５０年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に、『野生の科学』、『大阪アースダイバー』、『アースダイバー』（桑原武夫学芸賞）、『カイエ・ソバージュ』（小林秀雄賞）、『チベットのモーツァルト』（サントリー学芸賞）、『森のバロック』（読売文学賞）、『哲学の東北』（斎藤緑雨賞）など多数ある\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068470005947,"sku":"1","price":1518.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08987.jpg?v=1690514379"},{"product_id":"from-kitchens-around-the-world","title":"世界のキッチンから 商品開発と写真の関係","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e世界のキッチンから 商品開発と写真の関係 \/ 著者・高橋ヨーコ、写真・高橋ヨーコ \/ 美術出版社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e世界はキッチンからできている\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eキリンビバレッジから出されている清涼飲料水『世界のキッチンから』をご存知でしょうか。有名なものでいうと『ソルティライチ』なんかがそれです。コンセプトは「世界各地の、家庭のキッチンで、家族のためにつくられるような、日々の生活の中から生まれる知恵を取り入れたドリンクをつくる」ということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eキリンビバレッジの社内でも独自路線をいっているこの『世界のキッチンから』は、それまで社内のデスクで商品開発をしていたところから、イタリア、アマルフィをはじめ、ハンガリー、スペイン、ドイツなどのヨーロッパ、台湾、マレーシアなどアジアの国々、そのほか、メキシコ、キューバ、リトアニアなどの世界の都市に飛び立ちました。その数約20都市。キッチンの数は約100。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの取材に帯同したのが世界の生活文化を写真でおさめている写真家の高橋ヨーコさん。本書『世界のキッチンから 商品開発と写真の関係』はそんな高橋ヨーコさんが約12年間の取材で撮りためた、膨大な枚数の写真を、厳選し、国ごとにまとめた写真集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書の最後の方にこのプロジェクトに携わっているメンバーたちがプロジェクトを振り返っている文章が載っていますが、そこにもあるように高橋ヨーコさんは撮影時に特別な照明などの機材を持ち込まず、その場所が持つ自然光を頼りにありのままのキッチンの様子を撮影していくそう。様々な国のキッチン周りの写真が載っていますが、どれも着飾っておらずありのままの感じが心に響きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの一冊に目を通し終える頃には、ちょっとした旅に出た気分になることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそして、世界というものは“キッチン”からできているということに気がつくはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e高橋ヨーコ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e写真家。世界の生活文化をフィールドワークするように撮影旅行を続けている。特に旧ソ連や東欧へは精力的に出掛け日常風景を記録している。その静謐な写真表現と独自の色彩感覚によるカラー写真により、国内外で高く評価を受けている。\u003cspan class=\"s1\"\u003e2010\u003c\/span\u003e年よりカリフォルニアベイエリアへベースを移し、現在はサンフランシスコで活動中。ビジュアルジャーナル『\u003cspan class=\"s1\"\u003eOntario\u003c\/span\u003e』を不定期で発行\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068470235323,"sku":"1","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06462.jpg?v=1679111674"},{"product_id":"narrow-road","title":"新版 狭い道 ―家族と仕事と愛すること","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e新版 狭い道 ―家族と仕事と愛すること \/ 著者・山尾三省 \/ 新泉社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eともに、生きること\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e子どもの頃から独立心が強く早く大人になりたいと思っていた子どもだったように思います。なので20代の頃は自分が“社会”の中で活躍し続けるということをいつも頭の片隅に置きながらさまざまなことをやっていました。会社の仕事だけでなく、セルフプロジェクトから派生した北欧を探求するための活動やそれに伴う旅。本当にこの体力はどこから湧き上がっていたのかと、振り返ると感じますがほとんどが気力をベースに何かに突き動かされていたんだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eそして月日が経ち、経験などの数が増えていくと、今まで自分が意識していた“社会”というものは、自分の頭、もしくはメディアの中で作られたある種の幻想であり、確たるものは存在し得ないということがようやく理解してきた30代。そして結婚と子どもが生まれたことで『家族』というミニマムな確かな“社会”がそこにありました。今では20代の頃に考えていた“社会”で名をあげるという意識もほぼ脱ぎ捨て、『家族』をどのように楽しいものにしていけるのか、そしてどう生きていくのかということに興味関心があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eさて、こんな思いを掻き立ててくれたのがこちらの『新版 狭い道 ―家族と仕事と愛すること』です。本書は、詩人・山尾三省が経済的な勝ち負けや物質的な豊かさに背を向けた暮らしのなかで、日々の思いをつづったエッセイ集です。妻や子供のこと、野山で働くこと、お金のこと、ローカルな社会のこと、自然の恵みを味わうこと、海や友だちを心の底から愛すること、がリアルに描かれているのが印象的な内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e誰かに言い訳をするように取り繕った生活ではなく、嘘がなく正直な生き方の山尾三省。『彼が家族との生活をとおして、伝えてくれたことは、家族とまいにちくらすことが、社会を変えるということだ。土を耕し、いちにち、いちにちをおくるくらしが、いま、まっとうで、あたらしい。』と解説で布作家の早川ユミさんが語るように、一番身近な家族とどのような関係性を育むのかということが世の中に変化をもたらすことなのだと改めて考えさせられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e「嘘のない人間の生活」を求めた詩人のことばは、本当に大切なものは何かと、いまを生きる私たちにやさしく問いかけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eともに、生きることを考えるタイミングは今です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e子供達へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e仕事について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出会い\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eナシとビーナ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e誕生日\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e海\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお金について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e場について\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e木を伐ること\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eツワブキ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e境い目\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e桃の花\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e白川山\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e梅\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお帰りなさい\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eアニキ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお茶\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e子供達に与える詩\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eあたらしい家族論　早川ユミ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e山尾三省\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e2001年8月28日、逝去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e著書『聖老人』『アニミズムという希望』『リグ・ヴェーダの智慧』『南の光のなかで』『原郷への道』『インド巡礼日記』『ネパール巡礼日記』『ここで暮らす楽しみ』『森羅万象の中へ』『狭い道』『野の道』(以上、野草社)、『法華経の森を歩く』『日月燈明如来の贈りもの』(以上、水書坊)、『ジョーがくれた石』『カミを詠んだ一茶の俳句』(以上、地湧社)ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e詩集『びろう葉帽子の下で』『祈り』『火を焚きなさい』(以上、野草社)、『新月』『三光鳥』『親和力』(以上、くだかけ社)、『森の家から』(草光舎)、『南無不可思議光仏』(オフィス21)ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068471644347,"sku":"1","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07190.jpg?v=1719719180"},{"product_id":"berg","title":"「食の職」新宿ベルク: 安くて本格的な味の秘密","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e「食の職」新宿ベルク: 安くて本格的な味の秘密 \/ 著者・迫川尚子 \/ 筑摩書房\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003eこだわりの現実\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e食に関する本というとレシピ本などを思い浮かべる方も多いはずです。しかし完成形の写真があって、その工程が写真の近くに書かれているという定型のフォーマットでは伝えきれない食の魅力が抜け落ちてしまっているのではないのかと、本書の著者・追川さんは語ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1970年に純喫茶として新宿駅構内のルミネの地下にオープンした『新宿ベルク』。本書はこの『新宿ベルク』の副店長でもある追川尚子さんが仕事としての食、個人の趣味としての食、人生のテーマとしての食という観点で、『新宿ベルク』の味づくりの秘密がまとめられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお世辞にも広いと言えない『新宿ベルク』のスペースの中で自分たちが理想とする食事の味と店舗経営をどのように両立させていくか。例えていうならば、駆け出しのバンドマンたちが描いた夢や理想的な音楽と現実の生活をどのように折り合いをつけて成立させていくかということにも通じてくるかと思います。そういう意味でも本書に書かれていることはとてもリアルです。アマチュアリズムといえる常に挑戦し続ける精神で、目の前のことにしっかりと自分たちの目で捉えて着実に歩んでいく術が語られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e追川さんの人柄も文字に表れていて、その気迫ともいえる歯切れの良さに、モジモジと一歩を踏み出せないでいる背中をポンと押してもらえるような一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e解説には、『孤独のグルメ』の原作者の久住昌之さんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eプロローグ　食で生きる\u003cbr\u003e 第１章　お店の味をつくる（ベルクの味はどうやって生まれるのか？；ただのビールが美味しいわけは？；味の輝きを保つのは４０人のスタッフ・アルバイト；１５坪という逆境が生んだ知恵と工夫）\u003cbr\u003e 第２章　職人さんと「味」でつながる―三大職人の仕事術（町の天才を探そう！；パン職人の哲学；ソーセージ職人の眼力；コーヒー職人の豊かさ）\u003cbr\u003e 第３章　お店は表現だ！（味には「形」がある；食と健康；料理と表現；お店に学ぶ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e迫川尚子\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003eベルク副店長。写真家。種子島生まれ。女子美術短期大学服飾デザイン科、現代写真研究所卒業。テキスタイルデザイン、絵本美術出版の編集を経て、１９９０年から「ＢＥＥＲ＆ＣＡＦＥ　ＢＥＲＧ（ベルク）」の共同経営に参加。商品開発や人事を担当。きき酒師、調理師等の資格を持つ。日本外国特派員協会会員。現代写真研究所講師。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"「食の職」新宿ベルク","offer_id":42068472135867,"sku":"1","price":814.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05114_1.jpg?v=1670223080"},{"product_id":"swanism","title":"スワニミズム","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003eスワニミズム会報創刊号 \/ 編集・発行 スワニミズム\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e諏訪＋アミニズム＝スワニズム\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e長野県諏訪を拠点とする、信仰史、信仰思想、史学、考古学、民俗学等の研究会「スワニミズム」が発行する冊子が創刊号～5号まで発行されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e(4号は品切です)\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e店長の私が歴史・民俗学分野の本を読んだり、実際に寺社仏閣を訪ねることが好きなのですが、とくに諏訪信仰にまつわる歴史を知ることに昔からなぜか惹かれ、諏訪の地も何度か訪れていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e同じ信州の上田市で面影 book\u0026amp;craft をオープンするにあたり、諏訪信仰にまつわる本はしっかり置きたい！という独断と偏見のもと、お店の本棚では諏訪信仰にまつわる本がそれなりのスペースを割いています。(そしてこれからもっとアップデートしていきたいと考えている)\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e『スワニミズム』は自費出版でローカルな内容のため、おそらく書店ではあまり流通していない冊子ですが、「ミシャグジ」「縄文」「アニミズム」のワードで惹かれる方は興味深く読んでいただけるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e創刊号では、発刊にあたり諏訪の歴史を縄文時代から振り返りながら、『諏訪力』について語られていますが、「黒曜石以来のものづくりを辿る山の民のネットワークの存在」に触れられている箇所が個人的に気になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e小特集として、「御渡」が掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e例年ニュースでも今年は御神渡りができるかどうか、地元では観察をしている人も多いと思いますが、その信仰背景を知らない人は多いはず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p1\"\u003e第2号では、「縄文の未来」、第3号では、「ミシャグジ再起動」、第5号では、「遺跡を生きる」がそれぞれ特集で掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p2\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e出てくる寺社仏閣や地名は諏訪近辺でローカルかつマニアックな冊子ですが、諏訪という特殊な地のもつエネルギーに触れたい方にぜひおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e_______\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜各号特集一覧＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e創刊号：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e御渡\u003cbr\u003e第2号：縄文の未来\u003cbr\u003e第3号：ミシャグジ再起動\u003cbr\u003e第5号：遺跡を生きる\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e※『シリーズ』タブから号数をご選択ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\" class=\"p3\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e_______\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 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underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e世界の見え方を語る、写真\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書『写真集―誰かに贈りたくなる108冊』は、森岡督行さんが店主の森岡書店の第一号店である、茅場町店を営んでいた頃に出版された写真集にまつわる一冊で、2007年より開始した、「カメラ日和」(vol.15~ vol.23、第一プログレス刊)の連載「写真ノ本ノ森」と、「月刊百科」(vol.566~vol.577、平凡社刊)の連載「写真集を、どうぞ。」で、贈った写真集と手紙に加え、著者おすすめの写真集と、エッセーを書き下ろされたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e写真集だけの解説だけだとその写真集に興味がなければ手に取ることはないかもしれないですが、本書の企画としてその写真集を誰かに贈るという行為になることで一気により身近なものになっていくような気がします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書で森岡さんが言っているように、写真集というのは、『私はこういう風に世界を見た』という写真家の思いが込められており、つまり世界の見え方の作品集であるということを改めて理解できることでしょう。写真集には言葉はありませんが、ヴィジュアルの詩のようにじっくりとあなたに寄り添ってくれることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書のちょうど真ん中あたりにある森岡書店創業までを振り返ったコラム『森岡書店のこと。』では、どのように森岡書店が出来上がっていったのかが書かれています。こちらは文字だけなのですが、逆に写真や画が浮かび上がってくるようで流石の森岡さん、とても読み応えがあります。特にチェコの首都プラハのバスターミナルで乗り遅れそうになるシーンは、自分もこのバスターミナルで同じような経験のある“被害者”だったので、あーそうそう！と思わずテンションが上がってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一冊一冊の写真集が魅力的に撮影されている平野さんの写真も必見です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e森岡督行\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e1974年山形県生まれ。森岡書店代表。著書に『荒野の古本屋』（小学館文庫）、『800日間銀座一周』（文春文庫）などがある。共著の絵本『ライオンごうのたび』（あかね書房）が全国学校図書館協議会が選ぶ「2022えほん50」に選ばれる。現在、小学館「本の窓」オンラインにて『銀座で一番小さな書店』を、資生堂『花椿』オンラインにて『銀座バラード』を連載中。「森岡製菓」の屋号でお菓子の販売とプロデュースも手掛ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e平野太呂\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e写真家。1973年東京生まれ。写真集に『POOL』（リトルモア）、『ばらばら』（リトルモア／星野源と共著）、『\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eGOING OVER\u003c\/span\u003e』『\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eForeclosure\u003c\/span\u003e』（\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eNieves\u003c\/span\u003e）。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068473282747,"sku":"1","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05845.jpg?v=1676001108"},{"product_id":"useful-cooking","title":"たすかる料理","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003eたすかる料理 \/ 著者・按田優子、写真・鈴木陽介 \/ リトルモア\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eふつうが一番美味しい。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e東京・代々木上原と二子玉川にある按田餃子。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e初めてお店にお邪魔したのが二子玉川のお店の方で、店内に入ってみると定員さんの格好やスタイルや内装や設えがどこかのアジアの異国の定食屋感が万歳で店構えからして、てっきりどこかの中国の会社が経営しているものだと思っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eオーダーした餃子はというと店構えなどとは打って変わって、どこか安心感のあるホッとするような味わいだったことを覚えています。そして、もちろん餃子が旨い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさてここまで書いていればなんとなくわかるかと思いますが、按田餃子は按田さんという日本人が作ったお店です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書『たすかる料理』にも書かれていますが、お店を作る際に、どんな方でも来られるようにという大きなコンセプトがあったそう。だから言ってしまえば“ふつう”の日常からの延長線のような時空間が広がっていたのだと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの“ふつう”を作ったり表現したりするのが一番難しいと思うのですが、これを本書では料理や自炊に取り組む姿勢のところから按田さんなりの考えをまとめてくれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e一般に料理を作ろうというと、例えばハンバーグといったように完成のイメージから食材を調達したりといった工程を踏むことが多いかと思います。しかし按田さんのスタイルは、その反対で食材からスタートしていくイメージです。文字でそんなことを言われても、料理人でもないし、ありもので作るとなるとセンスが問われそうですが、本書に目を通してみると、汎用的に使える食材を選び下ごしらえをしてその時々で分けて使って作っているような感じでした。そうです。そのスタイルには肩肘張らずに無理をしていないのです。特に一例で挙げられていたチチャロンは、スープに炊き込みご飯にと色々と使えそうなのでちょっと試してみたくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自炊は自分の調子を知るバロメーター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自炊のやらなければならないを緩やかに解きほぐしてくれる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそして読み終わった頃には、台所に進んで立っていたくなるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e１　助けたい包みたい按田餃子でございます\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ２　ふだんの食事はしびれ旨くなくていい\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ３　自由に生きるための自炊\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ４　料理の軸になる食材たち\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ５　みんなにとっての按田餃子\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e ６　ふろく\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e按田優子 \/文・料理\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e保存食研究家。菓子・パンの製造、乾物料理店でのメニュー開発などを経て2011年独立。食品加工専門家として、JICAのプロジェクトに参加し、ペルーのアマゾンを訪れること六回。2012年、写真家の鈴木陽介とともに「按田餃子」をオープン。\u003cbr\u003e著書に『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』(農文協)、『冷蔵庫いらずのレシピ』(ワニブックス)。雑誌での執筆やレシピ提供など多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e鈴木陽介 \/写真\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e写真家。写真集に『カレーライス』、『むし』等。按田優子の著書『冷蔵庫いらずのレシピ』では料理の撮影を担当。その撮影がきっかけで、按田さんと出会い、按田餃子を開く。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068474069179,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05792.jpg?v=1675396141"},{"product_id":"picture-book-of-geocentric-theory","title":"天動説の絵本","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e天動説の絵本 \/ 著者・絵・安野光雅 \/ 福音館書店\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eその当たり前、本当？\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e友人や恋人、家族の相談に対しては、的確にアドバイスできるのに、こと自分自身のこととなると気持ちや思いなどが先立ってしまいなかなか冷静に現状を観察することや受け止めることが難しい、なんて経験は誰しもがあるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれは、あなたの注意力が欠陥しているとかそういうことでは全くなく、それが当事者であるということの本質なのではないのでしょうか。テレビゲームでも自分が操作していればこのダンジョンをどう乗り切るかを全体像やストーリーなどから逆算していくことで筋道を描くことができるでしょうが、仮に自分がそのゲームの中の主人公としてダンジョンを進めなければならない状況だとしたら、きっと目の前の敵や障害に目を向けるしかなく、どうしても近視眼的な物の見方になってしまうことは想像がつきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eでは、現実世界はどうでしょうか。他の人はいるものの、この世界はあなたの物語であるはずです。少しメタな視点でこの世の中やあなたの物語を俯瞰してみる、筋書きを追ってみるということは難しいのが現実です。今ではインターネットを介したやりとりが盛んなので、情報を多面的に捉えて自分の立ち位置や座標、置かれている状況などを少しは客観的に捉えることは容易になってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれが数百年前だとしたらどうでしょうか。今では当たり前のことに対しても非科学的な悪魔や魔法使いの仕業だと結論づけたりと、今でこそ迷信だと鼻で笑うことができることかもしれませんが、その当時は大真面目にそういったことを信じていたはずです。それ以外にも海の果てはどこにあるのかや地球が丸いとするならば反対側の人は頭に血がのぼってしまうのではないか、といったことを皆割と本気で考えていたのでしょうね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて、前置きが長くなりましたが、本書『天動説の絵本』は日本の画家・装幀家・絵本作家の安野光雅の絵本になります。この本には、地球が宇宙の中心だと信じていた人々の世界の物語が安野さんの絵と文章で綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがきにもありますが、この本に長い題名をつけるとしたら『天動説を信じていたころの人びとは、世界がどのようなものだと考えていたか』だそう。「地面は丸い」「天の星ではなく、地面が動いている」、そう唱えた学者たちは、裁判にかけられたり、火あぶりにされたりしてしまう時代に、冒険好きな船乗りの一行が、西へ向かって船出していく様を当時の視点、つまり天動説を信じていた時の視点で考えることのできる一冊になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e今、わたしたちがこの物語を読めば少し滑稽にうつるかもしれませんが、これは当時の人たちにとっては当たり前のこと。その時、その時代の価値観や信じるものは異なれど、そんな当たり前をもう一度立ち止まり考えてみたくなるきっかけを与えてくれる絵本になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e小学生中級から大人まで幅広く楽しめる内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eプレゼントなどにもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca data-encoded-attr-charset=\"dXRmLTg=\" data-encoded-tag-value=\"\" data-encoded-tag-name=\"meta\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e1926年、島根県津和野生まれ。山口師範学校研究科修了。1974年度芸術選奨文部大臣奨励賞、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、最も美しい 50冊の本賞(アメリカ)、BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年に紫綬褒章、2008年に菊池寛賞を受ける。故郷津和野町には「安野光雅美術館」がある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068474921147,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC00125.jpg?v=1695960377"},{"product_id":"the-story-of-map","title":"地図の物語　人類は地図で何を伝えようとしてきたのか","description":"地図の物語　人類は地図で何を伝えようとしてきたのか \/ 著者・アン・ルーニー \/ 日経ナショナルジオグラフィック社\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e冒険心の歴史\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e小さな頃から地図を開いて道を辿るのがとても好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分の家には小学校高学年になるまで車を持っていなかったので、移動はもっぱら自転車。家族一列に並んで目的地まで走るのは、今考えるととても楽しかった思い出です。またある時、地図を開いていつものように道を辿りながら楽しんでいると親戚の叔父さんから『迷ってもどんな道でも必ずつながっている』というようなことを言われ、妙に納得しそしてなんだかすごく救われた気になってことを覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e今では、スマートフォンのmapをひらけば自分の位置や方角なども分かり、そして行き先を入力すれば自動で案内してくれるとても便利な時代になりました。けれど、昔感じていた、本当に地図どおりに目的地に辿り着くのだろうか、という不安や期待などは感じられなくなってしまったのが少し残念でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書『地図の物語』は、地図の成り立ちから様々な測量方法や目的に応じた地図について詳しく書かれた一冊になっています。今まで見たことも無いような地図のビジュアルと解説は、さすがナショナルジオグラフィック！という感じです。『物語』とタイトルがついていますが、もはや図鑑と言ってもよいのではないかという情報量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eさて前半部分の古代の人たちが活用していた石に刻まれた地図などを見るにつけ、昔は自分の位置すらも曖昧だったはずで、獲物や食料などが採れる場所を忘れずに記憶しておくことは、生きて子孫を繋いでいくためには必要不可欠のことだったように感じ取れます。そうして自分の行動範囲が広がるに従ってその地図も次第に遠くまで広がっていったことが容易に想像できることでしょう。つまり地図の歴史は、行き先もわからぬ場所に飛び込んでいった先人たちの冒険心の記録でもあるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e手のひらの中に無限の地図を手に入れ便利になった今の時代。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e人類は地図なき道を歩む、冒険心が必要なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e第1章 われらが大地\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e  初期の地図は居住者たちによって作られた\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e第2章 山海を越えて\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e  旅や移動を収録した地図の数々\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e第3章 探検と領土拡大\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e  「探検」がもたらした地図のさらなる拡大\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e第4章 世界観の変客\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e  世紀を跨いだ遠方への旅が地図を完成に導いた\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e第5章 主題図の登場\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e  題材・使用目的を絞った現代の地図\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003eアン・ルーニー\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003eケンブリッジ大学トリニティカレッジで学位と博士号を取得。ヨーク大学、ケンブリッジ大学で教鞭をとったあと、著述業に転身。子供向けの科学読み物や科学史、テクノロジー、歴史、哲学の分野で多数の著作がある\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068475248827,"sku":"1","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05848.jpg?v=1676001169"},{"product_id":"lunar-farside","title":"月の裏側―日本文化への視角","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e月の裏側 (日本文化への視角) \/ 著者・クロード・レヴィ=ストロース 、翻訳・ 川田順造 \/ 中央公論新社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e日本人という不思議さ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eクロード・レヴィ=ストロースをご存知でしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e『野生の思考』などの著書で知られる20世紀後半の思想家であり社会人類学者の1人です。親日家として知られた著者が1970年から2001年の間に日本について書かれた文章が編纂され一冊にまとめられた本書『月の裏側』。まずこのタイトルが何のことなのだろうか、と興味を掻き立てられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eページを捲ると、何とも不思議な日本人という民族について著者が考察している内容がおさめられています。確かにヨーロッパの人たちからしたら日本人という民族はいつも同じ面だけを向けている夜空に浮かぶ月のごとく、よくわからないという意味でその裏と表現したのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e虫の鳴き声に風情を感じ、物事に対して多くの意味を持たせる私たち日本人を海外からの視点からメタ認知できるような内容になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e是非日本人という不思議さを体験してみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e世界における日本文化の位置\u003cbr\u003e 月の隠れた面\u003cbr\u003e 因幡の白兎\u003cbr\u003e シナ海のヘロドトス\u003cbr\u003e 仙厓　世界を甘受する芸術\u003cbr\u003e 異様を手なずける\u003cbr\u003e アメノウズメの淫らな踊り\u003cbr\u003e 知られざる東京\u003cbr\u003e 川田順造との対話\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003eレヴィ＝ストロース，クロード\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e１９０８年１１月２８日、ブリュッセル生まれ。１９５９年から８２年までコレージュ・ド・フランスで社会人類学の教授を務める。７３年、アカデミー・フランセーズ会員に選出される。２００９年１０月３０日、パリにて逝去\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e\u003cb\u003e川田順造\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e１９３４年（昭和９年）、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科（文化人類学分科）卒、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。パリ第５大学民族学博士。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、広島市立大学国際学部教授、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授を経て、神奈川大学特別招聘教授、神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員。２００９年（平成２１年）、文化功労者\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068478001339,"sku":"1","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC08654.jpg?v=1688866931"},{"product_id":"my-life-skills","title":"私の生活技術","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e私の生活技術 \/ 著者・アンドレ・モーロワ \/ 土曜社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e世界はこころの写し鏡\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e1歳になる息子を育てていると月日が流れるにつれ、自分の思考が芽生え始めてきているということがよくわかります。あれをしたい、これをしたい。あれは嫌だ、これはしたくないといったように自分の行動の道標となる感覚をその子なりに身につけてきている証拠だなと思いつつも日々それらに振り回されている次第なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e自分の幼少期を振り返ってみても、どうしても感覚的に合わなかったりすることがよくあったように思います。親から言葉で諭され頭では理解できているのだけれど、自分の感覚がどうしても許せなく、そのことを言葉で説明しても理解されず、しまいには体調を崩してしまうということもありました。幼心にもこの事象は一体なんだったのだろうと疑問が残るような体験だったのですが、そのギャップのようなことは大人になっていくにつれて次第に気にならなくなってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eさて、本書『私の生活技術』は、フランスのランスの小説家、伝記作者、評論家のアンドレ・モーロワが生きている中で誰しもが行なっている考えることだったり愛すること、働くことや歳をとることについての論説がまとめてあります。その中の最初の項の「考える技術」のところで人は大宇宙なるものと小宇宙なるものを持っているということが語られ、前者は社会性を伴う言葉や論理の世界つまり異なる他人と共通の経験値を積んでいく世界と、後者は個人の感覚による身体体験や感覚・直感というものが優位の世界があると論じられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e先に例を挙げた私の感覚の不一致の体験は、この大宇宙と小宇宙のギャップやそのギャップによる葛藤だったということがこの一冊に目を通すことで理解できたのです。そして同時にこのギャップは大人になるにつれてなくなったのではなく、それ以上に頭で考える論理の世界の大宇宙が優位になりすぎて、気にならなくなったのではなく、気づくことができなくなってしまったと言った方が良いのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eこういった生きる上での本質的なことが言語化され整理されている、自分が歳を重ねながら何度も読み返したくなる一冊、いや指南書です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e考える技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e愛する技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e働く技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e人を指揮する技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e年をとる技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eある何人かの青年に寄せる手紙\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e解説\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003eアンドレ・モーロワ\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e 1885\u003c\/span\u003e年、仏エルブフに生まれる。哲学者アランに師事し、小説家・伝記作家として活躍。『フランス敗れたり』『フランス戦線』『初めに行動があった』『パリの女』などの著作が日本語に翻訳されている。\u003cspan class=\"s1\"\u003e1967\u003c\/span\u003e年永眠、享年\u003cspan class=\"s1\"\u003e82\u003c\/span\u003e。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068478984379,"sku":"1","price":1098.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07406.jpg?v=1683951174"},{"product_id":"the-power-of-medicinal-herbs","title":"薬草のちから: 野山に眠る、自然の癒し","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e薬草のちから: 野山に眠る、自然の癒し \/ 著者・新田理恵 \/ 晶文社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e自然で取り戻す生の感覚\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書『薬草のちから：野山に眠る、自然の癒し』の著者である新田理恵さんは伝統茶ブランドの『tabel』の代表で、数年前にトークイベントのゲストにお招きしてお話ししてもらったことがあります。その時のテーマが起業とかの話がメインだったこともあり、薬草の部分のパートは全体の中の一部といった感じでした。そして最後お見送りをする時に「岩井さんは、大和当帰茶を飲んだ方がいいよ。」とティーバッグをお土産としていただいたことを覚えています。帰宅後にそれをお湯で出して飲んでみると、ちょうど冬の寒さで手足の冷えがきつかった時期でしたが、みるみるうちに体の芯から温かくなっていった衝撃を今でも思い出します。それまでは靴下を厚いモノを履くだったりと外側だけに気を取られていましたが、中から変えていくという考え方を初めて体感した経験だったかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書の内容は薬草とはなんなのかというところから、どのように薬草と付き合っていくかということまで丁寧にわかりやすくまとめられています。特に印象的だったのが薬草、特に在来のものはその土地の代弁者であるというところ。その土地土地の気候や風土が見える植物というカタチを纏って現れているという視点がとても興味深いところでした。薬草に限ったことではなく、必要なものは自然と自分の身の回りに集まってくるのかもしれない、そんな気持ちにさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e地と生を繋ぐ薬草を自然と取り入れるきっかけをくれる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e第１章　からだが薬草を求めている\u003cbr\u003e 第２章　薬草について知っておきたいこと\u003cbr\u003e 第３章　薬草茶でからだを慈しむ\u003cbr\u003e 第４章　薬草とは何か\u003cbr\u003e 第５章　薬草を仕事にする\u003cbr\u003e 第６章　薬草のすすめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\"\u003e\u003cb\u003e新田理恵\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e食卓研究家／ＴＡＢＥＬ株式会社代表取締役。管理栄養士であり国際薬膳調理師。さまざまな地域にて商品開発やワークショップを行っている。２０１４年に伝統茶ブランド\u003cspan class=\"s1\"\u003e“\u003c\/span\u003eｔａｂｅｌ\u003cspan class=\"s1\"\u003e”\u003c\/span\u003eを立ち上げる。２０１６年８月にＴＡＢＥＬ株式会社へと法人化し、２０１８年初春、薬草大学ＮＯＲＭを始動\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068479705275,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC07590.jpg?v=1684553515"},{"product_id":"loosen-warm-and-circulate","title":"ゆるめる・温める・巡らせる 自然のちからで『治る』わたしをつくる、簡単セルフケアの本","description":"\u003cdiv data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eゆるめる・温める・巡らせる\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/span\u003e自然のちからで『治る』わたしをつくる、簡単セルフケアの本\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e著者・鈴木七重\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e \/ \u003c\/span\u003eエクスナレッジ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e自分の体調・感覚に気づく第一歩\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eみなさんは、日頃セルフケアをされていますか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eちょっと調子がわるいな、というとき、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eどんな対処をしていますか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eもしかしたら、不調の状態に慣れてしまって、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそういうものだと気にも留めなくなってはいませんか？\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e私は以前、自分のからだにもこころにも、すごく鈍感でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e細やかに感じ取れるようになってきたそのきっかけは、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e私の場合は漢方でしたが、ゆっくりと一進一退しながら、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分を観察する練習ももれなくセットでついてきました。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそれが私にとってのセルフケアの第一歩だったかもしれません。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e今、それぞれが自分のからだとこころを観察し、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分自身で整えること。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eその方法を知り、セルフケアが上手になること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e不安になる状況や情報が多い今だからこそ、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれらがとても大事になってくる気がしています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は、ハーブやアロマを使った「ゆるめる」「温める」「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e巡らせる」ためのケアをとおして、ひとりひとりがそれぞれの「\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eからだの声」\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eを聴けるようになるためのコラムと実践から構成されています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e体の冷えや、疲れやすさ、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003ePMS\u003c\/span\u003eに自律神経\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e…\u003c\/span\u003e、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこうした不定愁訴がどうしたら起こるのか、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eわかりやすく説明されたコラムを読みながら自分自身の体と向き合\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eい、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e実践ページではハーブティーのレシピやアロマオイルの使い方が美\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eしい写真とともに紹介されており、実際に試してみたい！\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eとりいれてみたい！という気持ちがむくむくと湧いてきます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e一見、ハードルが高いようにみえるハーブやアロマも、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもとをたどれば植物です。野菜や果物を毎日食べるように、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもっと身近に置いていてもいいと思いますし、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eご自身と波長の合う味や香りに出会うことは、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自分を知ることにもつながります。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e楽しいな、と感じるタイミングでよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e好みのアロマオイルの匂いを嗅いでホッとする自分、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eハーブティーを飲んでリラックスする自分…。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e感情や体の反応を味わいながら、少しずつ五感を開放して、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eゆるんでいけたらいいですね。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e＜目次＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e１　不調がどんどん改善した話\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e自然治癒力の存在を体感する\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e２　ゆるめる\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e自律神経を整える、深いリラックスとストレスケア\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eゆるめる実践\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e３　温める\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e冷えをなくして女性ホルモンケア\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e温める実践\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e４　巡らせる\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003eデトックスとパワーチャージ\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e巡らせる実践\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e５　大きな自然につながる小さなわたし\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e―\u003c\/span\u003e常に寄り添ってくれている大\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eきなちから\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物療法をもっと知るために\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e鈴木七重\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e静岡県浜松市出身。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e自身のアレルギー体質改善の為にハーブやアロマセラピーを用いた\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e植物療法に出会い２０年以上に渡り実践。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e生活をシンプルにし植物の力を取り入れるうちに、\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこころとからだが調和していく体験から本格的に植物療法を学ぶ。\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e２００９年より講座を開始。２０１３年より『チムグスイ』\u003cwbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eをスタート。のべ３０００人以上の人に、植物療法を教えている\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cspan style=\"color: #888888;\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068481147067,"sku":"1","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/files\/DSC05095.jpg?v=1713672771"},{"product_id":"zen-and-the-ghibli","title":"禅とジブリ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e禅とジブリ \/ 著者・鈴木敏夫 \/ 淡交社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e今、ここ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eタイトルにもなっている『禅とジブリ』。アニメーション映画と仏教といった相反するものが並列に並んでいるタイトルにまず目がいくのではないのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e本書はスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんと禅僧の玄侑宗久氏(作家・福聚寺住職)、横田南嶺氏(臨済宗円覚寺派管長)、細川晋輔氏(龍雲寺住職)の三人とそれぞれの対談がまとめられた一冊になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e『即今目前』、『前後際断』、『薫習』、『忘筌』などといった言葉が死生観や人生哲学を修行の中で体得していく禅にはあります。こういった言葉を手掛かりに、鈴木さんと禅僧との間で交わされる対話の中では、ジブリ作品を制作する際に同じような境地になったことや、巨匠・宮崎駿と日々対峙するにあたる心構えや姿勢などが禅の境地と似通っていることが理解できることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e宮崎監督と鈴木さんの共通点でもあるそうですが、作品を作り始める際に以前のやり方を全て忘れてしまうということだそうです。以前の過去の功績や実績に囚われてしまいそうで出来そうでなかなか出来ないことなのですが、この境地こそが禅の修行僧が至る境地に似ているということがよくわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e対談している僧侶の中には、ジブリ作品を見たことがほとんどない方もいらして、そういう中で交わされる言葉はとても新鮮で禅という言葉にできない世界がアニメーションのフィルターを通してとてもわかりやすく理解できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e禅の世界を知りたい方にもジブリ作品が好きな方にもおすすめの一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eプロローグ―間のこと\u003cbr\u003e第１回　細川晋輔和尚（龍雲寺住職）\u003cbr\u003e第２回　ふたたび、細川晋輔和尚（龍雲寺住職）\u003cbr\u003e第３回　横田南嶺老師（円覚寺派管長）\u003cbr\u003e第４回　玄侑宗久和尚（作家・福聚寺住職）\u003cbr\u003e第５回　おしまいに、細川晋輔和尚（龍雲寺住職）\u003cbr\u003eエピローグ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cb\u003e鈴木敏夫\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e１９４８年、愛知県生まれ。７８年から雑誌編集のかたわら、『風の谷のナウシカ』『火垂るの墓』など宮崎駿・高畑勲監督のアニメーション映画を制作。のちスタジオジブリ専従となり、ほぼ全劇場作品をプロデュースする\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42068481704123,"sku":"1","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC06099.jpg?v=1677211449"},{"product_id":"mahora-4","title":"mahora 第4号","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e発行：八燿堂\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e \/ \u003c\/span\u003e編集・発行人：岡澤浩太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e「\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003emahora(\u003c\/span\u003eまほら\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e)\u003c\/span\u003e」とは、美しい場所、\u003cwbr\u003eすぐれた場所を意味する古語。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e4\u003c\/span\u003e号目の内容は以下のとおり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e―――――\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e■\u003c\/span\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［新連載］\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003eMemoriae\u003c\/span\u003e　第一回\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003eパピーとコロラドハムシとトウゴマ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジョアンナ・タガダ・ホフベック＝文・アートワーク\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e金沢みなみ＝翻訳・編集協力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絶望、のち、島暮らし\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003eUA\u003c\/span\u003e＝インタビュー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいのちといのちの、これから\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e稲葉俊郎＝インタビュー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォレストガーデン\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e――\u003c\/span\u003eすべての命が豊かな場所\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e大村淳＝談\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイ・アム・スティル・アライブ\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e――\u003c\/span\u003e病との\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e3000\u003c\/span\u003e日の日常から\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e花代＝文・写真\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生と美の遺産\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e――\u003c\/span\u003eアマゾン先住民の「共生」\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e山口吉彦＝インタビュー\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e山本康平＝写真\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰もが自分を生きるために　\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003eNVC――\u003c\/span\u003e非暴力コミュニケーションから\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e鈴木重子・安納献・ソーヤー海＝インタビュー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石徹白（いとしろ）\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e――\u003c\/span\u003e命がつらなる風景\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e平野馨生里＝文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本が残る／本を残す\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e――\u003c\/span\u003e本の歴史と修復の現場から\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e岡澤浩太郎＝取材・文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［連載］食と芸術についてのノート　第四回「いただきます」の神話学\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e石倉敏明＝文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［今号の結び］にな結び\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e関根みゆき＝文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集後記\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e寄稿者プロフィール\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e―――――\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e今号も全体をとおして、人間は自然や、\u003cwbr\u003e連綿と流れてゆく膨大な時間のなかでの意識と切り離して生きてい\u003cwbr\u003eくと、やがてどこかでひずみとなって返ってきてしまうのだな、\u003cwbr\u003eと感じさせられるような内容でした。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそうした違和感を敏感に察知した人は、住む場所を変えたり、\u003cwbr\u003e暮らし方を変えたり、なにしかしらの行動を起こしている。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e今号に登場する方たちは、変化を受け入れ、行動し、\u003cwbr\u003e自分の頭で考えていたり、人間本位な視野を持たず、\u003cwbr\u003e自分と自然や歴史とのつながりを持とうとしていて、\u003cwbr\u003eはっと気づかされる言葉がたくさん出てきます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私がとくに印象に残った言葉は、\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003eUA\u003c\/span\u003eのインタビューページで、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「常に新しくありたい、自分を新鮮に感じていたい」\u003cwbr\u003eというのが私のモットーなんですが、\u003cwbr\u003eいよいよそれをあからさまにされたというか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e(―14P\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003eより引用\u003c\/span\u003e)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の過去や価値観、\u003cwbr\u003e環境に無意識に縛られている人がどれだけ多いか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-originalfontsize=\"12px\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003eこんな大変化の時代に、\u003cwbr\u003e変わらないほうが波に乗れていないのではないか。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e読むと心がふわりと動くような感覚になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやはり人の言葉を聞く\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e(\u003c\/span\u003e読む\u003cspan data-removefontsize=\"true\" data-originalcomputedfontsize=\"12\"\u003e)\u003c\/span\u003eのって、\u003cwbr\u003e新しい視点や発見を与えてくれていいものです。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42265405849787,"sku":"1","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC01643.jpg?v=1639989692"},{"product_id":"ancient-civilisations-and-the-mysteries-of-the-starry-sky","title":"古代文明と星空の謎","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e古代文明と星空の謎 \/ 著者・渡部潤一 \/ ちくまプリマー新書\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch5 class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\n\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e古代の遺跡から夜空を見上げて\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\n\u003c\/h5\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e天体を観測することと、古代の遺跡を発掘・探索することは共通する点が多いように思います。それは、理解が及ばないことへの探究心、一言で言ってしまえば『ロマン』とでも言い換えることができそうです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの両者の研究、天文学と考古学の狭間の研究が、本書で語られている古天文学という研究なのです。この研究は古代の遺跡に残された遺物からその当時の天体を観測する謂わばタイムスリップした天体観測のようなことです。多くの古代遺跡は何らかの天体や冬至、夏至、春分、秋分といった季節の現象に倣って建造されていたりします。本書『古代文明と星空の謎』はそういった古天文学のアプローチから古代の時代に瞬いていた天体について考えている一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eエジプトのピラミッド、マヤ文明の遺跡群、広大な海とポリネシア、そして世界最古の天文図があったキトラ古墳などなど、いにしえの人たちがどのような思いで夜空を見上げていたのか是非思いを馳せていただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p4\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e渡部潤一\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 1960\u003c\/span\u003e年福島県生まれ。東京大学理学部天文学科卒。東京大学大学院、東京大学東京天文台を経て、自然科学研究機構国立天文台上席教授・副台長、総合研究大学院大学教授、国際天文学連合副会長。理学博士。国際天文学連合では、惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。著書に『面白いほど宇宙がわかる\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e15\u003c\/span\u003eの言の葉』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e小学館\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e101\u003c\/span\u003e新書\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003e、『第二の地球が見つかる日』\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e朝日新書\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e)\u003c\/span\u003eなど。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42399544737979,"sku":"","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC05846.jpg?v=1676001209"},{"product_id":"chocolategirl","title":"チョコレート・ガール探偵譚","description":"\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eチョコレート・ガール探偵譚 \/ 著者・吉田篤弘 \/ 平凡社\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの『チョコレート・ガール探偵譚』は、平凡社の出版する『こころ』に連載されていた作品で第一回目の掲載は2016年の冬だったそう。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e 古びた映画のチラシに載っていた『チョコレート・ガール』という映画タイトルに惹かれ、そのタイトルの言葉を唯一の手がかりに2年間にも渡ってその探索の経過をまとめた“物語”となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそうです。これは作家・吉田篤弘さんのフィクションの物語ではなく、吉田さん自身の実体験その“もの”が語られています。謂わば『調査記録』といったところでしょうか。2016年当時ももちろんインターネット検索は誰しもが行なう行為であったにも関わらず、あえてそれを行なわずに、映画評論などの古い本などに強い古本屋を巡って関連した資料を見つけその記事の文章から次の手がかりを見つけ出す。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eこう文字にしてみると、まさに探偵然とした著者・吉田篤弘さんの思考の癖が浮かんできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eそんな吉田さんこうも語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan style=\"color: #808080;\"\u003e\u003cem\u003eぼくはいつでも架空よりも現実の方が、ずっと物語的で、おかしく、悲しく、奇妙で、怖いと感じているからで、今回のような本は、とりわけそうした現実の豊かさを伝えたくて書いたのです。できれば、こうしたスタイルのものを、今後も積極的に書いていきたいと思っているので、「これは本当にことです」と書いたときは、どうか言葉どおりに受け取っていただけたら幸いです。（『金曜日のラジオ２』より）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e『チョコレート・ガール』という映画もそこに出てくる役者さんたちも全て実在する人物たちです。本書を手にしたみなさんにおかれましては、決して先んじてそれらをインターネットで検索することは是非お控えいただき、吉田さんと一緒にこの不思議な探索の旅を楽しんでいただきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cb data-mce-fragment=\"1\"\u003e吉田篤弘\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e東京都出身の作家。妻の吉田浩美との共同名義クラフト・エヴィング商會としても活動し、著作およびデザインの仕事をしている。\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e 2001\u003c\/span\u003e年、クラフト・エヴィング商會の仕事として『稲垣足穂全集』『らくだこぶ書房\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e21\u003c\/span\u003e世紀古書目録』により第\u003cspan class=\"s1\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e32\u003c\/span\u003e回講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"面影 book\u0026craft","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42438817415355,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0567\/8681\/3115\/products\/DSC04324.jpg?v=1661056764"}],"url":"https:\/\/omokagebnc.com\/collections\/book-all-products.oembed?page=45","provider":"面影 book\u0026craft","version":"1.0","type":"link"}